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	<title>外壁 - 【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</title>
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	<description>【安心・安全】住宅損傷を火災保険を活用して無料で元の状態に修復。一級建築士が運営する自己負担減リフォームネットワーク。</description>
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		<title>コンクリート壁のDIY補修方法を紹介！プロに依頼する費用も掲載</title>
		<link>https://shufukulabo.com/diy-repair-of-concrete-wall</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 14:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<category><![CDATA[コンクリート]]></category>
		<category><![CDATA[壁]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本の戸建て住宅は木造建築がメインだが、駐車場の壁面や土留めの擁壁などコンクリート壁が使用されている箇所も多い。コンクリートは頑丈で耐用年数が長いイメージが強いが、年数が経つとひび割れなどが出るため心配になるケースも多い...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の戸建て住宅は木造建築がメインだが、駐車場の壁面や土留めの擁壁などコンクリート壁が使用されている箇所も多い。コンクリートは頑丈で耐用年数が長いイメージが強いが、<strong>年数が経つとひび割れなどが出るため心配になるケースも多い。</strong></p>
<p>今回は、コンクリート壁に発生する損傷の種類を解説し、DIY補修とプロによる補修の判断基準もお伝えする。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険を活用し費用を抑えて補修する方法も掲載している</strong></span>ので、自宅のコンクリート壁のひび割れや穴などに悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただきたい。</p>
<p><strong><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener">住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンクリート壁損傷の種類</h2>
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<p>まずはコンクリート壁に発生することが多い損傷の種類を3つ解説する。ご自宅の損傷パターンによって、後述するDIYで用意する道具や手順が変わってくる。ご自宅の状況と照らし合わせてチェックしてみてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラック・ひび割れ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11152" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/03-2.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/03-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/03-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コンクリートは伸縮性が乏しい材料のため、地震などの外力や乾燥収縮によって<strong>ひび割れが生じるのは基本的に避けられない</strong>。コンクリート壁の損傷としては最も発生確率が高く、見かけることが多いタイプだ。クラックとひび割れは同じ意味で特に使い分けはない。</p>
<p><strong>1mm以下の細かいひび割れは、「ヘアー（髪の毛）クラック」とも呼ばれ</strong>、構造に影響が少ない損傷に分類される。放置してもその時は問題無いが、症状が進行してより見た目が悪くなったり、構造に影響が及んだりする可能性もある。</p>
<p>また、壁の一部にひび割れが集中している場合などは、施工上の不備や部分的な破損が考えられる。徐々に進行する症状のため発見するのが難しいが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>定期的に目視でチェックしたり、写真を残したりして破損を早期発見するようにしたい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>穴</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11153" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/04-2.jpg" alt="穴" width="1394" height="900" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/04-2.jpg 1394w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/04-2-300x194.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/04-2-768x496.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/04-2-1024x661.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1394px) 100vw, 1394px" />
<p>普段生活しているうえで、コンクリート壁に自然に穴が空くケースはあまりない。発生するケースとして多いのは、<strong>器具などを固定していたビスやボルトが緩んで抜けてしまう</strong>パターンだ。こうした穴はそもそも構造に影響がないため慌てる必要はないが、雨にさらされる場所の場合内部の鉄筋が錆びてしまう可能性がある。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>外部の場合はテープなどを貼って養生するのが良いだろう。</strong></span></p>
<p>その他の発生パターンとして、製造過程で発生する気泡（ジャンカ）が考えられる。コンクリート内部の気泡によって表面が薄くなっていて、その箇所が崩れて穴が露見するパターンが多い。</p>
<p>細かいジャンカが発生するのは構造上仕方ない部分もあるが、<strong>3cm以上の大きい物については注意が必要だ。</strong>コンクリートの施工時はジャンカを減らすための工程があるのだが、しっかり気泡が抜けたか目視で確認するのは難しい。ジャンカが多く見られる場合は、プロの診断を受けるのをおすすめする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>剥がれ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11154" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/05-2.jpg" alt="剥がれ" width="640" height="360" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/05-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/05-2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コンクリート壁は基本的に単一素材であるため剥がれが生じづらいが、<strong>表面をモルタルや塗装で仕上げてある場合は剥がれが出やすい</strong>。</p>
<p>このような剥がれはコンクリート自体の強度に影響を及ぼさないため壁が崩壊する可能性は低いが、<strong>放置するとどんどん広がってしまう。</strong>補修費用が増えてしまうため、DIYでもプロへの依頼でも<span style="background-color: #ffff00;"><strong>早めに着手するのが良いだろう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンクリート壁のDIY補修は可能？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11155" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/06.jpg" alt="コンクリート壁のDIY補修は可能？" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/06.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/06-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>建物の構造に関わることが多いコンクリート壁のDIY補修は一見ハードルが高そうだが、軽微な物に関しては比較的挑戦しやすい。</p>
<p>しかし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>コンクリート壁自体の強度に影響があるような重篤な損傷についてはプロに依頼すべきである</strong>。</span>ここでは、DIY可能な損傷とプロに補修を依頼すべき損傷について見分け方を解説する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIY可能な損傷</h3>
<p>前述したようにコンクリート壁は経年劣化や地震などの外力によって細かいヒビが生じてくる。コンクリート内部まで到達していない、表面的なひび割れや凹みなどはDIY補修しても問題無いケースが多い。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>目安としては幅1mm以下の細かいひび割れならDIYに挑戦してもよいレベル</strong></span>だろう。</p>
<p>また、物をぶつけてできた浅い凹みや、ビスを抜いた後の穴なども構造に影響が少ないためDIY可能なレベルだ。<strong>面積が小さいほど仕上げに必要な技術も少なくなる</strong>ため、素人でも比較的きれいに仕上げられる。症状の進行を止めることができるのも大きなメリットのため、軽微な損傷については積極的にチャレンジしてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロに依頼すべき損傷</h3>
<p>前述したような細かい損傷以外、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>構造に影響を及ぼす損傷についてはプロに診断と補修を依頼してほしい。</strong></span>例えば<strong>幅1mmを超えるひび割れはコンクリート壁の内部に到達している可能性が高く</strong>、表面をふさいだだけでは強度が保てない場合がある。</p>
<p>また直<strong>径3㎝以上の穴なども構造上の危険が考えられる</strong>ため、一度プロに診断してもらった方が良いだろう。</p>
<p>外壁や駐車場、擁壁コンクリートなど雨風にさらされる場所で、<strong>損傷個所から錆が染み出している場合も要注意</strong>だ。コンクリート壁の内部には強度を保つための鉄筋が入っているが、損傷個所から入った雨風で錆びてしまっている可能性が高い。</p>
<p>錆びた鉄筋が膨張し、コンクリート壁が大きく破損してしまうケースも少なくない。放置すると危険なうえ、損傷がどんどん広がって補修費用も高騰することになる。見つけたら速やかにプロに相談すること。</p>
<p><strong><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener">住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンクリート壁の補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11156" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/07-1.jpg" alt="コンクリート壁の補修方法" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/07-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/07-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>実際にコンクリート壁をDIY補修する際に必要な道具と手順を解説する。補修材やモルタルが乾くからと慌てず、一つずつじっくりと作業してみてほしい。</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>モルタルや補修材はアルカリ性であることが多く、肌に付着すると肌荒れを起こす</strong></span>ことがある。どの作業も防水の手袋をして、なるべく直接触れることのないように心けること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラック・ひび割れの補修</h3>
<p>≪必要な道具≫</p>
<p>・バケツ</p>
<p>・防水手袋（キッチン用品でもOK）</p>
<p>・スポンジ（家庭の食器洗い用でもOK、メラミンスポンジは避けること）</p>
<p>・コンクリート補修材</p>
<p>【参考商品】アサヒペン ワンタッチ・カベ用コンクリートひび割れ補修材 200ml</p>
<div id="attachment_11157" style="width: 1510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11157" class="size-full wp-image-11157" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2.jpg" alt="https://amzn.to/39NNdJz" width="1500" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2.jpg 1500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2-768x768.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/08-2-1024x1024.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><p id="caption-attachment-11157" class="wp-caption-text">https://amzn.to/39NNdJz</p></div>
<p>≪作業手順≫</p>
<p>①バケツに水を汲み、濡らして絞ったスポンジでひび割れ周辺のホコリ・汚れをふき取る。</p>
<p>②補修材の先端キャップをひび割れのサイズに合わせてカットし、なるべく奥まで充填する。表面の浅い部分だけだと季節ごとの膨張伸縮ではがれやすくなる。<strong>多少はみ出しても構わないので、なるべく圧力をかけて充填すること。</strong></p>
<p>➂②ではみ出した補修材を濡らしたスポンジでふき取る。汚れたスポンジで再びふき取ると汚れを伸ばしてしまうため、<strong>一回ごとにすすいだ綺麗な状態でふき取ること。</strong>また、力を入れすぎると補修材をえぐってしまうため、軽い力でサッとふき取るのがコツだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>穴の補修</h3>
<p>≪必要な道具≫</p>
<p>・バケツ</p>
<p>・スポンジ（家庭の食器洗い用でもOK、メラミンスポンジは避けること）</p>
<p>・防水手袋（キッチン用品でもOK）</p>
<p>・養生テープ</p>
<p>・塗りコテ</p>
<p>【参考商品】カクマン ステンレス柳刃鏝 105mm 1.2mm厚</p>
<div id="attachment_11158" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11158" class="size-full wp-image-11158" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/09-1.jpg" alt="https://amzn.to/2IFuC6G" width="1200" height="467" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/09-1.jpg 1200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/09-1-300x117.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/09-1-768x299.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/09-1-1024x399.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-11158" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2IFuC6G</p></div>
<p>・壁用コンクリート補修材</p>
<p>【参考商品】アサヒペン コンクリート外カベ・ブロック塀補修材</p>
<div id="attachment_11159" style="width: 657px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11159" class="size-full wp-image-11159" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/10-1.jpg" alt="https://amzn.to/3cV6Gdw" width="647" height="721" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/10-1.jpg 647w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/10-1-269x300.jpg 269w" sizes="auto, (max-width: 647px) 100vw, 647px" /><p id="caption-attachment-11159" class="wp-caption-text">https://amzn.to/3cV6Gdw</p></div>
<p>・コンクリート密着剤</p>
<p>【参考商品】日本ミラコン産業 セメントスプレー用定着液</p>
<div id="attachment_11160" style="width: 709px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11160" class="size-full wp-image-11160" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/11-1.jpg" alt="https://amzn.to/2U1hu18" width="699" height="699" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/11-1.jpg 699w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/11-1-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/11-1-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 699px) 100vw, 699px" /><p id="caption-attachment-11160" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2U1hu18</p></div>
<p>≪作業手順≫</p>
<p>①ひび割れと同じように濡らしたスポンジで穴周辺のホコリと汚れをふき取る。穴の内部がぽろぽろと崩れる場合は、手で簡単に取れる部分まで取っておくこと。<strong>残っていると補修材がはがれる原因となる。</strong></p>
<p>②穴の内部にコンクリート密着剤を塗布する。はみ出すと補修材が取れなくなり手間なので、養生テープを周囲に貼っておくと良い。刷毛で塗り込むタイプなどもあるが、<strong>スプレータイプで塗布するとすき間なく塗りやすい。</strong></p>
<p>➂コテを使って補修材を穴に塗り込む。コテを使うのが難しければ、防水手袋をした手で直接盛り付けてコテで仕上げるのが良いだろう。<strong>なるべく圧力を加えながら、穴内部と密着させるように盛るとはがれづらくなる。</strong>仕上げはコテの平らな面を使って、余計な力を加えないように並行になぞって仕上げる。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">④</span>仕上げが終わったら、補修材の説明書で指示されている時間養生をする。砂埃などがかかる環境の場合はビニールをかぶせておくと汚れずに済む。雨がかかる可能性がある場所も同様に養生しておくと失敗がないだろう。ただし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>基本的には雨天時や雨の可能性がある日の作業は避けた方が良い。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>剥がれの補修</h3>
<p>≪必要な道具≫</p>
<p>【3-2：穴の補修】と同様</p>
<p>≪作業手順≫</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">①</span>剥がれている箇所や周辺を手で触ってチェックし、簡単に剥がれてしまう箇所はすべて撤去する。剥がしてみて錆や大きなひび割れが見つかった場合はプロに依頼したほうが良いため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>道具などを揃える前にチェックしてみてほしい。</strong></span></p>
<p>②以降は【3-2：穴の補修】と同様の手順。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロに依頼する場合</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11161" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/12-2.jpg" alt="プロに依頼する場合" width="640" height="415" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/12-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/12-2-300x195.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>前述したように、幅の広いひび割れやサビが出ているような重大な損傷についてはプロに依頼してほしい。</p>
<p>しかし、依頼する業者によって補修技術に差があり、仕上がりにも大きく影響することがある。ここではどのような業者に依頼すべきか？という点と、大まかな費用相場について解説する。業者を探す前に必ず目を通して参考にしてほしい。</p>
<p><strong><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener">住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンクリート補修に対応している専門業者を探す</h3>
<p>プロに依頼するなら、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>必ずコンクリート補修を営業項目に掲げている専門の業者を探してほしい。</strong></span>建築業界は横のつながりがあるため、普段コンクリート補修に対応していない業者も、下請けを探せば依頼を受けることができる。</p>
<p>仮に作業する下請け業者がコンクリートに精通していても、依頼する会社のマージンが発生するため費用が高くなるだけだ。</p>
<p>また、コンクリート補修は専門の知識が必要になるため、タイルや左官など多少コンクリートを扱う程度の業者では正しく対処できない可能性がある。</p>
<p>見た目だけきれいにするのは簡単だが、数年でまた不具合が出てしまっては意味がない。<strong>1級建築士やコンクリート技師など、コンクリートに関する資格の保有者が居るか</strong>どうかなどもチェックしてみてほしい。</p>
<p>水回りや内装のリフォーム会社も依頼を引き受ける可能性はあるが、コンクリート補修は専門性が高いため必ず精通した業者を選ぶこと。</p>
<p>遠方からの出張だと交通費などが別途かかるケースもあるが、近くに専門業者が居ないからといって総合リフォーム店に依頼するのはなるべく避けたほうが良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンクリート補修専門業者の費用相場</h3>
<p>ひび割れや穴などコンクリート補修の費用は、<strong>損傷具合や補修の方法によって変動が大きい。</strong>ただし、費用の予想がつかないと依頼する際に不安が大きいため、3つのパターンで大まかな相場を解説する。あくまで目安として、依頼する前に正確な見積もりを取ってほしい。</p>
<p>細かいひび割れや欠けなど大掛かりな作業と材料を必要としない補修については、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>１人の職人が1日で補修できる範囲なら30,000円～が相場</strong></span>といったところだ。補修用の材料を充填して仕上げる工法で、前述したDIY補修でも対応できる範囲だが、プロに依頼すれば当然仕上がりが良くなる。玄関回りなど目立つ場所のひび割れなどは検討して見ると良いだろう。</p>
<p>構造に影響があるレベルのひび割れ補修は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>1日対応可能な範囲で最低でも50,000円～が目安となる。</strong></span>ひび割れが進行しないように特殊な浸透接着剤を注入する工法のため、素人がDIYで行うのはほぼ不可能だ。表面だけ塞いでも再発する可能性が高いため、専門技術を持ったプロに依頼してほしい。</p>
<p>細かいひび割れや色あせなどにより見た目が悪くなった際は、全体的な塗り直しをする方法もある。使用する材料や工法によっても変わってくるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>費用の目安は3,000円～4,000円/㎡だ。</strong></span></p>
<p>ただし、面積が少ない場合は割増料金となることも多いため、必ず見積もりを取ること。全体が新しくなり新築時の輝きを取り戻せるため、構造に影響のない損傷の場合はおすすめの方法だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンクリート補修に火災保険が使える！？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11162" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/13.jpg" alt="コンクリート補修に火災保険が使える！？" width="640" height="426" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/13.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/13-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コンクリート壁は火災による被害のイメージが少ないため意外だが、住まいにかかっている火災保険が適用できるケースがある。火災保険は住まい全体をカバーしているため、条件をクリアできれば適用される可能性がある。火災保険の活用を検討する際に注意すべき点を2つほど解説する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>火災保険が適用できるケース</h3>
<p>コンクリート壁の補修で火災保険が適用できる可能性があるのは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「不測かつ突発的な損傷」</strong></span>の場合だ。例えば、台風などによる飛来物が壁に衝突し傷がついてしまったケースや、車をぶつけられてしまった場合などが考えられる。</p>
<p>保険を適用するためには<strong>損傷が発生した原因と日時がはっきりしている必要がある</strong>ため、発生した状況や日時をメモして写真を取っておいた方が良い。補修費用のことを考えて肩を落とすのではなく、まずは保険証書を確認して見るといいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>保険申請実績のある業者を選ぶ</h3>
<p>火災保険の利用を検討する場合は、前述したように技術面にも配慮しつつ、保<strong>険申請の実績を持つ業者を選定してほしい。</strong>保険申請は保険会社ごとに定められたフォーマットがあり、破損状況や見積もりなどをまとめて提出する必要がある。慣れていない業者だと書類作成に時間がかかり、工事になかなか着手できないケースも考えられる。せっかく見積もりを取っても、工事を待っている間に症状が進行して状況が変わってしまう事もあるだろう。</p>
<p>中には保険申請に対応していない業者もいるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>見積もりを依頼する前に保険を活用する旨を伝えて確認を取ってほしい。</strong></span>万が一嫌な顔をするような業者だったら、技術力の有無にかかわらず依頼を避けた方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11163" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/14-1.jpg" alt="まとめ" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/14-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2020/03/14-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コンクリート壁の損傷は軽微なものなら比較的DIY補修しやすいため、積極的に挑戦してみてほしい。<strong>見た目を整え、症状の進行を抑えるという点でもメリットは大きい。</strong></p>
<p>ただし、<strong>大きな穴や幅の広いひび割れ、錆びが出ているケースなどは重篤な損傷の可能性が高いため、早めにプロに依頼すべきだ。</strong>その際は水回りや内装などのリフォーム業者でなく、コンクリート専門の業者を選ぶこと。</p>
<p>火災保険が適用できるケースもあるため、本記事を参考に保険証書をチェックしてみてほしい。うまく活用すれば費用を抑えてプロに補修してもらえる場合もある。</p>
<p>コンクリートは頑丈で耐用年数が長いイメージが強く放置しがちだが、メンテナンスが必要なことを把握して保守に取り組みたい。</p>
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/diy-repair-of-concrete-wall">コンクリート壁のDIY補修方法を紹介！プロに依頼する費用も掲載</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェンスの修理費用はいくら？補修方法や価格を徹底解説</title>
		<link>https://shufukulabo.com/fence-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 12:06:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<category><![CDATA[フェンス]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=2729</guid>

					<description><![CDATA[<p>住居でもっとも外部に近く一番目に付くのがフェンスである。フェンスには居住環境を保護するための重要な機能がある。 アルミ、鋳型、木製、樹脂製などの種類があるが、修理を自身で行う場合、業者に頼む場合など修理の方法や価格を理解...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>住居でもっとも外部に近く一番目に付くのがフェンスである。フェンスには居住環境を保護するための重要な機能がある。</p>
<p><strong><u>アルミ、鋳型、木製、樹脂製などの種類があるが、修理を自身で行う場合、業者に頼む場合など修理の方法や価格を理解しておくことは重要である。</u></strong></p>
<p>ここではフェンスの種類や特徴を説明し、簡単なDIYの方法と種類ごとの修理方法・修理価格についてお伝えする。フェンスの修理についての理解を深める一助になることを意図している。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>フェンスの役割と重要性</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9722" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-7.jpg" alt="フェンスの役割と重要性" width="1300" height="850" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-7.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-7-300x196.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-7-768x502.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-7-1024x670.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>住宅に設けられるフェンスは、現在では玄関や駐車場などを開放的にデザインするオープン外構、セミオープン外構が主流となっている。これらは建物の周りを囲むわけではないので、開放的で広々とした印象を与えるが問題もある。その問題とはプライバシーの確保や防犯性などがとりにくい事だ。</p>
<p>フェンスを設ける役割とは</p>
<p><strong>・防犯性</strong></p>
<p><strong>・隣地との境界線</strong></p>
<p><strong>・プライバシーの確保</strong></p>
<p><strong>・建物とのデザイン性</strong></p>
<p>などがある。</p>
<p>フェンスを設置する事で<strong><u>自分の敷地の境界をはっきりと示す事ができる</u></strong>。そのため不法侵入を防ぐ事ができ、不法侵入があった場合は退去を命じられる。</p>
<p>また、隣家の窓が向かい合っている場合や道路から視線が入る場合はプライバシーが阻害されるので、<strong><u>視線を遮るためにフェンスを設置する事で解消</u></strong>ができる。フェンスに使われる素材はアルミや鋳物、木製など種類が豊富にありデザイン性が高くなっている。建物の外観としてもフェンスのデザインは重要な要素となっている。</p>
<h3>敷地を区切る境界線とは</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9723" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-8.jpg" alt="敷地を区切る境界線とは" width="1300" height="866" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-8.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-8-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-8-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-8-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>敷地の境界はどこからなのか、どこを確認すればいいのか、と疑問に思われるかもしれない。敷地の境界がどこからなのか確認する時は敷地の端側、若しくは土地に面している道路側にある<strong><u>境界標を見て確認する</u></strong>事ができる。</p>
<p>境界標はコンクリート製、金属製などで作られており地面に埋まっている。古いものだと土がかぶって見つけにくい場合があるので慎重に探す事が大切だ。</p>
<p><strong>境界標の見方は、境界標の中心を基準に敷地の境界が分けられている。</strong>フェンスを設置する場合は、この境界標を基準に設置され、境界線の中心にフェンスを設置する場合や境界線の内側に設置する場合などがある。</p>
<p><strong>境界線の中心にフェンスを設置する場合は隣家との共有物となる</strong>ためフェンスを設置する費用など折半になる。また、どんなフェンスを設置するのか、予算はいくらかなど隣同士で話し合って決める必要がある。</p>
<p><strong>フェンスを境界線の内側に設置する場合は、その敷地内の人の所有物となる</strong>ため自由に選ぶ事ができるが、もちろん設置する費用やメンテナンス費用は自己負担になる。</p>
<p>フェンスの設置は近隣トラブルにつながりやすいので、例え自分の敷地内に設置すると言っても近隣と揉める可能性がある場合は、近隣の人と話し合って理解をもらってから工事を行う事が望ましいだろう。</p>
<p>一例ではあるが、どちらも敷地内にフェンスを設置するフェンスの二重設置で対応している住宅もある。ただし二重設置は、互いのフェンス間の隙間が狭くなり、メンテナンスがしづらく、フェンスの間に生えてしまった雑草を取り除く時も難しくなるので注意して欲しい。</p>
<h2>フェンスの種類と特徴</h2>
<p>フェンスの材質や形状には種類があり豊富なデザインがメーカーで販売されている。それぞれ材質によって特徴が異なるので、ここでポイントを掴んでいただきたい。では、フェンスの種類と特徴について紹介する。</p>
<h3>アルミフェンス</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2731 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-7.jpg" alt="アルミフェンス" width="1440" height="1486" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-7.jpg 1440w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-7-291x300.jpg 291w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-7-768x793.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-7-992x1024.jpg 992w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" />
<p>アルミ形材は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>耐久性に優れ軽量</strong></span>である。また<span style="background-color: #ffff00;"><strong>商品バリエーションが豊富</strong></span>であり、価格もそれほど高額ではない。シンプルデザインが多いが、デザインの組み合わせも多く、個性的なデザインのものも多くある。</p>
<p>□アルミフェンスのメリット</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>耐用年数が長い</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>デザインラインナップが豊富</strong></span></p>
<p>□アルミフェンスのデメリット</p>
<p>・強度がそれほど高くない</p>
<p>・素人には加工が難しい</p>
<h3>木製フェンス</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2732 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-6.jpg" alt="木製フェンス" width="1440" height="1282" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-6.jpg 1440w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-6-300x267.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-6-768x684.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-6-1024x912.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" />
<p>柔らかな印象の木製のフェンスである。デザインを問わず洋風から和風まで対応が可能。最近は手入れがしやすい人工木のものが主流である。</p>
<p>□木製フェンス種類</p>
<p>・ソフトウッド</p>
<p>10年以上前はほとんどがソフトウッドであった。腐りやすいことが認識され、腐食しにくい方法が研究された。最先端技術で、高耐久性防腐処理が施されたソフトウッドも登場している。</p>
<p>・<strong>ハードウッド</strong></p>
<p>赤道直下で育った広葉樹で、堅木とも呼ばれており、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>20年以上腐らない</strong></span>。セランガンバツー、イペ、クマル、アマゾンジャラ、ウリン、イタウバなどがある。</p>
<p>・<strong>樹脂木・人工木</strong></p>
<p>天然木に擬した工業製品である。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>メンテナンスが楽で腐りにくい</strong></span>。木粉とプラスティック樹脂で作られたものや樹脂のみで作られたものがある。</p>
<p>□木製フェンスのメリット</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>木製なので質感が良い</strong></span></p>
<p>・金属より施工しやすい</p>
<p>□木製フェンスのデメリット</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>腐食してしまう</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>メンテナンスに手間がかかる</strong></span></p>
<h3>鋳物フェンス</h3>
<p>鋳物は、複雑な形や模様をつくることができる。<strong>曲線を用いた装飾性の高いものが多い</strong>が、シンプルなデザインも増えてきている。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2733 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-7.jpg" alt="鋳物フェンス" width="625" height="501" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-7.jpg 625w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-7-300x240.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 625px) 100vw, 625px" />
<p>□鋳物フェンスのメリット</p>
<p>・<strong>型材よりデザイン複雑なデザインが可能</strong></p>
<p>・高級感がある</p>
<p>□鋳物フェンスのデメリット</p>
<p>・鉄などのものは錆びてしまう</p>
<p>・定期的なメンテナンスが必要</p>
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<h3>樹脂製フェンス</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2734 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-7.jpg" alt="樹脂製フェンス" width="1920" height="1440" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-7.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>木製フェンスの弱点である<span style="background-color: #ffff00;"><strong>腐食を樹脂製のフェンスは克服</strong></span>している。メンテナンスの手間が少なく、デザイン性に優れている。</p>
<p>□<strong>樹脂製フェンスのメリット</strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">・<strong>メンテナンスフリー</strong></span></p>
<p>・ラインナップが豊富</p>
<p>・デザイン性に優れる</p>
<p>□樹脂製フェンスのデメリット</p>
<p>・木製より高い</p>
<p>・熱による伸縮がある</p>
<h3>スチール製フェンス</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9724" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-7.jpg" alt="スチール製フェンス" width="1300" height="975" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-7.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>メッシュフェンスは多く普及していて<span style="background-color: #ffff00;"><strong>建売住宅や公園、公共施設に使われるほどシェア数が多い</strong>。</span>スチール製の強度の高さとメッシュ状の形状による耐衝撃性にも優れるばかりか、ニッパーで切断ができるため現場調整が容易だ。ただし、視線を遮る形状ではないためプライバシーの確保がとりにくいデメリットがある。</p>
<p>□<strong>スチール製フェンスのメリット</strong></p>
<p><strong>・<span style="background-color: #ffff00;">費用が安い</span></strong></p>
<p>・加工性が容易で施工がしやすい</p>
<p>・強度、耐衝撃性に優れる</p>
<p>・メッシュ状なら可視性が高い</p>
<p>□<strong>スチール製フェンスのデメリット</strong></p>
<p>・視線を遮ることができない</p>
<p>・多少錆びやすい</p>
<h3>フェンスの形状</h3>
<p>デザイン傾向はシンプルモダンが流行である。格子、メッシュといったシンプルなものが洋風でも和風の外観でも好まれている。</p>
<p>□<strong>メッシュタイプ</strong></p>
<p>生垣と組み合わせがしやすいタイプで<span style="background-color: #ffff00;"><strong>デザインが軽快</strong></span>であり、境界を明示するために設置されることが多い。</p>
<p>□<strong>ルーバータイプ</strong></p>
<p>斜めに角度をつけたルーバーで、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>風を取り込むことができ、視線を遮る</strong></span>ようになっている。</p>
<p>□<strong>竹垣タイプ</strong></p>
<p>樹脂などで竹の風情を再現し、耐久性を高めもので。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>和風住宅で多く使われている</strong>。</span></p>
<p>□<strong>パネルタイプ</strong></p>
<p>半透明のパネルであるポリカーボネートなどを用いたもので<span style="background-color: #ffff00;"><strong>光を取り込み視線を遮る</strong></span>ことが可能。</p>
<p>□<strong>格子タイプ</strong></p>
<p>縦格子や横格子、井桁格子などがあり、格子やすきまの幅でプライバシーの確保することができる。斜めの格子はラティスフェンスと呼ばれる。</p>
<h3>フェンスの選び方の注意点　高さ・採光・風通しがポイント</h3>
<p>フェンスの選び方は下記の点をポイントとして選んで欲しい。</p>
<p>・フェンスの高さ</p>
<p>・風通しや採光がとれるか</p>
<p>・デザイン性</p>
<p><strong>フェンスの高さ</strong>は大人の視線が入らない高さに設定する事が大切だ。一般的に<strong><u>180cm以上200cm前後を目安に設定</u></strong>するといいだろう。また、ブロック塀の上にフェンスを設置する場合の高さは、ブロック塀＋フェンスの高さで180cm以上になるようにするといい。</p>
<p>ただし、フェンスの高さは外からの視線を遮る事ばかりに意識を向けないで、敷地内側から見た時の事も考慮する事が大切だ。フェンスが高く敷地内側からの視界が狭く感じると圧迫感が出てしまうので、このような場合はフェンスの高さを低く設定するといいだろう。フェンスの高さは住居人の身長によって感じ方が変わるので専門の業者に相談して決めていく事をお勧めする。</p>
<p><strong>採光や風通し</strong>の良さもフェンスを選ぶ時に重要なポイントとなる。フェンスが高すぎるのと同じように採光が取れない事や風通しが悪くなるフェンスだと暗く圧迫感が出てしまう。</p>
<p>その他に圧迫感はフェンスの色も関係してくる。黒やグレーなど重い色を使うと全体の雰囲気が暗くなるため、できるだけ<strong><u>白やベージュなど明るい色を取り入れていく</u></strong>といいだろう。</p>
<p>ガーデニングが好きな人なら網目のフェンスにすると植物のツルが絡まって自然を取り入れた暖かい外観にする事ができる。</p>
<p><strong><u>フェンスのデザイン性は建物の外観にあったものを選ぶ</u></strong>事が大切だ。家が洋風なのにフェンスが竹垣など和風のフェンスを使っては外観のバランスが悪くなってしまう。デザイン性で選ぶ時は建物のデザインと調和するフェンスを選ぼう。</p>
<h2>フェンスの損傷の原因</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2735 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-7.jpg" alt="フェンスの損傷の原因" width="1920" height="1280" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-7.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-7-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-7-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-7-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<h3>金属系フェンスの主な損傷原因</h3>
<p>木製フェンスと異なり金属系フェンスは腐食しないので破損する原因は<strong>外力による損傷</strong>が多くなる。</p>
<p>□<strong>車でぶつけてフェンス損傷</strong></p>
<p>外力による損傷で一番多いものはやはり車の衝突による損傷である。外部フェンスは家の境界を明確にするという機能があるが、同時に家を外部から守る最初のものである。車が敷地に飛び込んできたと場合<u>に<strong>家を最初に守るのが外部フェンス</strong></u>なのである。</p>
<p>□<strong>台風でフェンス損傷</strong></p>
<p>頻度はそれほど多くないが台風などの風害により木が倒れてフェンスが破損する場合ももちろんある。フェンスは上からの力に強いのでそれほど大きな損壊をすることはまれだが、<strong>フェンスが曲がってしまう</strong>ようなこともある。</p>
<h3>木製フェンスの腐りや害虫</h3>
<p>木製フェンスは経年劣化と共に防腐剤、塗装の硬化が低下する。<strong><u>塗装メンテナンスは５年に1度</u></strong>程度だがどうしても腐りや害虫被害にあうことがある。腐り、害虫の原因について説明する。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2736 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-6.jpg" alt="木製フェンス腐りの原因" width="480" height="386" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-6.jpg 480w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-6-300x241.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" />
<p><strong>□木製フェンス腐りの原因</strong></p>
<p>木製フェンスは地中に埋まっている部分は金属製でその部分とボルトで固定されている。その金属部分との接合部分にどうしても水がたまりやすくなり、自然と腐りやすくなる。最初は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>塗装が浮いてきて、その後木が水を吸ってしまい、木材が腐り始める</strong>。</span>塗装がはがれ始めたときに補修すれば大事には至らないが、多くの場合には腐り始めるまで気づかないことがほとんどである。</p>
<p><strong>□木製フェンス害虫の原因</strong></p>
<p>多くの木製フェンスは地中部分や地面に接する部分はコンクリートや金属でできている。だから害虫被害にはそれほどあわないのが一般的である。しかし、物を立てかけておいたり、設計が甘かったり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>木製部分が他の部分に接触するような場合にはそこから虫が入り込み損傷</strong></span>を与える。できる限り物を立てかけないようにし、防虫系の塗装を利用してほしい。</p>
<h2>自分でできるフェンス修理、補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2737 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-1.png" alt="自分でできるフェンス修理、補修方法" width="640" height="425" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-1.png 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-1-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>費用を節約するために自身で修理をしたいというケースが多い。自身で可能な修理、補修方法をここで紹介する。</p>
<h3>塗装補修</h3>
<p>木製フェンスは塗装補修が重要である。塗装が落ちてしまうとそこから腐食が始まることが多い。一般的に塗装補修には防腐塗料を使用する。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>一度塗装すると５年程木材を保護</strong></span>することができる。キシラデコールなどの防腐塗料は塗布性に優れておりDIYに向いている。</p>
<p>①既存部材ではずせるものは取り外して塗装をしやすいようにする</p>
<p>②既存塗装をやすり、塗料剥離剤を利用して整形する、保護グラスを利用</p>
<p>③塗りたくない部分にはマスキングなどをかける</p>
<p>④刷毛で塗装を行う（重ね塗りは2～3回程度）</p>
<p>⑤乾燥は２日間程度する</p>
<p>⑥部材を元の位置に取り付けて完工</p>
<h4><strong>塗装補修で使う補修材と必要道具</strong></h4>
<p>・防腐塗料（キシラデコール）</p>
<p>・塗料剥離剤</p>
<p>・鑢</p>
<p>・防曇レンズ（作業メガネ）</p>
<p>・刷毛（はけ）</p>
<p>・ペンキトレー</p>
<p>・布コロナマスカー</p>
<p>・養生用テープ</p>
<p>・ペイントうすめ液</p>
<div id="attachment_2738" style="width: 365px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2738" class="size-full wp-image-2738" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-6.jpg" alt="" width="355" height="355" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-6.jpg 355w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-6-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/09-6-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 355px) 100vw, 355px" /><p id="caption-attachment-2738" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2S39n1a</p></div>
<h3>腐食部分除去補修</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2739 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2.png" alt="腐食部分除去補修" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2.png 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-2-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>木材の腐食が余りに進んでいる場合、取替えになるので<span style="background-color: #ffff00;"><strong>業者に依頼したほうが無難</strong></span>である。それほど腐食が進んでいない場合には早めに自身で行うことで腐食の進行を抑えることができる。</p>
<p>①取り外し可能な部分は取り外し、作業をしやすいようにする</p>
<p>②腐食部分の除去（バール、のこぎり、ドリルなどを使用）</p>
<p>③木材腐食除去部分にクレオソート防腐剤などの塗布</p>
<p>④補強材が必要な場合には同材で補強する</p>
<p>⑤隙間部分はパテ埋めを行い平滑な面を作る</p>
<p>⑥キシラデコールなどの防腐材込みの塗料で塗装を行う</p>
<p>⑦部材の取り付けをおこなう、ねじ関係がステンレスでない場合にはステンレスに交換し取り付けて完工</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h4><strong>腐食部分除去補修で使う補修材と必要道具</strong></h4>
<p>・バール</p>
<p>・のこぎり</p>
<p>・ドリル</p>
<p>・鑢</p>
<p>・防腐塗料（キシラデコール）</p>
<p>・塗料剥離剤</p>
<p>・防曇レンズ（作業メガネ）</p>
<p>・刷毛（はけ）</p>
<p>・ペンキトレー</p>
<p>・布コロナマスカー</p>
<p>・養生用テープ</p>
<p>・ペイントうすめ液</p>
<div id="attachment_2740" style="width: 1510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2740" class="size-full wp-image-2740" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-5.jpg" alt="" width="1500" height="1125" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-5.jpg 1500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-5-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-5-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-5-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><p id="caption-attachment-2740" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2PRMqld</p></div>
<h3>ウッドフェンスの作り方</h3>
<p>木はネット通販やホームセンターなどで手軽に購入できる材料だ。手先が器用な人や工作が好きな人は自分で材料を買ってきてウッドフェンスを作ってしまう事もある。ここでは、ウッドフェンスの材料や必要な道具、作り方について伝える。</p>
<p>まずウッドフェンスで使用する木材だが、屋外に適した木材を使う事が重要だ。一般的に外構で使われる木材はウエスタンレッドシダーが多い。この木材は水に強く虫害に強い材料だが、塗装など定期的なメンテナンスは必要になる。</p>
<p>耐久度が高いアイアンウッド（またはハードウッドとも呼ばれている）のウリンやバツ、イペなどは外構に使う木材として優れているがその分価格も高い。また、硬い材料なのでDIYで行うには加工技術が必要になる。加工のしやすさや費用を考慮するとウエスタンレッドシダーが無難だろう。</p>
<p><strong>【使用する道具】</strong></p>
<p>・インパクトドライバー</p>
<p>・インパクトドライバー用のドリルビット</p>
<p>・ノコギリ若しくは丸ノコ</p>
<p>・スコップ</p>
<p>・バケツ</p>
<p>・水平器</p>
<p><strong>【材料】</strong></p>
<p>・フェンス板材</p>
<p>サイズ目安：20mm×80mm、20mm×90mm、20mm×120mmなど</p>
<p>・支柱</p>
<p>サイズ目安：75mm×75mm、90mm×90mmなど</p>
<p>・笠木（設置する場合）</p>
<p>サイズ目安：20mm×105mm、38mm×90mmなど</p>
<p>・ステンレスビス</p>
<p>・足場用基礎（束石）</p>
<p>・モルタル</p>
<p>・塗装用塗料</p>
<p>上記がDIYでウッドフェンスを作る時の必要な道具と材料だ。ウッドフェンスは外に設置するため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ビスが錆びないように必ずステンレスを使う事だ。</strong></span>また、木材を加工する時に電動工具の丸ノコを使う場合は怪我をしないように慎重に扱わなければいけない。</p>
<p>電動工具を使い慣れていない方は、十分に慣れるまで練習する事だ。電動工具は動作の力が強く、その反動で怪我をしてしまう危険がある。丸ノコは高速で刃が回転するので、反動で体に触れるような事があれば大怪我ではすまない。あまり電動工具に慣れていないという方はノコギリを使う方が無難だろう。では、次にウッドフェンスの作業手順についてお伝えする。</p>
<p>【作業の流れ】</p>
<p>１：基礎づくり</p>
<p>２：支柱の設置</p>
<p>３：フェンス板の設置</p>
<p>４：仕上げ塗装</p>
<p>上記がウッドフェンスの作業手順となる。下記でどんな作業か具体的にお伝えする。</p>
<p><strong>【１：基礎づくり】</strong></p>
<p>まず初めに地面を掘り基礎を作っていく。基礎の位置は柱を建てる位置になるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>柱を立てる間隔は1.5m以内の間隔で設置する</strong></span>事だ。地面が掘れたら砕石や砂利を敷いて地面を敷き固める。地面の敷き固めが終えたら束石を設置し支柱を設置していく。</p>
<p><strong>【２：支柱の設置】</strong></p>
<p>支柱を設置する時に気を付けて頂きたいのが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>柱をしっかりと水平に立てる</strong></span>事だ。一本でも柱が傾いて設置されてしまうとフェンスが全体的に歪んで完成されてしまうので慎重に行おう。まず先ほど掘削し束石を設置したところに柱を仮設置していく。もし、笠木を取り付ける場合はこの段階で笠置を取り付けてあげると柱が安定しやすい。笠木を取り付けない場合、不要な木材で仮止めすると作業がしやすい。</p>
<p>柱を仮設置した後、一本ずつ柱の水平を調節していく。すべての柱の水平が取れたらモルタルを流し込み、柱を固定する。そして、モルタルが固まるまで一日乾燥させる。モルタルはネット通販やホームセンターで購入する事ができて、水を加えるだけなので使用も簡単だ。</p>
<p><strong>【３：フェンス板の設置】</strong></p>
<p>モルタルが固まり、柱が固定されたらフェンスの板を設置していく。フェンスの板を設置する時はいきなりビスで固定しようとはせずに、まず<strong><u>ドリルで下穴を開けて行おう</u></strong>。なぜ下穴を開けるかというと、ビスを打ち込む時の力で木材が割れてしまう可能性があるからだ。</p>
<p>下穴用のドリルビットはビスの径よりも少し小さいサイズを使用する。フェンスの板は横張りと縦張りがあり好みで選んでもらいたい。フェンスの板を設置する時は、板同士をくっつけて取り付けるのではなく、5〜10mm前後の隙間を開けて取り付けること。隙間を空けるのは風の抵抗を少なくするためだ。</p>
<p><strong>【４：仕上げ塗装】</strong></p>
<p>最後に仕上げの塗装を行う。<strong><u>使用する塗料は内装用の塗料ではなく外構用の塗料を選ぶこと。</u></strong>外構用の塗料は撥水性を持たせているので、雨が降っても水を弾くようになっている。もし、塗装をしないでいると木材は水を含み腐ってしまったり、虫が食べてしまったりするので必ず塗装を行う事をお勧めする。ただし、アイアンウッドのように水が浸み込みにくく虫害にも強い木材の場合は必ずしも塗装を行う必要はない。だが、アイアンウッドでも塗装を行う方が保ちはいい。</p>
<p>ここまでDIYでウッドフェンスを作る時の手順についてお伝えしたが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>一番重要な施工は基礎と柱を立てる工程</strong>だ。</span>基礎がしっかり作られていないとフェンスが倒れてしまうなど十分な強度が出ない。また、柱が水平に設置できていないと傾いてしまい美観的にも損なわれてしまう。このような事がないように基礎の工程と柱を設置する工程は慎重に行うようにしよう。</p>
<h2>業者修理の費用相場を公開</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9725" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-8.jpg" alt="業者修理の費用相場を公開" width="1300" height="866" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-8.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-8-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-8-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-8-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>実際に修理を依頼するにしても相場がわからないと判断に苦しむことが多い、ここでは一般的な参考価格を紹介する。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>塗装補修</h3>
<p>塗装範囲5㎡での参考価格。</p>
<p>・既存塗装除去：約0.5万円</p>
<p>・塗装費用：約1.5～2万円</p>
<p>・合計：<span style="background-color: #ffff00;"><strong>約2～2.5万円（0.8～1万円／㎡）</strong></span></p>
<h3>フェンス交換補修</h3>
<p><strong>□既存の塀の解体撤去費</strong></p>
<p>交換リフォームでは既存の塀の解体撤去費用が発生する。（5㎡での参考価格）</p>
<p>・既存ブロック塀撤去費用：約2万円</p>
<p>・産廃処分費用：約0.2〜0.5万円</p>
<p>・合計：<span style="background-color: #ffff00;"><strong>約2.2～2.5万円（0.4～0.5万円／㎡）</strong></span></p>
<p><strong>□コンクリート基礎工事費用</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2741 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1.png" alt="コンクリート基礎工事費用" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1.png 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/12-1-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ブロックやレンガ塀の設置には、コンクリート工事が不可欠である。コンクリート基礎、鉄筋を交わして土台を作成。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>・約0.4～1万円／㎡</strong></span></p>
<p><strong>□フェンスの種類と価格相場の例</strong></p>
<p>フェンスの設置・修理 を行う場合の10ｍ当たりの概算費用は以下のようになっている。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>・樹脂：28〜48万円</strong><strong>（2.8～4.8万円／m）</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>・木製：24〜40万円</strong><strong>（2.4～4.0万円／m）</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>・アルミ製：20〜32万円</strong><strong>（2～3.2万円／m）</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>・鋳物製：16〜24万円</strong><strong>（1.6～2.4万円／m）</strong></span></p>
<h3>ブロック部分補修</h3>
<p>ブロック塀を追加する場合の費用相場は以下のようになる。</p>
<p>・CBブロック：約1万円／㎡</p>
<p>・コンクリート基礎費用：約8000～１万円／㎡</p>
<p>・合計：<span style="background-color: #ffff00;"><strong>約1.8～2万円／㎡</strong></span></p>
<h3>木製フェンス腐食除去、部材補強</h3>
<p>木部分の補修だがメニューとしては<strong><u>パテ補修、埋木修理</u></strong>の2つが主なメニューである。一般的な修理価格は以下のようになる。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2742 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-3.jpg" alt="木材の補修で腐敗部分を除去する理由" width="2100" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-3.jpg 2100w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-3-300x184.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-3-768x471.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-3-1024x628.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2100px) 100vw, 2100px" />
<div id="attachment_2743" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2743" class="size-full wp-image-2743" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-4.jpg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-4.jpg 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-4-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-2743" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2zgAv67</p></div>
<p>・腐食除去埋木パテ修理：約0.5万円／1箇所</p>
<h2>台風による損傷と修理の注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9726" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-8.jpg" alt="台風による損傷と修理の注意点" width="640" height="360" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-8.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-8-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>台風など強風によってフェンスが壊れてしまうケースはかなり多い。もし、現在設置されているフェンスに劣化や損傷が見られる場合は台風前に修理するか交換を行う事をお勧めする。</p>
<p>なぜなら、フェンスが破損し、その欠片が近所の人の車や建物に損傷させてしまう恐れがあるからだ。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>既存のフェンスに瑕疵が確認されると所有者側に責任があり賠償請求されてしまう可能性がある。</strong></span>そのため事前に危険だと思われるところは対策を立てておかなければいけない。</p>
<p>また、台風などの災害でフェンスが損傷した場合は、交換や補修は火災保険が適用される可能性がある。では、火災保険について具体的にお伝えしていく。</p>
<h2>フェンスの修理も適用される火災保険とは？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2744 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2.png" alt="フェンスの修理も適用される火災保険とは？" width="640" height="429" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2.png 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>建物自体が台風・爆弾低気圧・雪災などで保険が使えるのは認知され始めている。火災保険はその他にも敷地内全てに適用可能で<span style="background-color: #ffff00;"><strong>フェンスなどの修理にも使用することができる</strong>。</span></p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>適用されるケース・されないケース</h3>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険は火事以外にも様々な被害や損害に対して補償している</strong></span>が、契約内容を理解していないと被害時に請求できないことがある。火災保険の内容を見直すことが大切である。</p>
<p><strong>□</strong><strong>火災保険対象範囲</strong></p>
<p>火災保険の「建物」とは建物本体の他にどこまでが保険の対象になるだろうか？保険の対象範囲は以下のようである。</p>
<p>・建物外の範囲：車庫、物置、TVアンテナ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>門、塀、垣</strong></span></p>
<p><strong>□火災保険補償内容と補償範囲</strong></p>
<p>・住宅火災保険：火災、落雷、爆発・破裂、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>風災</strong></span>・雹災・雪災などの自然災害</p>
<p>・住宅総合保険：住宅火災保険の補償の他に、騒擾・集団行動などの暴力行為、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>飛来・衝突</strong></span>、水濡れ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>物体落下</strong></span>、洪水・上浸水が追加。</p>
<p>住宅火災よりも住宅総合保険のほうが手厚い補償が受けられるようになっている。</p>
<p><strong>□風災は風速20m以上</strong></p>
<p>被害が風による災害（風災）であるということが認められなくてはならない。また、風災認定には、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>最大瞬間風速が毎秒20m以上の風</strong></span>であることが必要条件となる。</p>
<p><strong>□20万円以上の修理が対象</strong></p>
<p>フェンスの材質や範囲によっても差はあるが20万円前後の費用が掛かる。多くの保険会社では<span style="background-color: #ffff00;"><strong>20万円以上</strong></span>から保障の対象としている。</p>
<h3>修理の注意点と優良な会社の選び方</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9727" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-7.jpg" alt="修理の注意点と優良な会社の選び方" width="1300" height="864" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-7.jpg 1300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-7-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-7-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-7-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1300px) 100vw, 1300px" />
<p>フェンスを修理する時に気を付ける事は、使用するビスに注意しよう。フェンスは風雨にさらされる場所なので、<strong><u>錆びやすい材質のビスだとすぐに錆びてしまいフェンスが壊れるスピードも早い。</u></strong></p>
<p>また、<strong><u>ウッドフェンスの場合は防蟻がされている事</u></strong>や塗装を行い<strong><u>木材の腐食を抑える施工がされている事</u></strong>が重要だ。他にもブロック塀の上にフェンスを設置する場合、<strong><u>既存のブロック塀の安全性に注意すること</u></strong>。</p>
<p>既存のブロック塀が劣化していると、塀自体が壊れてフェンスが倒れてしまう。このような事がないように既存のブロック塀の上にフェンスを設置する時は、塀の上段2〜3段程をカットし、その上に新しくブロックを積む。新しくブロックを積む時は鉄筋を入れて既存のブロックと一体化する事が大切だ。</p>
<p>フェンスが高くなる場合は控え柱を設置して強風で倒れないように対策を行うこと。メーカーが販売するフェンスは仕様によって控え支柱を設ける事が施工説明書に書かれている。もし無視するようであれば保証も受けられないので気をつけること。</p>
<p>このようにビスの材質から保証が適用される施工がされているかなど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>きめ細かく工事をしてくれるところが優良な会社だ。</strong></span>親切に工事を行ってくれる優良な会社の選び方は、まず<strong><u>相見積もりをとる事が基本</u></strong>だ。複数の業者に見積もりをとり工事費用や施工の仕方を比較しよう。</p>
<p>そして<strong><u>行われる工事について、使われる製品の特徴、後々に必要になってくるメンテナンス、起こるかもしれないリスクなど詳しく説明をもらうこと</u></strong>。優良な会社とは一つ一つ具体的に説明してくれる会社なので、会社選びに細く聞いて申し訳ないと思わず、疑問に思う事は何でも聞いておこう。</p>
<h3>まずは専門業者に相談を</h3>
<p>フェンスが被害に遭った場合、どのようにして火災保険を申請したら良いのだろうか？ここでは、一般的な申請の流れを説明する。まずは専門業者に連絡をして修理の見積もりを取ってほしい。</p>
<p>①風災と認定と20万円以上の修理費用</p>
<p>まず、専門業者にフェンスの修理費用の見積りを依頼する。火災保険のおもな適応条件は以下のようになる。</p>
<p><strong>・工事費用が20万円</strong></p>
<p><strong>・災害（風災）で最大瞬間風速が毎秒20m以上</strong></p>
<p><strong>・災害の発生日から3年以内</strong></p>
<p>②保険会社に申請</p>
<p>保険会社に修理見積もりなどの必要書類と共に申請書を送付する。</p>
<p>③保険会社の事故現場の鑑定</p>
<p>申請を受けた保険会社は、第三者機関の鑑定会社に調査依頼する。補償対象であることが確定した後に保険会社が保険金を決定する。</p>
<p>④リフォーム会社に工事を正式依頼</p>
<p>保険金が決定したら、契約をしてリフォーム工事を開始しする。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/fence-repair">フェンスの修理費用はいくら？補修方法や価格を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁・屋根のサイディングを補修！方法や価格を徹底解説</title>
		<link>https://shufukulabo.com/exterior-wall-and-roof</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 15:43:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<category><![CDATA[サイディング]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=2642</guid>

					<description><![CDATA[<p>外壁は風雨などの自然環境から建物を保護している部分なので、劣化が進みやすい場所である。 万が一、破損した部分を放置すると、建物を支える構造部分にも影響を与え、建物の安全性と価値を著しく低下させる。 家族の安全ためも、長期...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-wall-and-roof">外壁・屋根のサイディングを補修！方法や価格を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外壁は風雨などの自然環境から建物を保護している部分なので、劣化が進みやすい場所である。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>万が一、</strong><strong>破損した部分を放置すると、建物を支える構造部分にも影響を与え、建物の安全性と価値を著しく低下させる。</strong></span></p>
<p>家族の安全ためも、長期的に建物の価値を守るための補修方法と価格についてここで徹底解説する。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁・屋根の劣化や損傷を放置する危険性</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2644 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-4.jpg" alt="外壁・屋根の劣化や損傷を放置する危険性" width="3497" height="2565" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-4.jpg 3497w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-4-300x220.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-4-768x563.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-4-1024x751.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3497px) 100vw, 3497px" />
<p>外壁の劣化、損傷を放置すると水の浸入、雨漏りが起き、建物の重要な構造部分にも直接障害を与える被害になるし、人の健康に影響を与えることがある。</p>
<p>はじめに、外壁の損傷が進んでしまった場合、どういった危険性があるのか知っておこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁のひび割れや剥がれは老朽化を早める要因に</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11104" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-11.jpg" alt="外壁のひび割れや剥がれは老朽化を早める要因に" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-11.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/01-11-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>外壁の劣化や損傷を放置すると、建物の老朽化を早める結果につながる。</p>
<p>特に原因となるのは雨水や水分の浸入の入り口となることだ。<strong><u>外壁は</u></strong><strong><u>、室内は</u></strong><strong><u>もちろん</u></strong><strong><u>のこと</u></strong><strong><u>、外壁内部</u></strong><strong><u>の</u></strong><strong><u>構造部分も守っている</u></strong>。外壁の内部は通常見えない部分のため、水分の浸入が起きても、すぐにわからず、対処が遅れることも多い。</p>
<p>水分が浸入して、壁の中に入ると次のようなことが起きる。</p>
<p><strong>木造の場合、</strong>壁の内部にある柱などの構造材(木材)に<strong>水分が浸入し</strong><strong>た場合</strong><strong>、</strong><strong>含水率が</strong><strong>30</strong><strong>％以上で腐朽し、強度が著しく低くなる。</strong>また、シロアリなどの食害被害も起こりやすく、こちらも強度が著しく低くなる。</p>
<p><strong>鉄骨造の場合</strong>、鉄骨部分が錆びる可能性が大きくなる。<strong>錆ができると強度に問題が出る。</strong></p>
<p><strong>鉄筋コンクリート造の場合、</strong>内部の鉄筋部分が錆びると、<strong>膨張し、コンクリートを破損させる。</strong>爆裂と呼ばれる鉄が膨張し周りのコンクリートを押し出す現象が起こる場合もある。</p>
<p>いずれも、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>建物の骨組みであり、</strong><strong>主要</strong><strong>構造部分の強度が弱くな</strong><strong>り</strong><strong>、非常に危険だ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>雨漏りから腐れや害虫が発生</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2646 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-4.jpg" alt="雨漏りの発生" width="1440" height="1200" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-4.jpg 1440w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-4-300x250.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-4-768x640.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-4-1024x853.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" />
<p>雨漏りが発生すると、前述のように危険なトラブルが起きる。ここでは雨漏りの原因のいくつかをご紹介したい。</p>
<p><strong>■</strong><strong>設計上の問題</strong></p>
<p>デザインや敷地条件で屋根の軒が出ていない住宅は、外壁に雨水が当たりやすい上、紫外線にも晒される。外部の通気口やフード周辺から外壁内側の通気層に浸水したり、室内に入り込んだりして、雨漏りする可能性が大きくなる。</p>
<p>雨樋を壁に隠した設計では、雨樋の詰まりに気がつかず、雨水が溢れ、壁内や室内にも伝わる。</p>
<p><strong>■</strong><strong>外壁クラック、外部シーリング、塗装の劣化</strong></p>
<p>外壁からの雨水の侵入を防ぐ防水施工は、現在の通気工法の場合、外壁部材やサイディングによる防水とその内側の透湿防水シートなどによる防水の二段階となっている。外壁のクラックから、雨水が浸入しても、内部のシートで壁内や室内に入るのを防ぐ。しかし、<strong>内部の防水シートなどが、破れたり損傷したりしている場合、雨漏りの原因になる。</strong></p>
<p>また、外壁部分の様々なところで使われるシーリングも原因の一つ。5年～7年程度でシーリングは劣化するのだ。<strong>シーリングからの雨漏りは、</strong><strong>サッシ周りの浸水が多いようだ。</strong></p>
<p><strong><u>長期間塗装をしなおさずに放置している外壁は、表面を保護している塗装が剥げてしまったり、弱くなってしまったりする。</u></strong>そうすると、サイディングはむき出しの状態となり、雨が染み込み壁の中に影響が出る場合もある。</p>
<p>「チョーキング現象」と呼ばれる現象は、外壁の表面に粉が吹いたような状態になり、触ると白い粉が手についてくる。このような状態は、塗装による保護がなくなってきている印の為、塗装の検討を始めてほしい。</p>
<p><strong>■</strong><strong>施工不良</strong></p>
<p>外壁材やシーリング、透湿防水シートなどの施工不良があると、で雨漏りが発生する。</p>
<p><strong>■腐れや害虫の発生</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2647 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-4.jpg" alt="腐りや害虫の発生" width="2639" height="3016" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-4.jpg 2639w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-4-263x300.jpg 263w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-4-768x878.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/05-4-896x1024.jpg 896w" sizes="auto, (max-width: 2639px) 100vw, 2639px" />
<p>雨漏りなどで壁の中に水分が入り、湿度が上がると、柱などの木材の腐れ、カビの発生、シロアリの食害などが発生する。</p>
<p><strong>□木材の腐れ</strong></p>
<p>木材の腐れは、木材腐朽菌によって起こる。湿り気を好むため、雨漏りなどで木材が水分にさらされ、<strong><u>水分量が上がると発生し、木材の細胞組織を分解し腐らせる。</u></strong></p>
<p>腐朽菌は褐色腐朽菌、軟腐朽菌、白色腐朽菌が存在する。白色腐朽菌は木材を分解し白く、褐色腐朽菌は褐色になる。木材が腐ると強度が低下し、柱などの構造材が腐朽すると建物の地震に対する強度が著しく低下する。</p>
<p><strong>□カビの発生</strong></p>
<p><strong>湿気によりカビが発生する恐れもあり、カビ菌は室内にも入り込み浮遊するため、健康への影響がある。</strong>雨漏りなどで外壁の内部に水分が入ると、壁内の湿度が上がる可能性がある。見えない部分であるから、わかりにくく、発見が遅れることもある。湿度が60％以上、温度が20度以上でカビは繁殖しやすくなる。濡れた密閉状態の壁の中は、カビの繁殖場所になり、体調不良や喘息などを引き起こす可能性がある。</p>
<p><strong>□シロアリ、その他害虫</strong></p>
<p>シロアリは木材を食べ、その食害によって、木材自体の強度がなくなる。土台や壁の中の柱などが<strong><u>シロアリの被害にあうと、建物自体の強度が著しく低下し危険だ</u></strong>。修復にも多大なコストが発生する。</p>
<p>また、湿度の高い状態では、ダニやネズミなどの害虫、害獣がすみ易い環境になり、糞害など健康被害のリスクが高まる。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁サイディングの種類と特徴・よく起こる問題は？</h2>
<p>建物の外壁に用いられる材料のうち、ボード状、パネル状の建材をサイディングという。</p>
<p>古くからある、漆喰やモルタル塗りなど、湿式工法と呼ばれるものよりも、施工が容易で、乾かす必要がないため、天候に左右されづらい。</p>
<p>パネル状になっているので、施工期間が短くてすむし、工場生産で品質が均一で、デザイン、性能、価格と種類が多く、施工しやすい建材であるため、<strong>現在では一戸建ての外壁工事の主流といってもいいだろう</strong><strong>。</strong></p>
<p>サイディングの種類は大きく4つ。</p>
<p><strong>「窯業系サイディング」「金属サイディング」「木質サイディング」「樹脂サイディング」</strong>が存在する。</p>
<p>それぞれの特徴について説明していこう。よく起こる問題も記載するので確認してほしい。</p>
<p><strong>■</strong><strong>窯業系サイディング</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2648 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-4.jpg" alt="窯業系サイディング" width="4711" height="3140" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-4.jpg 4711w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-4-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-4-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/06-4-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4711px) 100vw, 4711px" />
<p>窯業系サイディングは、繊維質とセメント質の混合板である。デザインもタイル調・石積み調・レンガ風と<strong><u>多くの種類があり、衝撃、火に強い性質を持っている</u></strong>。</p>
<p><strong>□</strong><strong>窯業系サイディングの特徴</strong></p>
<p>・価格が安い</p>
<p>・耐火性に優れる</p>
<p>・デザインが豊富</p>
<p><strong>□よく起こる問題　＝ヒビが入りやすい</strong></p>
<p>窯業系サイディングの弱点は湿乾伸縮である。水や湿気を吸うと伸びる、乾くと縮むという性質があり湿乾伸縮を繰り返すと表面の塗装膜にひび割れが起きる。</p>
<p><strong>■</strong><strong>金属系サイディング</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2649 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-3.jpg" alt="" width="4000" height="6000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-3.jpg 4000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-3-200x300.jpg 200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-3-768x1152.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/07-3-683x1024.jpg 683w" sizes="auto, (max-width: 4000px) 100vw, 4000px" />
<p>金属系サイディングは、ガルバリウム・アルミニウム・ステンレスなどの鋼板でできている。長期間メンテナンスの必要がなく浸水せず、耐天候性も高いので、気温変化の激しい地域に向いている。</p>
<p><strong>□</strong><strong>金属系サイディングの特徴</strong></p>
<p>・耐天候性</p>
<p>・長期間メンテナンスフリー</p>
<p>・防水性</p>
<p><strong>□よく起こる問題　＝メンテナンスに手間がかかる</strong></p>
<p>金属サイディングはメンテナンスが必要で施工時の切り口がサビやすくメンテナンスで塗膜にキズがつき錆の影響を受けやすくなることが多くある。</p>
<p><strong>■</strong><strong>木質系サイディング</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2650 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-4.jpg" alt="木質系サイディング" width="2452" height="1633" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-4.jpg 2452w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-4-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-4-768x511.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/08-4-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2452px) 100vw, 2452px" />
<p>木製なので耐熱性能に優れている。水に弱いのがデメリットで頻繁な再塗装が必要である。</p>
<p><strong>□</strong><strong>木質系サイディングの特徴</strong></p>
<p>・木のぬくもりあるデザイン</p>
<p>・腐りやすい</p>
<p><strong>■</strong><strong>樹脂系サイディング</strong></p>
<p>アメリカでよく使われている外壁材で、劣化しにくく耐天候性に優れており、シーリングが使用されていないので目地の補修が必要ない。重量が窯業系サイディングの1／10で施工性に優れている。</p>
<p><strong>□</strong><strong>樹脂系サイディングの特徴</strong></p>
<p>・劣化しにくい</p>
<p>・メンテナンス性に優れる</p>
<p>・軽い</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイディング補修の施工方法とメリット</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11105" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-12.jpg" alt="サイディング補修の施工方法とメリット" width="575" height="640" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-12.jpg 575w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/02-12-270x300.jpg 270w" sizes="auto, (max-width: 575px) 100vw, 575px" />
<p>サイディングの種類に続いて、補修する場合の施工方法についても確認しておこう。補修施工には大きく分けて２つの方法がある。</p>
<p>ひとつは既存のサイディングを一度剥がして新しいものに張り替える「張替え工法」、</p>
<p>もうひとつは既存の外壁を生かしその上に新しいサイディングを重ねて張る「重ね張り工法」である。</p>
<p>ここではこの二つの施工方法のメリット、施工の手順についてそれぞれ説明する。</p>
<p><strong>■</strong><strong>張替え工法</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2652 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-3.jpg" alt="張替え工法" width="2000" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-3.jpg 2000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-3-300x193.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-3-768x494.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/10-3-1024x659.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p><strong><u>「張替え工法」とは、既存のサイディングを一度剥がして新しいものに張り替える工法のことである。</u></strong></p>
<p><strong>□</strong><strong>メリット</strong></p>
<p>・地震や経年変形による既存外壁と胴縁の間に隙間が開く可能性がない</p>
<p>・雨漏りの原因究明が比較的に容易で高額にならない。</p>
<p>・軽量で建物の構造に負担が軽い</p>
<p><strong>□施工</strong><strong>手順</strong></p>
<p>①足場組立・設置：必要箇所に工事に必要な足場を組立て、設置する。</p>
<p>②既存外壁材を撤去 ：現状で張られているサイディングを撤去する。</p>
<p>➂チェック補修 ：壁内にある断熱材、透湿防水シートなどを確認し、補修箇所があれば補修する。胴縁と呼ばれるサイディングの下地になる木材も合わせて確認し、必要があれば補修する。</p>
<p>④水切り・スターター、本体設置：土台部に水切り金物、サイディングのスターター金物を専用留付金具で留めつける。スターターはサイディング毎に合うものを設置する。</p>
<p>⑤シーリング処理 ：新しいサイディングパネルを胴縁に留め付け、パネルとパネルの間の隙間は、バックアップ材をつめてからシーリング材を充填する。</p>
<p>⑥撤去物設置・外部足場解体：付帯部分を取り付け、足場解体を行って終了</p>
<p><strong>■</strong><strong>重ね張り工法</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2653 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-3.jpg" alt="重ね張り工法" width="2000" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-3.jpg 2000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-3-300x193.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-3-768x494.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/11-3-1024x659.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p><strong><u>重ね張り工法とは、既存壁をそのままにして、その上から新しいサイディングをかぶせる工法</u></strong>である。</p>
<p><strong>□</strong><strong>メリット</strong></p>
<p>・新築同様の外壁にできる</p>
<p>・工事期間も短い</p>
<p>・施工価格が安い</p>
<p>・断熱性能に優れる</p>
<p><strong>□</strong><strong>施工手</strong></p>
<p>①足場組立・設置：必要箇所に工事に必要な足場を組立て、設置する。</p>
<p>②既存外壁補修：シーリング部分を確認し、劣化部分はシーリングを充填する。</p>
<p>③土台水切り設置：新しく貼るサイディングの小口保護のため土台水切りを設置する。</p>
<p>④下地工事：壁内に通気層を確保するために、胴縁を既存外壁のサイディング上から留めつける。サッシ周りには見切り材を取り付ける。</p>
<p>⑤本体設置：土台水切りを取り付けたところから上へと張っていく。</p>
<p>⑥シーリング処理 ：部材を留め付けた後、バックアップ材をつめてからシーリング材を充填する。</p>
<p>⑦撤去物設置・外部足場解体：付帯部分を取り付け、足場解体で終了。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分でできるサイディング補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11106" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-10.jpg" alt="自分でできるサイディング補修方法" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-10.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/03-10-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>外壁サイディングの補修は、DIYでも可能な部分がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>塗装補修と必要な道具</h3>
<p><strong><u>外壁全体など</u></strong><strong><u>大規模な補修は</u></strong>高圧洗浄が必要であり、しっかりした足場も必要だ。自分で行うのは非常に難しいし、洗浄の際にかえって水を染み込ませてしまうこともある。<strong><u>最終的な塗装も合わせて専門業者に依頼するべきだ。</u></strong></p>
<p>外壁の一部分だけなど小規模のものであれば、ヤスリなどで既存の塗装を除去して塗装を行うことができる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ただし、自分で補修する場合には、あくまでも応急処置であると考えておいてほしい</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■</strong><strong>塗装補修の道具と手順</strong></p>
<div id="attachment_2655" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2655" class="size-full wp-image-2655" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-2.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-2.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/13-2-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-2655" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QAzrR3</p></div>
<p><strong>□塗装補修材料と工具</strong></p>
<p>材料 ：シーリング材、プライマー</p>
<p>工具 ：刷毛、ヘラ</p>
<p><strong>□塗装補修手順</strong></p>
<p>①養生、足場組立：足場を設置し、塗料の飛散を防ぐ、飛散防止シートを掛けて養生する。</p>
<p>②洗浄：これから塗る塗料と建材の密着を強くする為、外壁の埃や汚れを落とし、整える。</p>
<p>③下地補修：外壁のひび割れや劣化したシーリング（シーリング）等下地部分の補修を行う。</p>
<p>④下地調整：古い塗装を取り除き、埃などを撮って表面を綺麗に整える。</p>
<p>⑤養生：窓ガラス、植木、床等に塗料が飛び散らないようテープやビニールで保護する。</p>
<p>⑥塗装（下塗）：下塗りは上塗り材と外壁を密着させる役割を果たす。</p>
<p>⑦塗装（中塗・上塗）：実際の仕上がりの色の塗料を塗る。必要な部分は回数を増して塗装する。</p>
<p>⑧足場解体：養生を取り除き、足場を解体して終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>目地のシーリング打ち替えの道具と修理手順</h3>
<p>パネル同士のつなぎ目にある目地部分には、シーリングが施工されている。シーリングは５年から７年程で寿命になり、必ず劣化する。既存シーリングを撤去して、新しいシーリング材を充填することを打ち替えと呼ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■</strong><strong>打ち替えの道具と手順</strong></p>
<div id="attachment_2656" style="width: 352px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2656" class="size-full wp-image-2656" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-2.jpg" alt="" width="342" height="416" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-2.jpg 342w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/14-2-247x300.jpg 247w" sizes="auto, (max-width: 342px) 100vw, 342px" /><p id="caption-attachment-2656" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QA4KLL</p></div>
<p><strong>□打ち替えの材料、工具</strong></p>
<p>材料：シーリング材、シーリング材専用プライマー</p>
<p>工具：へら、バックアップ材、ボンドブレーカー、刷毛、シーリングガン、カッター、マスキングテープ</p>
<p><strong>□打ち替えの補修手順</strong></p>
<p>①既存撤去、清掃：カッターで既存のシーリングを丁寧に撤去する。目地を刷毛などで清掃する。</p>
<p>②養生：目地まわりをマスキングテープなど養生テープで保護し、外壁にシーリング材を付着しないようにする。</p>
<p>③バックアップ材の確認：撤去したシーリングの正面奥にはバックアップ材があり、シーリングを左右のパネルのみに接着させる。バックアップ材が取れてしまった場合などは、入れ直す。</p>
<p>④プライマー塗布：接着を高めるため、シーリングが接着する部分である左右のボード横に塗る。</p>
<p>⑤シーリング材の充填：シーリングガンを使用して、目地部分にシーリング材をたっぷり注入する。</p>
<p>⑥ヘラでならす：ヘラやバッカーを使用して均一にする。</p>
<p>⑦養生テープを剥がす：シーリング材が乾く前に養生テープをはがす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>業者に頼むべき補修／チョーキングや欠けなど</h3>
<p>外壁にひび割れ・シーリングの割れ・反りなど、劣化症状やトラブルを発見した時、費用を抑えるために自身で補修をしようとする方も多くいるだろう。一度発生した劣化は時間とともに進行する。自分でできるところは早めに対処してほしい。</p>
<p>ただし、やはり専門の業者に依頼したほうがいい症状もある。自分で行うDIYは、あくまでも応急処置であり、トラブルを広げない処置だ。特に広範囲に補修が必要な場合は、迷わず専門の業者に依頼することを検討すべきだ。</p>
<p><strong>■</strong><strong>チョーキング現象の補修</strong></p>
<p>チョーキング現象の補修は業者に依頼するのがおすすめだ。チョーキングは紫外線などによってサイディングを覆う塗装が劣化して起こる現象だ。触ると手に白い粉がつくし、外壁を見た印象も白っぽく光沢がなくなってくる。雨など水に濡れると変色する。</p>
<p>保護幕でもある塗装の劣化のため、放置すればサイディング本体が痛むことになる。大抵の場合全体的にチョーキングが起こるので範囲は広いことが多いだろう。</p>
<p><strong>■</strong><strong>クラック補修</strong></p>
<p>0.3mmから0.7mm程度のヘアークラックはできる限り早く補修するようにする。少しカッターで削り、その溝にプライマーを塗布してパテでヘアークラック補修する。</p>
<p>この場合も自分で行う際には、あくまで応急処置だと考えよう。</p>
<p>確実な補修には専門業者に依頼がおすすめである。</p>
<p>ヘアークラックよりも大きな割れやクラックは、サイディングの中に影響がある可能性もある。紙が差し込めるようなクラックの場合は、かなり深く、割れていることも考えられる。専門の業者に依頼するべきだ。</p>
<p><strong>■</strong><strong>サイディングの欠けや反り</strong></p>
<p>サイディングのパネルそのものの「欠け」や「反り」は、パネルそのものの交換が必要だ。業者に依頼してほしい。</p>
<p><strong>■</strong><strong>目地の補修</strong></p>
<p>目地に使われるシーリングは、部分的な補修以外は5年から10年程度でシーリングは劣化するのでシーリングの打ち直しは外壁塗装のタイミングで同時が効率的なので業者に依頼してほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>業者修理の相場価格を公開</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2657 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2.jpg" alt="業者修理の相場価格を公開" width="4000" height="2670" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2.jpg 4000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2-768x513.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/15-2-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4000px) 100vw, 4000px" />
<p>外壁サイディングの補修を業者に依頼する場合、どの程度の価格が相場だろうか。もちろんサイディングの種類や施工する面積などによって、金額は変わってくる。</p>
<p>サイディングの補修にかかるリフォームでは、おおよその費用の内訳となっている。</p>
<p>塗料・養生、材料費：2割</p>
<p>足場の費用：2割</p>
<p>人件費：3割</p>
<p>その他・諸経費など：3割</p>
<p>一部が破損してその部分のみを交換する補修の場合は、具体的な経費として、「サイディング破損部分枚数」「施工に必要な人数」「設備、道具を含めた経費」になる。おおよそ10万円程度、１枚からできるようだ。枚数が増えても施工に必要な人数が増やす必要がない限りはサイディングの枚数が増えるだけである。</p>
<p>ただし、古いサイディングなど、張り替えが同じサイディングでできない場合などは、張り替えを検討することになる可能性もある。</p>
<p>参考に工事価格の相場を記載しておく<strong>。<span style="background-color: #ffff00;">ただし、実際の工事は現場によって条件が違うものだ。必ず見積もりを取り、内容を確認した上で検討してほしい。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>塗装補修相場価格</h3>
<p>外壁が劣化してきた時には、まず塗装の塗り替えをすることが一般的である。高価な塗料ほど耐久性が高く、長持ちする傾向にある。サイディングに合わせた塗料を選択することになるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr bgcolor="#f0f8ff">
<td width="151"></td>
<td width="168">塗料費用</p>
<p>(30坪として)</td>
<td width="144">耐用年数</td>
<td width="144">50年間で</p>
<p>必要な塗り替え数</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">ウレタン塗料</td>
<td width="168">82万円</td>
<td width="144">約7～10年</td>
<td width="144">約6回</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">シリコン塗料</td>
<td width="168">93万円</td>
<td width="144">約10～13年</td>
<td width="144">約5回</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">ラジカル塗料</td>
<td width="168">95万円</td>
<td width="144">約14～16年</td>
<td width="144">約4回</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">フッ素塗料</td>
<td width="168">118万円</td>
<td width="144">約15～20年</td>
<td width="144">約3回</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">光触媒塗料</td>
<td width="168">121万円</td>
<td width="144">約15～20年</td>
<td width="144">約3回</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">無機塗料</td>
<td width="168">128万円</td>
<td width="144">約15～25年</td>
<td width="144">約2回</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーリング補修相場価格</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11107" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-11.jpg" alt="シーリング補修相場価格" width="1844" height="1234" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-11.jpg 1844w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-11-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-11-768x514.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/04-11-1024x685.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1844px) 100vw, 1844px" />
<p>シーリング補修には「打ち替え工事」と「打ち増し工事」の2つの方法がある。既存のシーリングを撤去して新たにシーリングを施工する「打ち替え工事」が耐久性の面で優れている。</p>
<p><strong><u>シーリング後、塗装をすることで劣化を遅らせることができるため、</u></strong><strong><u>外壁塗装との同時施工も検討したい。足場設置も一度で済み、の費用削減になる。</u></strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="116"></td>
<td width="116">施工費用</p>
<p>打ち増し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(30坪として)</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">施工費用</p>
<p>打ち替え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(30坪として)</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">用途</td>
<td width="116">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td width="116">変成シリコン</td>
<td width="116">約22万円</td>
<td width="116">約26万円</td>
<td width="116">ガラス廻り</p>
<p>ダクト周囲</p>
<p>折板屋根</td>
<td width="116">耐久性・耐候性・耐熱性・耐水性に優れる、塗装不可</td>
</tr>
<tr>
<td width="116">シリコンコーク</td>
<td width="116">約24万円</td>
<td width="116">約28万円</td>
<td width="116">サイディング目地</p>
<p>ALC板目地</p>
<p>折板屋根</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">優秀であるが値段が高い、若干耐久性が劣る</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="116">ウレタンコーク</td>
<td width="116">約20万円</td>
<td width="116">約24万円</td>
<td width="116">クラック補修</p>
<p>ALC板目地</p>
<p>シート防水目地</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">紫外線に弱いので塗装する必要がある</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="116">ポリサルファイト</td>
<td width="116">約22万円</td>
<td width="116">約26万円</td>
<td width="116">石材目地</p>
<p>タイル目地</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">硬化するので動きの少ないところで使う必要がある</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="116">アクリルコーク</td>
<td width="116">約16万円</td>
<td width="116">約22万円</td>
<td width="116">コンクリート目地</p>
<p>ALC板目地</p>
<p>&nbsp;</td>
<td width="116">作業性に優れるが耐久性が劣る</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>張り替え・重ね張り補修相場価格</h3>
<p>前述の通り、張り替えには、既存外壁の上に新しいサイディングを張る工法である「重ね貼り工法」と、既存のサイディングを撤去して新たな材料を貼る「張替え工法」がある。</p>
<p>重ね貼り工法は、短い工期で施工が可能で断熱性や遮音性が高くなるし、張替え工法は既存のサイディングが痛んでいる場合などは安心できる施工だ。</p>
<p><strong>■重ね貼り工法補修相場価格</strong></p>
<table width="621">
<tbody>
<tr bgcolor="#f0f8ff">
<td width="151"></td>
<td width="111">施工費用</p>
<p>(30坪として)</td>
<td width="359">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">窯業系サイディング</td>
<td width="111">90万円</td>
<td width="359">耐火性に優れ、種類が多い</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">金属系サイディング</td>
<td width="111">90万円</td>
<td width="359">変形せず、耐天候性に優れる。</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">木質系サイディング</td>
<td width="111">110万円</td>
<td width="359">ぬくもりがある。塗装のメンテナンスは必須</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">樹脂系サイディング</td>
<td width="111">180万円</td>
<td width="359">シーリングが必要なく、メンテナンス性に優れる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>■張替え工法補修相場価格</strong></p>
<p>雨漏りが起こっているなど、既存のサイディングの劣化している場合は張り替えを行なう。</p>
<table width="621">
<tbody>
<tr bgcolor="#f0f8ff">
<td width="151"></td>
<td width="111">施工費用</p>
<p>(30坪として)</td>
<td width="359">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">窯業系サイディング</td>
<td width="111">120万円</td>
<td width="359">耐火性に優れ、種類が多い</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">金属系サイディング</td>
<td width="111">120万円</td>
<td width="359">変形せず、耐天候性に優れる。</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">木質系サイディング</td>
<td width="111">140万円</td>
<td width="359">ぬくもりがある。塗装のメンテナンスは必須</td>
</tr>
<tr>
<td width="151">樹脂系サイディング</td>
<td width="111">210万円</td>
<td width="359">シーリングが必要なく、メンテナンス性に優れる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener">住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁は長期的メンテナンスを考慮</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2659 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-2.jpg" alt="長期的メンテナンス" width="3872" height="2592" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-2.jpg 3872w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-2-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-2-768x514.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/17-2-1024x685.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3872px) 100vw, 3872px" />
<p>外壁は、自然環境にさらされており、過酷な環境にいる。そのため、必ず経年で劣化が起こると考えたほうがいいだろう。<strong><u>取り返しのつかないトラブルを避けるために、定期的なメンテナンスを長期で考慮しておくべきだ。</u></strong></p>
<p>サイディングの種類でメンテナンス回数や費用も変化する。例えば、窯業系サイディングの場合、導入費用は比較的安いが、20年〜30年のスパンで考えると、２回〜４回ほどメンテナンスが必要である。金属系サイディングは窯業系サイディングより導入コストは割高だが、メンテナンスを含めたトータルでは安くなる可能性もある。</p>
<p>よく使われるサイディングの種類別に、メンテナンスのサイクルを見て行こう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>種類別メンテナンスのサイクルとスケジュール</h3>
<p><strong>■</strong><strong>窯業系サイディングのメンテナンス</strong></p>
<p>窯業系サイディングは8年〜12年ほどを目安に「ひび割れ」や「剥離」が発生するので、外壁塗装とシーリングのメンテナンスを同時に行うと節約になる。防水がなくなると水を吸ってしまい変形するので<strong>10</strong><strong>年程度で定期的にメンテナンスをする</strong>ことが重要である。</p>
<p><strong>■</strong><strong>金属系サイディングのメンテナンス</strong></p>
<p>金属系サイディングはアルミやガルバリウム鋼板でできている。<strong>傷がつきやすいので定期点検が重要である。</strong>塗装は密着性に優れたウレタン塗料を使用し、コストに優れる水性塗料が多く使われている。</p>
<p><strong>■</strong><strong>木質系サイディングのメンテナンス</strong></p>
<p>木質系サイディングは他の水を吸収する。そのために、<strong>5</strong><strong>年〜</strong><strong>8</strong><strong>年を目安に外壁塗装をする必要</strong>である。木質系サイディングは腐食してしまうので、確実にメンテナンスしてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーリング・塗装の補修・張替えのタイミングは？</h3>
<p><strong>■</strong><strong>シーリング</strong></p>
<p>シーリングは５～７年で劣化する。塗装補修とあわせて10年に1度、打ち替え補修をするようにしたい。</p>
<p>また、<strong>紫外線が常に当たる南側などは、他の部分よりも劣化が早くなっていることもある。</strong>狭い範囲や手が届く場所など、<strong>自分でできる範囲は応急処置として補修を行う</strong>といいだろう。</p>
<p><strong>■</strong><strong>塗装</strong></p>
<p><strong><u>保護膜である塗装をしっかりメンテナンスすることで、サイディングの劣化を遅らせることができる。</u></strong></p>
<p>塗料によってメンテナンスの期間は異なる。ウレタン塗料は20年で2回の外壁塗装が必要だが、フッ素塗料は1回で十分である。現在の塗装がわからない場合は、サイディングのメーカーに問い合わせたり、施工業者に確認したりするといいだろう。</p>
<p>塗装はシーリングの上から行う場合が多いので、シーリングの補修後に塗装をするとスムーズであり、その後の持ちが良くなる。一緒に施工をすると。足場をかける必要があるから、その手間や費用も１回分で済むはずだ。</p>
<p><strong>■</strong><strong>張替えの検討</strong></p>
<p><strong>サイディングそのものの張り替えを検討するのは、</strong><strong>20</strong><strong>年程度経過した頃になる。</strong>長期的なメンテナンスでは重ね張りの利点が多いように思えるが、サイディングに反りがある場合などは補修が難しく重ね張りの下地を正確に作ることができない。サイディングの状況によって、重ね張り、もしくは張り替えを検討する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>補修コストの削減／火災保険などを活用！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2660 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-2.jpg" alt="コスト削減に火災保険を活用！" width="2500" height="2467" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-2.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-2-300x296.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-2-768x758.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/11/18-2-1024x1010.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>外壁の補修は業者に頼むとそれなりの費用がかかる。補修の費用を削減できる場合がある。</p>
<p>火災保険には「風災・雹災・雪災」補償、「家財保険」が付属しているものがあり、台風や竜巻、大雨や豪雨による土砂災害などの自然災害、家屋が倒壊・破損して被害を受けた場合にも補償してくれる。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>修理費に火災保険が適用されるケース</h3>
<p><strong>■</strong><strong>火災保険で修理の費用は補償</strong></p>
<p>火災保険は火事などでの災害時に補償される印象があるが、実際は外壁の修理などにも対応している。<strong><u>火災保険では、「風災・雹災・雪災」補償があり、こういった補償は修理に利用することができる。</u></strong></p>
<p>□「風災・雹災・雪災」の適用例</p>
<p>・雹で外壁が割れた</p>
<p>・台風の飛来物で外壁が傷つき、そこから雨漏りが発生した</p>
<p>・強風で物がぶつかって外壁が破損した</p>
<p>もちろん外壁以外も自然災害（台風や雹害など）で損傷したことが原因と認められれば火災保険の補償対象となる。自然災害による破損が対象なので、原因がわかれば火災保険適用の可能性があるから、覚えておきたい。</p>
<p>まずは<strong><u>プロに調査を依頼して、損傷の原因が何なのかをしっかりと把握することが重要だ</u></strong>。保険適用の工事に詳しい専門業者に依頼できるとなおいいだろう。</p>
<p><strong>■</strong><strong>火災保険の補償適用条件</strong></p>
<p>大多数は風災によるものであり適用条件がある。</p>
<p>・修理費用が20万円以上</p>
<p>・最大瞬間風速20m/秒以上</p>
<p>・被災から3年以内に請求</p>
<p><strong><u>保険適用の内容は違う場合もあるので必ず確認してほしい。</u></strong></p>
<p><strong>■</strong><strong>雨漏りによって被害をうけた家財も対象</strong></p>
<p>火災保険には、「家財保険」もあり、水害・盗難・地震・落雷など火災も補償してくれる。</p>
<p>まずは、ご自分の加入している火災保険の内容を確認しておくといいだろう。台風の時など、被害の状況を写真や動画にとって記録しておくことも有効だ。</p>
<p>複雑でわかりにくければ、保険会社に問い合わせをして説明を受けるのも良いだろう。被害が起きた時に慌てないように知っておくべきだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おすすめの火災保険会社</h3>
<p>火災保険は基本的にオーダーメイドの保険なので、物件構造や地域で保険料が異なる。補償プランをシンプルにすることで、火災保険料が安く抑えられている商品も存在する。</p>
<p><strong>□ホームアシスト（楽天損保）</strong></p>
<p>事故時諸費用：支払い：30％、限度額：500万円</p>
<p>特別費用：支払い：20％、限度額：300万円</p>
<p>被害額1000万時の補償金額：事故時諸費用300万円、特別費用200万円</p>
<p><strong>□ホセコム安心マイホーム保険</strong></p>
<p>事故時諸費用：支払い：30％、限度額：300万円</p>
<p>特別費用：支払い：20％、限度額：200万円</p>
<p>被害額1000万時の補償金額：事故時諸費用300万円、特別費用100万円</p>
<p><strong>□</strong><strong>GK</strong><strong>すまいの保険</strong></p>
<p>事故時諸費用：支払い：10％、限度額：300万円</p>
<p>特別費用：支払い：なし</p>
<p>被害額1000万時の補償金額：事故時諸費用100万円、特別費用なし</p>
<p><strong>□マイホームぴたっと</strong></p>
<p>事故時諸費用：支払い：10％、限度額：100万円</p>
<p>特別費用：支払い：10％、限度額：100万円</p>
<p>被害額1000万時の補償金額：事故時諸費用100万円、特別費用100万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>瑕疵担保責任で業者が負担も／築年数が少ない場合</h3>
<p>火災保険以外でも、費用負担がない場合がある。</p>
<p>築10年以内であれば業者が負っている<strong>「住宅瑕疵担保責任」に該当し、いわゆる新築住宅の</strong><strong>10</strong><strong>年保証によって、業者側の負担で修理される場合も</strong>あるのだ。</p>
<p>住宅品質確保促進法では、新築住宅における瑕疵担保期間は10年と義務化されている。</p>
<p>「住宅の柱や壁など構造耐力上主要な部分」、「屋根など雨漏りを防ぐ部分」に、不備や欠陥（ 瑕疵）があった場合、引き渡しから10年以内に見つかった場合は、施工会社や販売会社などが無償補修などをしなくてはならないとしている。</p>
<p>つまり、<strong><u>雨漏りや</u></strong><strong><u>基本構造部分（柱、梁、構造耐力上主要な部分、屋根、外壁）の不備など、住んで見ないとわからなかった隠れた瑕疵が原因の場合は、工務店などの施工会社や不動産業者などの販売会社が無償で補修をする義務</u></strong>があるのだ。</p>
<p>中古物件は10年間の住宅瑕疵担保責任の期限が終わっていることがあるが、築浅物件であれば、不動産屋、工務店や施工業者に無償で直してもらえる可能性がある。</p>
<p>いずれにしても、<strong>まずは外壁を目で見て確認して、不具合があれば、対処をする。</strong>ということを実践してほしい。</p>
<p>経年による劣化は必ずある為、築年数などを考慮しながら、専門の業者の助けを借りることで、安心して長く住み続けることが可能になるのだ。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-wall-and-roof">外壁・屋根のサイディングを補修！方法や価格を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</title>
		<link>https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 12:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<category><![CDATA[コーキング]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=2097</guid>

					<description><![CDATA[<p>外壁などによく使われるコーキング、実は耐久性はそれほど長くはなく、10年を越えれば劣化している可能性が非常に大きい。 外壁コーキングの劣化を放置してしまうと、建物内部に深刻な損傷を与えることになる。もしひび割れなどを発見...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair">保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外壁などによく使われるコーキング、実は耐久性はそれほど長くはなく、10年を越えれば劣化している可能性が非常に大きい。</p>
<p>外壁コーキングの劣化を放置してしまうと、建物内部に深刻な損傷を与えることになる。もしひび割れなどを発見した場合は早急に対処したいところだ。</p>
<p>しかし専門業者に依頼すれば一定の金額がかかる。とはいえ安く済ませるためにDIYで補修することが可能なのか大いに悩むところだろう。</p>
<p>今回建築のプロである一級建築士がお伝えする、<strong>DIY</strong><strong>と専門業者が行うコーキング補修との金額を含めた違いをご理解頂ければ、<span style="background-color: #ffff00;">自身にとってどちらがベストな選択なのか参考にしてもらえるはずだ。</span></strong></p>
<p><strong>また記事の中では、コーキングがある見落としがちな場所や、信頼できる専門業者の見分け方もお伝えしている</strong>のでぜひ最後まで目を通して欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>古いコーキングの劣化を放置する危険性</h2>
<p>コーキングの大切な役目の一つが防水だ。外壁の隙間などを塞ぎ、雨水の浸入を防ぎ、壁内にある建物の構造体を守ってくれている。</p>
<p>しかし外から見ただけでは、壁の内部被害が目に見えないため、<strong>コーキングの割れなどトラブルに気づいていても対処を後回しにしている方は実に多い。</strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">壁の内部で発生する被害が恐ろしいのは、損傷が目に見えないところで進行してしまい、目に見えるようになったころには被害は重症化してしまっていることだ。</span></p>
<p>そしてもう一つの大切な役割は、緩衝材としての役割だ。硬く重いサイディングなどの外壁材のパネル同士をつなぐコーキングには、弾力性がある。地震などによる振動を吸収して、外壁の損傷を防いでくれるのだ。こういった役割も、コーキングが劣化していれば効果が失われてしまう。</p>
<p>まずここではコーキングが劣化して発生する建物被害を、改めてお伝えしておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腐れや錆・シロアリ・雨漏りの発生</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2098 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01.png" alt="腐れや錆、シロアリの発生" width="2500" height="2009" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01.png 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-300x241.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-768x617.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-1024x823.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキングに割れがあると、そこから雨水が入り、壁の中に浸入する。壁の中は、大抵の場合水を防ぎ、湿気をためないように壁内通気工法が取られ、防水シートが貼られているので、すぐに壁内の構造材など重要な部分に水が浸入することはない。</p>
<p>しかし、防水シートに経年劣化や施工不良で隙間があれば、壁の内部へと雨水は浸入する。</p>
<p>壁の内部にと雨水が浸入すると、壁の中に湿気が溜まり木材であれば腐れ、鉄であれば錆といった腐食を引き起こし、建物を支える大切な構造部分の材料強度を弱くし、最悪は破壊してしまい、危険な状態になってしまうだろう。</p>
<p>さらに壁の中の湿気はシロアリの食害被害ももたらしかねない。湿気と暗い環境はシロアリが最も好む状態であり、発生の危険性が非常に高くなる。</p>
<p>シロアリは木材を食べ荒らす事で、建物の耐久性や耐震性を大きく低下させてしまう。</p>
<p><strong><u>コーキング割れが小さく、浸入する雨水は僅かに見えるが、閉ざされた壁内はその水を溜め込み、被害が大きくなって行く。決して油断してはいけない。</u></strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2099 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02.png" alt="雨漏りの発生" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02.png 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-225x300.png 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-768x1024.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>雨水が外壁コーキングのひび割れから浸入するのは、壁内だけではない。室内へ雨漏りとして現れ、部屋の壁紙にシミやカビを作り、付近にある家具や家電を濡らし被害を与える。</p>
<p>また電気製品を濡らすと漏電が発生する危険もある。何度もブレーカーが落ちると、精密機器であるテレビやパソコン、そして周辺機器の故障に繋がっていくし、配線に痛みがあれば、ショートしてしまうこともあるのだ。</p>
<p><strong><u>雨漏りが室内側へ現れるということは壁内にも必ず雨水が染み込んでいる。当然構造体にも影響があることも忘れてはならない。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁のズレや破損</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2100 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03.jpg" alt="コーキング劣化による外壁のズレや破損" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキングの役割である、外壁パネル間の緩衝材として機能が弱くなるとどのようなことが起こるのだろうか。</p>
<p>建物は地震だけでなく、大型車両の通行、近隣の大規模工事などの日常的な振動により頻繁に揺さぶられている。</p>
<p>当然建物も一緒に揺れるのだが、この時外壁パネルは右へ左へと微妙に動く。パネル同士がそれぞれ動くのだ。</p>
<p>そのような状態の時、外壁パネル同士の継ぎ目にあるコーキングが、クッションとして機能し、その圧力を吸収、さらにはその弾力性で元へ戻す作用もしているのだ。</p>
<p>こういった働きにより外壁が損傷することを防いでくれている。</p>
<p>しかし<strong><u>コーキングが劣化すれば、そもそも持っていた弾力性が失われ、その効果は弱まり、外壁材そのものの割れや破損を引き起こすことになるだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>肉やせ・ひび割れ・破断・剥離／補修のタイミングは？</h2>
<p>コーキングには寿命があり、特に外壁など外部に使われている場合には、紫外線や風雨の影響で劣化が早くなる。5年から10年が寿命と言われるが、施工されている場所の条件によって、劣化の速度が変わってくる。</p>
<p><strong>補修を行う上で適したタイミングは、その表面に現れる劣化によって見分けることができる。</strong></p>
<p>ここでは、肉やせ・ひび割れ・破断・剥離の４つのトラブルを紹介し、どういったタイミングで補修すべきかを見て行こう。</p>
<p>ひび割れや肉やせは本格的な損傷の手前ではあるが、早期発見と素早い対処が被害を最小限に抑えてくれる。</p>
<p>ぜひご自宅の外部を一回り点検し、気になるようなら専門業者に点検をしてもらうと良いだろう。</p>
<p><strong>①肉やせ</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11129" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14.jpg" alt="①肉やせ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コーキングの表面が硬くなり、施工時よりも徐々に凹んで痩せてくる。これが「肉やせ」で、変色することも多く近くで点検をすればすぐに気づくことができる。</p>
<p>コーキングには可塑剤という柔軟性を持たせる成分が入っており、これが年数とともに徐々に抜けて縮んでいくのが肉やせの原因だ。</p>
<p>痩せて凹んだように見えるだけで、具体的被害はまだ起きない段階だが、時間が経つと劣化が進み、ひび割れや剥離が発生する可能性が高い。<strong><u>発見した場合は注意して定期的に点検していくことが必要だ。</u></strong></p>
<p><strong>②</strong><strong>ひび割れ</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11130" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15.jpg" alt="②ひび割れ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コーキングは、紫外線や風雨に当たることで柔軟性が失われてくる。そうすると現れるのがひび割れだ。</p>
<p>ひび割れも劣化の初期症状で、日当たりや周りの環境によるが、早ければ施工から5年前後から現れてくる。</p>
<p><strong><u>細かいひび割れの場合、</u></strong><strong><u>緊急性はまだ無いが、ひび割れが深くなれば次の破断の前兆であるため定期的に観察するようにしよう。</u></strong></p>
<p><strong>③破断</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11131" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16.jpg" alt="③破断" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ひび割れを放置しておくと症状が進む。ひび割れが深くなり、コーキングの向こう側まで割れが貫通する「破断」に至る。</p>
<p>こうなると<strong><u>破断部分から壁内へ雨水が入り込むことになる。またコーキングの収縮や外壁の動きと共に割れが広がっていく。破断がある場合は、早急に対処するべき状態だ。</u></strong></p>
<p><strong>④剥離</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11132" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16.jpg" alt="④剥離" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>本来コーキングは外壁の動きや収縮に追従し、一緒に動くのだが、年数が経って肉やせしたコーキングは硬化があるため外壁の動きに付いていけず、外壁との接着面（両側面）に剥離が起きる。</p>
<p>この場合も<strong><u>外壁の内側へ雨水が侵入してしまうなど被害へ繋がっていくため、早急に対処し、補修を行う必要がある。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングの基礎知識</h2>
<p>コーキングは身近な建材だが、身近な分、具体的で基本的な知識が少ないかもしれない。</p>
<p>ここでは、どういった種類があり、どのような場所で使われているのか、基本的なことを見て行こう。</p>
<p>コーキングの補修をする前に、基本を知って、効果的な補修につなげたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーキングとシーリングの違い</h3>
<p>コーキングはシーリングと表現されることもある。</p>
<p>違いがあるのだろうか？</p>
<p>どちらも接着剤の一種であり、シーリングは、目地や隙間に充填して防水性、気密性などの機能を発揮させる材料全体のこと。</p>
<p>コーキングはペースト状のシーリング材のことであり、厳密に言えばシーリング材の中の1つの種類にコーキングがあるのだが、業界内では区別して用いられることはほとんど無い。専門業者でさえ同じ意味で使用しているため特に分けて考える必要はないだろう。</p>
<p><strong><u>コーキングとシーリングは建築で用いる場合は、意味は全く同じと考えて良い。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>種類と特徴／ウレタン・変性シリコン・アクリルなど</h3>
<p>コーキングにはいくつか種類があり、選択を間違えるとせっかくの補修が無駄なものになる恐れがある。</p>
<p>ここではその種類と特徴、用途を解説するので選ぶ上での参考にして頂きたい。</p>
<p><strong>①ウレタン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11133" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11133" class="size-full wp-image-11133" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1.png" alt="https://amzn.to/2NfgvtG" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-11133" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2NfgvtG</p></div>
<p>主にコンクリートのひび割れの補修や木材に使用する。</p>
<p>耐久性が高く施工後はゴムのような弾性を持つ上に外壁材との付きも良いため、外壁目地に非常に適している。</p>
<p><strong>ただし紫外線に弱いため、上から塗装することが前提となるため、外壁塗装と同時に使用するのが一般的だ。</strong></p>
<p><strong>②シリコン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11134" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11134" class="size-full wp-image-11134" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2.png" alt="https://amzn.to/2Ni3G1P" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11134" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Ni3G1P</p></div>
<p>お風呂やキッチンなどの水まわりでも使われるコーキング剤として最も普及している。</p>
<p>耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性があり、手頃でありながらバランスが良いコーキング剤だ。</p>
<p>油を出すため上から塗装ができないため後々<strong>外壁塗装をするなら避けた方が良い。</strong></p>
<p>外部で使う場合は、タイル外壁など塗装を行わない外壁材に使った方がベターだろう。</p>
<p><strong>③変成シリコン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11135" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11135" class="size-full wp-image-11135" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1.png" alt="https://amzn.to/2mjBQSI" width="289" height="1272" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1.png 289w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1-68x300.png 68w" sizes="auto, (max-width: 289px) 100vw, 289px" /><p id="caption-attachment-11135" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2mjBQSI</p></div>
<p>施工後塗装ができるため、主に外壁で使われるコーキング剤。</p>
<p>水まわりでも使用ができる万能型で、シリコン系と比べると耐久性、ウレタン系と比べて密着性が劣るが、色数も豊富なため外壁のひび割れ補修にも使われる。</p>
<p><strong>用途が広く、性能も十分なため、迷った場合はこれを選んでおけば間違いは無いだろう。</strong></p>
<p><strong>④アクリル系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11136" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11136" class="size-full wp-image-11136" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1.png" alt="https://amzn.to/2QvfVG5" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-11136" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QvfVG5</p></div>
<p>濡れている場所でも使用できるメリットはあるが肉やせしやすい上に耐久性も低い。</p>
<p>現在はほとんど使われなくなってきており、外壁の補修で使われることもないので、間違って購入しないよう注意しよう。</p>
<p>コーキングの種類一覧</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="189">種類</td>
<td width="189">価格</td>
<td width="189">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">ウレタン系</td>
<td width="189">518円／本（320ml）</td>
<td width="189">弾性や付着性は高いが紫外線に弱く上から塗装が前提</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">シリコン系</td>
<td width="189">431円／本（330ml）</td>
<td width="189">手頃で耐久性が高いが上から塗装できない</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">変成シリコン系</td>
<td width="189">598円／本（333ml）</td>
<td width="189">上から塗装が可能で耐久性もある万能型</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">アクリル系</td>
<td width="189">841円／本（330ml）</td>
<td width="189">耐久性が低く外壁補修には不向き</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>⑤</strong><strong>2</strong><strong>液混合型について　−１液型との違い</strong></p>
<div id="attachment_11137" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11137" class="size-full wp-image-11137" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3.png" alt="https://amzn.to/2Qy6x4E" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11137" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Qy6x4E</p></div>
<p>主剤と硬化剤が別々になっており、施工前に２液を混合してから使用するのが２液混合型だ。</p>
<p>1液型とは主剤と硬化剤が混ざった単品でそのまま使用できるものを指す。上に紹介した①〜④は全て1液型になる。</p>
<p>1液型は、取扱いが簡単で少量からネットで手軽に手に入るためDIYに適している。</p>
<p><strong>2</strong><strong>液混合型は、</strong><strong>1</strong><strong>液型に比べ、価格は抑えめで耐久性は高いというメリットがある。</strong></p>
<p>しかし硬化が速く保存が難しいため使用量を適切に見極める必要があり、主剤と硬化剤をしっかりと攪拌してから使用する必要がある。しかも購入時の梱包量も多いので、扱いに慣れた専門業者向けと言える。</p>
<p><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>ではよほど広範囲を施工しない限りは</u></strong><strong><u>1</u></strong><strong><u>液型を選んだ方が良いだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁周りのコーキングはどこに使われているか？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11138" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11.jpg" alt="外壁周りのコーキングはどこにある？" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>外壁のコーキングと言うと、サイディングなど外壁パネルの継ぎ目部分が最も目につくが、その他にもコーキングが施工されているところは多い。</p>
<p>パネルの継ぎ目部分のコーキングが劣化しているということは、他のコーキングも同様に傷んでいる可能性が高く補修の必要も出てくると考えるべきだろう。</p>
<p>コーキングのチェックをするときに、パネルの継ぎ目部分以外にも注意を払っていただけるよう、主だったコーキング施工箇所を挙げてみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁パネルの継ぎ目・窓枠サッシ周り</h3>
<p><strong><u>最も代表的で施工量も多いのが外壁のパネルの継ぎ目部分のコーキングである。</u></strong></p>
<p>タイル貼りパネルや事前に工場で塗装がされてくるデザインサイディングの場合は、コーキングに塗装がされておらずそのままの状態のため、紫外線や風雨の影響を直接受けることになり劣化が早い。</p>
<p>新築時にコーキングの上から外壁と一緒に現場で塗装される場合には、塗装が保護膜の役目をして多少コーキングの寿命は長めになるはずだ。</p>
<p>一度自宅のコーキングがどのような状態か確認してみると良いだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11139" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9.jpg" alt="窓枠サッシ周りも防水のためにコーキング処理がされている。" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p><strong><u>窓枠</u></strong><strong><u>サッシ周りも防水のためにコーキング処理がされている。</u></strong></p>
<p>パネルの継ぎ目と比較すると、劣化が幾分遅い印象があるが、やはり日当たりのいい南側のサッシ周りなどのコーキングは、劣化が早い。</p>
<p>またサッシ上部のコーキングは、外壁を伝って落ちてきた雨水が、サッシの上部の出っ張りに溜まり、濡れて乾いてを繰り返すことで劣化が早まることもある。</p>
<p>外壁パネルの継ぎ目部分と同様、わかりやすいので、一度状態を見てみることをお勧めする。ただし、窓上部や２階の窓など脚立などが必要な部分は、十分安全に注意して行おう。できれば専門の業者に点検してもらうと良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>換気扇フード・照明器具</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11140" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8.jpg" alt="換気扇フード・照明器具" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p><strong><u>換気扇の排気口に被さる外部フードの周りにもコーキングが施工されている。</u></strong></p>
<p>目立ちにくい場所だがコーキングが割れて内部へ浸入すれば、換気扇ダクトがトンネルの役目をして壁内や室内へ雨水が流れ込みやすい。</p>
<p>以前はキッチンやトイレなどの水回りにしか換気扇は無かったが、2003年の建築基準法の改正で24時間換気の設置が義務付けられ住宅の換気口は一気に増えた。水廻りのほか、リビングやホールなどにも給排気様の外部フードがそれぞれ設置されている。</p>
<p>このため換気フード周りのコーキング劣化による雨水浸入のリスクは高い状態だ。</p>
<p>外部フードの上部や2階に設置されているものは一般の方には点検しにくいので、なるべく専門業者に点検してもらうと良いだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11141" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7.jpg" alt="玄関灯に始まり勝手口灯、あるいは死角になる場所に防犯灯など、外部の照明器具周りにもコーキングが施工されているものがある。" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>玄関灯に始まり勝手口灯、あるいは死角になる場所に防犯灯など、<strong><u>外部の照明器具周りにもコーキングが施工されているものがある。</u></strong></p>
<p>上方に屋根があれば劣化は幾分抑えられるが、剥き出しや南側に設置されている場合は劣化が速いため、こまめに点検をして頂きたい部分だ。</p>
<p>照明はひび割れから雨水が浸入すると器具の故障はもちろん、漏電にも繋がる危険性があるので注意をして頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取り合い部分／下屋・腰壁</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11142" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6.jpg" alt="取り合い部分／下屋・腰壁" width="2500" height="1656" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-768x509.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-1024x678.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>２階建ての建物の1階の屋根を下屋と呼ぶ。屋根の部分が2階の外壁に差し込むようになっているため、<strong><u>外壁に屋根</u></strong><strong><u>が接している箇所にもコーキングが打たれている場合が多い。</u></strong></p>
<p>通常は板金で防水をされているが、補助的にコーキングが打たれていることも多い。</p>
<p>特に屋根周りは受ける雨量が家の側面とは比べ物にならないので、さらなる注意が必要になる。</p>
<p>また雨漏りが発生すると雨量が多いことから室内はもちろん天井裏や壁内といった構造体への被害も大きくなるため、該当箇所は少ないが常に注視して頂きたい部分と言えるだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11143" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7.jpg" alt="ベランダやマンションの外部廊下は腰高の壁で囲まれているが、これと外壁とのジョイントにもコーキングが施工されていることが多い。手すりなどがついていれば、その継ぎ目にもコーキングが施工されている。" width="1920" height="1440" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p><strong><u>ベランダやマンションの外部廊下は腰高の壁で囲まれているが、これと外壁とのジョイントにもコーキングが施工されていることが多い。</u></strong>手すりなどがついていれば、その継ぎ目にもコーキングが施工されている。</p>
<p>こちらも雨が直接当たるし、日光も当たるため劣化が非常に早く漏れの被害も大きいと言える。</p>
<p>特にベランダはそれ自体が重く荷重もかかっており、もし内部の構造体が損傷すると深刻な被害が心配されるため、必ず専門業者へ連絡し確認をしてもらうようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングのDIY補修方法とコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2105 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08.jpg" alt="コーキングのDIY補修方法を解説" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>では劣化したコーキングをDIYで補修する方法とその費用相場をお伝えしたい。</p>
<p>コーキングは簡単なように見えて実は行う作業は多く、しかも材や方法の選定など配慮すべき点は少なくない。</p>
<p><strong>ぜひじっくり目を通して頂き、手間を省かず丁寧に作業を行って頂きたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>打ち替えと増し打ちの違い</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2106 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09.jpg" alt="打ち替えと増し打ちの違い" width="1844" height="1234" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09.jpg 1844w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-768x514.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-1024x685.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1844px) 100vw, 1844px" />
<p>最初に知っておいて頂きたいのがコーキングの補修には「打ち替え」と「増し打ち」の二通りの方法があることだ。</p>
<p><strong><u>「</u></strong><strong><u>打ち替え」は既存のコーキングを綺麗に撤去してから新たにコーキングを施工する（打つ）。</u></strong>完全に新しくしてしまう方法だ。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>剥がれの心配が比較的少なく、手間と費用は増し打ちよりもかかるが、ぜひ採用して欲しい方法だ。</strong></span>今回は次の章でこちらをご紹介する。</p>
<p>一方<strong><u>「増し打ち」は既存のコーキングの上に新規のコーキングを重ねて打つ方法</u></strong>で、作業は短時間で済み費用も抑えられるためDIYで行う方もいるが、耐久性に劣り持ちが良くない。</p>
<p>増し打ちは、数日のうちには専門業者へ本格的な補修を依頼する、などの際の応急処置と考えた方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手に仕上げる手順と道具</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2107 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10.jpg" alt="具体的な手順と道具について" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>それではDIYで行うコーキングの打ち替え手順と道具をご紹介するが、<strong>実際に行ってみると意外に重労働であり手間もかかるため、作業時間を多めに確保することをお勧めする。</strong></p>
<p>ちなみに35坪程度の住宅のコーキングの全長は200m以上ある。2階建て以上なら、作業に足場の設置も必要となるため、家全体のコーキング打ち替えをDIYで行うのは現実的ではない。</p>
<p>もし一階だけでもトライしたいという場合は、<strong>試しに数メートルほど施工してみてから、作業を続けるか検討する方が良いだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>撤去〜マスキングテープで養生</h4>
<p>まず、既存のコーキングの撤去、目地底の確認、マスキングテープで行う養生、までの工程を紹介する。使用する道具類も一緒に紹介するので参考にしてほしい。</p>
<p><strong>①既存のコーキングの撤去</strong></p>
<p>外壁とコーキングのジョイントをコーキングカッターで切り、パネルの継ぎ目に先端が入るような細いラジオペンチなどで引っ張り出す。</p>
<p>その後、外壁断面にコーキングがわずかに残っているので、それもカッターできれいに剥がす。</p>
<p>この断面の剥がしを丁寧にやるかやらないかで、新たに打つコーキングの付きが全く変わるので、決して手を抜かないこと。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p>通常のカッターでは時間が非常にかかる上、手が痺れてしまい<strong><u>作業に支障が出るため、専用のものは必須だ。</u></strong></p>
<p>また刃はすぐ切れなくなるので予備を数枚用意しよう。</p>
<p>・コーキングカッター</p>
<div id="attachment_2108" style="width: 1505px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2108" class="size-full wp-image-2108" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11.png" alt="" width="1495" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11.png 1495w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-768x771.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-1021x1024.png 1021w" sizes="auto, (max-width: 1495px) 100vw, 1495px" /><p id="caption-attachment-2108" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QskMaW</p></div>
<p>・ラジオペンチ</p>
<div id="attachment_2109" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2109" class="size-full wp-image-2109" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2109" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QslbtY</p></div>
<p>・コーキング取り</p>
<p>コーキング取りは必須ではないが、コーキングが硬化していたり、目地底にも接着されていたりして取りにくい場合にあると助かる道具だ。</p>
<p>パネルの継ぎ目の幅と合ったものを選ぼう。</p>
<div id="attachment_2110" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2110" class="size-full wp-image-2110" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13.png" alt="" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-2110" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2xbJ5lF</p></div>
<p><strong>②目地底を確認しボンドブレーカーなどを施工</strong></p>
<p><strong>コーキングは両脇の外壁材の断面との</strong><strong>2</strong><strong>面接着のみとし、目地の奥の面＝目地底には接着しないようにする。</strong></p>
<p>目地底を含めた3面接着にしてしまうと、外壁が動いたり収縮したりの際にコーキングが追従できず外壁から剥がれてしまうからだ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2111 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14.jpg" alt="壁からみた断面図" width="3000" height="1116" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14.jpg 3000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-300x112.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-768x286.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-1024x381.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3000px) 100vw, 3000px" />
<p>そのため<strong><u>目地底にはハットジョイナーというバックアップ材が取り付けられ、さらにその表面にコーキングが付着するのを防ぐボンドブレーカーが貼られている。</u></strong></p>
<p>コーキングの打ち替えで既存コーキングを剥がす際にこのボンドブレーカーが一緒に取れてしまうことがあるので、その場合はマイナスドライバーなどを使い新たに貼ることになる。</p>
<p>またボンドブレーカーが元から貼られていない手抜き工事も有り得るので注意して欲しい。</p>
<p>・ボンドブレーカーテープ</p>
<div id="attachment_2112" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2112" class="size-full wp-image-2112" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2112" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Qz59yK</p></div>
<p>またハットジョイナー自体が無かったり、他種のバックアップ材が付けられていたが既存コーキング撤去の際に取れてしまったりの場合は、新たにバックアップ材を設置する。</p>
<p><strong>後入れできるバックアップ材の多くは接着を防ぐボンドブレーカーを兼ねた材質だが、念の為確認してから購入すること。</strong></p>
<p>・バックアップ材</p>
<div id="attachment_2113" style="width: 726px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2113" class="size-full wp-image-2113" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16.png" alt="" width="716" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16.png 716w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-143x300.png 143w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-489x1024.png 489w" sizes="auto, (max-width: 716px) 100vw, 716px" /><p id="caption-attachment-2113" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QslFjM</p></div>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p>新たにバックアップ材を詰めたときなど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>新たに打つコーキングが</strong><strong>10mm</strong><strong>の厚みを確保できるかどうか確認してほしい。</strong></span>厚みが薄くなってしまうと耐久性が著しく落ちてしまう。</p>
<p>もし10mm以上確保できない場合は、残念だがDIYではなく専門業者に補修をしてもらうことをお勧めする。</p>
<p>既存コーキングを全て撤去してから10mmを確保できないことが判明すると、それまでの作業が無駄になる。まず確認用に一部だけを撤去して、ハットジョイナーの有無や壁厚を確認するとスムーズだ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2114 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17.jpg" alt="壁面外部" width="1424" height="587" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17.jpg 1424w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-300x124.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-768x317.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-1024x422.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1424px) 100vw, 1424px" />
<p><strong>③マスキングテープで養生をする</strong></p>
<p>コーキングが施工箇所の周辺に付着しないようにマスキングテープで養生する。</p>
<p>このとき<strong><u>目地の内側（外壁の断面）にテープが入り込まないように注意しよう。</u></strong></p>
<p>・マスキングテープ</p>
<div id="attachment_2115" style="width: 403px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2115" class="size-full wp-image-2115" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18.png" alt="" width="393" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18.png 393w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18-236x300.png 236w" sizes="auto, (max-width: 393px) 100vw, 393px" /><p id="caption-attachment-2115" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2JwdnD2</p></div>
<p>ここまでの工程で、コーキングを新たに打つ準備が整ったことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プライマー塗 〜 コーキング・養生はがし</h4>
<p>続いて、プライマー塗からコーキングを打地仕上げるまでを説明しよう。</p>
<p><strong>④プライマーを塗る</strong></p>
<p>まずは、コーキングの付きを良くするプライマーを両側の外壁材の断面に塗る。</p>
<p>プライマーはこの後のコーキングと外壁の密着性を高める。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong>この工程を</strong><strong>丁寧に行うかどうかで、コーキングの付きが変る。耐久性を持たせるためにもしっかり行いたい。</strong></p>
<p>・プライマー</p>
<div id="attachment_2116" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2116" class="size-full wp-image-2116" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2116" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2zFCEe5</p></div>
<p><strong>⑤コーキングを打つ</strong></p>
<p>コーキングガンにコーキング剤を取り付け、コーキングをパネルの継ぎ目に打っていく。</p>
<p>初めは難しいかもしれないがなるべくテンポ良く打った方がうまくいく。</p>
<p><strong>1</strong><strong>本のチューブで</strong><strong>3m</strong><strong>ほど打てる</strong>ことが使用量の目安となる。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong>コーキングは仕上げの時に</strong><strong>厚みを確保することが大切だ。</strong>この後の工程で、ヘラでならすが、その時に余分なコーキングを取るつもりで出来るだけ多めに打とう。</p>
<p>・変性コーキング</p>
<div id="attachment_2117" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2117" class="size-full wp-image-2117" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20.png" alt="" width="289" height="1272" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20.png 289w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20-68x300.png 68w" sizes="auto, (max-width: 289px) 100vw, 289px" /><p id="caption-attachment-2117" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2mjBQSI</p></div>
<p>・コーキングガン</p>
<div id="attachment_2118" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2118" class="size-full wp-image-2118" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21.png" alt="" width="1000" height="922" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21-300x277.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21-768x708.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2118" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2zHPyZ9</p></div>
<p><strong>⑥ヘラで形を整え養生テープを剥がす</strong></p>
<p>打ったコーキングを、ヘラでならす。ヘラで盛り上がりを取り除きながら丁寧に成らしていき養生テープを剥がして完了。</p>
<p>コーキングの乾燥時間は商品や季節によって違うが概ね2日〜1週間と言ったところだ。</p>
<p>表面は固まっても中まで乾燥するのは時間がかかるので注意が必要だ。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>である程度の距離を施工する場合は、</u></strong><strong><u>2</u></strong><strong><u>〜</u></strong><strong><u>3</u></strong><strong><u>メートル打つごとに均しと養生テープの剥がしを行うと良いだろう。</u></strong></p>
<p>まとめて長い距離を打ってから均しやテープ剥がしを行うと、コーキングの表面が固まり始めてきれいに出来なくなる。</p>
<p>・ヘラ</p>
<div id="attachment_2119" style="width: 847px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2119" class="size-full wp-image-2119" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22.png" alt="" width="837" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22.png 837w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-167x300.png 167w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-768x1376.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-571x1024.png 571w" sizes="auto, (max-width: 837px) 100vw, 837px" /><p id="caption-attachment-2119" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2uD9JSa</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングのDIY費用相場</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2120 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23.jpg" alt="DIY費用の相場" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>下記はDIYにかかる金額だ。目安として3m施工した場合で試算した費用相場だ。</p>
<p>3mは、ちょうどコーキングのチューブ1本で打てる長さで、概ね1階の外壁の上から下までの長さに相当するので参考にして欲しい。</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr bgcolor="#F1F1F1">
<td width="202">材料</td>
<td width="84">価格</td>
<td width="316">備考</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキング材</p>
<p>（変成シリコン）</td>
<td width="84">545円</td>
<td width="316">1本（概ね3m施工可能）</p>
<p>初心者の方は予備を1本購入しておく</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">ボンドブレーカーテープ</td>
<td width="84">808円</td>
<td width="316">必要な場合</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">プライマー</td>
<td width="84">636円</td>
<td width="316">1缶あたり22m施工可能（メーカー推定値）</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">養生テープ</td>
<td width="84">779円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキングカッター</p>
<p>＋ラジオペンチ</td>
<td width="84">3,420円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキングガン</td>
<td width="84">390円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">ヘラ</td>
<td width="84">517円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr bgcolor="#E3F0FB">
<td width="202"><strong>合計</strong></td>
<td width="84"><strong>7,095</strong><strong>円</strong></td>
<td width="316"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※金額は記事作成時のもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>DIYの危険性（安全・耐久性）と注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2121 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24.jpg" alt="DIYの危険性と注意点を知ろう" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>DIYは、金額が抑えられるというメリットはあるが、反面、デメリットともいえる十分に気をつけて頂きたい点もあり、結局は高くついてしまうことも有り得る。</p>
<p>DIYだけでは補えない部分がある。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>DIY</strong><strong>は、</strong><strong>あくまで応急処置と捉え、あまり時間を空けずに専門業者の補修を依頼するようにしよう。</strong></span></p>
<p><strong>・施工時の</strong><strong>安全性の確保</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2122 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25.jpg" alt="安全性" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>最もDIYで気をつけなければいけないのが安全の確保である。</p>
<p><strong><u>コーキングは高所に打たれていることも多く、高所で両手を使って作業をすることになる。例え脚立からでも落ちた場合は大怪我をしかねない。</u></strong></p>
<p>職人が工事する姿を見ればわかると思うが、どんな小さな工事でも必ずヘルメットを被っている。もちろん建設の安全基準であるが、彼らがどんな現場にも危険が潜んでいることを熟知しているからなのだ。プロでないならなおさら安全に配慮しなければならない。</p>
<p>コストダウンのためにDIYを行ったはずが、怪我をしてしまえば、治療費の他にも仕事を休むことになるなど損失は大きい。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ぜひ</strong><strong>2</strong><strong>階以上の作業などはぜひ避けて頂き、低い場所でもヘルメットを着用の上、安全に留意して行って欲しい。</strong></span></p>
<p><strong>・耐久性に大きな不安</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11144" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7.jpg" alt="・耐久性に大きな不安" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>施工したコーキングの耐久性に影響するポイントは既存のコーキングをいかに綺麗に剥がせるかどうかと、プライマーを丁寧に塗れるかの２点にかかっている。</p>
<p>しかし既存コーキングの撤去は、想像よりはるかに重労働であり、丁寧に行うのは時間も体力も必要だ。作業場所が不安定であれば、撤去する作業はもちろん、プライマーの塗布やコーキングの施工も雑になる可能性が高い。</p>
<p>せっかく打ったコーキングが短期間で取れてしまい、結局専門業者に依頼するようであれば、最初に行ったDIYの時間と費用は無駄になってしまうだろう。</p>
<p><strong><u>時間が十分に取れなかったり作業の精度に不安があったりするようなら、初めから専門業者に依頼する方が安上がりかもしれない。</u></strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYの注意１：外壁のひび割れは手を出さない</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2124 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27.jpg" alt="外壁のひび割れは手を出さない" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキング部分ではなく、外壁材そのものにひびが入ったり、割れたりしていることもある。外壁のひび割れも一見コーキングでDIY補修できるように見えるかもしれない。</p>
<p>しかし外壁材のひび割れ補修はコーキングの付きが良くなるよう断面を専用工具で削ってから打つのだが、これは簡単に身につく技術ではない。</p>
<p>しっかり加工を行わないとコーキングの付きが悪いばかりか、まず間違いなく汚い仕上がりになってしまうだろう。</p>
<p>確かに安く済むかもしれないがそれ以外にメリットは全く無く、多くの方が後悔するのが外壁ひび割れのDIY補修だ。</p>
<p><strong>こちらの</strong><strong>DIY</strong><strong>は決して手を出さず、早々に専門業者へ依頼することを強くお勧めする。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYの注意２：サッシ周りを打つ場合の注意点</h3>
<div id="attachment_2125" style="width: 544px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2125" class="size-full wp-image-2125" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28.png" alt="" width="534" height="400" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28.png 534w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><p id="caption-attachment-2125" class="wp-caption-text">出典：http://www.nationalcertifiedhomeinspections.com/service2.php</p></div>
<p>これまでご紹介した通り、コーキングの補修は打ち替えがお勧めであるのだが、サッシ周りの場合は既存のコーキングを剥がす際に、奥にある防水テープをカッターで切ってしまう可能性がある。</p>
<p>サッシ周りは雨漏りのリスクが大きいため、<strong>外壁を施工する前にサッシの４方に防水テープが施工されている。</strong>サッシを取り付ける際に重要な手順なのだ。</p>
<p>その防水テープを傷つけてしまうと、雨漏りのリスクが大きくなり、しかも修繕には外壁を剥がす必要があり、非常にしづらい部分でもある。</p>
<p>せっかくコーキングを新しくし打っても防水性能が不十分になってしまう。DIYでサッシ周りを補修する際は増し打ちをお勧めする。</p>
<p>またサッシの上部にコーキングが施工されていなかったり、一部空いていたりする場合があるが、これはサッシ上の外壁の割れなどから雨水が侵入した場合の水抜きとして空いている。</p>
<p>ただその効果は壁内の構造やサッシのサイズなどを根拠に、専門業者やメーカーの間でも意見が分かれている。</p>
<p>DIYでは増し打ちのため形状はそのままとなるが、心配であれば専門業者に相談した方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>専門業者へ依頼した場合の費用相場と注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2131 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34.jpg" alt="専門業者へ依頼した場合の費用相場と注意点" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>ここでは専門業者へ依頼した場合の費用の相場をお伝えする。</p>
<p>ここまでお伝えしてきた補修の内容やDIYのデメリットなどを良くご理解頂いた上で、金額を検討してもらうと的確な判断が行えるだろう。</p>
<p><strong>特に補修した後の持ちや作業時間の違いは金額だけでは見えない大きな要素だ。</strong></p>
<p>また専門業者の見積もりを比較する際は、<strong>打ち替えなのか増し打ちなのかや使う材料をしっかり確認をするようにしよう。</strong></p>
<p>特に安価な業者の中には増し打ちで見積もりを作り安く見せる悪質な者もいるので注意をして頂きたい。</p>
<p>ここでは専門業者へ依頼した場合の費用の相場をお伝えする。</p>
<p>ここまでお伝えしてきた通り、DIYで全てが補修できるわけではないし、専門業者に依頼すべき補修もある。補修の内容などを良くご理解頂いた上で、金額を検討してもらうと的確な判断が行えるだろう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>特に補修した後の耐久性や作業時間の違いは金額だけでは見えない大きな要素だ。</strong></span></p>
<p>また専門業者の見積もりを比較する際は、打ち替えなのか増し打ちなのかと、使う材料をしっかり確認をして比較するようにしよう。</p>
<p>特に安価な業者の中には、増し打ちで見積もりを作り、安く見せる悪質な者もいるので注意をして頂きたい。</p>
<p><strong>・専門業者の費用相場</strong></p>
<p>下表は約35坪の戸建て住宅で外壁周りを全て補修した場合を想定し、コーキングの距離を仮の240mで計算している。</p>
<p>ただこの距離は外壁の種類や建物構造、屋根形状などで大きく増減し、実際には打ち替えと増打ちが混在したり、全面ではなく劣化部分だけを補修したりする場合もあるので、あくまで目安として欲しい。</p>
<table width="601">
<tbody>
<tr>
<td width="246"></td>
<td width="178">打ち替え</td>
<td width="177">増し打ち</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">m施工単価相場</p>
<p>（材工共、変成シリコン使用）</td>
<td width="178">1,200円</td>
<td width="177">900円</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">既存撤去費</td>
<td width="178">30,000円</td>
<td width="177">0円</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">240mの合計</td>
<td width="178">318,000円</td>
<td width="177">168,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※業者によって別途諸経費がかかる場合がある。</p>
<p><strong>・足場の費用と必要性</strong></p>
<div id="attachment_2132" style="width: 2510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2132" class="size-full wp-image-2132" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /><p id="caption-attachment-2132" class="wp-caption-text">全体足場：15万円〜<br />部分足場：5万円前後</p></div>
<p>コーキング補修をする場所や広さによっては、足場が必要になる場合がある。</p>
<p>建設業者には守るべき安全基準があり、現在どの専門業者も安全面は非常に重視している。一昔前と違い「そんな簡単な作業でも必要？」と一般の方が思われる場所でも設置するようになってきている。</p>
<p><strong><u>「昔頼んだ時は、足場は設置しなかったのに」という声も良く聞かれるのだが、安全への対応は時代とともに変わってきており、何より自宅で職人に大怪我されるのは、依頼した側も気分が良くないはずだ。</u></strong></p>
<p>また1階でも軒裏などのように、脚立では安定した姿勢を長時間取れない場合に足場を設置することもある。</p>
<p>これは補修作業の丁寧さ＝仕上がりの質に繋がり、必要とされた場合はそれだけしっかり仕事をしたいのだなと理解し設置するようにしよう。</p>
<p><strong>・外壁塗装と一緒に行うことのメリット</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2140 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43.jpg" alt="外壁塗装と一緒に行うことのメリット" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>広範囲のコーキング補修を行う際に、外壁塗装を同時に行うことをお勧めしたい。</p>
<p>前述の通り広範囲のコーキング補修では、足場が必要になることが多い。足場があることでコーキング補修の精度が上がるとともに、隅々まで家の点検を行うこともできるだろう。</p>
<p><strong>外壁の塗装は定期的に行う必要があるが、足場をかけないとできない工事だ。コーキングの施工と一緒に施工すれば、足場をかける費用が</strong><strong>１回で済むわけだ。</strong></p>
<p>また、補修したコーキングの上から塗装ができるので、耐久性を増すことができるし、外壁との色違いも防ぐことができる。</p>
<p>コーキングが劣化しているということは、外壁の塗装も遅かれ早かれメンテナンスが必要になることが多いから、十分に検討の余地があるだろう。</p>
<p><strong>・少量のコーキング補修費</strong></p>
<p>コーキングの補修が一部だけの場合、少量の補修を依頼することになる。専門業者へ少量の補修を依頼した場合、DIYで目安とした3mの補修工事であれば3万円前後が費用の相場だろう。</p>
<p>全体補修から比べれば割高だが、移動も含めれば最低でも半日は職人を取られるため仕方が無いのかもしれない。</p>
<p>こういった場合は、ある程度広い範囲を依頼した方が1m当たりの単価という意味では下がっていくので、先々痛みそうな部分も予防の意味で加えて補修してもらった方が良いだろう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>信頼できる業者を選ぶ４つのポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2141 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44.jpg" alt="信頼できる業者を選ぶには？" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>信頼できる業者を既にご存知の方は良いが、そうでない方も多いのではないだろうか。</p>
<p>せっかく補修を依頼しても、金額を吹っかけられたり手抜きをされてしまったりでは、全く意味の無い出費になってしまう。</p>
<p>業者を選ぶ際は必ず見積もりを取ること。その上で、それが適正かどうかを見極める必要がある。ここでは適正な価格で真面目に工事を行ってくれる業者の選び方のポイントをお伝えするので、ぜひ目先の安さに惑わされず、しっかりした専門業者を選んで頂きたい。</p>
<p><strong><u>ポイント１：すぐに契約を迫ってくる業者は危ない？</u></strong></p>
<p>見積もりを渡されたその場や翌日など、短時間に返答を迫ってくる業者は注意をした方が良いだろう。</p>
<p>見積もり金額を、余計に上乗せしてあって、他社と比べるなどじっくり検討されると困るか、仕事が無く困っているかのどちらかの可能性が大きい。</p>
<p>腕の良い業者は、金額に明確な根拠があり、余計な上乗せはしないものだ。依頼も当然多いため相手の返答を無理に急かす必要も無いはずだ。</p>
<p>仕事に困っている業者は仕事が来ない理由があるわけで、そういった相手に補修を任せるのは安心できないだろう。</p>
<p><strong><u>ポイント２：工程をしっかり説明してくれるか</u></strong></p>
<p>工程とはどのような作業をどのタイミングで行うかの計画のことだが、これを依頼主に説明することでしっかりした工事内容で手抜きの無い仕事を約束する重要な意味を持つ。</p>
<p>業者は工程を元に職人や材料の手配を行うので必ず工程は存在するのだが、「様子を見ながら」や「臨機応変に」などあやふやな言葉で煙に巻き、説明したがらない業者は要注意だ。</p>
<p>どういった内容の工事をどういった手順で行うのか、工程を確認するとわかるのだ。本来行うべき作業を抜いて費用を浮かそうと考える業者は、工程を知られてしまうと手抜きが出来なくなるため説明をしたがらない。</p>
<p>工程の説明はそうしたことを防ぎ、さらにコーキングの場合なら打ち替えか増し打ちなのか、プライマーをしっかり塗るかなど、様々なことの確認にもなるためしっかり説明してもらうようにしよう。</p>
<p><strong><u>ポイント３：一式見積もりに注意</u></strong></p>
<p>見積もりが一式表記になっている業者も注意が必要だろう。</p>
<p>確かに短時間で終わる作業の工賃や会社にある在庫を使う材料費などは、金額を計算するのが難しく一式金額になってしまうことはある。</p>
<p>しかし重要なのは金額ではなく、何という材料を使いどのような作業を行うのかが見積もりの明記されていることだ。</p>
<p>例えばコーキングならどういった種類を使うのかがわかり、しかも相場以上の上乗せを防ぐ効果もある。</p>
<p>もし明細が無く一式出しの見積もりを平然と作ってくる業者であれば、気をつけた方が良いかもしれない。</p>
<p><strong><u>ポイント４：飛び込み業者は避けよう</u></strong></p>
<p>いきなり訪問してきて「お宅のコーキングは傷んでいて至急補修をしないと危険だ」などと声を懸けてくる業者も注意をしたい。</p>
<p>大抵は通りすがりの雑な仕事をし、早々に代金を回収して音信不通になる場合が多い。</p>
<p>特にコーキングの補修は日が経ってから不具合が出る事も多いため、後日対応して貰おうとしても連絡がつかなければお手上げとなってしまう。</p>
<p>またポストにチラシが入っているような業者も同様で、身元がはっきりしないところは避けた方が無難だろう。</p>
<p>ぜひ名のある会社や信頼できるところからの紹介など、しっかりしたアフターフォローが期待できる業者を選ぶようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自然災害による補修は火災保険が適用される！？</h2>
<div id="attachment_2142" style="width: 1618px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2142" class="size-full wp-image-2142" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45.png" alt="" width="1608" height="984" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45.png 1608w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-300x184.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-768x470.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-1024x627.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1608px) 100vw, 1608px" /><p id="caption-attachment-2142" class="wp-caption-text">出典：http://www.ms-ins.com/pdf/personal/kasai/gk.pdf</p></div>
<p>外壁のコーキングの修理が突然必要になれば手痛い出費となりかねない。ぜひ確認して頂きたいのが加入している火災保険だ。</p>
<p><strong>火災保険は火災の時だけに使うイメージがあるが、実は台風や竜巻、大雪や雹、土砂災害などの自然災害による損傷の補修費を補償してくれるものがある。</strong></p>
<p>現実的にはコーキングの損傷は経年変化によるものが多いため対象になることは少ないかもしれないが、もし原因が該当すれば修理費の自己負担を軽減できるかもしれない。</p>
<p><strong><u>一度申請の実績が豊富な専門業者へ相談し、原因の調査を行ってもらうと良いだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>外壁のコーキングは放置しておくと、想像以上の被害を住宅にもたらすため安易に放置してはいけない。</p>
<p>また一見するとDIYで補修が可能なように見えるため、金額を抑えるために検討される方もいるだろう。</p>
<p>しかし専門業者の補修とは決定的な違いがあるため、DIYは応急処置と捉え必ず専門業者の点検や補修を行って欲しい。</p>
<p>また金額は確かにかかるが外壁塗装を同時に行うといった、総額を抑え将来的なメンテナンスも兼ねた安心できる方法もある。</p>
<p>ぜひ長期的な視野で適切な方法を選び、トータルの出費が抑えられるようにして頂きたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair">保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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