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	<title>業者 - 【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</title>
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	<description>【安心・安全】住宅損傷を火災保険を活用して無料で元の状態に修復。一級建築士が運営する自己負担減リフォームネットワーク。</description>
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		<title>床の修理を成功させる！あらゆる床を補修できる業者や費用とは？</title>
		<link>https://shufukulabo.com/yuka-shuri-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 14:45:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>床がきしんだり凹んだりしている状態では安全に生活できないし、家の構造自体に何かしらの欠陥が出ている可能性もある。 放置する期間が長いほど、後々重大なトラブルになることはわかっているが、どのような業者に依頼すればわからない...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>床がきしんだり凹んだりしている状態では安全に生活できないし、家の構造自体に何かしらの欠陥が出ている可能性もある。</p>
<p>放置する期間が長いほど、後々重大なトラブルになることはわかっているが、どのような業者に依頼すればわからない場合が多い。</p>
<p>また、膨大な費用がかかるのではと心配している者も多いはずだ。</p>
<p>ここでは、<strong><u>床のきしみや凹みなどの原因から補修や修理の方法を解説し、適切な業者を選ぶポイントや費用についても説明する。</u></strong></p>
<p><strong>また、最後には火災保険を活用して、補修費用を軽減させる方法もお伝えする為、是非最後まで熟読いただきたい。</strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>床の修理をしてくれる業者と選び方</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-6138 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/02-6.jpg" alt="床の修理をしてくれる業者と選び方" width="1300" height="866" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/02-6.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/02-6-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/02-6-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/02-6-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>床の修理といってもリフォーム業者とリペア業者があり、床の症状に応じて業者を選ぶ必要がある。言葉の意味から説明すればリフォームとは「<strong>作り直す</strong>」という意味で、リペアとは「<strong>修復</strong>」や「<strong>修繕</strong>」という意味だ。ここでは、それぞれ、業者の特徴を説明する</p>
<h3>リフォーム業者…新しい床材に交換</h3>
<p>リフォーム業者は、床全体に損傷があったり床の下地まで傷んだりしている場合に依頼する。リフォームは、古いものを剥がして新しい下地や床材に交換したり張り替えたりする修理である。</p>
<p>このあと説明するリペアに比べると大規模なものになるので、ある程度<strong><u>予算を確保して見積もりから始める</u></strong>のが良いだろう。</p>
<h3>リペア業者…既存床材を補修</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-6139 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/03-5.jpg" alt="リペア業者…既存床材を補修" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/03-5.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/03-5-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>リペア業者は、床下地に問題はなく、床についた傷や凹みを修理する場合に依頼すると良い。リペアは、既存の床材を補修するので規模も小さく、<strong><u>低予算で床を修復</u></strong>する事が可能だからだ。</p>
<p>リフォームに比べると、気軽に利用することができるのが特徴だが、床材自体が腐食している場合など、交換を行うべき状況であれば、適した対処方法をリペア業者も提案してくれるだろう。</p>
<h2>まずは床の症状から原因を知ろう</h2>
<p>家を建てて年数が経過すると床に何らかの症状がでる場合がある。歩くときしんだり、傷や凹みができたりなど、<strong>なんらかの症状があればリフォームかリペアを考えるべき</strong>である。</p>
<p>ここでは、床の代表的な症状と原因を説明し、どの業者を選択すべきか解説する。</p>
<h3>床のきしみ</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-6140 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/04-2.jpg" alt="床のきしみ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/04-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/04-2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>歩いていて床がきしむと、その部分がもろくなっているのかと不安になり、シロアリなどの被害が心配である。床がきしむ原因の大半は4つに事由が考えられる。</p>
<p>・フローリング材同士のつなぎ目から音がでる</p>
<p>・床組みの損傷・腐食によりフローリング材がきしむ</p>
<p>・根太とフローリング材が擦れることで音がでる</p>
<p>・床組と根太が擦れて音がでる</p>
<p>この中で一番危険なのが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>床組の損傷や腐食</strong></span>である。</p>
<p>他の原因であっても放置しておく期間が長いほど症状は酷くなり、シロアリ発生の原因にもつながるので早めに手段を講じるべきであり、リフォーム業者に相談することを勧める。</p>
<p>重大な事由でなければ<strong>自分で修理することも可能</strong>であるので、こちらの記事も参考にしてほしい。</p>
<p>・気になるフローリングのきしみを解決する最適な方法を徹底解説！</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/flooring-kishimi#i-18">https://shufukulabo.com/flooring-kishimi#i-18</a></p>
<h3>床鳴り</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6141 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/05-2.jpg" alt="床鳴り" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/05-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/05-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>床を歩いていると「ギシギシ」や「ミシミシ」といった音が気になることがあるだろう。この音が床鳴りであり、さまざま原因がある。床自体に事由がある場合と床以外に問題が生じている場合がある。</p>
<p><strong>【床材自体に原因があるケース】</strong></p>
<p>・床材が伸縮して、床材同士が擦れて鳴る</p>
<p>・床材と床組や根太がはがれて鳴る</p>
<p>・釘がこすれて鳴る</p>
<p>・床暖房で床材と暖房パネル間に隙間できて釘が動くので鳴る</p>
<p>床材の伸縮や釘が擦れて鳴る床鳴りであれば、DIYも可能であるが、それ以外は<strong><u>リフォーム業者に早めに相談</u></strong>するほうが良いだろう。特に床暖房は、専門の知識が必要なのでプロの業者に任せることを強く勧める。</p>
<p><strong>【床材以外に原因があるケース】</strong></p>
<p>床鳴りでも床材以外に原因があって鳴る場合がある。2つの事由を紹介する。</p>
<p>・床下の土台による床鳴り<br />
木材は、湿度が高いときは湿気を吸い、湿度が低いと水分を放出する特性がある。この作用により土台部分が伸縮し床鳴りの原因になる場合がある。</p>
<p>・シロアリ被害による床鳴り<br />
家の中で湿気の多い場所の床鳴りは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>シロアリの被害</strong></span>によるものも視野に入れなくてはならない。</p>
<h3>床のふかふか</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6142 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/06-3.jpg" alt="床のふかふか" width="1050" height="700" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/06-3.jpg 1050w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/06-3-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/06-3-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/06-3-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1050px) 100vw, 1050px" />
<p>床のゆかふかは、言葉こそふかふかと可愛らしいが、<strong><u>重大な原因により起こることが多い</u></strong>。ふかふかになる主要な3つの原因を説明する。</p>
<p>・床材の接着剤が劣化してふかふかする<br />
床材に多く使われている合板は、接着剤で貼り合わされている。湿気の多い場所では、この接着剤が劣化しやすいし経年劣化でも合板はふかふかしてくる。</p>
<p>・根太や大引が<span style="background-color: #ffff00;"><strong>腐食</strong></span>してふかふかする<br />
床材は、根太や大引きを用いて支えられている。その根太や大引きが、湿気や経年劣化などで腐食していれば床がふかふかする原因になる。</p>
<p>・シロアリ被害<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><strong>シロアリが原因</strong></span>で床がふかふかする場合もある。根太や柱がシロアリに侵食されていては、床だけでなく家の構造自体にも大きな被害がでるので早急に対策するべきである。</p>
<p>床のふかふかは、家が大きなダメージを受けているサインだと捉える必要がある。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>早急に原因を調べて修理</strong></span>するためにもリフォーム業者を選択することをつよく勧める。</p>
<h3>床の傷・凹み</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6143 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/07-2.jpg" alt="床の傷・凹み" width="600" height="300" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/07-2.jpg 600w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/07-2-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p>床が傷ついたり凹んだりするにも原因がある。物を落としたり、ペットが引っ掻いたりするなどが代表的だが、多種多様な原因を説明する。</p>
<p>・日常生活でのダメージ<br />
床材は摩擦に弱いものが多い。やすりなどで削ればすぐに傷がつくように椅子の出し入れや家具の移動を繰り返せば、<strong>床に傷がつくことは避けられない</strong>。重いものを落とせば凹む原因になる。</p>
<p>・水分による腐食<br />
床材の多くは木材でできている場合が多い。木材は吸湿性・吸水性が高いので<strong>結露や水気の多い場所では腐食</strong>する場合もある。床材がささくれ立つようになるのも特徴である</p>
<p>・床材の寿命<br />
床材にもよるが経年劣化で傷が入る場合もある。木材やコルク材なら裂けたりヒビが入ったりする可能性もある。</p>
<p>床の傷や凹みは、<strong>深刻な原因を除けばリペア業者に依頼</strong>すると良いだろう。また、DIYでも修理することが可能なので紹介するので参考にしてほしい。</p>
<p>・新築なのにフローリングに傷が！その傷の修復・予防の秘訣を公開！</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/new-construction-and-flooring#i-8">https://shufukulabo.com/new-construction-and-flooring#i-8</a></p>
<h3>床のシミ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6144 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/08-2.jpg" alt="床のシミ" width="960" height="640" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/08-2.jpg 960w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/08-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/08-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>床にシミがついていると、どんな立派な家でも恥ずかしい思いをする場合があるだろう。どうして床にシミができるのか解説する</p>
<p>・水分が付着する<br />
一番多い原因が<strong>水分によるシミ</strong>だ。飲み物や調味料をこぼしても気づかず放置しておけばシミになる。結露やペットの小便でもシミの原因になる。</p>
<p>・日焼けがシミになる<br />
年々強くなっている紫外線による<strong>日焼けもシミの原因だ</strong>。人間のようだが、木は切られて加工されても千年以上呼吸するといわれている。木材でなくても太陽光が同じ場所に当たっていれば日焼けしシミになる。</p>
<p>・化学薬品による化学変化<br />
毛染めの液体やパーマ液などは、<strong>こぼしたらすぐに拭き取らないとシミになる</strong>。化学薬品は落ちにくいので特に注意が必要だ。</p>
<p>・ワックスのはがれ<br />
経年劣化でワックスが剥がれているのに気づかないと汚れや水分が付着してシミの原因になる。</p>
<p>床のシミについては、いずれも家の構造体にダメージを与えるものではないので<strong>安価ですむリペア業者に依頼</strong>すると良いだろう。また、DIYできる場合もあるので以下のページを参考にしてほしい。</p>
<p>・ＤＩＹでフローリングの張替えは可能か？</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/flooring-harikae#i-13">https://shufukulabo.com/flooring-harikae#i-13</a></p>
<h2>床の材質と特徴を確認しよう</h2>
<p>床材で最もポピュラーなのがフローリングだが、他にもさまざまな材質が床には使われている。よって、症状にも特徴があり材質に応じた修理が必要だ。</p>
<h3>フローリング</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6145 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/09-1.jpg" alt="フローリング" width="1296" height="647" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/09-1.jpg 1296w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/09-1-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/09-1-768x383.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/09-1-1024x511.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1296px) 100vw, 1296px" />
<p>フローリングは、最も人気がある床材である。薄い板を何枚か貼り合わせた合板と、一枚板を加工した無垢材が多く使われている。</p>
<p>印刷したシートが張られたタイプや、滑りにくく加工されたものなど幅広い種類があるもの特徴だ。</p>
<p>木材なので傷がついたりシミになったりする場合もあるが、その多くはリペアやDIYで修復できて、<strong>日頃の手入れで防ぐ</strong>こともできる。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h3>コルク</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6146 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/10-1.jpg" alt="コルク" width="1300" height="864" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/10-1.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/10-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/10-1-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/10-1-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>コルクは、コルク樫の樹皮から作られた床材で、弾力性が高い点が特徴だ。吸音性や断熱性も優れているが、<strong>汚れや破れに注意</strong>が必要である。特にひどい汚れの場合は、リペア業者やハウスクリーニングの専門業者に依頼すると良いだろう。</p>
<h3>タイル</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6147 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/11-3.jpg" alt="タイル" width="1298" height="486" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/11-3.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/11-3-300x112.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/11-3-768x288.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/11-3-1024x383.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>タイルは傷がつきにくく、掃除の手間もかからないメリットがある。</p>
<p>しかし、滑りやすくて冬には冷たいので、滑り止め<span style="text-decoration: line-through;">の</span>加工を施しているものを使用したり床暖房を導入したりとコストがかかる面もある。</p>
<p><strong><u>衝撃や地震でヒビが入ったりするのも弱点</u></strong>だがリペア業者なら画像のように修復できる。</p>
<h3>畳</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6148 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/12-2.jpg" alt="畳" width="1280" height="853" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/12-2.jpg 1280w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/12-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/12-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/12-2-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>畳は日本人になじみ深い床材で、イグサでできている。日本人の心を和ます香りと湿度を適正に調整する効果がある。日本が世界に誇る床材でもある。</p>
<p>経年劣化や、汚れたり摩擦でささくれたりしたら、畳業者に張替えを依頼すれば綺麗になる。しかし、<strong><u>コストがかかる</u></strong>ことも念頭においておくほうが良いだろう。</p>
<h3>石</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6149 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/13-4.jpg" alt="石" width="1296" height="864" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/13-4.jpg 1296w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/13-4-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/13-4-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/13-4-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1296px) 100vw, 1296px" />
<p>大理石や御影石などを使用し高級感があって見栄えが良いのが特徴だ。意外かも知れないが<strong><u>吸水性があって傷つきやすい</u></strong>というデメリットがある。また、冬には非常に冷たい床材でもある。</p>
<p>しかし、少々の傷ならリペア業者に依頼すれば画像のように修復できるので、予算に余裕があるなら敬遠する必要はない。</p>
<h2>床下構造の種類も押さえておこう</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6150 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/14-3.jpg" alt="床下構造の種類も押さえておこう" width="1650" height="1100" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/14-3.jpg 1650w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/14-3-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/14-3-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/14-3-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1650px) 100vw, 1650px" />
<p>普段何気なく歩いている床だがその下には土台や根太などを使用して床を支えている。その<strong>支える工法にも種類がある</strong>ので、4つの代表的なものを紹介しておこう。<strong>床下構造を知っておくと修理や補修の役に立つ</strong>ことが多い。</p>
<h3>根太工法</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6151 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/15-3.jpg" alt="根太工法" width="1298" height="763" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/15-3.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/15-3-300x176.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/15-3-768x451.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/15-3-1024x602.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>根太に直に床材を貼り付ける工法で、根太に直角に床材を貼り付けることが肝心だ。ポピュラーな工法だが床材にある程度の強度が必要である。</p>
<h3>捨て張り工法</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6152 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/16-4.jpg" alt="捨て張り工法" width="1296" height="732" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/16-4.jpg 1296w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/16-4-300x169.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/16-4-768x434.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/16-4-1024x578.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1296px) 100vw, 1296px" />
<p>根太と床材の間に合板などを挟む工法で、施工性が良いのが特徴だ。根太工法と比べても構造がしっかりして安定性が上がるほかに、湿気を防ぐ効果もある。</p>
<h3>直床工法</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6153 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/17-2.jpg" alt="直床工法" width="974" height="893" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/17-2.jpg 974w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/17-2-300x275.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/17-2-768x704.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 974px) 100vw, 974px" />
<p>コンクリート下地に直接床材を貼ると冷たくて硬い為、モルタルと緩衝材を挟み込む工法である。フローリング材は、クッション性の高いものを使用するのが一般的である。</p>
<h3>畳床</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6154 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/18-2.jpg" alt="畳床" width="1294" height="612" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/18-2.jpg 1294w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/18-2-300x142.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/18-2-768x363.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/18-2-1024x484.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1294px) 100vw, 1294px" />
<p>根太に荒床といわれる捨て張りのような板を貼って畳をのせたものが畳床だ。RCの場合は、下図のように二重床工法で施工する。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6155 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/19-1.jpg" alt="二重床工法" width="974" height="1038" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/19-1.jpg 974w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/19-1-282x300.jpg 282w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/19-1-768x818.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/19-1-961x1024.jpg 961w" sizes="auto, (max-width: 974px) 100vw, 974px" />
<p>自宅の床下構造を知っておくと、<strong><u>湿気が溜まりやすいのかどうかや、強度がどれほどあるのかなどを理解できる</u></strong>。普段のメンテナンスやリフォームのときにも役に立つ情報なので取得しておくと良いだろう。</p>
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<h2>床の修理・補修方法と価格相場とは？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6156 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/20.jpg" alt="床の修理・補修方法と価格相場とは？" width="1296" height="866" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/20.jpg 1296w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/20-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/20-768x513.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/20-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1296px) 100vw, 1296px" />
<p>床の修理や補修の価格を正確に説明することは基本的に不可能である。床の症状によって千差万別だからだ。</p>
<p>しかし、<strong><u>床のリフォームやリペアを考えているならば、概算でも知っておきたいと思うのも必然</u></strong>であるので、おおよその価格を説明する</p>
<h3>床のきしみ・床鳴り・ふかふか</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6161 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/25-2.png" alt="床のきしみ・床鳴り・ふかふか" width="428" height="152" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/25-2.png 428w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/25-2-300x107.png 300w" sizes="auto, (max-width: 428px) 100vw, 428px" />
<p>床のきしみや床鳴りの場合、深刻な原因でリフォーム業者に依頼することが多い。上の表は、代表的な床材であるフローリングを張り替える場合の価格相場だ。<strong><u>床の構造もリフォームする場合は、その分の費用もかかる</u></strong>ので、業者に見積もりをとって納得した上で依頼すると良いだろう。</p>
<h3>床の傷・凹み・シミ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6162 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/26-1.png" alt="床の傷・凹み・シミ" width="317" height="77" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/26-1.png 317w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/26-1-300x73.png 300w" sizes="auto, (max-width: 317px) 100vw, 317px" />
<p>床の傷や凹みなどはリペア業者に依頼する場合が多い。リペアの場合は、<strong>時間によって金額を請求</strong>する業者と<strong>1平方メートルあたりに区切って請求</strong>する業者がいる。</p>
<p>床材の種類やリペアの難易度によって価格が異なるので、支払い時にトラブルにならないように作業前に金額を確認し、<strong><u>追加が生じるなら申し出るように</u></strong>と事前に話してくことが必要だ。</p>
<h2>優良な業者選びのポイントは3つ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6157 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/21.jpg" alt="優良な業者選びのポイント.は3つ" width="960" height="635" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/21.jpg 960w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/21-300x198.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/21-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<h3>豊富な実績と技術はあるか？</h3>
<p>ここまで、この記事を読み進めてきた人は、おそらくリペアやリフォームを真剣に考えているのだろう。肝心なのは、リペアであってもリフォームであっても<span style="background-color: #ffff00;"><strong>確かな技術をもった業者を選ぶ</strong></span>ことである。</p>
<p>よく、知人の紹介などで業者を決める人がいるが、大きな失敗の要因になる場合が多い。なぜなら、知人の紹介故にクレームをつけにくいからである。そして、紹介された業者の技術力も確かめられずに依頼するのもトラブルの原因となりやすい。</p>
<p>では、建築の素人がどのようにして、信頼できる業者を探すのかだが、<strong><u>答えはインターネットである</u></strong>。インターネットで業者探しをしていたら、ほとんどの業者はリペア専門かリフォーム専門かを記載している。</p>
<p>しかし、中にはリフォームの片手間でリペアも請負う業者もいるが、施工例を見れば一目瞭然だ。</p>
<p>また、施工例を見れば、その業者の実績と技術もおおまかに判断できる。「これはっ」と思ったら電話をかけてみることだ、<strong><u>社員教育が行き届いていれば、好感触を得られる</u></strong>受け答えが返ってくるし、<strong>そうでないなら駄目な業者</strong>と判断できる。</p>
<h3>保証体制が整っているか？</h3>
<p>リペアもそうだが、金額が高いリフォームの場合は特に保証の確認が必要だ。独自に保証を設けている業者がほとんどだが、<strong><u>しっかりと中身を確認しておく</u></strong>とよいだろう。</p>
<p>リフォームの保証の場合は、<strong><u>設備保証と工事保証</u></strong>があるかも業者選びのポイントである。</p>
<p>リペアについては、保証書まで発行してくれない場合も多い。再補修についての確認やリペア中に大きなミスを犯した場合の<strong><u>賠償体制などを施工前に確認</u></strong>し体制が整っている業者を選ぶのが賢明だ。</p>
<h3>料金設定は適正か？</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6158 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/22-1.jpg" alt="料金設定は適正か？" width="960" height="640" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/22-1.jpg 960w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/22-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/22-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>料金についてはあらゆる業者が、施工例を挙げてインターネットに掲載しているので目安がわかる。それと<strong>照らし合わせて適正だと判断</strong>できる業者を選ぶと良いだろう。</p>
<h2>室内床の修理も火災保険が適用されるケース</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6159 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/23-1.jpg" alt="室内床の修理も火災保険が適用されるケース" width="720" height="457" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/23-1.jpg 720w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/23-1-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<p>火災保険で床の修理や補修ができると考えている人は少ないだろう。しかし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>一定の条件を満たせば床のリフォームやリペアの費用が火災保険の保険金</strong></span>を申請できる。</p>
<h3>「不測かつ突発的な事故」に該当するか</h3>
<p>火災保険は、火事で損害を受けただけではなく幅広い自然災害や事故にも対象となっている。さらに、<strong><u>不測かつ突発的な事故による破損や汚損などを補償</u></strong>するオプションもある。</p>
<p>例を挙げると、重たい冷蔵庫などを移動しているときに足をとられ倒してしまったときなどだ。フローリングに大きなキズや亀裂が入ってしまうと危険である。</p>
<p>こうした予測できない事故などで家に大きなダメージがあった場合は、<strong><u>火災保険の対象</u></strong>となる可能性がある。</p>
<h3>免責金額を越えた修理費用であるか</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6160 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/24-1.jpg" alt="免責金額を越えた修理費用であるか" width="862" height="529" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/24-1.jpg 862w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/24-1-300x184.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/05/24-1-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 862px) 100vw, 862px" />
<p>免責金額は、保険会社が支払う場合に、<strong>損害額に対して自己負担する金額</strong>のことだ。例を挙げると画像のようにリペアで修復し金額が3万円なら免責が5万なので保険金は支払われない。</p>
<p>リフォームで15万円かかったなら免責の5万円を差し引いて10万円支払われる。火災保険にあらかじめ定められているので、一度確認しておくとよいだろう。</p>
<p>加えて、火災保険を利用して床の修理や補修を考えているならば、火災保険の適応に対して熟知した業者を選ぶことも重要だと認識してほしい。</p>
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/yuka-shuri-repair">床の修理を成功させる！あらゆる床を補修できる業者や費用とは？</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>真のプロフェッショナルな補修屋とは？優れた業者選びのポイント3つ！</title>
		<link>https://shufukulabo.com/repair-shop</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 04:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リペア]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
		<category><![CDATA[補修屋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=4379</guid>

					<description><![CDATA[<p>補修屋とは壁や床、建具などの傷や凹みといった損傷を補修し元通りにしてしまう専門業者で、住まいの美観を手頃な値段で回復してくれる優れた技を持つ職人でもある。 熟練者になるとその仕上がりは余程の目利きでない限り元の傷が分から...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/repair-shop">真のプロフェッショナルな補修屋とは？優れた業者選びのポイント3つ！</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>補修屋とは壁や床、建具などの傷や凹みといった損傷を補修し元通りにしてしまう専門業者で、住まいの美観を手頃な値段で回復してくれる優れた技を持つ職人でもある。</p>
<p>熟練者になるとその仕上がりは余程の目利きでない限り元の傷が分からないほどだが、一方でその腕前には業者によって大きな差があり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>安くても仕上がりが値段以下という補修屋も存在する</strong>。</span></p>
<p>今回建築のプロである一級建築士がご紹介する真のプロフェッショナルである補修屋の選び方をご覧頂ければ、きっと素晴らしい補修のテクニックを持った補修屋を選択することが可能となり、<strong>値段以上の満足が得られるだろう。</strong></p>
<p>記事の最後には<strong>火災保険を利用して補修費用の自己負担額を抑えるテクニック</strong>もご紹介しているので、ぜひ最後まで目を通して欲しい。</p>
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<h2>補修屋とはどんな業者なのか</h2>
<p>補修屋は建物の床、壁、ドア、キッチン、洗面台といったあらゆる箇所の、表層の傷や凹み、穴などと言った損傷をピンポイントで補修を行い、さらには付着してしまった汚れシミなども様々な方法で消してしまう。</p>
<p>さらには補修が困難に思われる金属のサッシ枠やキッチンシンクなどの人造大理石、あるいは玄関床の天然石まで、その施工範囲は驚くほど広いものになっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4396 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02.png" alt="補修屋とはどんな業者なのか" width="1063" height="412" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02.png 1063w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-300x116.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-768x298.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-1024x397.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1063px) 100vw, 1063px" /></p>
<p>当然それらの素材の特性を熟知し、様々な塗料やパテ、コーク剤などの補修材を損傷に応じて使い分ける豊富な知識と技を持った<strong>リペアのプロフェッショナルなのだ。</strong></p>
<p>よく聞くリフォームは、広い面積に損傷や汚れが及んでいた場合に、材料ごと交換したり全面的に塗装をしたりと、比較的大きな工事になってくる。</p>
<p>また損傷の修復だけでなく模様替えや、機能を高めるために造り変えるなど、建物に大きく手を加える工事の総称がリフォームであり、相対的に工事費は高額なものとなる。</p>
<p>一方補修屋の仕事は傷んだ部分とその周辺のみに手を加え元の状態に戻す工事であり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>圧倒的に安価でしかも短時間で終わることが特徴になっている。</strong></span></p>
<h3>建築のプロと補修のプロの違い</h3>
<p>まずは補修屋のプロの仕事をご覧頂きたい。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/qWTJt0t0-A4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>このように手早く適切な材料と手段を使って損傷を修復していくのが補修屋だ。</p>
<p>ただこれなら家を建ててもらった建築業者に直してもらうのと変わらないのでは？と一般の方は考えるかもしれない。</p>
<p>ところが建築業者が補修を行う場合は基本的にその部分を施工した業者、例えば壁紙ならクロス業者、フローリングなら大工を呼ぶことが多い。</p>
<p>その部分を熟知しており補修の技術も多少はあるからだが、<strong>残念ながら彼らは作るプロであって直すプロではない。</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong>特に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>仕上がりの綺麗さは残念ながらプロの補修屋と比べ大きな差がある</strong></span>と言えるだろう。</p>
<p>もちろんリフォームのように大きく作り変えるような工事の場合は、建築のプロの出番であるが、こと補修に限っては仕事内容とコストにおいて補修屋が勝っていると言って良いだろう。</p>
<h3>注意したい補修屋とは</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4407 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-1.jpg" alt="注意したい補修屋とは" width="2500" height="1876" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>補修を検討してみようかと情報を検索すると、非常に多くの補修屋が見つかり驚かれることだろう。</p>
<p>それだけ数があるということは<strong>当然その中に粗悪な業者も潜んでおり注意が必要</strong>になる。</p>
<p>そこで<strong><u>まず注意して頂きたいのが激安を売りにしている業者だ。</u></strong></p>
<p>一件当たりの金額が安いということは、利益を上げるためには数をこなさなければならず、<strong>丁寧に仕事をしていては儲けにならないのが激安業者の実情だ。</strong></p>
<p>補修は簡単にやろうと思えばいくらでも短時間で終わらせることができるため、激安業者は雑に仕事を行いがちで、とてもプロフェッショナルな仕事を期待できるものではない。</p>
<p>そしてもう一つが追加費用の発生だ。</p>
<p>見積もりはおおまかなもので作っておき、工事が始まってから予想外のことがあったと追加費用を求めてくる業者がいる。</p>
<p>ところが実際はよほど珍しい素材だったり複雑な損傷だったりしない限り、<strong><u>補修で予想外ということはあまり無い。</u></strong></p>
<p>つまり工事を始めてしまえば断れないことに付け込んで、<strong>意図的に追加工事を請求する業者もいるのだ。</strong></p>
<p>ある程度の経験がある補修業者なら、見積もりの段階で追加の可能性を説明できるはずなので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>依頼前に追加工事がありそうか質問し、返答が怪しいようなら注意</strong></span>した方が良いだろう。</p>
<h3>補修の金額相場</h3>
<p>ここでは実際の補修の事例と、気になるその費用をご紹介するので参考にして頂き、相場以上の割高な工事になってしまわないよう気をつけて欲しい。</p>
<div id="attachment_4417" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4417" class="size-full wp-image-4417" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04.png" alt="壁の穴　技術相場 35,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4417" class="wp-caption-text">壁の穴　技術相場 35,000円</p></div>
<div id="attachment_4418" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4418" class="size-full wp-image-4418" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/05.png" alt="フローリングの凹み　技術相場25,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/05.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/05-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/05-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/05-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4418" class="wp-caption-text">フローリングの凹み　技術相場25,000円</p></div>
<div id="attachment_4419" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4419" class="size-full wp-image-4419" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06.png" alt="フローリング剥がれ　技術相場40,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4419" class="wp-caption-text">フローリング剥がれ　技術相場40,000円</p></div>
<div id="attachment_4430" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4430" class="size-full wp-image-4430" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07.png" alt="フローリングのシミ　技術相場30,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4430" class="wp-caption-text">フローリングのシミ　技術相場30,000円</p></div>
<div id="attachment_4431" style="width: 931px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4431" class="size-full wp-image-4431" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08.png" alt="ペットの傷　技術相場45,000円" width="921" height="606" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08.png 921w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-300x197.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-768x505.png 768w" sizes="auto, (max-width: 921px) 100vw, 921px" /><p id="caption-attachment-4431" class="wp-caption-text">ペットの傷　技術相場45,000円</p></div>
<div id="attachment_4432" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4432" class="size-full wp-image-4432" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09.png" alt="建具の穴　技術相場35,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4432" class="wp-caption-text">建具の穴　技術相場35,000円</p></div>
<div id="attachment_4434" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4434" class="size-full wp-image-4434" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10.png" alt="玄関ドアの凹み　技術相場30,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4434" class="wp-caption-text">玄関ドアの凹み　技術相場30,000円</p></div>
<div id="attachment_4435" style="width: 1360px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4435" class="size-full wp-image-4435" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11.png" alt="洗面台の人工大理石の傷　技術相場40,000円" width="1350" height="530" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11.png 1350w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-300x118.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-768x302.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1024x402.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1350px) 100vw, 1350px" /><p id="caption-attachment-4435" class="wp-caption-text">洗面台の人工大理石の傷　技術相場40,000円</p></div>
<div id="attachment_4436" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4436" class="size-full wp-image-4436" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12.png" alt="キッチンの人工大理石の焦げ痕　技術相場70,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4436" class="wp-caption-text">キッチンの人工大理石の焦げ痕　技術相場70,000円</p></div>
<div id="attachment_4437" style="width: 1108px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4437" class="size-full wp-image-4437" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13.png" alt="サッシ枠の傷　技術相場30,000円" width="1098" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13.png 1098w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-300x111.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-768x284.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-1024x379.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /><p id="caption-attachment-4437" class="wp-caption-text">サッシ枠の傷　技術相場30,000円</p></div>
<p>補修相場一覧</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr>
<td width="301">補修内容</td>
<td width="301">技術相場金額</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">壁の穴（こぶし大）</td>
<td width="301">25,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">フローリングの傷、凹み</td>
<td width="301">25,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">フローリング剥がれ</td>
<td width="301">40,000円～</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">フローリングのシミ</td>
<td width="301">30,000円～</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">ペットによる傷</td>
<td width="301">45,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">建具補修</td>
<td width="301">35,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">玄関ドアの凹み</td>
<td width="301">30,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">洗面台の人工大理石の傷</td>
<td width="301">45,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">キッチンの人工大理石の焦げ痕</td>
<td width="301">70,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">サッシ枠の傷</td>
<td width="301">30,000円〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※損傷サイズにより増額の可能性あり。材料新規取り寄せ・出張費等は別途費用。</p>
<h2>こんな場合は補修屋に依頼しよう</h2>
<p>補習屋というプロの仕事に価値があるのはわかるが、安価にできるDIYを検討する方もいるだろう。</p>
<p>ただし素人の方が補修するということは失敗の恐れがあり、<strong>傷口を広げてしまって余計に高い補修費がかかることもあり得る。</strong></p>
<p>そこでここではDIYで補修するには技術レベルが高く、プロの補習屋に依頼した方が良いケースをご紹介したい。</p>
<h3>フローリングの表層剥がれや割れ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4457 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14.png" alt="フローリングの表層剥がれや割れ" width="720" height="526" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14.png 720w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14-300x219.png 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p>フローリングの表面が剥がれてしまった場合はDIYで補修するのは非常に難しい。</p>
<p>表層が深く削れたり剥がれたりしている場合はパテなどで補修することになるが、それらをきれいな平らにするには、非常に高い技量が求められる。</p>
<p>そして何より表面の仕上がりが補修したことをわからないよう色柄を書き込む<strong>「化粧」は、完全に職人技の領域になってくる。</strong></p>
<p>細いすり傷程度なら単色ペイントでも何とかなるが、表面が広いとせっかく時間を取ってDIYを行っても残念な仕上がりになってしまうだろう。</p>
<p>目安としては<strong>傷の長さが</strong><strong>15cm</strong><strong>以上ある場合や、傷の幅が</strong><strong>2mm</strong><strong>以上ある場合は、プロに修復を依頼することをおすすめ</strong>する。</p>
<h3>壁の下地に達する凹み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4469 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15.png" alt="壁の下地に達する凹み" width="360" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15.png 360w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<p>壁に凹みや穴ができ、しかも下地の石膏ボードにまで損傷が達していた場合は、DIYではなくプロに補修を依頼すべきだろう。</p>
<p>表面の壁紙の損傷だけならコーク剤などを使用して自分で補修することは可能だが、その下の<strong><u>石膏ボードを補修するのは高度な技術を必要とする。</u></strong></p>
<p>石膏ボードの凹みはパテで埋めた上からヤスリでならすのだが、<strong>壁紙を貼り戻してもわからないよう、きれいな平らにするのは想像上に難しい。</strong></p>
<p>まして穴が深かったり傷が広範囲に及んでいたりする場合は石膏ボードの貼り替えとなり、こちらも高い経験値が求められる。</p>
<p>しかも石膏ボードの奥にある断熱材や電気配線に気をつけながら交換するには、非常に丁寧な作業を行わなければならない。</p>
<p>判断基準としては壁紙奥の<strong>石膏ボードに空いた穴や凹みが直径</strong><strong>5mm</strong><strong>以上だったり、損傷が深く触った時に石膏の白い粉が手に付いたりする場合</strong>は、石膏ボードの交換の可能性が高いためプロに相談することをお勧めする。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h3>ドアの穴</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4474 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16.png" alt="ドアの穴" width="720" height="960" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16.png 720w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p>まず<strong>室内のドアの表面に</strong><strong>5mm</strong><strong>以上の穴が空いている場合はプロに依頼した方が良い</strong>だろう。</p>
<p>表面的なすり傷や小さな当たり傷ならペイントによるDIYで補修は可能だが、貫通している穴を色柄が同じになるように補修するのは大変難しい。</p>
<p>しかも内部が空洞になっているタイプのドアは、パテやテープで補修しても乾燥後に凹んでしまい非常に見映えが悪くなる。</p>
<p>また外部に面する玄関ドアは、表面が樹脂シートやアルミなど塗料やパテが乗りにくい素材で、DIYで行う補修では非常に剥がれやすい。</p>
<p>さらに外気に触れているため補修部分の変色や劣化が早く、一般の方の知識によるDIYは見映えや耐久性の面からもお勧めできない。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>&nbsp;</strong><strong>特に玄関は来客の目に触れるため、よりきれいで補修がわからないように仕上げたい場所である。</strong></span></p>
<p>ここは小さな傷でも初めから補修屋に依頼した方が、間違いが無いだろう。</p>
<h3>ペットのオシッコ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4481 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17.png" alt="ペットのオシッコ" width="720" height="960" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17.png 720w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p>ペットの爪や噛み傷も深い場合は補修屋に依頼して欲しいが、それ以上にDIYでは難しいのがオシッコのシミだ。</p>
<p>下地の石膏ボードに達していれば当然貼り替えの必要があるし、床のシミはDIYで消すことは困難なため、基本的にプロに依頼をして欲しい。</p>
<p>また損傷以上に難しいのが臭いの除去で、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>材料の奥までオシッコが染み込んでいれば取り除くことは容易ではない。</strong></span></p>
<p>プロ用を謳ったペットのオシッコ用消臭スプレーがネットで販売をされているが、あくまで表面にしか効果及ばず根本の解消にはならない。</p>
<p>一方プロの補修屋ならどこに臭いの元があるのかを判断しながら補修を行うので、臭いを解消できる可能性ははるかに高い。</p>
<p>市販の消臭スプレーを一度試し効果が無いようなら早急にプロに依頼しよう。</p>
<h2>自分でできる補修もある</h2>
<p>主に内装の補修は程度が浅ければ自分でできることもあるため、前項のプロへ依頼する判断基準をしっかりとご理解頂いた上でトライしてみても良いだろう。</p>
<p>ここでは代表的な損傷のDIY方法をご紹介するが、<strong>何よりも仕上がりを最優先する心構えで、<span style="background-color: #ffff00;">時間をたっぷり取って取り組んで欲しい。</span></strong></p>
<h3>フローリングの傷</h3>
<div id="attachment_4501" style="width: 965px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4501" class="size-full wp-image-4501" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18.png" alt="" width="955" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18.png 955w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-287x300.png 287w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-768x804.png 768w" sizes="auto, (max-width: 955px) 100vw, 955px" /><p id="caption-attachment-4501" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2TtRltx</p></div>
<p>フローリングの傷は専用の補修キットが多数販売されているので、それらを使うのが確実だ。</p>
<p>中でも<strong>クレヨンタイプは初心者の方でも施工がしやすく、失敗も少ないためお勧めである。</strong></p>
<div id="attachment_4505" style="width: 953px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4505" class="size-full wp-image-4505" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19.png" alt="" width="943" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19.png 943w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-283x300.png 283w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-768x814.png 768w" sizes="auto, (max-width: 943px) 100vw, 943px" /><p id="caption-attachment-4505" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2TtRltx</p></div>
<p>作業手順</p>
<p>①付属のヘラで周辺のバリを削り取り、カスをボロ布で取り除く。</p>
<p>②ドライヤーでクレヨンの先端を暖め、傷に対して平行にすり込む。</p>
<p>③付属のヘラではみ出たクレヨンをすき取る。</p>
<p>④傷が大きい場合は筆ペンタイプの補修キットで色柄を付けると見映えが良くなる。</p>
<div id="attachment_4507" style="width: 950px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4507" class="size-full wp-image-4507" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20.png" alt="" width="940" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20.png 940w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-282x300.png 282w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-768x817.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /><p id="caption-attachment-4507" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2GZE85F</p></div>
<p>⑤最後にフローリング用ワックスを上から軽く叩くように少しずつ塗って乾かす。</p>
<div id="attachment_4511" style="width: 249px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4511" class="size-full wp-image-4511" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21.png" alt="" width="239" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21.png 239w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21-143x300.png 143w" sizes="auto, (max-width: 239px) 100vw, 239px" /><p id="caption-attachment-4511" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Tm0moz</p></div>
<p>お伝えした補修方法の動画が下記である。こちらを見ていただければ初めての方でも流れを掴んでいただけるだろう。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/gRs2bdTYIy0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h3>壁紙の傷</h3>
<div id="attachment_4515" style="width: 855px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4515" class="size-full wp-image-4515" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22.png" alt="" width="845" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22.png 845w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22-254x300.png 254w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22-768x909.png 768w" sizes="auto, (max-width: 845px) 100vw, 845px" /><p id="caption-attachment-4515" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2tMOEon</p></div>
<p>壁紙の傷も表面的な浅いキズなら市販の補修キットで挑戦できる。</p>
<p>壁紙は白に見えても若干ベージュやアイボリーが入っているものが多いため、<strong>何色かがセットになった商品がお勧めだ。</strong></p>
<p>①傷とその周辺を乾いた布で拭いて汚れやカスを取り除く。</p>
<p>②汚れがひどい場合は濡らして固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてから取り掛かる。</p>
<p>③付属のコーク剤を傷の上から塗ってヘラで軽くならし、はみ出た部分を布で拭き取る。</p>
<p>下記動画は同じキットを使用し、壁紙の剥がれを補修した様子である。参考にご覧いただきたい。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/pqKXpD7_tYc?start=4&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>さらに簡単に補修を行うならテープタイプの傷補修グッズもある。</p>
<p><strong>テープ幅があるためよく見るとわかってしまう欠点はある</strong>が、非常に手軽な方法なので一度試してみても良いだろう。</p>
<div id="attachment_4523" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4523" class="size-full wp-image-4523" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-4523" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2GIm5kD</p></div>
<h3>ドアの傷</h3>
<div id="attachment_4527" style="width: 950px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4527" class="size-full wp-image-4527" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24.png" alt="" width="940" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24.png 940w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24-282x300.png 282w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24-768x817.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /><p id="caption-attachment-4527" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2GZE85F</p></div>
<p>室内ドアの表面はすり傷や釘先程度の小さな当たり傷であればDIYで補修できる。</p>
<p>この場合はフローリングの項でご紹介した補修ペンを使うと手軽に補修が行えるだろう。</p>
<p>なるべく傷からはみ出ないように着色するのがポイントで、点を打つように少しずつ作業を行おう。</p>
<p>少し塗ってはボロ布で拭くのを繰り返し、焦らずじっくり取り組みたい。</p>
<p><strong><u>ただしドアは視線が向きやすいため、僅かな色違いでも目立ってしまう危険性がある。</u></strong></p>
<p>場所が人目に付くところなら無理せずプロに依頼しても良いだろう。</p>
<h2>プロフェッショナルな補修屋を見抜く3つのポイント</h2>
<p>補修はプロに頼んだ方が良いのはわかるが、見知らぬ業者に依頼するのは不安があるという方も多いだろう。</p>
<p>ネットではトラブルに発展した話しがいくつも見られる上に、<strong>不慣れなためどのような業者を選んで良いかわからない</strong>からだ。</p>
<p>そこでここでは本当のプロの補修屋を見抜くポイントをご紹介する。</p>
<p>ぜひ今回の補修以降も末永く付き合える業者と出会えるよう活用して欲しい。</p>
<h3>作業内容をしっかり説明する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4532 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/25.jpg" alt="業内容をしっかり説明する" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/25.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/25-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/25-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/25-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>当たり前のことのようだが、補修に当たってどのような作業を行うかをしっかり説明する業者は意外に少ない。</p>
<p>しかし<strong><u>作業をしっかり説明するということは補修に自信があるからできること</u></strong>で、技術や知識、経験が不足していると作業しながら考えるということになる。</p>
<p>つまりそのような補修はどう仕上がるか不明であり、さらに言えば見積りの根拠も怪しいと言える。</p>
<p>プロに高いお金を払うのだから、損傷がしっかり直ることを示してもらわなければ安心して依頼することは出来ないのではないだろうか。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>見積りを提示された段階で作業内容を質問し、行う作業がしっかりとわかるような業者を選ぶ</strong></span>ようにしよう。</p>
<h3>アフターケアがしっかりしている</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4536 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/26.jpg" alt="アフターケアがしっかりしている" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/26.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/26-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/26-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/26-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>補修は短時間で終わることも多く、その日の内に支払いまで済むことも少なくない。</p>
<p>しかし補修というものは、夜になり照明に当たると日中は気付かなかった色の違いが見えたり、時間の経過と共にパテや塗料が乾燥し凹んだりと、後日対応して貰いたいケースも出てくるのだ。</p>
<p>こういった場合の<span style="background-color: #ffff00;"><strong>アフターケアもしっかり行ってもらえる事が補修にとっては非常に重要で</strong>、</span>飛び込みやポストにチラシが入っていたような業者は工事後に音信不通になる危険性が高く、くれぐれも避けて欲しい。</p>
<p>アフターケアを考慮すると、やはり名の知れた会社や信頼できるところからの紹介など、<strong>工事後もコンタクトが取りやすい補修屋がお勧めだ。</strong></p>
<p>金額だけでなくしっかりフォローをしてくれて長い付き合いのできる相手に依頼するようにしたい。</p>
<h3>実績ある職人が作業を行う</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4541 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/27.jpg" alt="実績ある職人が作業を行う" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/27.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/27-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/27-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /></p>
<p>補修を確実に仕上げるには豊富な知識と実際にこなしてきた経験が物を言う。</p>
<p>損傷は同じように見えても程度や材料、原因などで毎回違っており、これらを<strong>最適な方法で補修するには多くの引き出しを持っている必要がある。</strong></p>
<p>低料金や素早く駆けつけることを売りにしている業者もいるが、中にはアルバイトや経験の浅い人間に任せてしまっている会社もある。</p>
<p>もし経験不足で仕上がりが今ひとつだった場合、業者にとっては何件かの内の一つ失敗で済むが、依頼側にとっては変えようのない大切な我が家の大きな失敗になってしまう。</p>
<p>そういった後悔を避けるためにも金額ではなく、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>サイトに実績が詳細に複数掲載されているか、経験が豊富な職人が補修を行うのか、</strong></span>などをしっかり確認して依頼先を選ぶようにしよう。</p>
<h2>賃貸の退去前に補修屋でリペアする</h2>
<p>賃貸の部屋は退去時に原状回復をする必要があり、入居時に預けてある敷金からクリーニング費用などが差し引かれるが、通常使用以上の損傷があればさらに有償で補修が行われる。</p>
<p>そしてもし<strong>敷金以上の補修費用がかかれば追加費用の請求をされることとなり</strong>、非常に痛い出費となってしまうだろう。</p>
<p>そこで対策としてまずどのような損傷が自己負担になるのか、さらに追加の補修が発生しないようにするための注意点を解説したい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h3>修復費用を自己負担する分かれ目</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4547 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/28.jpg" alt="修復費用を自己負担する分かれ目" width="2500" height="1941" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/28.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/28-300x233.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/28-768x596.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/28-1024x795.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>賃貸の損傷で<strong>借りる側が費用負担すべき修復とは故意、過失、不注意、通常以外の使い方をした、などで発生した損傷に対するものである。</strong></p>
<p>具体的には家具を移動しようとしてぶつけた傷や、タバコの火の焦げ跡、窓の結露によってできたカビ(拭き取りなどの手入れを怠っていた場合)などが補修対象となる。</p>
<p>逆にタンスを置いてあった床に自然に付いた跡や、家電の後ろの壁にできた日焼け跡など、通常の使い方をしていても避けられないものは回復義務が無いとされる。</p>
<p>少し難しいのが壁の傷で、釘やネジなどの穴は責任を負うことになるが画鋲の跡など浅いものは対象外となる。</p>
<p>基準としては<strong><u>下地の石膏ボードにも損傷が達しているかが分かれ目になる。</u></strong></p>
<p>家主や管理会社は次に貸すことを考え軽微なものも直そうとするところが多いが、<strong>費用負担は明確に分けたいところだ。</strong></p>
<p>無用な費用負担を負わないためにも、判断の基準となっている国土交通省が作成した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に一度目を通しておくと良いだろう。</p>
<blockquote><p><span style="color: #800080;">【原状回復をめぐるトラブルとガイドライン：国土交通省住宅局】</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><a style="color: #800080;" href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf">http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf</a></span></p></blockquote>
<h3>プロに依頼することが出費を抑える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4552 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/29.jpg" alt="プロに依頼することが出費を抑える" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/29.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/29-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/29-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/29-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>既に述べたようにDIYでも補修が可能の損傷はいくつかある。</p>
<p>多くの補修キットが販売され、その方法もネットで検索すれば数多くみつかるはずだ。</p>
<p>しかしDIYに失敗すると単に有償の原状回復の補修が必要になるだけでなく、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>DIY</strong><strong>で行った補修材を剥がしたりするための割増料金がかかる危険性がある。</strong></span></p>
<p>費用を抑えるために行ったDIYで逆に余計高額になってしまっては全く意味が無い。</p>
<p>持家でのDIYによる補修の失敗なら我慢をすれば済むが、賃貸はあくまで借りているものであり、原状を回復する義務があることを忘れてはならない。</p>
<p>前述の「2:こんな場合は補修屋に依頼しよう」に今一度目を通して頂いた上で、<strong><u>確実に修復できることのみ</u></strong><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>をするようにし、多少でも難しいと感じた場合はプロの補修屋に依頼するようにしよう。</u></strong></p>
<h3>特に注意したいペットのオシッコ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4556 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/30.jpg" alt="特に注意したいペットのオシッコ" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/30.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/30-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/30-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/30-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>賃貸の損傷のうち特に注意したいのがペットのオシッコの跡だ。</p>
<p>かかってから時間が経過して汚れが落ちにくくなっていると、壁紙の貼り替えが必要になり、さらに下地の石膏ボードにもシミが及んでいればその部分も貼り替えとなる。</p>
<p>またオシッコの臭いも染み込んでしまっていれば除臭作業が必要になるなど、ペットを飼っていた賃貸では補修の範囲が広い。</p>
<p>しかしいずれもDIYで行うことが難しく、これらを退去時の管理会社手配で補修を行うとなれば、<strong>当然管理手数料が上乗せされ非常に高額な請求額となってしまう。</strong></p>
<p>そのためご自身で補修屋を手配し修復してもらうことが費用負担を減らすことに繋がるが、<strong>ポイントは退出時ではなく早めに依頼することだ。</strong></p>
<p>オシッコに限らないが<strong><u>汚れの類は時間が経つほどに除去が困難になり</u></strong>、例え補修屋に依頼したとしても高めの金額になる可能性もある。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>発生したら時間を空けずプロの補修を依頼し、可能なら保護シートなどの対策を施すこともお勧めしたい。</strong></span></p>
<h2>火災保険を利用して補修費を抑える</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4560 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/31.jpg" alt="火災保険を利用して補修費を抑える" width="2500" height="1662" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/31.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/31-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/31-768x511.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/31-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p>プロの補修を依頼した方が確実ではあるが、やはりDIYより費用が高めなので二の足を踏んでしまう方もいるだろう。</p>
<p>そこで検討して頂きたいのが火災保険の利用だ。</p>
<p>火災保険というと火事の時にだけ使うものだと思いがちだが、実は<strong>「不測かつ突発的事故による汚損破損」</strong>の補修費も補償してくれる保険も多く、今回のような壁や床、あるいはドアの傷も対象となる可能性がある。</p>
<p>せっかく保険料を支払っているのだから、<strong>補償してもらえるケースなら積極的に利用すべきだろう。</strong></p>
<p>そこでここではどのようなケースが補償の対象となるのか、そして利用に当たっての注意点を解説しておきたい。</p>
<h3>不測かつ突発的な事故とは</h3>
<p>不測かつ突発的な事故による汚損破損とはあまり聞き慣れない言葉だが、日常生活の中で起きがちな物を運んでいてうっかり壁にぶつけてしまったり、子供が遊んでいてドアを壊してしまったりした場合などを指す。</p>
<p>そしてこれらが対象となる保険では、<strong><u>その損傷によって機能に支障が出た場合に補償対象となる傾向がある。</u></strong></p>
<p>逆に故意に付けてしまった傷や、経年劣化などいつの間にか壊れていたという場合は対象外だ。</p>
<p>この保険を利用する上では原因と発生日がはっきりしている必要があり、さらには免責金額や一部自己負担額があるなど、様々な条件が保険によっては加わってくる。</p>
<p><strong><u>利用を検討される場合は、一度保険会社に適用の範囲や条件を確認してみると良いだろう。</u></strong></p>
<h3>保険利用での業者選びのポイント</h3>
<p>この保険を利用する場合、その損傷原因が保険利用の条件に合致していることを保険会社に正確に伝えなければならない。</p>
<p>しかしそれは一般の方には非常に難しいばかりか、<strong><u>例え補修屋であっても保険の利用実績が少なければ、保険会社への申請が通らない場合もある。</u></strong></p>
<p>そこで<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険を利用する際は申請実績が豊富な補修屋を選ぶようにしたい。</strong></span></p>
<p>せっかく保険を利用して補修費を安くできるのに、申請の仕方で使えなくなっては非常に勿体無い。</p>
<p>まずは見積もり依頼する段階から保険の申請実績の多い補修屋に相談し、損傷が保険対象になるかも併せて確認してもらうと良いだろう。</p>
<h3>代金の支払いタイミングに注意</h3>
<p>補修屋の中には火災保険を利用して修復をする場合「保険の申請は必ず通るから」と、保険会社からの返答が来る前に、手付金や着工を急かしてくる者もいる。</p>
<p>もし先に支払や着工をしてしまえば材料や職人の手配をされてしまい、<strong>万一申請が通らなければ全額自己負担になってしまう。</strong></p>
<p>そのように先に入金や着工を求めてくるのは、自分たちの儲けのことを優先しているからであり、<strong>そのような補修屋ではとてもお客のことを考えて工事を行ってくれるとは思えない。</strong></p>
<p>依頼先を決める際は必ず入金や着工のタイミングを確認し、審査が通ってからで良いと言ってくれる業者を選ぶようにしよう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4568 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/32.png" alt="まとめ" width="720" height="960" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/32.png 720w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/32-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p>プロフェッショナルな補修屋とは傷や凹み、汚れなどをピンポイントで修復する専門業者である。</p>
<p><strong><u>その仕事は高度な職人技であり、しかも費用は広範囲の改修を行うリフォームに比べて非常に安価になっている。</u></strong></p>
<p>確かに<span style="background-color: #ffff00;"><strong>さらに安く済む</strong><strong>DIY</strong><strong>で補修可能な損傷もあるが、プロとの仕上がりとは残念ながら大きな差がある</strong></span>と言って良い。</p>
<p>特に大切な住まいで人目に付く場所の補修、あるいは賃貸の退去時のように高額になってしまいそうな補修などは、プロフェッショナルな補修屋に依頼することをお勧めする。</p>
<p>今回ご紹介したしっかりした業者の見分け方と可能であれば火災保険を活用し、プロの補修で大切な住まいの損傷を元の姿に戻してあげて欲しい。</p>
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/repair-shop">真のプロフェッショナルな補修屋とは？優れた業者選びのポイント3つ！</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングの損傷を放置するのは危険！業者に依頼するノウハウを紹介</title>
		<link>https://shufukulabo.com/flooring-damage</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 10:39:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリング]]></category>
		<category><![CDATA[傷]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=4097</guid>

					<description><![CDATA[<p>フローリングの床は、一種の憧れの対象だ。大理石張りの床も高級感溢れる造りだが、冷たさが感じられる上に脚への負担も大きい。これに対してフローリングには、木質独特の温かみを感じることができ、更に調湿効果も期待できる。 だが、...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/flooring-damage">フローリングの損傷を放置するのは危険！業者に依頼するノウハウを紹介</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フローリングの床は、一種の憧れの対象だ。大理石張りの床も高級感溢れる造りだが、冷たさが感じられる上に脚への負担も大きい。これに対してフローリングには、木質独特の温かみを感じることができ、更に調湿効果も期待できる。</p>
<p>だが、木質ゆえの課題もある。それは、<strong>外力に対する耐久性が劣ることにあり、磨耗により表面が削れることや滅失することがある。</strong>また、重量物をフローリングの床に落すと打痕が残ることや引掻き傷が残ることもある。</p>
<p>そこで、本稿ではフローリングの美観を保つ秘訣を紹介するので、本稿を熟読することで美しく温かみのある状態を長期間に亘り保持して欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フローリング損傷の原因と放置の危険性・事例を解説</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4100 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02.png" alt="フローリングの損傷を放置する危険性とは" width="400" height="267" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02.png 400w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>キズの無いフローリングに最初に損傷を与えた時の落胆は大きいが、度々生じると日常茶飯事となりキズの存在すら記憶から消えていく。だが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>フローリングの損傷を放置することは将来の大きな損傷に繋がる。</strong></span></p>
<p>フローリングは想像以上に柔らかく、ゴルフボールの様な小型且つ硬質の球状物体の上に乗り上げたりするとフローリング面上に円形のある打痕のような凹みができる。単に凹むだけならまだましだが、周辺にヒビが生じると突き板の剥がれに通じる。</p>
<p><strong>【フローリングの損傷の代表事例と原因】</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4101 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-5.jpg" alt="フローリングの損傷の代表事例と原因" width="1240" height="593" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-5.jpg 1240w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-5-300x143.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-5-768x367.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-5-1024x490.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1240px) 100vw, 1240px" />
<p><strong><u>美観保持には定期的なメンテンナンスと補修が必須だ。</u></strong>これに並んで重要な事項として損傷の原因と事例を理解しておく事も不可欠だ。これを把握することで余分なダメージの発生を防止できる。</p>
<p><strong>写真１にフローリングの代表的な傷を示す。</strong>日常生活では、これら引掻き傷、擦り傷、打痕傷が生じやすい。この様な損傷は、主に重量がある硬い物を引き摺ることで発生する。乾燥したご飯粒を椅子の脚で挟み込んだ状態で引き摺ると引掻き傷ができることもある。</p>
<p>乾燥したご飯粒同様に砂埃も擦り傷の原因となる。また粒形が大きく、角状の砂埃はフローリングの大敵で、引掻き傷を作りやすいので小まめな室内の清掃がフローリングの美観保持に貢献する。</p>
<p>椅子を持ち上げるように動かさずに、引き摺ることを続けると、フローリング表面に擦れた多数の毛状の傷が残る。日常の動きが損傷の原因となるので、<strong><u>例えば、椅子を持ち上げるように引く等のほんの少しの配慮でフローリングへのダメージを防止できる。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>床材の構造・分類・種類と損傷を放置する危険性</h3>
<p>損傷部を放置しておくことの危険性を理解するのは相手であるフローリング材の構造や材質を知らなければならない。これらを知ることで、してはいけないことの判別が出来るようになる。</p>
<p>即ち、必要性の理解が欠けると押付け感が先立ち納得感を覚えることができなくなる。そこで、フローリングの分類と構造を説明するので損傷を放置しておくことの危険性を知ってほしい。</p>
<div id="attachment_4102" style="width: 1494px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2IqgT6z"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4102" class="size-full wp-image-4102" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-4.jpg" alt="" width="1484" height="1028" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-4.jpg 1484w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-4-300x208.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-4-768x532.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-4-1024x709.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1484px) 100vw, 1484px" /></a><p id="caption-attachment-4102" class="wp-caption-text">【合板】<br />https://amzn.to/2IqgT6z</p></div>
<div id="attachment_11416" style="width: 1510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11416" class="size-full wp-image-11416" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/01-11.jpg" alt="【シートタイプ フローリング】https://amzn.to/3cD23E5" width="1500" height="262" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/01-11.jpg 1500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/01-11-300x52.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/01-11-768x134.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/01-11-1024x179.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><p id="caption-attachment-11416" class="wp-caption-text">【シートタイプ フローリング】<br />https://amzn.to/3cD23E5</p></div>
<div id="attachment_11430" style="width: 1510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11430" class="size-full wp-image-11430" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/14-7.jpg" alt="【突き板タイプ フローリング】 https://amzn.to/3bj3JCe" width="1500" height="262" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/14-7.jpg 1500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/14-7-300x52.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/14-7-768x134.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/14-7-1024x179.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><p id="caption-attachment-11430" class="wp-caption-text">【突き板タイプ フローリング】<br />https://amzn.to/3bj3JCe</p></div>
<div id="attachment_4103" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2IBdBO2"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4103" class="size-full wp-image-4103" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-5.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-5.jpg 1200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-5-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-5-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-5-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><p id="caption-attachment-4103" class="wp-caption-text">【無垢材】<br />https://amzn.to/2IBdBO2</p></div>
<p>代表的なフローリング材の構造が解る写真を上記画像に示す。<strong>フローリング材は合板を用いたものと無垢材を用いたものに大別できる。</strong>合板を用いたフローリングの表面は突き板と呼ばれる０．３ｍｍ程度の厚みのある木目の美しい板を張り合わせたものだ。</p>
<p>構造体として合板を用いているために、<strong>寸法や形状安定性に優れ、板幅や長さに関しても施工しやすいサイズを用いることができるので施工の手間を省くことができる。</strong>だが、残念ながら木質の質感に関しては、作られた感触を消却するこができない。</p>
<p>合板を用いたフローリングは突き板の他に<strong>シートタイプ</strong>もある。シートタイプは突板のように0.3mmの板を張る代わりに、<strong><u>印刷された木目シートを張って仕上げられている。</u></strong></p>
<p>現在の印刷技術により木目の再現度は高いが、本物の木と比べるとややプリント感は否めない。シートタイプは突板と同じように構造体が合板となっているため性能は変わりない。</p>
<p>無垢材を用いたものは、丸太から切り出した板をそのままフローリング用の形状に加工したもので、無垢材は、木材そのものの質感を楽しめる。また、キズが床面についても独特の味わいを醸し出せる。</p>
<p>だが、無垢材は突き板のフローリングに比較して単価が高く、施行価格も高価になり、メンテナンスの手間や割れたり、反ったり、痩せたりするので、突き板のフローリングが主流となる。</p>
<p>因みに、出典は写真の下に記載したアマゾンのＵＲＬに示しているので、参照して欲しい。</p>
<p>構造を理解した上で、フローリングの損傷を放置する危険性を考えよう。損傷のモードを前述したが、例えば、ゴルフボールの様な球状で硬い物体の上に乗り上げると、フローリングの表面に打痕状の凹みができる。</p>
<p><strong>この凹み部周辺に割れが生じていると温湿度の影響で時間の経過と共に損傷部が拡大していく。また、キズ部にホコリが蓄積していくと湿度が上昇しやすい状態となるために損傷部の拡大・進行が助長される。</strong></p>
<p>更に、キズ部を水が覆うことがあれば、水がフローリング内部に浸入していくことになる。この状態が繰り返されれば、突き板と合板部の接着層にダメージを与え、突き板の剥がれが生じる。</p>
<p>上記の状態が放置されると深さ方向へのダメージも進行し、突き板を支えている合板部も損傷を受けることもある。この場合には、突き板の張替えというリペアでは対応できないことので注意が必要だ。</p>
<p>床材はフローリングの他にも色々種類があり素材も違う。フローリングと同じぐらい需要がある床材で挙げられるのが<strong>塩ビ系シート</strong>だろう。</p>
<p>塩ビ系シートは一般的に<strong>クッションフロア</strong>と呼ばれ、台所や洗面所、トイレに使用されている。クッションフロアと同じ塩ビ系シートだが、<strong>フロアタイル</strong>と呼ばれる硬質な仕上げになっている内装材もある。</p>
<p><strong><u>塩ビ系シートの仕上げは印刷となっている</u></strong>ため、様々な意匠を施す事ができるが、傷がつくと凹みやめくれが起きる。クッションフロアは厚さがなく柔らかい素材のため<strong><u>傷や凹みが目立ちやすい</u></strong>といっていいだろう。</p>
<p>また表面は印刷となっているため、<strong><u>傷をペンで着色するなど補修は困難</u></strong>だ。これはフロアタイルも同様だが、硬質に仕上げられているためクッションフロアよりは丈夫である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>戸建て住宅とマンションの床構造</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11417" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-11.jpg" alt="戸建て住宅とマンションの床構造" width="1300" height="731" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-11.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-11-300x169.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-11-768x432.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/02-11-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>床を踏むとかなり沈む、こんな経験はないだろうか。当然の事だが、年数が経てば床材は劣化してくる。</p>
<p>床が沈むという事は床自体が弱っているか、腐っているかして危ないのではないか、修理するには全面的に解体しなければいけないのではないか、こんな風に思うかもしれない。</p>
<p>だが、必ずしも全面的に解体する必要はなく、既存のフローリングの上に新しいフローリングを張るだけで問題が改善される場合もある。</p>
<p>このように<strong><u>現在の床状態を判断するためには床の構造を知っておく事をおすすめしたい。</u></strong>戸建て住宅とマンションはそれぞれ床構造が異なり、使われるフローリングも床構造によって分けられている。まず、戸建て住宅の床構造についてお伝えしたい。</p>
<p><strong>戸建て住宅の床構造は、根太工法と根太レス工法で大別できる。</strong>昔の戸建て住宅で多く採用されていたのは根太工法で、45cm×45cmまたは45cm×60cmの角材を455mm間隔で配置し、根太の上に構造用合板（一般的には12mm厚）を張る。</p>
<p>そして、構造用合板の上に仕上げ材となるフローリングまたはクッションフロアを張って仕上げる工法だ。<strong><u>根太工法で使用するフローリングは根太工法に対応したフローリング材を選ばなければならない。</u></strong></p>
<p>続いて、<strong>根太レス工法</strong>になるが、この工法は現在の住宅に多く採用されていて、名前の通り根太を配置せず、土台や大引きの上に構造用合板を張る工法となる。根太工法で使われる構造用合板よりも厚い24mm以上のものを使用する。</p>
<p>根太レス工法は剛床工法とも呼ばれ、地震や台風に発生する水平力に対して強い特徴がある。仕上げ材はフローリングまたはクッションフロアなどで仕上げるが、<strong><u>フローリングは根太レスに対応したものを使わなければならない。</u></strong>メーカーによって呼び方は異なるが、<strong><u>捨貼り工法用のフローリング</u></strong>が根太レス工法に対応するフローリングだ。</p>
<p><strong>マンションの床構造</strong>は、戸建て住宅とはまったく異なり、使用する床材もマンション用と明記して分けられている事が多い。マンションは主に鉄筋コンクリート構造で、床の躯体の事を床スラブと呼んでいる。</p>
<p>床スラブには、置き床という支持脚がついた木パネルが設置されている。マンションは防音性が求められるため、振動が下の階へと響かないように支持脚には防振ゴムが取り付けてある。</p>
<p>この置き床の上にフローリングやクッションフロアなどを張って仕上げるが、<strong><u>フローリングはマンション用のものを使用しなければいけない。一般的に直貼り用と記載されている</u></strong>事が多い。</p>
<p>また、ほとんどのマンションは<strong><u>1階でない限り防音フロアを使用しなければいけない。</u></strong>防音フロアにはそれぞれ防音性能を示す<strong><u>L-45またはL-40</u></strong>など記載がされている。どの防音性能を持ったフローリングを使用すればいいかは、マンションによって異なるため、<strong><u>修繕に関するマンション規定を確認していただきたい。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>材料の選び方</h3>
<p>床材は内装仕上げの前面に出てくるため性能や意匠性など適切なものを選びたいものだ。</p>
<p>床材の柄によって空間の雰囲気もガラッと変わるため、できるだけ好みのものを選びたいと思うかもしれない。ただし、床材を選ぶ時に意匠性ばかりに気をとらわれるのではなく、<strong><u>床材の性質と適応性も重視する事が大事だ。</u></strong></p>
<p>フローリングにも無垢材、突き板、シートタイプの3種類がある。また、塩ビ系シートのクッションフロアやフロアタイルがあり、どれが適切か判断しにくいかと思われる。</p>
<p>前述したが、クッションフロアなどの塩ビ系シートは、台所や洗面所、トイレに使用される事が多い。これはなぜかというと、<strong><u>使用される場所が水回りで耐水性が必要だからだ。</u></strong></p>
<p>水回りの場所でフローリングを使用すると、材自体が木のため水気を含み腐りやすく劣化が早まってしまう可能性がある。また、水回りは湿気が溜まりやすい事もあり、例えフローリングに水をこぼさなかったとしても湿気を含み耐久性が落ちてしまう。</p>
<p><strong><u>つまり、水回りや湿気が多い場所にフローリングは適さないとも言えるのだ。</u></strong></p>
<p>ただし、現在の間取りで多いLDK（リビングダイニングキッチン）のように開放的な間取りなら、風通しも良く湿気が溜まりにくいだろう。</p>
<p>また、トイレに換気扇や調湿機能を持った材料が使われている場合にも、湿気は溜まりにくい環境ともいえる。最近は<strong><u>サニタリー用の耐水性のあるフローリングも販売されている。</u></strong></p>
<p>もし、水回りにフローリングを使用したいという方は、耐水性のあるサニタリー用のフローリングを検討してもらいたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分で補修？プロに依頼？判断基準とは</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4104 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-2.png" alt="自分で補修？プロに依頼？判断基準とは" width="500" height="345" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-2.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-2-300x207.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>本人にしろ、専門家に依頼するにしろ<strong>フローリングの補修を小まめに実施していくことがフローリングを長期間に亘り美観を保持した状態で使用していく秘訣だ。</strong>この補修は、得手・不得手や好き嫌いが絡み合うので、ＤＩＹ（Do It Yourself）で行なうか専門家に依頼するのか悩ましいところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>専門家に依頼すべき事例</h3>
<p>考慮すべきパラメータが多いので、画一的に判断基準を定めることは難度の高い問題だが、明らかに専門家に依頼すべき場合があるので、リペアスキルに自信がある方以外は専門家に依頼することをお勧めする。</p>
<p>以下に専門家に依頼すべき損傷例を示すので、参考にして欲しい。自分自身で軽度のフローリングの損傷（キズ長数ｃｍで深さ１ｍｍ以下）のリペアをしてみるとＤＩＹできる限界の感触が掴めるのでトライすることをお勧めする。</p>
<p><strong>①損傷長さ１５ｃｍ以上又は深さ１ｍｍ以上</strong></p>
<p><strong>②深さは１ｍｍ以下だが打痕の様に円形状の傷</strong></p>
<p><strong>③損傷が広範囲に及び突き板の交換が必要な場合</strong></p>
<p><strong>④擦り傷（多数の毛状のキズ）で色が褪せた状態</strong></p>
<p>リペアの実際は後述するが、<strong><u>使用する機材や材料の制限から、損傷の程度が中～重度に及ぶと専門家に依頼した方が良好な仕上がりとなる。</u></strong>上記の様な傷でも、ＤＩＹでリペア可能だが、仕上がりと所要時間を考慮すると専門家に依頼した方が、納得感が得られる。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビングのフローリングに傷！ DIYにおすすめ補修材料</h3>
<p><strong><u>専門家に補修を依頼すると、高い技術を用いる為にそれなりの費用が発生するが、ＤＩＹでは機材・材料費のみでリペアができる。</u></strong>対象となる損傷としては、仕上がりの美観を考慮すると軽度のレベルだが、補修を度重ねれば、スキルも向上するので積極的にチャレンジして欲しい。</p>
<p>下記に手軽に使用できる補修用材料を示すので参考にして欲しい。</p>
<div id="attachment_4105" style="width: 965px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4105" class="size-full wp-image-4105" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-4.jpg" alt="" width="955" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-4.jpg 955w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-4-287x300.jpg 287w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-4-768x804.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 955px) 100vw, 955px" /><p id="caption-attachment-4105" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2DQ8x2B</p></div>
<p>この補修材料の特徴としてクレヨン状のステックタイプで使いやすい形状となっている。キズ部にこの材料を埋め込む様に塗り込むことにより、キズを専門家以外でも手軽にリペアが可能となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワックスでクリーニング！剥離やカビ対策にお勧め掃除道具</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11418" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-11.jpg" alt="ワックスでクリーニング！剥離やカビ対策にお勧め掃除道具" width="1300" height="866" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-11.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-11-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-11-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/03-11-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>フローリングは使用頻度が多く、傷や汚れがつきやすい。最近のフローリングはワックス不要のものが多くなったが、中には傷や汚れを保護するためにワックスがかけられているフローリングもある。</p>
<p>ワックス不要のフローリングは言葉通りワックスをかける必要はないが、元々ワックスがかけられているものは定期的に塗り直しをする必要がある。</p>
<p><strong><u>フローリングのワックスは年に1〜2回の頻度</u></strong>で十分だが、きれいに塗るのは難しいためDIYで行いたいという方は、最初のうちはあまり広くなく部屋の形も真四角の場所で試した方がいいだろう。フローリングのワックスがけに必要な道具は下記になる。</p>
<p><strong>【マスキングテープ】</strong></p>
<div id="attachment_11419" style="width: 975px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2yp4HOW"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11419" class="size-full wp-image-11419" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-9.jpg" alt="https://amzn.to/2yp4HOW" width="965" height="965" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-9.jpg 965w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-9-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-9-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/04-9-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 965px) 100vw, 965px" /></a><p id="caption-attachment-11419" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2yp4HOW</p></div>
<p><strong>【フロアモップ】</strong></p>
<div class="wc-shortcodes-row wc-shortcodes-item wc-shortcodes-clearfix">
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_11420" style="width: 214px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2VFc50x"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11420" class="size-full wp-image-11420" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-10.jpg" alt="https://amzn.to/2VFc50x" width="204" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-10.jpg 204w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/05-10-122x300.jpg 122w" sizes="auto, (max-width: 204px) 100vw, 204px" /></a><p id="caption-attachment-11420" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2VFc50x</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<div id="attachment_11421" style="width: 599px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2RLNkyz"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11421" class="size-full wp-image-11421" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-8.jpg" alt="https://amzn.to/2RLNkyz" width="589" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-8.jpg 589w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-8-118x300.jpg 118w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/06-8-402x1024.jpg 402w" sizes="auto, (max-width: 589px) 100vw, 589px" /></a><p id="caption-attachment-11421" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2RLNkyz</p></div>
</div>
</div>
<p><strong>【床材に適したワックス】</strong></p>
<div id="attachment_11422" style="width: 254px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://amzn.to/2VKxxRx"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11422" class="size-full wp-image-11422" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-8.jpg" alt="https://amzn.to/2VKxxRx" width="244" height="495" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-8.jpg 244w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/07-8-148x300.jpg 148w" sizes="auto, (max-width: 244px) 100vw, 244px" /></a><p id="caption-attachment-11422" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2VKxxRx</p></div>
<p><strong>上記の製品と床拭き用の布が必要</strong>になる。床拭き用の布はフローリングを痛めないように柔らかい素材のものを使用すること。上記の製品はどれもホームセンターやネットショッピングで購入する事が可能だ。</p>
<p><strong>続いて、ワックスがけの手順をお伝えしていく。</strong></p>
<p>1：床全面をワックスがけするために家具の移動を行う。</p>
<p>2：ワックスがけを行う床を水拭きする。<strong><u>ここで汚れが残っていると汚れの上にワックスをかけることになるため丁寧に行うこと。</u></strong>フローリングに支障がなければ中性洗剤を使用して掃除をする。水拭き後、フローリングを乾燥させ完全に乾くまで待つ。乾燥後、から拭きを行い残った汚れを落とす。</p>
<p>3：壁、建具、幅木などにワックスが付着しないようにマスキングテープを貼って養生をする。<strong><u>マスキングテープはあまり粘着力がないものを使う事が望ましい。</u></strong>粘着力が強いと内装材の仕上げが剥がれたり、壁クロスを傷つけたりする恐れがあるため注意すること。</p>
<p>4：ワックスがけを行う。使用するワックスによって塗布回数が異なるため、使用方法をよく確認すること。ムラがないように隅々まで行う事が大切になる。</p>
<p>5：ワックス塗布後乾燥させ、乾いたら移動した家具を元に戻して完了となる。乾燥させる時は室内の通気性を良くしたり、扇風機を使ったりするといいだろう。</p>
<p>以上がワックスがけの手順となる。DIYで行えば材料費のみで費用を安く抑える事ができる。</p>
<p>しかし、<strong><u>DIYはあくまでも自己責任となるため、慣れていないうちはリビングなど失敗して目立ってしまうような部屋から始めず、適度な広さと部屋形状が真四角なところから始める事をおすすめする。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYで行うのと業者に依頼・その違いとは？</h3>
<p>建物を長く使い続けていくためにも定期的な修理が必要になるが、その修理費用もできることならなるべく抑えていきたいものだ。</p>
<p><strong><u>DIYは人件費や経費など業者に依頼するとかかる費用は発生せず、材料費のみで行えて経済的だ。</u></strong></p>
<p>近年DIYは流行となっているためか、ホームセンターの品揃えも豊富になり、道具や材料の調達が容易になった。</p>
<p>また、ネットショッピングでもDIYに必要とする物を揃えられる事ができる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>インターネットの発達により様々な修理方法を調べる事もできるので、DIYに興味を持つ方にはチャレンジがしやすい環境</strong></span>と言っていいだろう。</p>
<p>ただし、DIYはメリットばかりではない。<strong><u>DIYで行う以上は自己責任となるリスクを背負わなければいけない</u></strong>のだ。補修とは言え建築業は専門的な知識と高度な技術が必要だ。「なんとなく」でできてしまうほど建築業は甘くないという事を理解しなければならない。</p>
<p>仕上がりも専門業者に依頼したのと比較すると差は出てくるはずだ。専門業者は建築の知識と技術を仕事としている分、<strong><u>仕上がりが綺麗なだけでなく、耐久性も信頼ができる。</u></strong>DIYで行った場合、見た目では綺麗に仕上がったとしても修理した箇所の保ちが悪いケースがある。</p>
<p>そのため<strong><u>何度も修理をする必要があり、返って業者に依頼するよりも費用がかかってしまう事もある</u></strong>ので注意しよう。このように仕上がりと耐久性は専門業者に依頼する方が分はある。もし仕上がりの綺麗さと耐久性を求めるのなら専門業者に依頼する方が無難だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>賃貸のフローリングや畳を自分で補修してもいいのか？</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11423" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/08-9.jpg" alt="賃貸のフローリングや畳を自分で補修してもいいのか？" width="1108" height="1478" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/08-9.jpg 1108w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/08-9-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/08-9-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" />
<p>賃貸物件は原状回復の義務があり、部屋が傷んでいる箇所を修理して退去しなければならない。</p>
<p>この時に修繕費用が発生するが、必ずしも借主が全額負担するというわけではない。原状回復義務の線引きは、<strong><u>借主の故意や過失、注意義務を怠った場合に生じた損傷を指し、このような損傷を修理する費用は借主が負担しなければならない。</u></strong></p>
<p>建物の欠陥や経年劣化、通常損耗に対しての修理費用は大家さんが負担するものの、長く住んでいれば多少なりとも傷がついたり、誤って物を落として床を凹ませてしまったりする事もあるはずだ。</p>
<p>借主が負担しなければいけない損傷がある場合、損傷の修理費用を軽減するために自分で補修しようと考える方もいるかもしれない。</p>
<p>だが、<strong>基本的に賃貸物件を自分で補修する事は避けるべきだろう。</strong>修理する範囲や方法などは大家さんまたは管理会社が判断する。そのため、例え自分で補修を行っても貸主の希望に沿った修理が行われていなければ、修理費用は発生し補修する意味もなくしてしまうだろう。</p>
<p>また、プロでない限り仕上がりの品質は下がってしまうため、修理費用の負担を軽減させるには不安が残る。</p>
<p>アパート等の賃貸物件のトラブルについては下記の記事で詳しく解説している。賃貸で多い雨漏りや水濡れについて、損傷の賠償責任、原状回復のガイドライン等を記載しているので、ぜひ参考にして欲しい。</p>
<p>＜賃貸アパート・マンションの雨漏り・水漏れ被害の責任と損害賠償の請求＞</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/apartment-leakage-2">https://shufukulabo.com/apartment-leakage-2</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部分補修(リペア)と全面張替え(リフォーム)の特性比較</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11424" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09-9.jpg" alt="部分補修(リペア)と全面張替え(リフォーム)の特性比較" width="603" height="400" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09-9.jpg 603w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09-9-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 603px) 100vw, 603px" />
<p>リペアとリフォームという言葉があるが、住宅関連業界では使用頻度が高く、実は似て非なる言葉だ。<strong>リペアは、損傷部を元の状態に復元すると言う“技”に重点を置いた言葉で、リフォームは既存のものを新規のもので取り替えるという“もの”が中心だ。</strong></p>
<p><strong>【リペアとリフォームの特性比較】</strong></p>
<p>補修に関連するリペアとリフォームの特性を４つの側面から比較したのが、下記の表１だ。この表中の損傷形態とはキズの状態や範囲等を意味する。リフォームを選択するのは、フローリング自体が広範囲に損傷した場合が適していることが解る。</p>
<p>表１　リペアとリフォームの特性比較</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="189"></td>
<td width="189">リペア</td>
<td width="189">リフォーム</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">適用損傷形態</td>
<td width="189">局所的</p>
<p>鋭いキズ</p>
<p>（浅いキズ・打痕も対応可）</p>
<p>突き板部のキズ</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="189">広範囲</p>
<p>全面的なキズ</p>
<p>フローリング自体が損傷</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">コスト</td>
<td width="189">安価（リフォーム比較）</td>
<td width="189">高価（リペア比較）</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">納期・生活への影響</td>
<td width="189">短期（リフォーム比較）</td>
<td width="189">長期（リペア比較）</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">仕上がり</td>
<td width="189">周辺部との違和感はない</td>
<td width="189">壁との違和感がある場合あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>リフォームの場合には、広範囲に亘りフローリングを取り替えるので、交換した部分は美しくなるが、例えば交換していない壁紙と新しくなったフローリングとの間で違和感を覚えることがあるので、交換する範囲を慎重に検討すること必要だ。</p>
<p>また、リフォームはリペアと比較して納期や費用を要するので、部屋の雰囲気を変えたい、損傷部が重度で広範囲、古臭く賃貸で利用出来ない等の決断できる理由が無いと取り掛かれない場合もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リペアの実例の紹介</h3>
<p>リペアの未経験者には、フローリングの仕上がりの状態がイメージできないだろう。恐らく、多くの未経験者は、キズは見えないが周辺部との模様・色彩・ツヤ等の違いから違和感ある状態と想像するに違いない。</p>
<p>だが、<strong>専門家がリペアしたフローリングの仕上がり状態は、損傷部が存在していたとは思えない状態に仕上がる。</strong>例として写真４にリペア前後の状態を示すのでその実力を感じて欲しい。</p>
<div id="attachment_4107" style="width: 832px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4107" class="size-full wp-image-4107" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09.png" alt="写真４．リペアの実際" width="822" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09.png 822w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09-300x148.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/09-768x379.png 768w" sizes="auto, (max-width: 822px) 100vw, 822px" /><p id="caption-attachment-4107" class="wp-caption-text">写真４．リペアの実際</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フローリング張り替えの手順</h3>
<p>「部分補修のリペアと全面張替えのリフォーム・2つの特性比較」でお伝えした通り、フローリングの張り替えはリペアに比べるとコストがかかり、ある程度の工期が必要になる。</p>
<p>しかし、床全体が新しくなり内観が美しくなるため、床の損傷具合ではフローリング張り替えを検討してもいいだろう。ここでは、<strong>フローリング張り替えを検討している方に向けて、作業の手順や工事日数についてお伝えする。</strong></p>
<p>作業の手順は下記の通りになる。リフォーム範囲は6畳部屋の洋室、部屋形状も単純な四角とする。</p>
<p>１：家具を移動し、床の上に何もない状態にする</p>
<p>２：床の清掃</p>
<p>３：既存床の解体</p>
<p>４：既存幅木の解体</p>
<p>５：新規下地構造用合板12mm張り</p>
<p>６：新規フローリング張り</p>
<p>７：新規幅木取り付け</p>
<p>以上がフローリング張り替えの手順となる。フローリングを張り替える場合は、幅木も一緒に交換する事になる。既存の幅木を取り外して復旧できる事もあるが、取り外す時に損傷するリスクが高く、また仕上がった時に新品の床材と使い古された幅木の組み合わせでは美観上違和感あるかもしれない。</p>
<p>さらに、既存の壁クロスが傷つく恐れもあるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>フローリングの張り替えを行う時はクロスの貼り替えも一緒に検討する事をおすすめする。</strong></span></p>
<p>フローリングのリフォームは<strong><u>重ね張りという既存のフローリングの上に新しい床材を張る工法もある。</u></strong>この方法は、既存の床を解体する必要がないため工事費用を抑えられるだけでなく、工事の期間も短縮する事が可能だ。</p>
<p><strong><u>ただし、既存の床の上に新しい床材を張るため、新しい床材の厚さ分床が高くなり段差ができてしまう。</u></strong></p>
<p>一般的にフローリングの厚さは12mmとなっている。手を付けない床がある場合は、工事をした箇所としない箇所で12mmの段差ができてしまうのだ。</p>
<p><strong><u>12mmの段差をそのまま放置してしまうと足を引っ掛けて転倒したり、怪我をしたりする恐れがあるため、スロープ付きの見切り材等を取り付ける処置が必要だ。</u></strong></p>
<p>工事の日数は、<strong>解体が必要なフローリング張り替え工事は6畳の部屋で<u>約1〜2日</u></strong>、<strong>重ね張り工法の場合は<u>約半日〜1日</u></strong>で完成する。ただし、根太など構造体に問題がある場合は、補強または交換をしなければいけないため、工事日数も1~2日程度長くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>傷補修や張り替えの価格は？業者依頼の費用相場</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11425" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-7.jpg" alt="傷補修や張り替えの価格は？業者依頼の費用相場" width="1300" height="920" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-7.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-7-300x212.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-7-768x544.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-7-1024x725.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>難度の高いリペアや全面張替えのリフォームは専門家に依頼することになるが、誰に依頼するか？費用はどの程度必要か？種々の不安が湧き上がるので業者の選択の秘訣や相場等の重要情報をお伝えする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>選択してはいけない業者とは</h3>
<p>補修の良し悪しや後述する<strong>保険金請求の鍵を握る重要なパートナー</strong>を選定するのだが、ファーストステップからベストを選び出すことは高難度の目論見だ。最初の篩いとして選択してはいけない業者の特徴をみてみよう。</p>
<p>以下に３つの側面から選択してはいけない業者の特徴を示す。<strong>これらの視点はフローリングのリペア業者選定だけでなく、全般的な家屋の工事に関する施工会社の選定にも応用可能であるのでよく理解して欲しい。</strong></p>
<p>①社員教育</p>
<p>②評判（経営姿勢・コンプライアンス）</p>
<p>③実績（技術・技能）／提案</p>
<p><strong>社員教育（①）</strong>とは、５Ｓと言われている<span style="background-color: #ffff00;"><strong>整理・整頓・清掃・清潔・躾</strong></span>に関することや人に対する投資のことだ。例えば、雑然とした事務所や作業所や来客に対する挨拶ができない様な施工会社のことで、これらは選外だ。</p>
<p><strong>評判（②）</strong>とは、事務所近隣や仕事への姿勢に対す口コミ、依頼者に提出すべき見積書や契約書の有無、事務所前での違法駐車等の有無だ。これらがマイナスの評価であればこの業者を選定することは避けた方が良い。</p>
<p><strong>実績・提案（③）</strong>とは、誇るべき仕事をしていれば、見込み客が現れた時に<strong><u>実績の写真集やパンフレットを見せて修復の特徴を説明する。</u></strong>これが無いという業者は技術や技能に自信が無いと判断して良い。</p>
<p>また、依頼人の修復要望に対するコストダウンや価格は同等でも出来上がりがアップグレードする様な方法の提案だ。これらが無い様であれば、他の業者に提案を求めてみることが必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>適切な選択をするために</h3>
<p>前述の３つの側面から施工会社を評価したときに、ポジティブな結果が得られた業者は優良業者だが、フローリングの補修となると専門性の高い領域なので、もう一段の選定作業が必要だ。</p>
<p>これは、能力の問題というより得手・不得手に属する事柄になる。補修の実績の写真を見せてもらうことや修復の工程を説明して受けることで得意な分野か不得意な作業かの感触を掴むことが可能だ。またフローリングの損傷部の写真を提示して感触を聞くことも有効だ。</p>
<p>ここで述べた事項を行なう前提として、<strong><span style="background-color: #ffff00;">複数の施工会社にコンタクトすること</span>をお勧めする。複数の事例を見聞きすることで相手側の主張の妥当性の比較ができ、新たなアイデアが生まれる可能性がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フローリングのリペア価格について</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11426" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-9.jpg" alt="フローリングのリペア価格について" width="1300" height="975" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-9.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-9-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-9-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-9-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>専門家にリペアを依頼する際に気になるのは、その価格だ。ＤＩＹであれば機材・材料に関しては１（千円）もあれば、ホームセンターで購入できるが、人件費や技能代を考慮するとどの程度になるのだろうか？</p>
<p>リペア費用は、リペアの対象となる損傷の程度に大きく左右されるが、料金の算定の基本的な考え方は以下に示す計算式に基づくことが多い。また、夜間作業の様な場合には、その料金が加算される。</p>
<blockquote><p><em><span style="color: #800080;">料金　＝　基本料金　＋　補修単価　×　補修量　＋出張費用　＋　駐車料　</span></em></p></blockquote>
<p>これは、人件費と１個のキズを補修するに要する時間を基にトータルの料金を算定していることを意味している。相場的には、出張費用や駐車料金を除くと、【技術料：１５,０００円〜／箇所】程度である。</p>
<p><strong><u>サイト上で損傷箇所の画像を送付し、リペア費用を見積もるサービスもあり</u></strong>、これらを利用することで概略の価格を把握することができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>床材リフォーム：張り替え・ワックスかけの費用相場</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11427" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/12-7.jpg" alt="床材リフォーム：張り替え・ワックスかけの費用相場" width="1300" height="970" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/12-7.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/12-7-300x224.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/12-7-768x573.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/12-7-1024x764.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>フローリング張り替えの費用内訳は、材料費、解体・処分費、下地・フローリング張り等の木工事、諸経費となる。フローリングはメーカーやグレードによって費用が異なり、割引率も業者によって違う。</p>
<p>ここでは一般的なフローリング張り替えやその他のフローリングリフォームにかかる費用相場についてご紹介していく。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="226">工事の種類</td>
<td width="151">部屋の広さ</td>
<td width="189">工事金額</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" width="566">床リペアの費用相場</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">へこみ・キズ補修</td>
<td width="151">1箇所〜</td>
<td width="189">1.5万円〜</p>
<p>（出張費・駐車料金除く）</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">床なり補修</td>
<td width="151">数時間〜</td>
<td width="189">約1万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">床下補強</td>
<td width="151">数時間〜</td>
<td width="189">約1万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" width="566">床リフォームの費用相場</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">フローリング張り替え</p>
<p>（解体 及び 新規張り）</td>
<td width="151">6畳</td>
<td width="189">約12万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">フローリング張り替え</p>
<p>（畳→フローリングにした場合）</td>
<td width="151">6畳</td>
<td width="189">約15万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">フローリング張り替え</p>
<p>（重ね張りで行う場合）</td>
<td width="151">6畳</td>
<td width="189">約10万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">ワックスかけ</td>
<td width="151">10畳</td>
<td width="189">約1.5万円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">クッションフロア貼り替え</p>
<p>（クッションフロア→クッションフロアにした場合）</td>
<td width="151">6畳</td>
<td width="189">約4.5万円〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>あくまで目安だが、上記の表がいろいろなリフォームとリペアの費用相場となる。床リペアは部屋の広さに関係なく、<strong><u>補修する箇所の数や作業にかかる時間によって費用が変動</u></strong>し、数時間で終わる作業よりも一日かかる作業の方が工事金額は上がる事に注意しておこう。</p>
<p>また、フローリングのワックスがけは、<strong><u>既存のフローリングがシートタイプであるか、無垢であるかで工事金額が変わる。</u></strong>もちろんコーティング材のグレードを上げる事になれば、その分の費用も高くなる事を承知いていただきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見積もりの取り方と価格についての注意点</h3>
<p>ＣＰが良いと安さのみを賞賛する向きがあるが<span style="background-color: #ffff00;"><strong>フローリングの補修に関しては、価格だけを評価の基準にすると、“安かろう、悪かろう”に陥るので価格と品質のバランスに注意して欲しい。</strong></span></p>
<p><strong>前述した様に複数の施工会社とコンタクトする際には価格を比較し、その違いを相手に質問することで、より深く理解することができる。その際、あまりにも安い業者は技術力が劣ることが見えてくるだろう。また、想定以上の見積価格の提示の防止にもなる。</strong></p>
<p>リフォーム業界は、まだまだ粗悪な工事を行う悪徳業者がいるので注意が必要だ。わざと必要な工事を抜いて工事金額を安く見せ、後で追加料金を請求する業者もいる。工事金額の安さにつられて契約してしまうと、後々トラブルになりかねないので注意すること。</p>
<p>このようなトラブルを回避するためにも工事金額の相場というものを知っておくべきであり、相見積もりは必須ともいえる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>業者に依頼する見積もりも、より詳細な見積もりを作成してもらう事が大切</strong></span>だ。</p>
<p>詳細な見積もりとは、<strong><u>材料の数量や詳しい工事内容、工事金額の単価などが記載されている見積もりの事を指す。</u></strong>見積もりのほとんどを一式で記載している業者は、どんな工事を行うのか不明であり、工事金額も曖昧で根拠がない。</p>
<p>そのため、<strong><u>詳細な見積もりでない場合は、その業者を選定しない方が無難だろう。</u></strong>優良な業者は詳しい工事内容と工事金額が明確である。悪徳業者に騙されないためにも、見積もりを取る時は相見積もりをして比較検討していただきたい。</p>
<p>また、複数の施工会社から見積を取る際には、<strong><u>相手に相見積もりや競争入札であることを説明して欲しい。</u></strong>これが、相手に対する礼儀であり、この段階で文句を言う施工会社にはお断りを入れよう。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リペア職人によるフローリング補修の事例</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4108 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10.png" alt="リペア職人によるフローリング補修の事例" width="500" height="375" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/10-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>実例を見ることでＤＩＹの場合に応用できるスキルが習得できるので、リペア職人によるフローリングの補修事例を動画にて紹介する。<strong>これらの事例を繰り返し見ることで、補修のコツが解るようになる。</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/gRs2bdTYIy0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>この動画を見ると専門家が丁寧な仕事をしていることが解る。</strong></p>
<p>例えば、損傷部周辺のバリ取を徹底的に行なっていること、補修用の樹脂をキズの凹み部に流し込んだらフローリング面と同一の面になる様に念入りに削ぎ落としていること等、入念な作業を行なっている。</p>
<p>また、フローリング面には木地の木目が文様として観察される。補修部にも周辺部と同様の文様を丹念に描いているし、ツヤに関しても周辺部と違和感が無い様に念入りにワックス掛けと艶出しをしている。</p>
<p>バリ取や艶出し以外の補修のコツとして、一般の方に見逃されている作業がある。言い方を変えると素人には重要作業とは思われていない準備で、補修部周辺をマスキングテープで覆うという作業だ。これを行なうことで周辺部の汚染が防止される。</p>
<p>汚染が防止されることで、補修部周辺の掃除の手間が無くなる事と手を入れることでの更なる汚染の広がりを無くすことができる。これにより仕上がりが向上すると言うメリットがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フローリングの損傷も火災保険が適用されるケース</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4109 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-5.jpg" alt="フローリングの損傷も火災保険が適用されるケース" width="1920" height="1277" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-5.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-5-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-5-768x511.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/11-5-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>フローリングが損傷したら全て自腹での補修だろうか？</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険でフローリングの損傷による修復工事の費用を賄うことができる場合がある。</strong></span>この保険は、火災保険と言う名称に係らず役に立つ保険だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスクに備える火災保険</h3>
<p><strong><u>火災保険は、損害保険の個人版の名称で特約というオプションを付加することで種々の自然災害や事故に対するリスクファイナンスを提供してくれる。</u></strong>原則として火災保険で対応不可となる自然災害や事故を以下に示す。</p>
<p>①地震、津波、噴火、原子力事故</p>
<p>②故意や重大な過失</p>
<p>③経年劣化・施工不良</p>
<p><strong>地震や原子力等の事故（①）</strong>は、発生すると被災の規模が大きく、民間企業である損害保険会社では損害のリスク負担に耐えられないので火災保険の適用外となっている。ただし、地震や津波等は、別途地震保険で生活再建の糧が得られる。</p>
<p><strong>故意や重大な過失（②）での被災は、リスクに備えると言う保険の本旨と相容れないので火災保険の対象外となる。</strong>同様に経年劣化も突発的な災害でないので対象外だ。また、施工不良も対象外だが、施工会社での補償が期待できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フローリングの損傷が火災保険の適用となる場合</h3>
<p>自宅のフローリングの損傷が火災保険を適用して修復できる場合がある。当然、前節で述べた適用外に相当しない場合で、且つ対応する災害の特約が付加されていることが適用される前提条件となる。</p>
<p>具体的には、台風の日に屋根瓦が窓に飛込み、フローリングを損傷させ、更に雨が破損した窓部から吹き込んでフローリングの損傷部を拡大させた例や重量物を抱えて部屋を移動している際に、脚を滑らせて重量物を落としてフローリングに穴を開けた場合だ。</p>
<p><strong><u>上記は火災保険の「不測かつ突発的な事故」又は｢破損・汚損｣に該当する。</u></strong></p>
<p>フローリングが損傷した場合には、<strong>火災保険のしおりや契約書に目を通して火災保険の適用範囲に相当した保険事故であるかを確認することだ。</strong>また、保険会社のコールセンターや代理店に問合せても丁寧に回答してくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>火災保険申請の手続</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11428" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/13-8.jpg" alt="火災保険申請の手続" width="1300" height="864" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/13-8.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/13-8-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/13-8-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/02/13-8-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p><strong>火災保険の補償を受けるためには契約者の申請がトリガーとなる申請主義だ。</strong>保険会社の自前の調査で保険金を給付してくれるわけではない。また、保険金の請求には、消滅時効が定められており、<strong>３年間保険金の請求をしないと失効（注２）してしまう。</strong></p>
<blockquote><p><span style="color: #800080;">注２）電子政府の総合窓口　保険法第９５条　消滅時効</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><a style="color: #800080;" href="https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=420AC0000000056#2">https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=420AC0000000056#2</a></span></p></blockquote>
<p>保険事故でフローリングが破損したら遅滞無く保険金給付の申請を行なおう。申請を行なう上でのノウハウを以下に紹介するので不幸にも被災した場合には本稿を参考にして欲しい。最終的な保険金の給付に至るには、概略以下の９ステップを経ることになる。</p>
<p>①フローリング破損の現場保存</p>
<p>②フローリング破損の原因の特定と記録</p>
<p>③施工会社の選定と見積り</p>
<p>④保険会社への連絡</p>
<p>⑤申請書及び添付書類の作成</p>
<p>⑥保険会社への申請</p>
<p>⑦保険会社の鑑定</p>
<p>⑧保険金額の決定</p>
<p>⑨振込み</p>
<p>ここで、<strong>①と②は、火災保険の適用される災害・事故で被災したことの証明だ。</strong>現場保存とは写真を撮ることで被災の程度が解るようにし、発生日時を特定し記録することで原因の特定に繋がる。自然現象であれば気象情報から原因が特定される。</p>
<p>また、保険会社でも気象情報はチェックしているので自然災害に起因する保険事故の場合には、<strong>場所・日時・被災の状態等を記録しておくことがスムーズな保険金請求や審査対応に寄与する。</strong></p>
<p>施工会社の選定と見積（③）に関しては、前節（４．キズ補修・フローリング張り替えの価格は？業者に依頼した際の費用相場）にノウハウを記載しているので参照して欲しい。保険会社に提出する添付書類は、施工会社で作成することになるので、この選定は重要事項だ。</p>
<p><strong><u>ポイントは優れた施工技術を持っている事はもちろんだが、</u><span style="background-color: #ffff00;">「火災保険申請の実績ある業者」を選ぶことである。</span></strong>保険の申請は一つ間違えると保険が下りなかったり、下りたとしても十分に工事ができる金額では無かったりが多々ある。工事に必要な満額を下ろすには、<strong><u>精密な調査と的確な報告書の作成が必要となるからである。</u></strong></p>
<p>保険会社への連絡（④）は、①－③のステップとほぼ同時で実行すべき内容だ。この連絡で保険事故として登録される。ここで、フローリングの損傷が保険事故に相当するかを確認できる。</p>
<p>申請書及び添付書類の作成、保険会社への申請（⑤⑥）に関しては、申請書自体の作成は簡単で、数箇所に記名押印し、破損の原因と破損箇所の概略図を記入するだけだ。添付書類（被害の明細と補修費用の見積）は、施工会社に依頼することになる。</p>
<p>先述の通り、<strong><u>添付書類の出来次第で保険金が満額支給されるか否かが決まると言っても過言ではない。</u></strong>それ故、施工会社の選定は重要事項となるので、前節で述べた選定のノウハウを活用して欲しい。</p>
<p>申請まで行き着けばひと息つくが、申請額全額が認められるかが気になる。この段階で損傷に見合う修復の見積であれば１－３週で決済され入金がある。ただ、損傷の程度や見積に疑義を保険会社が抱けば保険鑑定人による鑑定が行なわれることがある。</p>
<p>更に、フローリングが損傷した住宅に住宅ローンの残債がある場合には、<strong>保険金給付に対する金融機関の了解を求める必要があるので給付決定から、２－４週という期間を要する場合がる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>慣れは恐ろしいもので、フローリングに傷が付いた当初は大騒ぎしたものの時間の経過と共に損傷に対する感度が低下していく。ただ、<strong><u>損傷部を放置しておくことは損傷部が拡大してフローリングの短命化につながる。</u></strong></p>
<p>意図しない短命化を防止するには小まめに補修することが効果的だが、ＤＩＹでできる範囲には限りがある。そこで、専門家に補修を依頼するのだが線引きが難しいことがあるので本稿で説明してある事項を習得してフローリングの修復に役立てて欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/flooring-damage">フローリングの損傷を放置するのは危険！業者に依頼するノウハウを紹介</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雨漏り修理業者の選び方！5つのポイントを押さえておけば間違えない</title>
		<link>https://shufukulabo.com/rain-leakage-repair-5-points</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雨漏り]]></category>
		<category><![CDATA[業者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=2563</guid>

					<description><![CDATA[<p>雨漏りは対応が遅れると時間と共に被害が確実に拡大していく。 早急に修理を手配したいところだが、難しいのが依頼する業者選びだろう。 残念ながら親切な業者ばかりでなく、法外に金額を上乗せしたり手抜き工事で儲けを増やしたりする...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/rain-leakage-repair-5-points">雨漏り修理業者の選び方！5つのポイントを押さえておけば間違えない</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>雨漏りは対応が遅れると時間と共に被害が確実に拡大していく。</p>
<p>早急に修理を手配したいところだが、難しいのが依頼する業者選びだろう。</p>
<p><strong><u>残念ながら親切な業者ばかりでなく、法外に金額を上乗せしたり手抜き工事で儲けを増やしたりする者が少数だが存在する。</u></strong></p>
<p>そこで今回建築のプロである一級建築士がお伝えする、雨漏り修理を依頼する業者選びのポイントをご存知いただければ、<strong>適正な価格でしっかりした工事をしてくれる相手を探す上で、必ず役立ててもらえるだろう。</strong></p>
<p>ぜひご一読のうえ建物にとって最適な雨漏り修理を行って欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>雨漏りは速やかに修理すべき理由</h2>
<p>雨漏りは内装を汚すだけとお考えの方もいるかもしれないが、<strong>建物の寿命や住む人の健康に深刻な影響を与える住宅被害だ。</strong></p>
<p><strong> </strong>しかも時間と共に確実にその範囲は広がるため、一刻も早い対応を取らなければならない。</p>
<p>ここでは雨漏りの重大さを改めて認識して頂くため、代表的な被害を挙げておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内装のシミ、剥がれ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2565 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-2.jpg" alt="内装のシミ、剥がれ" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-2.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-2-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-2-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>最も代表的な被害は壁紙などの内装を汚してしまうことだ。</p>
<p>表面にはシミや剥がれ、ふやけを発生させ大変見苦しい状態にしてしまい、<strong>発生して数週間後にもこれらが現れることがある</strong>ため、片付けや修理が済んだ後では精神的に大きなダメージを受けてしまう。</p>
<p>また下地である石膏ボードは一度濡れると崩れてボロボロになり、見た目だけでなく本来の防火性も失うことになる。</p>
<p>しかも壁紙や石膏ボードなどは濡れた部分だけを新しくすることが難しく、ジョイントからジョイントの間で貼り替えるため、<strong><u>想像以上に修理費が高くつくことになるだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家具家電の損傷</h3>
<div id="attachment_2566" style="width: 346px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2566" class="size-full wp-image-2566" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03.png" alt="" width="336" height="364" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03.png 336w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-277x300.png 277w" sizes="auto, (max-width: 336px) 100vw, 336px" /><p id="caption-attachment-2566" class="wp-caption-text">出典：https://casavogue.globo.com/LazerCultura/noticia/2012/09/artista-leva-chuva-para-dentro-de-casa.html</p></div>
<p>雨漏りの落ちる先に家具や家電があれば、それらも被害に遭うことになる。</p>
<p>家具は濡れるとシミになり、取り除くのは難しいためみすぼらしい姿のまま使い続けることになる。</p>
<p>また変形して扉や引き出しが開かなくなれば、<strong>最悪買い替えとなってしまうだろう。</strong></p>
<p>家電は濡れてしまえば故障だけでなく使えなくなることも多く、新たに買い直すとすればこちらも手痛い出費となる。</p>
<p><strong>特にテレビやパソコンとその周辺機器は高額なものもあり、家計への影響は大きいものとなるだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腐れ錆びやシロアリの発生</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2567 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-2.jpg" alt="腐れ錆びやシロアリの発生" width="2500" height="1660" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-2-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-2-1024x680.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りが建物に及ぼすダメージで最も深刻なのが、腐れや錆などによる構造体の腐食だ。</p>
<p>天井裏や壁の中に溜まった雨水の湿気により発生し、<strong><u>柱など建物を支える材料の強度を確実に奪っていく。</u></strong></p>
<p>また湿気によりシロアリが発生すれば、内部のダメージはさらに加速し、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>住まいの寿命や耐震性が大きく損なわれてしまうだろう。</strong></span></p>
<p>いずれの被害も目に見えない場所で進行していくため、<strong>手の施しようがない状態になってから気付く事が殆どで、</strong>修理の費用も大変高額になる非常に質の悪い住宅被害と言える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カビによるアレルギーや喘息</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2568 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-2.jpg" alt="カビによるアレルギーや喘息" width="2500" height="1406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-2-300x169.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-2-768x432.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-2-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りで壁内や天井に発生したカビがアレルギーや喘息の原因になることがある。</p>
<p>症状をお持ちの方には非常に苦しいものだが、さらに厄介なのが天井裏や壁の中など隠れた場所に発生するため原因がなかなか特定できない点だ。</p>
<p>原因がわかれば対策を講じることもできるが、この場合は<strong><u>原因不明の症状として大きなストレスも抱えることになる。</u></strong></p>
<p>特に小さなお子さんが被害を受ければ周りのご家族も苦しむことになり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>単なる住宅被害という範囲では収まらない事態となるだろう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>漏電による影響</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2569 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-2.jpg" alt="漏電による影響" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りが電気製品や配線にかかれば漏電し漏電遮断器が作動するが、原因が特定できないと何度も電気が遮断され家電などの故障に繋がる。</p>
<p><strong><u>特に高額な精密機器ほど突然の遮断に弱く、</u></strong>パソコンやテレビとその周辺機器は被害に遭いやすい。</p>
<p>また漏電したところへ触れれば感電の危険もあり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>痺れる程度なら良いが火傷などの大怪我となる可能性もある。</strong></span></p>
<p>特に電気製品の下に流れ出た雨水や、濡れたコンセントは子供の手に届きやすく、大人よりも感電しやすいため注意するようにしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>修理の依頼先候補は4つ</h2>
<p>雨漏りの修理は保証が切れたり、例え保証期間内でも原因が台風など自然災害であったりすれば有償修理となってしまう。</p>
<p>そうなると少しでも安く修理をしたいところだが、ではどういった依頼先があるのかご存じない方も多いだろう。</p>
<p>しかも<span style="background-color: #ffff00;"><strong>良く知らない業者に修理を頼んだら、割高だったり手抜きをされてしまったりという話しがネット上には溢れている。</strong></span></p>
<p>そこで修理を依頼するとしたらどんな選択肢があり、どういった点に注意したら良いのかを解説したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>建ててくれた会社</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2570 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-2.jpg" alt="建ててくれた会社" width="2500" height="1786" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-2-300x214.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-2-768x549.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-2-1024x732.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>住まいを建てた会社が最初に思い浮かぶ依頼先だろう。</p>
<p>確かに構造を始めとして、その建物のことを良く理解しているのが建てた会社だ。</p>
<p>相手がハウスメーカーのように規模の大きな会社であれば、修理をした後も継続的に面倒を見て貰える安心感もある。</p>
<p>ただハウスメーカーでは実際の工事は下請け業者に依頼し、<strong>マージンがその下請け業者の金額に乗るため割高になってしまう。</strong></p>
<p>一方建てたのが工務店や個人大工なら費用は抑えられるが、いつまでその会社が存続するか不安がついて回る。</p>
<p>また建ててくれた会社だからと言って100%安心できる訳ではなく、<strong>しっかりした業者を手配できるかや、担当者の管理能力など、<span style="background-color: #ffff00;">当たりハズレも残念ながら存在する。</span></strong></p>
<p>さらにその業者が今まで十分に信頼できる対応をしてくれたなら良いが、<strong>不満があり保証も絡まないのであれば、他の業者を検討しても良いだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地場の工務店や建築会社</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2571 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-2.jpg" alt="地場の工務店や建築会社" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-2.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>同じ市町村内や近隣にある小規模な工務店や建築会社も依頼先として候補に挙がるだろう。</p>
<p>メリットは金額が大手に比べ割安な点と対応が早いところだ。</p>
<p>ただ建築会社と言っても<strong>住宅にどの程度力を入れているかで修理の完成度が変わるので注意しよう。</strong></p>
<p>土木に力を入れていたり店舗は得意だが住宅は不慣れであったりとなれば一気にメリットは薄くなる。</p>
<p>見分け方としては自社で大工や職人の手配ができて、管理監督をその会社で行うのかがポイントだ。</p>
<p><strong>依頼しても結局他の住宅の得意な業者に回されてしまうのなら、<u>マージンが上乗せされ大手メーカーと変わらなくなってしまうので注意しよう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>施工業者、職人</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2572 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-2.jpg" alt="施工業者、職人" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>実際に工事をする施工業者や職人に直接修理を依頼できれば最も費用が抑えられる。</p>
<p>ただし<strong>腕の善し悪しがわからない</strong>ため、依頼したことのある人の紹介などでない限りリスクがある。</p>
<p>またメーカーや工務店を介して仕事を受ける場合はそこの現場監督が管理を行うが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>直接依頼するとなると誰も仕事をチェックする人間がいない為大きな不安材料となる。</strong></span></p>
<p>また職人の中には打ち合わせなどのやり取りが不得意な方もいて、こちらの希望が上手く伝わらない危険性もあるので注意しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>修理専門会社</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2573 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2.jpg" alt="修理専門会社" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>雨漏りを始め建物の様々な修理を専門に行っている業者もネットで検索すると多く出てくるようになった。</p>
<p>この場合は見ず知らずの会社になるため、<strong>信頼できるかどうかが一番のポイントになるだろう。</strong></p>
<p><strong><u>この信頼できるかどうかの見分け方については、記事の後半で解説しているのでぜひ目を通して頂きたい。</u></strong></p>
<p>逆に修理専門の業者のメリットは修理に対して真面目に取り組む点だ。</p>
<p>本来住宅メーカーや工務店は新しく建物を造ることがメインの仕事で、修理は業務の中の小さな一部でしかない。</p>
<p>そういった業者側の本音は、<strong>修理は利益が少ないため余り時間を取られたくない業務</strong>であり、しかも他社で建てた建物となれば恩義も無いので出来れば避けたい仕事なのだ。</p>
<p>そこへいくと<strong>修理専門の会社はそれが業務の主力であるため仕事を疎かにすることは無く</strong>、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>専門故にこなす数も当然多く経験値も高い。</strong></span></p>
<p>一度調査を依頼し、後述する業者選びのポイントで判断してみると良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>信頼できる業者の見分け方</h2>
<p>修理の依頼先が初めて頼む相手だと、必要以上に高かかったり手抜き工事をされたりしないかなど、不安は尽きない。</p>
<p>しかし余程多くの修理依頼の経験が無ければ、業者を選ぶには何を基準にして良いかわからないだろう。</p>
<p>ここではそういった不安を解消して頂くため、業者選びのチェックポイントを挙げておく。</p>
<p>ぜひ<strong>適正な価格でしっかりした工事を行ってもらうために活用して頂きたい。</strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>工程説明をしてくれる</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2574 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-2.jpg" alt="工程説明をしてくれる" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>工程とはどういった作業をどの順番で行うかの作業内容のことだ。</p>
<p>これを事前に知ることで、やるべき作業を省かれないか＝<strong>手抜きをされないかや、見積もりと実際の作業が合っているかを確かめることが出来る。</strong></p>
<p>裏を返せば手抜きをしたい業者にとって説明したくないことであり、「やってみないとわからないから」と説明を渋る業者もいる。</p>
<p>しかし材料の仕入れや職人の手配をする上で、仮ではあるが必ず工程は組んでいるはずだ。</p>
<p>仮でも良いから説明して欲しいと頼んでみよう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>真面目に仕事に取り組む業者であればきっと丁寧に説明してくれるはずだ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>しっかりと調査を行う</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2575 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1.jpg" alt="しっかりと調査を行う" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りをしっかりと直せるかどうかは、正確に原因を突き止めることにかかっている。</p>
<p>しかしそれは想像以上に手間のかかる作業であり、言い換えればどれだけ雨漏りを真剣に直そうとしているかの判断材料にもなる。</p>
<p>前章で解説した「修理は儲けにならない面倒な仕事」と考えている業者は、原因を突き止めるよりも早く仕事を終わらせることを優先しているからだ。</p>
<p>そこで今回ご紹介する主な雨漏り調査を事前に知っておくことで、その業者がどれくらい真剣に雨漏りを直すつもりがあるかの目安にできるだろう。</p>
<p><strong>無料の簡単な調査で仮の修理を行い、結局直らず何度も修理をして出費が積み増しにならないよう</strong>、出来る限り精度の高い調査を行う業者をお勧めしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>目視調査</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2576 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-1.jpg" alt="目視調査" width="1667" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-1.jpg 1667w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-1-200x300.jpg 200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-1-768x1152.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-1-683x1024.jpg 683w" sizes="auto, (max-width: 1667px) 100vw, 1667px" />
<p>基本的に無料の調査で、建物を外側から見ながら原因を探っていく。</p>
<p>外見だけでなく天井裏を覗いたり屋根に上がったりする場合もある。</p>
<p>ただし表面に現れていない雨漏り原因を目視調査だけで的確に掴むことは難しく、<strong><u>修理の専門業者の場合は下見として行うことが多い。</u></strong></p>
<p>この目視調査の後にこの後紹介する調査方法を提案された場合は、より丁寧に調査する姿勢だと捉え前向きに検討した方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>散水調査</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2577 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-1.jpg" alt="散水調査" width="2500" height="1444" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-1-300x173.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-1-768x444.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-1-1024x591.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りの原因箇所と思われる場所にシャワーやホースで水をかけ、雨漏り発生場所に漏れ出てくるかを確かめる方法で、<strong>原始的だが確実性は高い。</strong></p>
<p>しかし複数の原因箇所が疑われる場合、1ヶ所散水したあと水が乾くのを待って次の原因箇所に散水するため、<strong><u>非常に時間がかかるという欠点がある。</u></strong></p>
<p>このため至急止めたい雨漏りの場合は、初めからこの後ご紹介する発光液調査で調べるのも良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>発光液調査</h4>
<div id="attachment_2578" style="width: 272px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2578" class="size-full wp-image-2578" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-1.jpg" alt="" width="262" height="376" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-1.jpg 262w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-1-209x300.jpg 209w" sizes="auto, (max-width: 262px) 100vw, 262px" /><p id="caption-attachment-2578" class="wp-caption-text">出典：https://canadianmuseumofnature.wordpress.com/2014/05/22/glow-glow-in-the-dark-glowing-food/</p></div>
<p>紫外線を当てると発光する調査液を雨漏りの入り口と思われる場所へ流し込み、出てきた液体に紫外線を当て入り口と出口を結びつける調査方法だ。</p>
<p>主に複数の雨漏り原因箇所が疑われる場合に色を変えながら行われ、前の発光液が乾くのを待たずに調査ができるため<strong>時間短縮のメリットもある。</strong></p>
<p>屋根やバルコニーの<strong><u>広い範囲で損傷があり複数の雨漏り原因が疑われる場合は、初めからこの方法で調査する方が効率的</u></strong>かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サーモグラフィー調査</h4>
<div id="attachment_2579" style="width: 561px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2579" class="size-full wp-image-2579" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/16-1.jpg" alt="" width="551" height="513" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/16-1.jpg 551w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/16-1-300x279.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 551px) 100vw, 551px" /><p id="caption-attachment-2579" class="wp-caption-text">出典：https://www.energy.gov/energysaver/thermographic-inspections</p></div>
<p>雨漏りの入り口と思われる場所に水を流し入れ、温度の違いを色で映せるサーモグラフィーカメラで建物を外から撮影する。</p>
<p>すると水は建物の温度より低いため青く映り、雨漏りの入り口だけでなく建物の中の通り道も知ることができる。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>雨漏り原因だけでなく建物内部の損傷まで調べたい方には適した調査法だ。</strong></span></p>
<p>専用の機材を使い専門知識を持った技術者が調査を行うので費用は高めだが、<strong>内部の腐れや錆で建物が傷んでしまってからの修理費用を考えれば、決して余計な出費とは言えないだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内訳がわかる見積書</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2580 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-1.jpg" alt="内訳がわかる見積書" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>見積もりで注意したいのが、細かな材料費や手間代など内訳の記載が無く「雨漏り工事　一式〇〇円」と書いてあるだけの一式見積もりだ。</p>
<p>これでは<strong>どのような工事が行われるのか全くわからないし、そもそも金額が高いか安いかの判断もできない。</strong></p>
<p>確かに少額工事の人件費や、会社にストックしてある材料を使う工事など、細かく金額を出しにくい場合もあるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ある程度金額がかかる工事で一式出しは不親切と言わざるを得ない。</strong></span></p>
<p>必ず内訳のわかる見積書を出してくれるような業者を選ぶようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>すぐに契約を迫らない</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2581 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-1.jpg" alt="すぐに契約を迫らない" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>業者の中には見積もりを出すと数日以内や、場合によってはその場で返答を迫ってくる者もいる。</p>
<p>これは見積もりの金額があまりにも高いか、内容が余計なものまで盛り込んであるなど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>他と比較されると困ることが理由だ。</strong></span></p>
<p><strong> </strong>「今キャンペーン中なので」や「今ならすぐ取り掛かれる」などもっともらしい理由で返答を急がせる。</p>
<p>しかし腕の良い業者は仕事に困っていないので、お客に判断を急がせる理由が無く、しかも金額は適正なことがほとんどだ。</p>
<p><strong>こちらの都合ではないところで契約を急かすような業者は、仕事もお客本位に考えているとは言い難く、</strong>無理に検討する必要は無い。</p>
<p>じっくりとこちらのペースで検討させてくれる業者を選ぶようにしたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>飛び込み業者は要注意！</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2582 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/19-2.jpg" alt="飛び込み業者は要注意！" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/19-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/19-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/19-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/19-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>突然訪問をしてきたり、ポストにチラシが入っていたりの業者はなるべく避けた方が無難だ。</p>
<p>名の知れた会社ならまだしも、聞いたことも無く、しかも遠方の業者では、<strong>簡単な修理で目先の代金を回収しそのまま音信不通になる危険性がある。</strong></p>
<p>雨漏りの修理はどんなに丁寧に行っても再発の可能性がゼロではなく、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>アフターケアが非常に重要</strong></span>なためしっかり対応してくれる業者に依頼したい。</p>
<p>その点からも飛び込み業者に依頼するのは非常にリスクがあると言える。</p>
<p><strong><u>身元が確かで緊急の場合はすぐ駆けつけてくれるような業者を選ぶ</u></strong>ようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>提案される修理方法と注意点</h2>
<p>専門業者が提案してくる修理には低価格だが短期間しか持たないものと、高めにはなるが長持ちする修理がある。</p>
<p>注意したいのが<strong>手短に終わらせ後の面倒を見たくないような業者は、前者の短期間しか持たない修理を勧めてくることが多い</strong>点だ。</p>
<p>もちろん予算に応じて選択して良いのだが、長持ちする修理方法と金額を知ってから選ぶことが納得して代金を支払うことにつながり、後で<strong>こんなはずではなかったという後悔を未然に防ぐ。</strong></p>
<p>また長持ちする修理法を提案しない業者は長い目で考えてくれていないのだと、<strong>業者選定の基準にもなる</strong>だろう。</p>
<p>ここでは代表的な雨漏り修理を長持ちするかどうかの観点で何種類か挙げてみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>屋根</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2583 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/20-2.jpg" alt="屋根" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/20-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/20-2-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/20-2-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/20-2-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>屋根は普段から日光や風に晒され最も雨を受ける場所になるため、実際に雨漏りの原因となることも多い。</p>
<p>また様々な材料が使われ修理の種類も多く混乱しやすいが、<strong>基本は冒頭に述べた長期間持つ修理かどうかを基準に、業者の提案を聞くと良いだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>割れやズレ補修</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2584 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/21-2.jpg" alt="割れやズレ補修" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/21-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/21-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/21-2-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/21-2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>屋根の修理で最も多いのが瓦の割れやズレだが、これは本瓦にしてもスレート瓦にしても交換をしてしまった方が安心だ。</p>
<p>ボンドなどで補修する方法もあり安価で済むが耐久性に難がある。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ただし最も重要なポイントは瓦の割れやズレが直接雨漏りになる訳ではなく、その下にある防水シートの損傷があって初めて雨漏りが発生する点だ。</strong></span></p>
<p>くれぐれも瓦の交換などで雨漏り修理とされないようにし、<strong><u>その下の原因を探り修理してくれるのかを確認しよう。</u></strong></p>
<p>またその際は瓦を被せてしまうと損傷や修理したかがわからないため、<strong>必ず写真を撮って報告してもらうようにすると安心だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>漆喰の打ち換え</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2585 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/22-2.jpg" alt="漆喰の打ち換え" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/22-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/22-2-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/22-2-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/22-2-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>本瓦屋根の頂点にある棟瓦の下の隙間を埋め、雨水の浸入を防いでいるのが漆喰だ。</p>
<p>漆喰自体は耐久性が低い訳ではないが、上に乗る棟瓦は重量があるので小さな揺れでもヒビ割れしやすい。</p>
<p>ここから雨水が入り込み、下にある防水シートに劣化などで損傷があれば雨漏りへと繋がる。</p>
<p>修理方法にはヒビに補修材を詰める方法と、一度漆喰を取り除き新たな漆喰を打ち直す方があり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>後者の方が費用はかかるが防水性能は長持ちする。</strong></span></p>
<p>さらに打ち直しは棟瓦を一度外すので<strong>棟下の内部の点検も行える上に、棟瓦をずれにくい耐震施工に変えることもできる</strong>ため、補修材を詰める方法より断然お勧めである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>谷樋板金補修</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2586 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/23-1.png" alt="谷樋板金補修" width="886" height="637" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/23-1.png 886w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/23-1-300x216.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/23-1-768x552.png 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" />
<p>屋根の傾斜が合流する谷に受けとして施工してある板金が谷樋だ。</p>
<p>屋根で受けた雨水が集まるため流れる雨量は非常に多く、その影響で腐食による穴が発生しやすく雨漏りの発生率が高い。</p>
<p>特に耐久性が良いと一時頻繁に使われた銅の谷樋は、近年の酸性雨に弱くさらに雨漏りが多発するようになっている。</p>
<p>修理方法は<strong>穴の部分を防水テープやコーキングで埋める方法があるが、流れる雨量が尋常ではないため短期間で取れてしまう。</strong></p>
<p>また板金の腐食は全体が同程度に進行するため、<strong>一箇所修理しても次々と穴が空いてしまいキリがない。</strong></p>
<p>このため割高にはなるが板金を貼り替えてしまう方法がおすすめだ。</p>
<p><strong><u>その際はカラーステンレスやガルバリウム鋼板など錆に一定の強さを持つものを選ぶと良いだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>葺き替えやカバー工法</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2587 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/24-1.png" alt="葺き替えやカバー工法" width="2000" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/24-1.png 2000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/24-1-300x193.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/24-1-768x494.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/24-1-1024x659.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p>屋根雨漏りの修理で最も効果が高いのが、瓦の葺き替えやカバー工法などの屋根を新しくする工事だ。</p>
<p>葺き替えは既存の屋根を撤去し新しく屋根を作り直す方法で、費用は高目だが屋根の表面だけでなく下地の損傷も解消できるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>屋根全体の不具合を解消し寿命を延ばすことができる。</strong></span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2588 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/25-1.png" alt="葺き替えやカバー工法" width="2000" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/25-1.png 2000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/25-1-300x193.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/25-1-768x494.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/25-1-1024x659.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p>一方カバー工法は既存の屋根の上に新たな屋根を被せる方法で、<strong><u>古い屋根の撤去が必要無いため葺き替えよりは安価に工事が可能だ。</u></strong></p>
<p>ただし複雑な屋根形状などは被せきれない部分が出ることがあり、雨漏りが完全には直らない可能性がある。</p>
<p>また既存の屋根が本瓦の場合は施工ができないなど、工事上の制限がある点も注意したい。</p>
<p>とは言え<strong>葺き替えに比べコスト面や工期の面で有利なのは確かなので、専門業者と相談しながら選ぶと良いだろう。</strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ベランダ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2589 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/26-2.jpg" alt="ベランダ" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/26-2.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/26-2-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/26-2-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>ベランダはその器のような形状から、台風や豪雨の際は雨を溜めてしまう特徴を持っており、万一<strong>雨漏りが発生すれば水量が多くなるという特徴を持っている。</strong></p>
<p>簡易的な修理で一時は雨漏りを防げても、再発した時には大きな被害に繋がり兼ねないため、長期的に安心できる修理方法をお勧めしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>防水層補修</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2590 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/27.png" alt="防水層補修" width="1600" height="961" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/27.png 1600w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/27-300x180.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/27-768x461.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/27-1024x615.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p>ベランダ床部分の表面にはトップコートと呼ばれる塗膜があり、さらにその下にはFRPやシートなどの防水層が施工してある。</p>
<p>トップコートが劣化や損傷でヒビ割れると、下の防水層も傷つき雨漏りへと繋がっていく。</p>
<p>セメントボンドや防水シートを損傷した部分に施工すれば安価に修理することは可能である。</p>
<p>しかし<strong>トップコートは全体が均等に劣化していくため、<span style="background-color: #ffff00;">後日他の場所から雨漏りする可能性が高く、</span></strong>全体を新しく塗り直してしまった方が長い目で安心できる。</p>
<p>また塗り直しは古い防水層を全部剥がすので、<strong><u>下地やさらに下の建物内部に雨水による腐れなどが無いか点検できるメリットがあり</u></strong>、広範囲の被害の点検という意味でもお勧めしたい方法である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>周辺取合いのコーキング</h4>
<div id="attachment_2591" style="width: 497px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2591" class="size-full wp-image-2591" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/28-1.jpg" alt="" width="487" height="407" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/28-1.jpg 487w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/28-1-300x251.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 487px) 100vw, 487px" /><p id="caption-attachment-2591" class="wp-caption-text">出典：http://www2.tostem.co.jp/rp/dfw/exocc0/photods/photo/07000/A/E99_149A.JPG</p></div>
<p>ベランダには腰壁手摺のジョイントや笠木と外壁との取合いなど、床以外にも雨水の浸入原因となる部分が多い。</p>
<p>しかも一般の方には馴染みが無いところのため、<strong>点検やメンテンナンスが行われていることは稀で、雨漏りの原因になる可能性が十分にある。</strong></p>
<p>ただ殆どが手頃な工事費のコーキング打ち直しで修理が可能なため、<strong><u>定期的にメンテナンスを行うことをお勧めする。</u></strong></p>
<p>あるいはベランダ床や屋根周りなど、他の場所のメンテンナンスを行う際に一緒に手入れをしておくのも良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁</h3>
<p>実際に雨漏り原因となるケースは少ないが、離れた場所に漏れ出るため原因不明の犯人として曲者なのが外壁のヒビ割れだ。</p>
<p>しかも目の高さから上にある外壁の損傷は、<strong>なかなか普段の生活で気付かずいつの間にか大きな傷になってしまうことが多い。</strong></p>
<p>このため<strong>建物の外回りの修理などで専門業者を呼ぶ場合は、高所を見てもらえる良い機会なので、<span style="background-color: #ffff00;">全体的な外壁のチェックを行ってもらうと良いだろう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ヒビ割れ補修</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2592 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/29-1.jpg" alt="ヒビ割れ補修" width="1600" height="1200" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/29-1.jpg 1600w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/29-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/29-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/29-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" />
<p>外壁のヒビ割れから雨水が浸入し奥にある防水シートにも損傷があると雨漏りとなる。</p>
<p>ヒビ割れはコーキング修理が一般的で比較的安価に行えるが、耐久性が短く修理した部分の色が変わってしまうという欠点がる。</p>
<p>ただその上の修理となると外壁の部分貼り替えになり、<strong>面積の割に高額な工事な上にやはり外壁の色が変わってしまう。</strong></p>
<p>もし10年以上外壁のメンテナンスをしていないようであれば、<strong><u>ヒビ割れはコーキングで応急処置を行い、この後ご紹介する外壁の塗装を検討した方が良いだろう。</u></strong></p>
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<h4>外壁塗装</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2593 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/30.jpg" alt="外壁塗装" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/30.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/30-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/30-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/30-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>外壁の全面塗装は雨漏りの防止にも非常に効果が高い。</p>
<p>足場を掛けるので全面的なひび割れを解消できるだけでなく、修理後の色違いも生まれない。</p>
<p>また塗装は色付けだけでなく外壁全体の防水塗膜の役割を果たしているが、<strong>10</strong><strong>年を超えるとその効力は失われていると考えて良い。</strong></p>
<p>そのため<span style="background-color: #ffff00;"><strong>塗装を行うことで外壁表面に新たな保護膜を作り、将来的な耐久性アップにも繋がるのだ。</strong></span></p>
<p>さらには足場があることで屋根や雨樋、各サッシや換気口の周りなど、<strong><u>細かな部分まで点検できるため住宅の健康診断も可能となる。</u></strong></p>
<p>外壁塗装は見栄えを良くするだけでなく、多くのメリットがあるため前向きに検討してみてはいかがだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゼロ円で修理できる業者を探す</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2594 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/31.jpg" alt="ゼロ円で修理できる業者を探す" width="2500" height="1662" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/31.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/31-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/31-768x511.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/31-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏り修理は予定外の出費として家計の痛手となってしまうが、<strong><u>そこで検討して頂きたいのが火災保険の利用だ。</u></strong></p>
<p>火災保険と言うと火事の時にだけ使うものと考えてしまうが、<strong>実は雨漏り修理の費用を補償できる場合があるのだ。</strong></p>
<p>現代の火災保険は火事だけでなく様々な住宅被害を補償してくれるものになっており、条件が揃えば雨漏りの修理も対象になってくる。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>修理費の自己負担額を大きく減らせたり、ゼロ円で修理したりすることも可能だ。</strong></span></p>
<p>そこでここでは、どういったケースが補償の対象になるのか、そして火災保険を利用する際の業者選びのポイントについてお伝えする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>火災保険の利用で自己負担を減らす</h3>
<p>火災保険では台風や竜巻、大雨や洪水、大雪や雹などの、<strong>自然災害によって建物が損傷し雨漏りが発生した場合</strong>に修理費を補償してもらうことができる。</p>
<p>一方経年劣化による雨漏りや、以前に保険を利用して修理した箇所からの雨漏りなどは対象とならない。</p>
<p>さらに修理費用が〇〇万円以上の場合に限るなど、保険会社によって細かな条件があるので、利用を検討する際は一度保険会社に確認をしてみると良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>依頼は申請実績の豊富な業者へ</h3>
<p>保険の申請で最も大切なポイントは、雨漏りの原因が自然災害であることを保険会社へ的確に伝えなければいけない点だ。</p>
<p>これは建築の専門的な知識や工事の経験はもちろんのこと、<strong>自然災害と雨漏りの関係について熟知した専門業者でなければ行えない。</strong></p>
<p>例え工事の上手い業者だとしても、申請に不慣れであれば非承認になってしまう恐れもあるのだ。</p>
<p>火災保険を利用する場合はぜひ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>保険の申請実績がどれくらい豊富かを基準に業者を選ぶと良いだろう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>着工や入金を急かす業者は要注意</h3>
<p>もう一つ保険利用での業者選びの注意点は、<strong>保険会社の承認が下りる前に着工や入金を急かしてこないかだ。</strong></p>
<p>早く売上が欲しいため「必ず審査は通るから」と早々に工事に取り掛かろうとしたり、着工金の入金を急かしてくる業者は要注意だ。</p>
<p>着工や手付を払って材料の仕入れや職人の手配をされてしまえば後戻りはできず、<strong>万一審査が通らなかったら修理費は全額自己負担となってしまう。</strong></p>
<p>くれぐれも審査の承認前に着工や入金を求めてくる業者は避けるようにして頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>業者選びは数々の選択肢から選ばなければならず、不慣れな方にとっては不安や難しさがあるだろう。</p>
<p>しかし今回挙げたポイントを選択の基準にして頂ければ、業者選びは明確でシンプルなものになるはずだ。</p>
<p>また提案される修理がその場限りか長期的な視点のものか見分けることで、その業者の仕事に対する姿勢がわかり、これも選択の一つの基準となる。</p>
<p>さらに<strong><u>火災保険の申請に長けた業者を選ぶことで、修理費を大きく抑える可能性も出てくる。</u></strong></p>
<p>ぜひ目的に合った適正な業者を選び、大切な住まいの雨漏り修理を満足いくものにして頂きたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/rain-leakage-repair-5-points">雨漏り修理業者の選び方！5つのポイントを押さえておけば間違えない</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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