雨樋のメーカーや品番はどこを見ればわかる?DIY交換のための確認マニュアル

雨樋のメーカーや品番はどこを見ればわかる?DIY交換のための確認マニュアル

雨樋が破損した場合メーカーや品番がわかればDIYで交換することが可能だが、その確認方法をご存知ない方は多いだろう。

今回建築のプロである一級建築士がお伝えする確認方法を知っていただければ、DIYで費用を抑えて雨樋を補修することが可能だ。

また全体的に劣化しているようなら、火災保険を利用して自己負担を最小限にしつつ雨樋を新しくする方法もある。

ぜひ最後まで目を通して頂き、雨樋の損傷から建物へ悪影響が出ないよう、しっかり補修を行って頂きたい。

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樋材の基本知識をまずは知ろう

雨樋の交換を検討するためにまず材料の基本的な知識を身に着けよう。

細かな部品名は交換や手配の段階で必要になるが、まずは品番などを確認する上での最低限の知識を仕入れておくと、スムーズに手配までたどり着ける。

まずは以下をご参照頂き基本的な用語を把握して頂きたい。

軒樋と縦(竪)樋

軒樋と縦(竪)樋

屋根の先端に横方向へ長く付いているのが軒樋だ。

屋根から流れてくる雨を最初に受け止め軒下へ落ちていくのを防ぐ。

外壁の防水機能の維持や軒下の雨かかりを防いでくれたりする一方で、ゴミが溜まって流れを堰き止めてしまったり、屋根から滑り落ちる雪を受けて曲がってしまったりと、トラブルが発生しやすい場所でもある。

その軒樋の底面から縦に伸びているのが縦(竪)樋である。

軒樋で受けた雨水が集まって縦樋に流れ込み、地面にそのまま排水されたり地中の配管へ繋がって側溝などへ排水されたりする。

大抵は壁面を伝って地面まで伸びてきているので、手で触って劣化を点検することも可能である。

形状

形状

形状は主に軒樋は半丸型と角(箱)型、縦樋は丸型と角型に大別される。

半丸および丸型は加工も容易な上にゴミなども流れやすく、旧来より多く用いられてきた形状だ。

近年ではデザイン上の嗜好から角型の方が採用されるようになったが、既存の住宅ではまだまだ丸型が多く、また新しい建物でも純和風の住宅は丸型が主流だ。

一方角型は建物が洋風化するに連れ広まってきた形状で、現在は多くの新築住宅で角型が主流になっている。

軒樋においては同じ幅なら丸型より受けられる雨量が多く、突然の豪雨が多い現代では排水面でもメリットがある。

ただ軒樋内の底面に泥や土が溜まりやすいので定期的な清掃は必要だろう。

素材

素材は主に樹脂製のものと鋼製のものに分かれる。

交換修理を検討する際は既存の樋の素材を確認し、基本的には同じもので交換した方が不具合が少ない。

また家全体や繋がっている範囲を全て交換する際は、より耐候性のあるものなど違う素材に変えることも可能だ。

以下にそれぞれの素材の特徴を解説するので、交換する際の参考にして欲しい。

塩化ビニール樹脂

塩化ビニール樹脂

塩ビの名称で一般にも普及している素材で、建材では排水管などに多く使われている。

樋としての塩ビは安価で施工しやすいというメリットはある一方、紫外線によって硬化しやすく割れやすいなど耐久性に難がある。

合成樹脂

合成樹脂

近年の雨樋では主流の素材で、単体はもちろん塩ビや鋼製の芯材にコーティングとして用いられることもある。

塩ビに比べると少し高価だが耐久性や耐候性が高く、長い目で見ればコストパフォーマンスの良い素材だ。

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ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

耐久性が高く加工も鋼性の中では良いため屋根としても普及している素材だ。

紫外線に強く変形しても復元が可能など、樹脂より金額的に高めだが長く使用することができる。

また15年程度のタイミングで塗装を行えば、錆を防ぎさらに長持ちさせることができるだろう。

出典:https://www.jtmplumbing.co.uk/pipe-fittings-c433/copper-pipe-6mm-219mm-c174/yorkshire-lawton-cubralco-copper-pipe-p3792

耐久性が高く現場での加工も容易なため、古くから重用されてきた素材だ。

高価な素材だが新品時の見映えや経年で酸化し緑青を吹いた際の味わいなど、装飾品的な意味合いも持つ。

ただ近年の酸性雨によって腐食による穴空きが発生するようになっているため、注意が必要な材料とも言える。

アルミ

出典:https://www.grainger.com/product/GRAINGER-APPROVED-Schedule-40-Aluminum-Pipe-4KA85

継ぎ目が少なく質感もスタイリッシュで、外観を重視する建物に採用されることが多い。

熱膨張が少ないため変形による勾配の狂いを抑えられるが、傷が付きやすいという欠点を持つ。

まだ高価なため住宅より店舗や施設などで採用されている。

ステンレス

出典:http://www.valex.com/products-stainless-steel.aspx

耐久性が高く錆にくいメリットがありつつアルミより安価なため、住宅にも取り入れられることが増えている。

継ぎ目が少なくて済みしかも目立たないため、デザイン的なメリットもある。

ただガルバリウム鋼板よりコストがかなりかかるため、費用を十分にかけられるユーザー向けの材料だ。

樋のメーカーや品番の確認方法

破損や劣化した樋を交換するにはサイズやメーカー、型番を確認しなければならない。

丸型はサイズさえ間違えなければ現行品でも交換可能だが、角型は幅サイズが同じでも型番が違うと繋げることはできず無理に取り付けても緩ければ水漏れ、きつければ割れが発生してしまうからだ。

建築当時の見積もりや部材明細が残っていれば、そこにメーカー名や型番が記載されていることもあるが、載っていなかったり紛失していたりする場合は現在付いている雨樋から確認することになる。

ここではその具体的な方法と注意点をお伝えしたい。

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縦樋

出典:https://matthewsmarking.com/applications/plastic-materials/plastic-pipe/

縦樋は表面にPanasonic S30などメーカー名と型番が印字されていることが多く、まずは樋の表面をくまなく見てみよう。

ただ紫外線で劣化して見えなくなっていたり、もともと印字されていなかったりすることもある。

劣化で見えない場合は直接日が当たらない建物北側の樋に印字が残っている可能性がある

また縦樋に印字されていないようなら、上にある軒樋やジョイント部品にメーカー名がないか探してみよう。

通常なら軒樋やジョイント部品と縦樋は同じメーカーなので、部品を探す際の手がかりとなる。

その上で縦樋の直径を測ってサイズを確認しよう。

角型は30、丸型は60が普及しているサイズだが、それぞれバリエーションは多く慎重に測りたい。

特に丸型は外側からだと意外と測りにくく605575と間違えやすいため、可能なら排水口など断面が見える部分で測る方がお勧めだ。

その上で「Panasonic」「縦樋」「60」「丸型」など多めの語句でネット検索をすると、かなり商品が絞り込めるはずだ。

軒樋

軒樋

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軒樋は末端の「止まり」というキャップ状の部品にメーカーや品番が印字されていることが多い。

外側でなく内側に刻印されていることもあるので、安全に注意しながらはしごを使い樋の内側を覗いてみよう。

ただ軒樋が全周繋がっていて止まりがないため確認できなかったり、もともと印字されていなかったりすることもある。

この場合はまず縦樋やジョイント部品にメーカー名が印字されてにないか確認し、その上で樋のサイズを測ってから探していこう。

丸型は幅が、105が一般的で120や75もあるが、半円なので測るのはそれほど難しくないはずだ。

一方角型は複雑な形が多いため、細かく断面寸法を取ってカタログと照らし合わせながら探していくことになり、ある程度の時間を必要とする。

雨樋部品の購入方法は2つ

雨樋部品の購入方法は2つ

雨樋部品はネットで購入するのが最も簡単だ。

現行品なら型番かメーカーとサイズがわかれば大抵のものは見つけることができ、多くのサイトで購入や在庫ができる。

また古い商品でも在庫があれば入手できるのもネットの利点だ。

ただ多数の商品を扱っている専門的なサイトでは大抵送料がかかることになる。

ある程度の量の注文なら良いが、小さな部品だと送料が割高になってしまうのが悩ましいところだ。

一方ホームセンターなどの実店舗で探す方法もあるが、在庫は現行品でしかも主流の商品しか置いていない場合がほとんどだ。

メーカーと品番がわかっていれば取り寄せも可能な店もあるので、事前に電話で確認してから行く方が良いだろう。

逆に在庫があれば既存と合う、合わないが確認できるのは実店舗の大きなメリットで、丸型の縦樋なら他メーカーのものを流用できるかどうかもその場でわかる。

送料もかからないので、丸型や新し目のものならホームセンターから調べてみると良いかもしれない。

ただ古い樋に関しては商品数が膨大な上に、サイズを記載したカタログを探すのも困難なので、部品の特定と入手が非常に難しい。

年数が経った樋は全体的に劣化している可能性が高く、1ヶ所を何とか修理できてもすぐに他の部分が損傷してしまう可能性は高い。

残念だがDIYでの補修ではなく専門業者による全交換を検討したほうが現実的と言えよう。

雨樋メーカー毎の特徴

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ここからは主な雨樋メーカーの特徴を解説したい。

商品の特定や全交換などで新規に樋を選択する際の参考にして欲しい。

パナソニック(Panasonic)

Panasonicは非常に高いシェアを誇る建材メーカーでもある。

一般の方には電機メーカーとしてのイメージが強いかもしれないが、古くから建材メーカーとしても幅広く商品展開をしてきた。

古い樋だと社名変更以前のNationalやナショナルと印字されていることもある。

現在の主力である雨樋アイアンは、硬質塩化ビニル樹脂の中にスチール芯を入れて一体化し、強度をアップしたものとなっている。

角型軒樋のシビルスケアpc77、pc50、角型縦樋のS30、PC30などが広く普及している。

積水化学工業

こちらも長い歴史のあるエスロンブランドを展開している大手化学資材メーカーだ。

高耐候性特殊樹脂を被覆させた耐久性の高い樋が特徴で、東北地方など積雪の多い地域でも対応する性能を持つ。

現行の角型縦樋のY60と廃盤商品のMY60は似た品番で混同しやすいが、形が全く違うので注意したい。

三菱ケミカル(旧三菱樹脂)

現在は合併して三菱ケミカルとなったが、施工されている樋のほとんどが旧社名の三菱樹脂との印字になっている。

塩ビに高耐候性特殊樹脂を被覆させ耐久性を高めた樋となっており、角軒樋はルーフィットシリーズ、縦樋はV60、半丸の丸エースが代表的な商品だ。

角型の樋は三菱マークが付いているのでわかるが、古くからある丸エース縦樋は印字がないのでメーカー判別ができない。

既に述べたようにジョイント部品や軒樋の印字からメーカーを確認しよう。

タキロンシーアイ

2017年に合併によりタキロンからタキロンシーアイに社名を変更した、プラスチック建材の大手メーカーだ。

サイホン効果でスリムでも丸型以上の排水効果が得られる縦樋、ジェットラインシリーズが看板商品だ。

他に角型のシェイプリーライン(縦樋はT30)と丸型のタキロン雨どいを用意している。

小さめなホームセンターにはあまり置いていないが、大型店やネットであれば購入可能だ。

DENKA(旧電気化学工業株式会社)

ワクチンからセメントまで幅広い製品を扱う化学メーカーで、以前よりトヨ雨どいブランドを取り扱う。

軍配(グンバイ)が商品マークとなっており樋にも印字されているので、メーカー判断の目安になるだろう。

角型の縦樋はF35、K35が主な商品だ。

商品ラインナップは他社に劣らず豊富だが、ホームセンターでの取扱は少ないためネットで探したほうが入手は早いだろう。

タニタハウジングウェア

金属樋の専門メーカーとして有名で、ガルバリウム鋼板、銅、アルミ、ステンレスと一通りの金属雨樋を揃える。

住宅向けとしてはガルバリウム鋼板が主力だが、もともと銅樋の評価が高いメーカーだ。

ステンレスと銅のハイブリッド「SusCu」、銅の内側に耐候性塗料を施した「スーパー銅雨とい」などこだわりの商品を揃え、味わいや耐久性は非常に高い。

ただ施工に一定の知識や技術が求められるため、DIYは避け専門業者へ依頼した方が良いだろう。

部品自体も高価なため、検討する際はある程度の予算がかかることを承知しておきたい。

ヨドコウ(淀川製鋼所)

ヨドコウは物置やガレージのメーカーで、ヨド物置が広く知られた商品だ。

これらにも小さいながら雨樋が付属しており、年数が経つと劣化が進んで交換が必要になってくる。

部品手配は可能だが樋周りのセットで販売されることも多く、1部品だけ交換したいのに割高になるケースもある。

またモデルごとに雨樋の規格が違い他商品からの流用が難しいため、部品在庫がある内に手に入れておくことをお勧めする。

造りとしては簡素なものが多く、部品さえあれば交換の難易度はそれほど高くないので、DIYのチャレンジはしやすいだろう。

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DIYを行う際の注意点

DIYを行う際の注意点

DIYでの雨樋交換は部品を調達できれば可能な場合も多い。

しかしそこには大きな注意点があり、特に専門業者に依頼する場合と異なる点を十分に理解する必要がある。

DIYを行うのは費用を抑えることが主な目的であろうが、結果的に高く付きかねないリスクもある。

以下をしっかりとご理解の上で検討して頂きたい。

安全性に十分配慮する

まず最も注意して頂きたいのが安全面だ。

DIYの工事を行う際はもちろん、軒樋の品番を確認する際も落下などに気をつけて行って頂きたい。

例え1階の軒先の高さに脚立で登る場合でも、落下し打ちどころが悪ければ大怪我に繋がるため、必ずヘルメットを被り2人以上で作業をするようにしよう。

ヘルメットと言うと大げさに感じるかもしれないが、専門業者の職人はどんなに低い場所でも必ずヘルメットを着用する。

それは彼らがあらゆる場所に危険が潜んでいることを熟知しているからだ。

費用を抑えようとしてDIYを行ったものの、ケガをして仕事に支障を来たせば本末転倒だ。

くれぐれも安全を最優先し、わずかでも不安があるようなら専門業者へ依頼するようにして欲しい。

古い樋は専門業者へ依頼した方が良い

古い樋は廃盤などで部品を入手するのが難しく、その場合は無理に現行品を使わない方が安全だ。

型番のサイズを表す数字が同じなら合うように思えるが、特に角型は同じメーカーでも微妙にサイズが違い、緩すぎキツすぎが発生してしまう。

 はまれば良いと考えがちだが緩ければ大雨で水が吹き出し、外壁にかかり続ければ防水性を劣化させてしまう。

またキツすぎは地震の揺れや夏の暑さによる膨張を逃しきれず、年数が経過し硬化した樋なら割れてしまうこともある。

このため部品が見つからない場合は、劣化の程度によるがなるべく全交換をすることがお勧めだ。

なんとかDIYで直してもすぐに別の場所が破損する可能性もあり、費用はかかるが新しくしてしまった方が心配はない。

次項で解説する火災保険を利用して安価に交換できるケースも考えられるので、一度保険利用に明るい専門業者に相談をしてみると良いだろう。

火災保険を利用して雨樋を格安修理

火災保険を利用して雨樋を格安修理

雨樋の修理や交換を専門業者へ依頼をすると、確かにある程度の金額がかかることになるだろう。

しかしその場合はぜひ火災保険の利用を検討してみて欲しい。

火災保険というと火事の時にだけ使うものと思いがちだが、実は台風や竜巻、あるいは大雪や豪雨で雨樋が損傷した場合も利用できる。

実は雨樋はそういった自然災害の被害を非常に受けやすいのだ。

まずはご自身の火災保険がそれらの被害を対象としているか、契約時の書類や保険会社に問い合わせるなどして確認してみることをお勧めする。

火災保険申請の実績豊富な業者を選ぶ

もし自然災害もカバーできる火災保険なら、次にご自宅の雨樋の痛みが自然災害によるものかどうかを確認しなければならない。

しかし一般の方がそれを判断するのは難しいため、もし疑いがあるようなら専門業者へ調査を依頼するほうが確実だろう。

ただここで重要なのは単に工事がうまいだけでなく、保険申請の実績豊富な業者を選ぶことだ。

なぜなら保険を利用するには雨樋被害が自然災害によるものだと、申請書で保険会社へ正確に伝えなければならず、これには工事とはまた別の知識が必要となるからだ。

もし申請に不備があれば非承認になってしまい、せっかく利用できる保険を無駄にしてしまう可能性がある。

ぜひ依頼の際は保険の申請実績を確認し、経験豊富な業者を選ぶようにしよう。

承認前の入金や着工は要注意

火災保険を利用して修理を行う場合、専門業者の中には保険会社の審査が終わらないうちに「必ず審査は通るから」と着工や手付の入金を求めてくる者もいるが要注意である。

着工や入金をしてしまうと職人や材料の手配をされてしまい、もし審査に通らなかった場合は費用が全額自己負担になってしまう。

そういったことを求めてくる業者は自分たちの儲けのことしか考えおらず、依頼者のために丁寧な工事をしてくれるとは考えにくい。

業者を検討する際は必ず保険会社の審査が済んでからの入金や着工で構わない、という業者を選ぶようにしよう。

まとめ

雨樋は外部に面しており劣化や損傷が発生しやすい部分だが、複雑な構造ではないため手の届く場所なら自分で直そうと考えるのは当然だろう。

既存からメーカーや品番を確認することで、現行品なら入手と交換は十分に可能だ。

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【記事監修】 山田博保

株式会社アーキバンク代表取締役/一級建築士

建築業界での経験を活かしたWEBメディアを運営。内装工事マッチングサイト「アーキクラウド」創業者。WEBコンサル事業、コンテンツ販売事業にも携わる。Facebookお友達申請大歓迎です。その他WEB集客、自社メディア構築、ビジネスモデル構築に関するコンテンツは公式サイトより。

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