天窓は本当に危険?雨漏り3大原因と修理費用を徹底解明!

天窓は本当に危険?雨漏り3大原因と修理費用を徹底解明!

天窓からの雨漏りは内装だけでなく、その下にある家具や家電、さらには建物内部に雨水が入り込めば建物の耐震性や耐久性を大きく損なうことになり、深刻な被害をもたらす可能性が十分にある。

しかしその原因や適切な対処をご存知ないために、被害を大きくしてしまうこともあるだろう。

そこで今回建築のプロである一級建築士がお伝えする天窓からの雨漏り原因や主な修理方法を知って頂ければ、被害を最小限に防ぐことが可能になる。

また修理費用の相場も併せてお伝えするので、ぜひ適正な価格で修理を行う業者選びに役立てて頂きたい。

住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」

 

雨漏り被害の恐ろしさとは

天窓からの雨漏りは水道のように大量に溢れ出すことは少なく、どちらかと言うと染み出してくる程度の量がほとんどな上、雨が止むと治まってしまうため対処をせず放置されることも多い。

しかし放置すればするほど重症化するのが雨漏りであり、被害を最小限にするためには早急な対処に勝るものはない。

ここでは注意喚起の意味も含め、改めて雨漏り被害の恐ろしさをお伝えしておきたい。

 

内装のシミやカビ

内装のシミやカビ

雨漏りでまず発生する被害と言えば内装の損傷だろう。

シミは当然として壁紙の剥がれや浮き、さらにはカビの発生も懸念される。

しかもこれらは発生直後だけでなく、被害発生から数日、あるいは数週間経過してから現れてくることもあり、なかなか修理完了とならず厄介な被害でもある。

さらに壁紙の下地である石膏ボードも濡れてしまえば、変形したり崩れやすくなったりと下地としての機能を失い、しかももう一つの目的である耐火性能も十分に発揮されない可能性も出てくる。

また壁紙もボードも被害を受けている箇所だけでなく、ある程度のスパンで交換する必要があり、修理費用は想像より高額になることも多いので注意が必要だろう。

 

家具や家電の被害

出典:http://restorationeze.com/water-damage-furniture/

雨漏り発生箇所のそばに家具や家電があればそれらも被害を受けることになるだろう。

家具はシミや変形を起こしてしまい、ほぼ修理は不可能となってしまい、高価なものや思い入れのある家具であればダメージは深刻なものとなる。

また家電は濡れれば当然故障の原因となり修理や買い替えとなれば手痛い出費になってしまうだろう。

ましてパソコンやその周辺機器が濡れてしまえば大切なデータの消失の危険性もあり、単に金銭の被害に留まらない恐ろしさがある。

 

腐れや錆、シロアリの発生

腐れや錆、シロアリの発生

雨漏りで実は最も深刻な被害と言えるのが、建物内部の構造体が腐れや錆、シロアリなどを発生させてしまうことだろう。

構造体である柱や鉄筋が傷んでしまえばその建物の耐久性や耐震性は大きく低下することになり、建物の寿命が縮まってしまうばかりか万一大きな地震が発生すれば倒壊の恐れさえあるのだ。

 しかもこれらの損傷は隠れた部分に発生するため発見が遅れて損傷が進んでしまい、気づいた時には手遅れになっており修復に多額の費用が必要になることも珍しくない。

雨漏りを内装が汚れるだけと甘く考えず、必ず専門家の調査を依頼して頂きたいのはこのためである。

 

漏電の危険性

漏電の危険性

雨漏りによる雨水が周辺にある電気製品を濡らすと漏電を起こすことも当然考えられる。

すると入電時にブレーカーの漏電遮断器が作動し電気を止めるのだが、これが繰り返されると故障する電気製品が出てくる。

特にテレビ周りやパソコンとその周辺機器などは非常にデリケートにできており、ダメージを受けやすいので注意した方が良いだろう。

また古い建物で漏電遮断器が老朽化していれば火災の可能性もあり、より深刻な被害を引き起こすことになってしまう。

 

天窓雨漏りの3大原因とは?

天窓雨漏りの3大原因とは?

天窓は構造がシンプルなため雨漏りの原因は比較的発見しやすい。

しかも雨漏りなどのトラブルが多い割に機能や構造は大きく変化はしていないため、これから発生する雨漏りの対策も打ちやすいと言えるだろう。

ただし周りの屋根と原因が絡み合うと一気に修理の難易度が増すことは知っておいて欲しい。

代表的な天窓の構造の図を示しておくので、参考にしながらこの後の原因について読み進めて欲しい。

天窓断面

住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」

 

サッシパッキン

https://amzn.to/2Qay7Ey

まず疑われるのがサッシ部のガラスと枠のジョイントにあるパッキンの劣化だ。

材質的にそれ程長期間持つものでもない為10年程度でかなり傷むのだが、なかなかそのスパンで点検や交換をされることは少なく、劣化が放置されて割れが広がり雨漏りとなる。

ただしすぐ室内側に漏れが現れるため発見は早く、早期に手を打てば天井裏に浸入するなどの被害は防ぎやすいだろう。

 

板金や防水シートの損傷

板金や防水シートの損傷

天窓は雨漏りの危険が非常に高いため、周りの防水に板金や防水シートが厳重に施工されている。

しかしこれらが経年劣化や雨水による腐食で穴が空いたり、施工不良で隙間や寸足らずがあったりするとそこから雨漏りとなってしまう。

先程のパッキンと違い屋根裏へ入り込む可能性が高く、目に見えて雨水が現れるころには天井内部に雨水が広がっていることが考えられ、発見した場合は早急に専門業者へ連絡する必要がある。

また年数が経っていれば損傷は今後も発生することが考えられるため、修理は天窓周りの板金や防水シートを一式交換することが望ましく、ある程度費用はかかるが再発を防ぐことができるだろう。

 

ゴミ詰まり

出典:http://blog.skyspec.com/featured-projects/skylight-repair-replacement/mountain-skylight-repair-evergreen/

屋根にゴミが溜まると言うと、一般の方は想像しにくいかもしれないが、家の工事に関わる者にとってはそれほど珍しいことではない。

枯れ葉やゴミ、鳥の巣などが瓦と板金の隙間に入り天窓周りの水捌けを邪魔してしまい、溜まった水が板金の立ち上がりを越えて防水テープの隙間から入り込んでしまうのだ。

下から見上げてもわかりにくく雨漏りが発生して初めて気づくことが殆どだ。

こちらも天井裏内部に雨水が浸入してしまうため、専門業者に入念な点検をしてもらうようにしよう。

 

天窓雨漏りの修理方法と費用相場

天窓雨漏りの修理方法と費用相場

雨漏りの修理は早ければ早いほど被害の拡大を食い止めることができる。

費用も確かに大切だが検討に時間がかかってしまえば被害が拡大してしまうため、迅速な判断が必要になる。

ここでは修理の方法と併せて費用の相場も公開しているので、素早い判断のために役立ててほしい。

 

コーキング

出典:https://hometipsforwomen.com/caulking-windows-inside-and-outside

費用相場:2万円前後

ガラスと枠のジョイントにあるパッキン劣化による雨漏りが発生した場合、コーキングで修理することが可能だ。

できれば現時点で穴が空いている部分だけでなく、他にも劣化しているところがあれば打ってもらうようにしよう。

増打ちになるので剥がれにくいようプライマーをしっかり塗ることがポイントだが、それでも何年も持つものではないので、何年かのうちには部品交換や天窓自体の交換を検討していった方が良いだろう。

 

パッキン交換

出典:https://www.bhg.com/home-improvement/windows/window-repair/how-to-replace-window-glass/

費用相場:3万円前後

部品が手に入るなら傷んだパッキンの交換を行うことも可能であり、コーキングよりも長持ちするので将来的にも安心だろう。

ただし年数が経っている天窓は枠が硬化や変形を起こしてガラスが外しにくいことがあり、さらに部材を痛める可能性もあるため一般のサッシ業者だと断られることがある。

この場合は費用は高目だがサッシメーカーに直接交換を依頼する方法もあり、非常に慣れた業者が対応してくれるため確実性が高い。

しかし古い天窓だと部品自体が手に入らない可能性があり、この場合は前述のコーキングでの修理となる。

 

板金や防水シートの修理

https://amzn.to/2M2OW1e

費用相場:10万円〜

天窓周りの板金や防水シート部分は何層にも重なり合っている上に、サッシ枠や瓦の下に隠れているため、調査の段階では細部の損傷まではわかりにくい。

そのため部材を外してからわかる損傷も多く、ある程度追加の予算を見ておく方が安全だろう。

また雨漏り原因は小さな一つの損傷でも劣化は全体が同じように進行しているため、なるべく広範囲に部材を交換してしまった方が安心である。

 

清掃

清掃

費用相場:2万円前後

天窓周りのゴミの清掃は比較的簡単に終わるのだが、ゴミが屋根材の下にまで入り込んでいることもり念のため確認してもらおうと良いだろう。

またせっかく専門業者に屋根に上がってもらうなら、別途費用になるかもしれないが、屋根全体の点検をしてもらうと良いだろう。

瓦割れや漆喰のヒビなど下からではわからない劣化が見つかれば、それらも早期に修理を依頼することができる。

 

天窓交換

出典:https://www.greenbuildingadvisor.com/article/leak-free-skylights

費用相場:20万円〜

天窓の劣化が進んでいる又は、損傷箇所が多いようなら、天窓を交換してしまう方法をお勧めしたい。

特に年数が経っていてメーカーに部品の在庫が無い天窓は、今段階で修理しても再度雨漏りが発生した場合にお手上げになる可能性があるからだ。

ただし全く同じサイズの天窓の手配が難しい場合もある。また天窓枠は屋根とほぼ一体のような状態のため、屋根もある程度改修することになる。

このため想像するより高額になることも多いが、長い目で見ても入れ替える価値は十分にあるだろう。

住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」

 

天窓を塞ぐ

天窓を塞ぐ

費用相場:50万円〜

一方で天窓にメリットを感じていなかったり、前述のデメリットで悩まれていたりするようならば、今回の雨漏りを機に天窓を撤去して塞いでしまうのも手であろう。

雨水の進入路を元から断ってしまうので雨漏りが改善されるのは確かな上に、デメリットも解決できるなら一石二鳥となる。

こちらは天窓の撤去がある上に屋根を新たに作るため費用は若干高目となる。

ただ屋根まわりは防水が非常に大切で、安かろう悪かろうの業者では結局雨漏りが再発してしまい、何のために工事をしたのかわからなくなる。

金額は確かに重要だがあまりに安い業者は注意したいところだ。

 

天窓を取り入れるメリットとは

天窓を取り入れるメリットとは

先にも述べたが雨漏りの危険性やこのあと解説するデメリットなどによって、天窓を撤去する方もいる。

しかしこれだけ普及しているからには相応のメリットを感じて取り入れ、修理をしてでも維持したいと考える方が多数いるのも事実だ。

ここで改めて天窓にはどんなメリットがあるのか確認し、それらが自分の生活に必要と判断されるようであれば、しっかり修理と今後のメンテナンスを行い、そのメリットを享受して頂きたい。

 

採光

採光

最も大きな恩恵が採光による明るさであろう。

住宅の間取りによってはどうしても日当たりの悪い場所ができてしまうことがある。

建物奥の廊下やホール、あるいは北側に配置された部屋などは元々窓が取りにくく、もし取れたとしても光は多く入らず暗くなりがちだ。

しかも窓自体の場所や大きさも制限されることが多く、なおさら薄暗い条件が揃ってしまう。

そこで有効なのが天窓だ。

空間の上に屋根や屋上などの平面があれば設置は可能で、天を向いているために光は多く入ってくる。

その効果は非常に大きく、屋根裏部屋のような外壁面に窓が取れない場所では複数設置することさえある。

この光を取り入れるという点が最も大きな天窓の役目と言えるだろう。

 

換気

出典:https://www.velux.co.jp/cases/gallery-rooms/dream-rooms-bedroom

採光と同様だが窓が取りにくい空間の換気において開閉式の天窓は非常に有効だろう。

年式の古い建物では近年のような24時間換気システムも当然設置されていないために、窓は大切な室内の空気の入れ替えツールとなる。

また換気システムが設置されている住宅でも、空気の流れ、風を感じたいという需要は非常に高く、やはり窓はなるべく設置したいというのがオーナーの根強い要望である。

すると窓が取れない場所においてはやはり天窓は有効であり、しかも夏などの暑い空気のこもりには大変効果が高く、温かい空気は上に上がるという性質から考えると天窓はうってつけの窓となるのだ。

外壁側の窓が取りにくい間取りにおいて天窓は、空気の快適さを補ってくれるありがたい設備となるのである。

 

省エネ

省エネ

天窓を設置することでのメリットとしては省エネも上げられるだろう。

明るさが取れることは既に述べたが、それによって暗い場所の照明を点ける頻度が減り、電気代の削減が期待できるだろう。

わずかかもしれないが頻繁に通る廊下やホールであれば、その効果は決して小さくはない。

また夏は暑い空気を逃し、さらに冬は天からの温かい日差しにより周辺の空気を温めてくれるため、冷暖房機器を使う機会を減らしてくれる効果もある。

特にこの点は目立ちにくいが利用者の声としては非常に多く聞かれる。

これらは長く住む住宅であれば小さいながらも積み重なり、確実に省エネへ貢献してくれることだろう。

 

天窓のデメリットも知っておこう

天窓のデメリットも知っておこう

多くのメリットを持つ天窓だがデメリットについても確認しておきたい。

自身の生活にデメリットが影響しているのであれば、修理や入れ替えを検討する際にそれらを解消するものを検討する必要があるだろう。

改めて確認して頂き該当する点が無いか照らし合わせてみて欲しい。

 

雨漏り

出典:http://hertscreation.com/skylight-leaks-in-heavy-rain/repair-or-replace-a-problem-skylight-leaks-hail-damage-heat-gain-loss-inside-in-heavy-rain-idea-2/

天窓の最大のデメリットと言えば雨漏りの危険性だろう。

風雨が直接当たる屋根に穴を開けて設置しているのだから当然とも言え、しかも紫外線による部材の劣化も激しい。

発生した際も建物の損傷などを引き起こすため、確率が高いことも含めると非常に深刻なデメリットと言えるだろう。

唯一の救いは上を向いていることに加え下から窓全体が目視できるため、雨漏りの発生が比較的早く見つけられることだ。

しかし板金の隙間などから天井裏に入り込めば見つけにくいのは他の雨漏りと同様で、内部損傷のリスクはしっかりあるので油断は禁物だ。

住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」

 

暑さ

暑さ

メリットで述べた暑い空気を逃がせることと表裏一体だが、天から降り注ぐ日光、特に夏の強い日差しによって室内が高温になってしまうことがある。

対策用でシェードやブラインドを設置できる商品もあるので、もし悩まれている場合は設置や交換を検討すると良いだろう。

また暑さ対策としては開閉式の天窓も有効なのだが、開け閉めのできないフィックスの天窓より雨漏りリスクは高まるので注意して頂きたい。

 

雨音

雨音

天窓に当たる雨音が大きいため気になるという方は意外と多く、特に寝室や書斎のようになるべく静かにしたい部屋にとってはデメリットとなる。

ペアガラスやパッキンなどで音対策はある程度されているのだが、やはり屋根や屋上のようなしっかりした造りには及ばない。

またご自身は気にしていなくても、天窓の入れ替えの際は他の家族の方に意見を聞いてみることをお勧めする。

音に関しては感じ方が個人によって違うので、ずっと気になっていたという方がいるかもしれない。

 

結露

結露

雨漏りと間違いやすいのだが冬場に窓の内側が結露することは良くある現象だ。

特にリビングや寝室のように人が長く過ごす部屋は、身体から出る水蒸気で簡単に結露が発生する。

ペアガラスにすれば効果はある程度はあるが完全に発生を抑えるのは難しく、伝い落ちた水滴で壁紙にシミを作ったりカビを発生させたりの原因となる。

またサッシ枠と内壁のジョイントから入り込んだ水分が、下地などを腐らせることもあるので軽度なデメリットと考えない方が良いだろう。

 

メーカーの撤退

メーカーの撤退

残念ながら近年は天窓の製造から撤退するサッシメーカーが増えている。

天窓はどうしても雨漏りのリスクがあり、年数経過とともにその確率が上がっていくためメーカー側が敬遠しているからだ。

製造を終えてしまうと天窓の部品在庫は減ることになり、さらに将来的にはアフターサービスの対応も打ち切られる可能性もあるので、現在設置しているユーザーの方には大きなマイナス材料となっていく。

もし修理をされる方はそれらの点も考慮し、ある程度費用がかかるようなら他社製品へ交換を検討しても良いだろう。

 

火災保険の利用で修理費の自己負担を減らす

出典:http://www.ms-ins.com/pdf/personal/kasai/gk.pdf

雨漏りは突然発生するため、その修理費は家計にとって大きな負担となることもあるだろう。

そこで検討したいのが火災保険の活用だ。

火災保険は火事の時にだけ使うものだと思っている方も多いが、天窓からの雨漏り修理費を補償してもらえる可能性もあるのだ。

以下ではどういったケースで利用することができるか、そして具体的な手続きの方法、そして利用する際の注意点を解説する。

 

保険が利用できるケース

火災保険には台風や竜巻、大雪や雹、あるいは豪雨による土砂崩れ等の自然災害により、住宅が受けた損傷やその被害を補償してくれるものがある。

保険会社に申請を行い原因が自然災害だと認められれば補償をされ、保険によっては修理費だけでなく家財の被害なども該当する場合がある。

対象や条件は保険によって異なるので、一度加入している保険の証券や保険会社への問い合わせなどで確認してみて欲しい。

 

保険の申請手順

1.保険会社に連絡を取り申請に必要な書類を送ってもらう。

2.今回の雨漏りが自然災害による損傷であることがわかるよう、写真などを交えながら状況報告書を作成し修理の見積もりと共に保険会社へ送付する。

3.保険会社が派遣する損害保険鑑定人の調査に立会い、原因となった損傷や被害の状況を説明する。

4.状況報告書や損害保険鑑定人の報告を元に保険会社が審査が審査を行い、自然災害が原因であると認定されることで補償される。

 

申請する際の注意点

注意したいのはあくまで自然災害による雨漏りが対象なので、経年劣化による損傷や人の不注意などが原因の雨漏りは適用外となる。

また○○万円以上の修理から補償するといった金額の条件や、以前に同じ箇所で保険の適用を受けていると除外されてしまうなど、補償されるためには様々な注意点がある。

ここは保険申請の経験が豊富な専門業者に、見積もりを作る段階から相談に乗ってもらうことをお勧めする。

しっかりサポートしてもらい、せっかく加入している火災保険を賢く活用して頂きたい。

 

まとめ

天窓は採光や通気などメリットは多いが、もともと雨漏りの危険性が高い屋根に穴を開けて設置してあるため、トラブルの度合いは高いと言えるだろう。

ただし屋根のように複雑な構造ではないため、素早い対応を行えば被害を最小限に抑えることは十分に可能だ。

もし雨漏りが発生した場合は火災保険の利用も視野に入れながら、再発をしないようしっかりと修理をして頂きたい。

住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」

【記事監修】 山田博保

株式会社アーキバンク代表取締役/一級建築士

建築業界での経験を活かしたWEBメディアを運営。内装工事マッチングサイト「アーキクラウド」創業者。WEBコンサル事業、コンテンツ販売事業にも携わる。Facebookお友達申請大歓迎です。その他WEB集客、自社メディア構築、ビジネスモデル構築に関するコンテンツは公式サイトより。

無料調査依頼フォーム/修復ラボ
お名前必須
メールアドレス必須
電話番号必須
現在のご住所必須
調査物件住所必須
建物の種類必須
損傷箇所必須
損傷箇所詳細任意
加入中の保険必須
保険金が下りた場合工事をさせて頂くことに御了承頂けますか?(もちろん、下りなかった場合は工事する必要はございません)必須
その他ご質問任意
利用規約同意の上
天窓は本当に危険?雨漏り3大原因と修理費用を徹底解明!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です