棟鉄板の損傷に火災保険が適用された事例

建物の種類木造戸建て住宅
エリア千葉県
損傷箇所棟鉄板
保険金額944,444円

コメント

現場担当:貝掛攻
屋根の最も高い位置に取り付ける部材「棟鉄板」の損傷です。 錆などの劣化や損傷を放置しておくと、棟板金を止めている釘の抜けが発生し、強風が起きた際に板金が外れたり雨水の浸入で腐食したりする危険性があります。 今回も自然災害による損傷であることが認められ、約95万円もの保険金が適用されました。 屋根は目が届きにくい場所ですが、屋根の健康状態が建物全体の寿命に大きく影響を与えます。被害を最小に抑える為にも放置だけはせずに、気になることがあれば気軽にご相談ください。
貝掛攻

住宅損傷調査&火災保険申請担当

大手ハウスメーカーの新築現場監督経て、リフォーム&塗装業界へ参入。年間100件以上の火災保険申請を経験。独自の調査方法と、保険会社とのコミュニケーション術で、精度の高い申請ノウハウを確立。『住宅損傷修復ラボ』の現地調査&保険申請を担当。

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