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	<title>クロス - 【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</title>
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	<description>【安心・安全】住宅損傷を火災保険を活用して無料で元の状態に修復。一級建築士が運営する自己負担減リフォームネットワーク。</description>
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		<title>クロスの浮きはDIYで補修できる！天井・壁・症状に合わせた補修方法</title>
		<link>https://shufukulabo.com/cross-uki-diy</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 11:55:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内壁]]></category>
		<category><![CDATA[クロス]]></category>
		<category><![CDATA[浮き]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「クロスが浮いてきているな」と以前から気になりながら、放置している人も多いのではないだろうか。 日本は雨が多く、湿度が高くなりやすいこともあり、クロスの浮きは一般的によく見られる現象になる。 いざ補修するにはどうすればい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「クロスが浮いてきているな」と以前から気になりながら、放置している人も多いのではないだろうか。</p>
<p>日本は雨が多く、湿度が高くなりやすいこともあり、クロスの浮きは一般的によく見られる現象になる。</p>
<p>いざ補修するにはどうすればいいのか悩んでしまうものだ。</p>
<p><strong><u>クロスの浮きや剥がれの症状によっては、自分でDIY</u></strong><strong><u>補修も可能だ</u></strong><strong>。</strong>今回は天井・壁・症状に合わせたクロスの補修方法を解説していこう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>業者に依頼した方がよいケース</strong></span>も合わせてご紹介するので、ぜひ参考にして頂きたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>気になるクロスの浮き</h2>
<div id="attachment_6698" style="width: 631px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6698" class="size-full wp-image-6698" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/02-2.png" alt="https://amzn.to/2NaxUnC" width="621" height="411" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/02-2.png 621w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/02-2-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 621px) 100vw, 621px" /><p id="caption-attachment-6698" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2NaxUnC</p></div>
<p><strong> </strong>クロスの浮きは、浴室、キッチン、窓枠近辺の壁や天井などによく見られる。特にクロスを張り合わせた端の部分や、天井や壁の角の部分に浮きや剥がれなどが生じやすい。</p>
<p>クロスの浮きや剥がれを見ながら、どうしたものかと何となく気になってしまうものだ。<strong>なぜ、このようにクロスが浮いてしまうのだろうか。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>原因は何？</h3>
<p>クロスの浮きや剥がれが起きやすい場所を見るとわかるように、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>原因は主に湿気</strong></span>からきている。</p>
<p>雨が多い日本では窓辺近辺のクロスに雨水などから湿気が浸透しやすくなる。</p>
<p>そして、次に浴室からの湯気、キッチンの調理からくる湯気などによって、天井の角あたりのクロスに湿気が溜まりやすくなる。</p>
<p><strong><u>つまり湿気が溜まることによって、クロスの接着剤が剥がれてしまうわけだ。</u></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>補修は急いだ方がよい理由</h3>
<p>クロスの浮きや剥がれは、ダイレクトに破れたり、傷ついたりしているわけではないので、ともすると放置してしまう人も多い。天井や角部など目立たない場所に生じやすいこともあり、補修を先延ばしにしてしまいがちだ。</p>
<p>しかし、湿気が原因となる<span style="background-color: #ffff00;"><strong>クロスの浮き補修は、実は緊急を要する場合もある</strong>。</span></p>
<p>なぜなら、湿気（水分）こそ住宅の大敵であり、その湿気が下地の内部まで浸透する恐れがあるからだ。</p>
<h3>放置するとどうなる？</h3>
<p>クロスが浮いたり剥がれたりすることで、湿気・水分は接着剤の剥がれたクロスの内側にある下地に浸透しやすくなる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>下地の内部に湿気が浸透すれば、下地そのものを腐食させてしまう。</u></strong></span>そうなればクロスの補修だけでなく下地の補修が必要となる。</p>
<p>また、そのまま放置しておけば、下地を通り越して、<strong><u>建物の構造自体を傷める可能性もある</u></strong>のだ。建物は通常は鉄や木材などの建材によって基盤となる構造が組み立てられている。</p>
<p>水は、住宅の基盤となるそれらの建材をも腐食させる力を持っているのだ。</p>
<p>建物の構造自体に損傷が出てしまうと、大掛かりな補修が必要となり、それだけ時間も費用もかかってしまう為、クロスの浮きや剥がれは<span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>早めに補修</u></strong></span>しておくことが大切なのだ。</p>
<h2>クロスの補修方法</h2>
<div id="attachment_6699" style="width: 498px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6699" class="size-full wp-image-6699" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/03.png" alt="https://amzn.to/2NbANEK" width="488" height="406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/03.png 488w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/03-300x250.png 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /><p id="caption-attachment-6699" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2NbANEK</p></div>
<p>では、実際にクロスの補修にはどのような方法があるのかを見ていこう。</p>
<h3>自分でDIY補修する</h3>
<p>まず、<strong><u>軽いクロスの浮きや剥がれであれば自分で</u></strong><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>補修することができる。</u></strong>クロスの表面だけでなく、下地にカビやくすみ・黄ばみなどが見られる場合でも表面的なものであれば自分でDIYすることが可能だ。</p>
<p>この際に注意するべきことは、下地の部分がひどく劣化してないかどうかを確認しておくことだ。下地の劣化がひどい場合は、ＤＩＹでの補修は辞めて業者に早めに見てもらった方がよい。</p>
<h3>業者に依頼する</h3>
<p>クロス全体に浮きが生じている場合や、他にも傷や破れが見られる場合は、もしかすると全面的な張替えが必要かもしれない。自分の手に負えないと判断した時は業者に依頼するようにしよう。</p>
<p>また、長期間に渡って放置していた場合には、<strong>下地に頑固なカビやシミが浸透していることもある。</strong>あるいは、気づかずにいたけれど下地に<strong>深い亀裂や割れ、欠けなどが発生していることもある</strong>。</p>
<p>下地の劣化がひどいようであれば、<strong>業<span style="background-color: #ffff00;">者に補修を依頼することをおすすめする。</span></strong></p>
<p>最悪の場合は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>建物の構造にまで損傷が進んでいることが考えられる</strong>。</span>そうなれば、構造部からの根本的な補修が必要となるので急を要するケースもある。</p>
<p>業者に依頼しておけば、構造上に問題がないかどうかも見てくれるから安心だ。</p>
[リペア業者とリフォーム業者]
<p>部分的なクロスの補修であればリペア業者、クロス全体の張替え(交換)であればリフォーム業者に依頼することができる。</p>
<p><strong>リペアとは</strong>、傷や劣化をもとの状態に戻す（修復する）ことを意味している。一方、<strong>リフォームとは</strong>新たに交換、改築、改装することをいう。</p>
<p>リフォーム会社でもリペア(部分補修)を受けてくれるところはあるものの、そのほとんどが下請けのリペア業者が行うものである。</p>
<p>よって、リペアを依頼する際には自社でリペア職人を抱えている、補修を専門とした会社に直接依頼する方が、中間マージンの発生がない為、経済的に依頼出来る。</p>
<h3>火災保険が適用できる場合もある</h3>
<p>また、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>家の補修に火災保険が適用できる場合がある</strong>。</span>基本的に風災・水災などの自然災害と、不測かつ突発的な事故による損傷は火災保険の対象となっている。</p>
<p>思いがけず火災保険にて自己負担なく家の補修ができることもあるので、こちらも選択肢の1つとして覚えておきたい。火災保険適用の詳細については後に解説する。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2><strong> </strong>クロスの浮き劣化の症状別DIY補修方法</h2>
<div id="attachment_6700" style="width: 513px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6700" class="size-full wp-image-6700" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/04-1.png" alt="https://amzn.to/2ZFnuO0" width="503" height="385" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/04-1.png 503w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/04-1-300x230.png 300w" sizes="(max-width: 503px) 100vw, 503px" /><p id="caption-attachment-6700" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2ZFnuO0</p></div>
<p>クロスの浮きを見ながら、この程度なら自分でも補修できそうだと、日頃から考えていた人も結構いるだろう。そこで、<strong>クロスの浮き劣化の症状別に</strong><strong>DIY</strong><strong>補修方法をご紹介</strong>していこう。</p>
<p>クロスを補修する際に注意したいことは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>下地のカビや汚れなどをきちんと取り除いた上でしっかりと乾燥した状態にしておくことだ。</strong></span>そうしないと接着力が弱くなってしまう。</p>
<p>表面をしっかりと乾燥させるためにはドライヤーを使う方法がおすすめだ。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>広範囲な浮きは部分張替え補修</h3>
<p>広範囲の浮きは、部分的にクロスを張替えて補修することが可能だ。</p>
<p>クロスの張替え手順は以下のような流れで行う。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6701" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/05-5.png" alt="広範囲な浮きは部分張替え補修" width="583" height="295" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/05-5.png 583w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/05-5-300x152.png 300w" sizes="auto, (max-width: 583px) 100vw, 583px" />
<p>1 浮きの部分を四角形に印をつける</p>
<p>2 カッターで既存のクロスを切り抜く</p>
<p>3 接着剤の後などをきれいにサンドペーパーなどで取り除く</p>
<p>4 新しいクロスを切り抜いたサイズよりも大き目にカットする</p>
<p>5 マスキングテープで切り取った箇所に中心合わせでかぶせるように仮止めする</p>
<p>6 上記の図のように、先に切り取った四角と新しい壁紙の間のライン(赤いライン)をカットする。この時、カットするのは既存壁紙と新しい壁紙の二枚一緒に行う。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6703" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/07-1.jpg" alt="7.	二枚同時にカット出来たら、新しい壁紙の余分(上記左)を剥がし" width="1224" height="612" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/07-1.jpg 1224w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/07-1-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/07-1-768x384.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/07-1-1024x512.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1224px) 100vw, 1224px" />
<p>7 二枚同時にカット出来たら、新しい壁紙の余分(上記左)を剥がし、次に新しい壁紙に隠れている既存壁紙の余分(上記右)を剥がす</p>
<p>8 この方法であれば隙間なく部分張替えが可能である。余分な壁紙を剥がせたら上から、ローラーや表面が平らなものを使ってしっかり押さえつける</p>
<p>9ドライヤーでしっかり乾かす</p>
<p>切り取った箇所のクロスよりも、一回り大きなサイズで新しいクロスをカットしておくのがコツだ。</p>
<p>※下記記事でも詳しいクロスの張替え手順を紹介している為、参考にしてほしい。</p>
<p>「壁紙のひび割れは危険サイン！？亀裂の見分け方と補修方法を紹介」</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/kabe-hibi-miwake">https://shufukulabo.com/kabe-hibi-miwake</a></p>
<p>張替え用のクロスはメジャーなものであれば、Amazonやホームセンターからほぼ同じものを探すことができるだろう。参考になる商品をいくつかご紹介しておきたい。</p>
<p><strong>[</strong><strong>サンゲツ　のり付きクロス]</strong></p>
<div id="attachment_6704" style="width: 537px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6704" class="size-full wp-image-6704" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/08-4.png" alt="https://amzn.to/2IHwOeC" width="527" height="175" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/08-4.png 527w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/08-4-300x100.png 300w" sizes="auto, (max-width: 527px) 100vw, 527px" /><p id="caption-attachment-6704" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2IHwOeC</p></div>
<p>最も一般的な白を基調にしたキャンバス地のようなクロスが、サンゲツなら一通りそろっている。多彩な種類のクロスからのり付きを購入することが可能だ。（92㎝×1m単位）</p>
<p><strong>※A4</strong><strong>サイズのサンプル用</strong></p>
<p>上記のサンゲツから、A4サイズのサンプル用であれば、たったの39円で購入できる。ただし、のりは付いていないので別途で接着剤が必要。</p>
<p><strong>[</strong><strong>モザイク　壁ステッカー]</strong></p>
<div id="attachment_6705" style="width: 350px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6705" class="size-full wp-image-6705" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/09-5.png" alt="https://amzn.to/2J3WSzH" width="340" height="336" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/09-5.png 340w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/09-5-300x296.png 300w" sizes="auto, (max-width: 340px) 100vw, 340px" /><p id="caption-attachment-6705" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2J3WSzH</p></div>
<p>もし、どうしても似たようなクロスが見つからなかった場合は、あえて違う柄や色のクロスでお洒落に仕上げることもできる。部分的に張替えが可能なモザイクステッカーなら、取り扱いも簡単で楽しみながらDIYに取り組めるだろう。</p>
<p>バランスよくクロス全体のデザインを考えてみよう。</p>
<h3>部分的な浮きは注射器で補修</h3>
<p>次に、部分的な浮きを注射器で補修する方法をご紹介する。</p>
<p><strong><u>小規模な部分的なクロスの浮きであれば、クロスを剥がさなくとも注射器を使って補修することが可能だ。</u></strong>注射器からクロスの内部に接着剤を挿入する方法になる。針が細いので、見た目にも全く支障がなく美しく仕上げることが可能だ。</p>
<p>手順は以下のようになる。</p>
<ol>
<li>浮いた部分に注射器で接着剤を挿入</li>
<li>上からローラーなど満遍なく押さえつけて表面を整える</li>
<li>ドライヤーでしっかり乾かす</li>
</ol>
<p>クロスが一箇所に偏って皺にならないように注意することが大切だ。</p>
<p><strong>[</strong><strong>インジェクターセット]</strong></p>
<div id="attachment_6706" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6706" class="size-full wp-image-6706" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/10-5.png" alt="https://amzn.to/2IJ3cO9" width="470" height="419" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/10-5.png 470w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/10-5-300x267.png 300w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /><p id="caption-attachment-6706" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2IJ3cO9</p></div>
<p>接着剤の種類や分量に合わせて、針と注射器の組み合わせることができて便利だ。接着剤の種類によっては細すぎる針では使えないこともあるので注意したい。</p>
<p><strong>[</strong><strong>壁用水性接着剤]</strong></p>
<div id="attachment_6707" style="width: 421px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6707" class="size-full wp-image-6707" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/11-3.png" alt="https://amzn.to/2xmsiMt" width="411" height="506" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/11-3.png 411w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/11-3-244x300.png 244w" sizes="auto, (max-width: 411px) 100vw, 411px" /><p id="caption-attachment-6707" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2xmsiMt</p></div>
<p>こちらの壁用接着剤は水性で、比較的に注射器でも利用しやすい。乾きが早いので、補修する範囲によっては注意する必要がある。</p>
<h3> つなぎ目・角のすき間の浮き補修</h3>
<p>つなぎ目や角のすき間の浮きを補修する際も、注射器を使うことができる。</p>
<p>また、<strong>注入口が細いスポイトなどの注入器、注入器型の接着剤</strong>であれば、細いつなぎ目や角の補修もやりやすくなる。<strong>細い筆や綿棒、ヘラ、ナイフ</strong>なども代用できるだろう。</p>
<p>つなぎ目を補修する際には、はみ出た接着剤を乾かないうちにキレイにふき取ることが美しく仕上げるポイントになる。</p>
<p><strong>[</strong><strong>穴埋め用クロス補修剤]</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<div id="attachment_6708" style="width: 235px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6708" class="size-full wp-image-6708" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/12-2.png" alt="https://amzn.to/2J5RY5m" width="225" height="469" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/12-2.png 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/12-2-144x300.png 144w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /><p id="caption-attachment-6708" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2J5RY5m</p></div>
<p>色付きの穴埋め用接着剤で、5色からクロスの色に合わせて選ぶことができる。注入口も細く小ぶりなので扱いやすい。</p>
<p><strong>[</strong><strong>接着剤用細筆]</strong></p>
<div id="attachment_6709" style="width: 595px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6709" class="size-full wp-image-6709" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/13-2.png" alt="https://amzn.to/2ZINjNl" width="585" height="426" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/13-2.png 585w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/13-2-300x218.png 300w" sizes="auto, (max-width: 585px) 100vw, 585px" /><p id="caption-attachment-6709" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2ZINjNl</p></div>
<p>道具にこだわりたい人は、この機会に接着剤用の細筆を購入しておいてもいい。狭い部分や細かい部分を接着する時でも無駄なくきれいに塗ることが可能だ。今後のクロス補修やその他DIYにも役に立つだろう。</p>
<h3>下地が劣化(カビ等)の場合の補修</h3>
<p>クロス浮きを補修する際に、下地にカビ等の劣化が見られた場合は、それが表面的なものであることを必ず確認してほしい。目安としては深さ1mmぐらいだ。</p>
<p>もし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>内部深くに傷やカビ等の劣化が浸透しているようであれば、早めに業者に見てもらった方がよい。</strong></span></p>
<p>カビの繁殖が広範囲の場合は、カビ胞子が室内で飛散している可能性がある為、カビ除去と防止を専門にした業者に依頼することをおすすめする。</p>
<p>「カビラボ」<a href="https://kabilabo.com/">https://kabilabo.com/</a></p>
<p>上記は、人体や建材にも安全な方法でカビ除去、そして再発を防止してくれる業者が見つかる。</p>
<p>健康被害が起こる前にご検討いただきたい。</p>
<p><strong>表面的な下地のカビや汚れは、まずは費用をかけずに食器用洗剤を使って柔らか目のスポンジで落としてみよう</strong>。その後アルコールで消毒する。アルコールで初期のカビであれば殺菌や繁殖防止は可能だが、色素までは落ちない場合がある。色素も落としきりたい場合は、以下の商品がおすすめだ。</p>
[カビ取りジェルタイプ]
<div id="attachment_6710" style="width: 448px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6710" class="size-full wp-image-6710" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/14-2.png" alt="https://amzn.to/2ZOmiYH" width="438" height="436" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/14-2.png 438w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/14-2-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/14-2-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 438px) 100vw, 438px" /><p id="caption-attachment-6710" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2ZOmiYH</p></div>
<p>液だれしにくいジェルタイプのカビ取り洗剤なら、壁や天井にも使いやすい。頑固な黒カビでも密着して浸透していくので、10分くらい放置しておけばパックの効果も期待できる。</p>
<p>ただし、中性洗剤が残った状態で、上記のアルカリ性のものを使用すると、アルカリ性が中性に引っ張られ、洗浄の効果は落ちてしまうのでご注意いいただきたい。</p>
<p>また、間違っても酸素系洗剤とアルカリ性の製品は有毒ガスが発生する為、決して混ざらないように。</p>
<p><strong>[</strong><strong>下地調整用パテ]</strong></p>
<div id="attachment_6711" style="width: 617px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6711" class="size-full wp-image-6711" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/15-3.png" alt="https://amzn.to/2J3KaAT" width="607" height="299" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/15-3.png 607w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/15-3-300x148.png 300w" sizes="auto, (max-width: 607px) 100vw, 607px" /><p id="caption-attachment-6711" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2J3KaAT</p></div>
<p>あくまでも表面的なものに限るが、もし下地に軽いひびや接着剤を剥がしたあとの傷があるような時は、パテを使って補修しておけば安心だ。</p>
<p>ヘラやコテを使って平らに整えながら、傷やひびに埋め込むようにして補修していく。</p>
<h3>天井クロスの浮き補修の注意点</h3>
<p>クロスの浮きは、冒頭でも軽く触れたように湿気から生じる場合が多いため、どうしても壁や天井などの上部に見られやすい。</p>
<p>もし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>今回初めて</strong><strong>DIY</strong><strong>を行う場合は高所の作業は無理しない方がよい</strong>。</span>友人や家族に手伝ってもらったり、業者に高所の補修のみは依頼したり、安全な方法を検討するようにしてほしい。</p>
<p>DIYに慣れた方や、業者関係の方であれば高い箇所の補修も問題ないかもしれないが、</p>
<p>脚立や椅子などの足場をしっかりと固定しておくことが欠かせない。</p>
<p>万が一のために、生地が厚めの<strong>帽子やタオルはちまき、作業用ヘルメット</strong>（自転車用など持っていれば）を着用しておくと安心だ。また、補修用具などは手が届く場所にまとめて準備しておくと作業がしやすい。</p>
<p>今後も定期的にDIYをしていく予定がある人は、この機会に脚立やツールベルトなどを購入しておくと役にたつ。</p>
<p><strong>[</strong><strong>幅広脚立]</strong></p>
<div id="attachment_6712" style="width: 532px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6712" class="size-full wp-image-6712" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/16-1.png" alt="https://amzn.to/2J3GL5g" width="522" height="464" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/16-1.png 522w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/16-1-300x267.png 300w" sizes="auto, (max-width: 522px) 100vw, 522px" /><p id="caption-attachment-6712" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2J3GL5g</p></div>
<p>こちらの脚立は天板が幅広になっていて、安全性が高く作業がしやすい。梯子の足踏み部も厚めだから上り下りする時にも安定感が保てる。</p>
<p><strong>[</strong><strong>ツールベルト]</strong></p>
<div id="attachment_6713" style="width: 642px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6713" class="size-full wp-image-6713" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/17-2.png" alt="https://amzn.to/2Jb4twi" width="632" height="374" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/17-2.png 632w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/17-2-300x178.png 300w" sizes="auto, (max-width: 632px) 100vw, 632px" /><p id="caption-attachment-6713" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Jb4twi</p></div>
<p>ツールベルトがあれば、必要な用具を腰に巻いておけるので高所の作業が行いやすくなる。高所での作業だけでなく、その他の箇所のDIYでもとても便利だ。女性でも、掃除や庭仕事などにも使えて利便性は高い。</p>
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<h2>業者に依頼した方がよいケース<span style="text-decoration: line-through;">場合</span></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6714" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/18-2.jpg" alt="業者に依頼した方がよいケース場合" width="640" height="426" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/18-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/18-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>では、ここで業者に依頼した方がよいケースについて改めて解説していく。</p>
<h3>賃貸の場合</h3>
<p>まず賃貸の場合、住居は自分の所有物ではないため、DIY補修を行う際には注意が必要だ。クロスの浮き劣化が小さく軽症なうちであればDIY補修も比較的簡単にできる。</p>
<p>しかし、<strong><u>DIY</u></strong><strong><u>補修をしたばかりに失敗して、余計な補修費用を退去時に請求されかねないケースがある</u></strong>ことを念頭においておきたい。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>クロスの浮きを長期間放置しておいた場合や、下地の劣化がひどい時は、迷わず業者に依頼するようにしたい。</strong></span>対処が早ければ早いほど費用もそれだけ安くて済むし、将来的なトラブルも防げる。</p>
<p>尚、構造的・環境的に湿度がたまりやすく、借主が行う掃除や除湿では回避できずに壁紙が浮いてきた場合には、気づいた時点ですぐに貸主に報告することで、貸主の責任で対処してくれる。</p>
<p>下記では賃貸おける責任の所存についても解説しているので参考にお伝えする。</p>
<p>「入居者・大家さんも必見！賃貸フローリングの損傷トラブルを回避する知識・方法」</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/rental-flooring">https://shufukulabo.com/rental-flooring</a></p>
<h3>下地が大きく損傷している場合</h3>
<p>賃貸や持ち家を問わず、<span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>注意しておきたい点は下地の状態</u></strong></span>だ。クロス浮きを補修する際は、必ず下地を確認することが大切だ。クロスの浮きを補修するだけであればもちろんDIY補修が可能だが、下地が大きく損傷している場合は構造自体に問題が生じている可能性を考慮する必要がある。</p>
<ul>
<li>頑固なカビやシミが見られる</li>
<li>深い亀裂が入っている</li>
<li>劣化が壁全体に広がっている</li>
<li>大きな欠けや割れが見られる</li>
</ul>
<p>などの症状がある時は、<strong>素人が判断するのは危険</strong>だ。業者に必ず見てもらうように注意したい。<span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>もし、建物の構造に問題が生じていれば早急に専門的な補修をする必要がある。</u></strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>業者の選び方</h3>
<p>では、ここで業者の選び方のポイントをお伝えしておこう。素人が間違えやすい過ちは、見積りの安さを重視しがちな点にある。しかし、<strong><u>安さを重視したばかりに技術力が足りない業者を選んでしまい後で後悔する人も少なくない。</u></strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>信頼性が高く、実績のある業者の中から要望に合った業者を選ぶ</u></strong></span>ようにしたい。気になる業者の見積り費用や内訳をいくつか比較検討することが大切だ。見積りの内訳がわかりづらい業者は不要な経費を上乗せしている場合もあるので注意しよう。</p>
<p>問い合わせた際の対応なども判断材料となる。</p>
<p>インターネットを活用すれば、業者の情報をHPで簡単に調べることもできる。<strong>業者の</strong><strong>HP</strong><strong>では画像や動画などで補修事例が確認できる</strong>ので、業者選びの参考になるだろう。</p>
<p>ちなみに、下記から業者の補修事例の一例がご覧いただける。傷や穴が元通りになっていく過程が確認できるから安心だ。</p>
<p><strong>壁の穴補修</strong></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=N61alwbqPQQ">https://www.youtube.com/watch?v=N61alwbqPQQ</a></p>
<p><strong>扉の穴補修</strong></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=KSfDFgFWC7s&amp;t=11s">https://www.youtube.com/watch?v=KSfDFgFWC7s&amp;t=11s</a></p>
<h2>クロス補修も火災保険が使える場合がある？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6715" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/19-3.png" alt="クロス補修も火災保険が使える場合がある？" width="728" height="380" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/19-3.png 728w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/06/19-3-300x157.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>また、<strong>火災保険が家の補修に適用できる場合があることを知っておくと便利だ。</strong></p>
<p><strong>　　</strong></p>
<h3>火災保険の対象となるケース</h3>
<p>意外に思う人もいるかもしれないが、火災保険の対象となるケースは火災だけではないのだ。</p>
<p>通常の火災保険は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災の他に、台風・大雨などの「水災や風災」さらに「不測かつ突発的な事故」による損害を補修する内容になっている。</strong></span></p>
<p>従って、単なる経年劣化だと思っていても、思いがけず保険金が支給されるケースも多々あるのだ。</p>
<h3>火災保険活用の注意点</h3>
<p>しかし、火災保険を活用する際には、保険会社が納得する申請書類を用意しなければならない。家の損傷が<strong>「水災や風災」</strong>または<strong>「不測かつ突発的な事故」</strong>によると実証できる書類作成が必要となるわけだ。</p>
<p>申請に必要な書類は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「現地調査報告書」</strong></span>と<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「工事見積書」</strong></span>の2つがある。この2つの書類にて、その損傷が自然災害や突発的な事故によることを証明し、かつ適切な工事価格であることを提示することができる。</p>
<p>つまり、保険会社が納得して保険金を支給してくれるかどうかは、申請書類を作成する業者の腕にかかっているといえるのだ。</p>
<h3>保険活用は業者選びが最も重要</h3>
<p>実際に火災保険で家の補修ができることを知る業者でも、適切な申請方法を知る業者は少ない。</p>
<p>そこで、火災保険を活用する場合には、業者選びが最も重要なポイントとなる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>保険活用の長年の経験と実績を持つ業者を選ぶことが欠かせない。</u></strong></span></p>
<p>火災保険の活用実績も、補修実績と同様に業者のHPから確認することができるので参考にしたい。</p>
<p>火災保険活用のプロに任せることで、もし自己負担ゼロ円で家の補修が可能なのであれば嬉しい話だ。火災保険に加入している人は、ぜひ、選択肢の1つとして検討してみることをおすすめする。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、クロスの浮きを補修する方法について解説させていただいた。</p>
<p>表面的なクロスの浮きであれば、自分でDIY補修が可能だということがわかった。判断の目安はやはりクロス浮きの範囲と内側の下地がどうなのかが目安になるだろう。</p>
<p>クロスの浮きの補修は、軽度なものであれば比較的に容易なDIY補修でもある。DIY経験者はもちろんのこと、DIY初心者でもこの機会にぜひチャレンジしてみてほしい。ただ、<strong><u>高所での作業は十分に注意が必要だ。</u></strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong><u>クロスの劣化の度合いや下地の状態によっては必ず業者に見てもらうようにしよう。</u></strong></span>家の劣化は放置しておくことが一番よくない。人間の傷や病気と一緒で、対処が早ければ早いほど手間も費用も少なくて済むのだ。</p>
<p>雨が多い日本では、ある程度の湿気は避けられない。雨天時には湿気を吸収してくれるカーテンやマットなどがあると好ましい。また、こまめに換気扇を回したり窓を開けたりするなどして、普段から壁や天井を<strong><span style="background-color: #ffff00;">乾いた状態にしておく</span>工夫</strong>が欠かせないだろう。</p>
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/cross-uki-diy">クロスの浮きはDIYで補修できる！天井・壁・症状に合わせた補修方法</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】壁クロスの汚れ落とし！便利グッズとコツを徹底解説</title>
		<link>https://shufukulabo.com/cross-kotsu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 16:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内壁]]></category>
		<category><![CDATA[クロス]]></category>
		<category><![CDATA[壁]]></category>
		<category><![CDATA[汚れ]]></category>
		<category><![CDATA[落し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=5275</guid>

					<description><![CDATA[<p>タバコや油汚れ、水回りのカビ汚れなどで、壁のクロスは年々汚れていくものだ。後でやろうと思って汚れを放置すると、汚れが固着して落としづらくなってしまう。さらなるカビの発生原因などにもなるため、放置せずになるべく早く落とすこ...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/cross-kotsu">【保存版】壁クロスの汚れ落とし！便利グッズとコツを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タバコや油汚れ、水回りのカビ汚れなどで、壁のクロスは年々汚れていくものだ。後でやろうと思って汚れを放置すると、汚れが固着して落としづらくなってしまう。さらなるカビの発生原因などにもなるため、<strong>放置せずになるべく早く落とすことが大切だ。</strong></p>
<p>当記事では、さまざまな壁クロスの汚れの落とし方を詳しく解説する。簡単に用意できる道具で手軽に実践できる方法を紹介するので、ぜひ実践していただきたい。</p>
<p>記事の後半に、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険を利用して費用ゼロ円で汚れを落とす方法</strong></span>を紹介するので、壁クロスの汚れで悩んでいる方は最後までチェックしてほしい。</p>
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<h2>壁クロスは気づかないうちに汚れている</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5277 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/02-2.jpg" alt="壁クロスは気づかないうちに汚れている" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/02-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/02-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>壁クロスが汚れる原因は様々だが、子供の落書きなどの突発的な汚れと違い、<strong>タバコや油汚れなどの汚れは蓄積するためすぐには気づきにくい</strong>。静電気で付着した粉塵やホコリなども蓄積すると汚れの原因となる。</p>
<p>模様替えなどで家具を移動したら、後ろのクロスだけきれいで周りの汚れに気づくということも珍しくない。汚れは年数が経つほど落としづらくなるため、<strong>気づいたら早めに対処したい</strong>ところだ。</p>
<p>壁クロスは普段から掃除する場所ではないのでなかなか気づきづらいが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>大掃除などのタイミングで時期を決めて</strong></span>毎年行うと良いだろう。</p>
<h3>汚れの種類で有効な対処法は変わる</h3>
<p>一口で汚れと言っても、<strong>その原因によって汚れの種類は様々だ。</strong>台所では料理による油汚れが発生しやすく、洗面所などは浴室の湿気が原因でカビが発生しやすくなる。居室でタバコを吸う場合は、部屋全体にヤニ汚れが付着することになる。</p>
<p>やみくもに掃除をしてみても、汚れが全く落ちないということはよくある。例えば油汚れを中性洗剤で落とそうと思ってもなかなか落とすことはできない。すべての汚れに有効な対処法はなく、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>汚れの種類にあわせた落とし方を実践する必要</strong></span>がある。</p>
<p>次の項目から、汚れの種類別に分けて対処法と必要な道具、おすすめの洗剤を紹介する。落としたい場所の汚れの原因を見極め、有効な手段で清掃に取り組んでみて欲しい。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2>油汚れの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5278 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/03-2.jpg" alt="油汚れの落とし方" width="640" height="425" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/03-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/03-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>毎日料理をする家庭で、炒め物や揚げ物が多い場合は<strong>キッチンやダイニングで油汚れが発生しやすくなる。</strong>時間が経つと油汚れの色が染みついて落としづらくなるため、料理頻度の多い家庭は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>年に数回汚れ落としを実施するのがおすすめ</strong></span>だ。</p>
<p>また、電気のスイッチ回りなどの手が触れる場所は黒ずんでくることがあるが、これも<strong>手の皮脂による油汚れ</strong>だ。階段の曲がり角など手で触れがちな場所に発生しやすいので、気になる場所があれば同じ方法を試してみて欲しい。</p>
<h3>必要な道具・おすすめ洗剤</h3>
<p>＜必要な道具＞</p>
<p>・雑巾二枚（水拭き・乾拭きで分ける）</p>
<p>・ビニール手袋</p>
<p>・床に敷くビニール（壁に沿って敷ける細長い物がベスト）</p>
<p>・歯ブラシ</p>
<p>・バケツ</p>
<p>＜おすすめの洗剤＞</p>
<p>・油汚れ用マジックリン ハンディスプレー（長年のしつこい油汚れ）</p>
<div id="attachment_5279" style="width: 340px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5279" class="size-full wp-image-5279" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/04-2.jpg" alt="https://amzn.to/2U9NyxQ" width="330" height="611" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/04-2.jpg 330w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/04-2-162x300.jpg 162w" sizes="auto, (max-width: 330px) 100vw, 330px" /><p id="caption-attachment-5279" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2U9NyxQ</p></div>
<h3>作業手順</h3>
<p>①養生</p>
<p><strong>床面に洗剤と油汚れが垂れても問題ないように</strong>、ビニールで養生を行う。ホームセンターなどに<strong>ロール状の養生ビニール</strong>が数百円で売っているので活用すると良いだろう。作業を行う壁面より少し広めにしておくと、汚れが飛び散っても慌てずに済む。</p>
<p>風のある日などは床面にテープ固定するとさらに良いが、年数の経ったフローリングなどはテープを剥がす際に床面を傷める場合がある。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>粘着力の弱い養生テープを使用し、目立たない場所で試してから貼ること。</strong></span></p>
<p>②洗剤で汚れをこする</p>
<p>バケツに水を汲み、用意した雑巾の一枚を濡れ雑巾にする。濡れ雑巾に洗剤をつけて壁をこすって汚れを落としていく。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>マジックリンはアルカリ性なので、必ずビニール手袋を着用すること。</strong></span></p>
<p>壁クロスの凸凹が深く落としづらい場合は、<strong>歯ブラシも併用してこすると落としやすい</strong>。長年の汚れが固着している場合は、表面に洗剤を塗り付けてから少しつけ置きするのも有効な手段だ。</p>
<p>➂仕上げ</p>
<p>汚れが大体落ちたら、濡れ雑巾で汚れと洗剤をふき取り、最後に乾拭きで仕上げを行う。拭き上げてみて、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>汚れが落ち切っておらず斑になっている箇所があれば、②に戻って繰り返し作業する。</strong></span></p>
<p>④養生はがし、片付け</p>
<p>壁面の作業が終わったら、養生ビニールを撤去してまとめて捨てる。汚れや洗剤を床に落とさないように、気をつけて丸めること。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>床にこぼれた場合は、変色などの恐れがあるので素早くきれいにふき取った方がいい。</strong></span></p>
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<h2>カビの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5280 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/05-2.jpg" alt="カビの落とし方" width="640" height="360" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/05-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/05-2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>洗面所やトイレなど、<strong>水場の近くでは湿気によるカビ汚れが発生しやすい。</strong>鉄筋コンクリート造の場合は湿気がこもりやすい為、建物の北側などもカビが発生しやすいので注意してほしい。</p>
<p>カビは一度落としても、原因を解消しない限り必ず再発する。カビが発生する三大要素「温度、湿度、栄養」のうち一つでも防げば発生を軽減することができる。<strong>カビ汚れを落とした後は、換気を頻繁に行うなどの対策で再発を防ぎたい</strong>ところだ。</p>
<h3>必要な道具・おすすめ洗剤</h3>
<p>＜必要な道具＞</p>
<p>・柔らかいスポンジ</p>
<p>・雑巾二枚（水拭き・乾拭きで分ける）</p>
<p>・ビニール手袋</p>
<p>・床に敷くビニール（壁に沿って敷ける細長い物がベスト）</p>
<p>・歯ブラシ</p>
<p>・バケツ</p>
<p>・重曹（おすすめの洗剤で代用可）</p>
<p>・食用酢（おすすめの洗剤で代用可）</p>
<p>＜おすすめの洗剤＞</p>
<p>・暮らしの重曹せっけん 泡スプレー</p>
<div id="attachment_5281" style="width: 521px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5281" class="size-full wp-image-5281" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/06-2.jpg" alt="" width="511" height="984" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/06-2.jpg 511w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/06-2-156x300.jpg 156w" sizes="auto, (max-width: 511px) 100vw, 511px" /><p id="caption-attachment-5281" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2P1HKVW</p></div>
<p>・ティンクル お酢のチカラ</p>
<div id="attachment_5282" style="width: 472px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5282" class="size-full wp-image-5282" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/07-2.jpg" alt="https://amzn.to/2KoqY4U" width="462" height="983" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/07-2.jpg 462w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/07-2-141x300.jpg 141w" sizes="auto, (max-width: 462px) 100vw, 462px" /><p id="caption-attachment-5282" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2KoqY4U</p></div>
<h3>作業手順</h3>
<p>①養生</p>
<p>※先にお伝えした2-2「油汚れの落とし方の作業手順」の養生を参照</p>
<p>②酢スプレーでカビを落とす</p>
<p>おすすめ洗剤で紹介したような<strong>酢酸系の洗剤</strong>か、家庭用の<strong>酢を薄めて作った洗剤</strong>をスポンジに含ませ、汚れをこする。クロスの凸凹が深く、<strong>汚れが落としづらい場合は歯ブラシを使ってこすれば落としやすい。</strong></p>
<p>洗剤を含みすぎるとクロスのつなぎ目から浸水し、剥がれの原因となるので、少量ずつ試すこと。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>既にはがれかけている場所の周りは作業を行わないようにする。</strong></span></p>
<p>➂ふき取り、仕上げ</p>
<p>カビ汚れが落ちたら、固く絞った雑巾で洗剤と汚れをしっかりとふき取る。汚れをふき取ったら<strong>重曹スプレーをかけて乾拭きすることで、再発防止効果が期待できる。</strong></p>
<p>酢の力で殺菌作用があるものの、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>拭き残しがあるとそこからカビが再発しやすくなる</strong></span>のでしっかりと拭き上げること</p>
<p>④養生はがし、片付け</p>
<p>※2-2で先述の「油汚れの落とし方の作業手順」の④を参照</p>
<p>紹介の方法を行ってもすぐに再発する場合や、カビが表面だけの繁殖ではない場合には、</p>
<p>カビ菌の繁殖が進行している可能性が高い為、健康被害に合う前に、カビ除去や防止を専門としている業者も検討してみてほしい。人体や建材にも安全な方法にて対処してくれる。■カビラボ　<a href="https://kabilabo.com/">https://kabilabo.com/</a></p>
<h2>タバコヤニ汚れの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5283 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/08-2.jpg" alt="タバコヤニ汚れの落とし方" width="640" height="360" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/08-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/08-2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>室内で喫煙している際のタバコヤニ汚れは、日々蓄積して着色が進んでいく。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>長期間放置すると、クロスが染まってしまい完全には落とせなくなる</strong></span>ため、喫煙頻度が多い家庭は頻繁な清掃をおすすめする。</p>
<p>汚れの再発を防ぐには、屋外での喫煙を習慣づけるか換気扇の近くで吸うようにしたいところだ。空気清浄機を用意するのも効果があるので、ぜひ試してもらいたい。</p>
<h3>必要な道具・おすすめ洗剤</h3>
<p>＜必要な道具＞</p>
<p>・柔らかいスポンジ</p>
<p>・雑巾二枚（水拭き・乾拭きで分ける）</p>
<p>・ビニール手袋</p>
<p>・床に敷くビニール（壁に沿って敷ける細長い物がベスト）</p>
<p>・歯ブラシ</p>
<p>・バケツ</p>
<p>＜おすすめの洗剤＞</p>
<p>・セスキの激落ちくん 密着泡スプレー</p>
<div id="attachment_5284" style="width: 578px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5284" class="size-full wp-image-5284" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/09-2.jpg" alt="https://amzn.to/2UR5e5S" width="568" height="568" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/09-2.jpg 568w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/09-2-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/09-2-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 568px) 100vw, 568px" /><p id="caption-attachment-5284" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2UR5e5S</p></div>
<h3>作業手順</h3>
<p>①～④</p>
<p>※2-2を参照。基本的な手順は油汚れの落とし方と同様。おすすめの洗剤で紹介したような、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>セスキ炭酸ソーダ水系の洗剤が有効</strong></span>となる。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>ペットの尿シミの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5285 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/10-2.jpg" alt="ペットの尿シミの落とし方" width="640" height="425" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/10-2.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/10-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>犬や猫などのペットを飼っている場合、本能的なマーキング行為などで壁クロスに尿が掛かってしまう事がある。見た目も良くないし、臭いが染みついてしまう事もあるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>発見次第早めの対処を心掛けたい。</strong></span></p>
<h3>必要な道具</h3>
<p>＜必要な道具＞</p>
<p>・柔らかいスポンジ</p>
<p>・雑巾二枚（水拭き・乾拭きで分ける）</p>
<p>・ビニール手袋</p>
<p>・床に敷くビニール（壁に沿って敷ける細長い物がベスト）</p>
<p>・バケツ</p>
<p>・レモン汁</p>
<p>＜おすすめの洗剤＞</p>
<p>・キッチンハイター</p>
<div id="attachment_5286" style="width: 261px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-5286" class="size-full wp-image-5286" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/11-2.jpg" alt="https://amzn.to/2KGSYkb" width="251" height="630" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/11-2.jpg 251w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/11-2-120x300.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 251px) 100vw, 251px" /><p id="caption-attachment-5286" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2KGSYkb</p></div>
<h3>作業手順</h3>
<p>①養生</p>
<p>※先にお伝えした2-2「油汚れの落とし方の作業手順」の養生を参照</p>
<p>②漂白剤でシミを落とす</p>
<p>漂白剤をスポンジに染み込ませ、シミの部分を叩くようにしてシミを落とす。色が濃いクロスの場合は変色して目立つ恐れがあるため、<strong>必ず目立たない場所で試してから行うこと。</strong></p>
<p>シミが十分に落ちたら、濡れ雑巾を用意して漂白成分をしっかりとふき取る。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>塩素系漂白剤は臭いがきついので、必ず窓を開けるか換気扇を回しながら作業を行う。</strong></span></p>
<p>➂レモン汁で臭いを落とす</p>
<p><strong>尿の成分はアルカリ性なので、酸性のレモン汁を使って臭いを中和させる。</strong>スポンジに含ませて、シミ部分を叩くようにしてなじませてから濡れ雑巾でキレイにふき取る。</p>
<p>ただし、先に使用した塩素系漂白剤をしっかりとふき取ってから行うこと。</p>
<p>④養生はがし、片付け</p>
<p>※2-2で先述の「油汚れの落とし方の作業手順」の④を参照</p>
<h2>ボールペン・クレヨン落書きの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5287 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/12-1.jpg" alt="ボールペン・クレヨン落書きの落とし方" width="640" height="426" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/12-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/12-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>子供のいたずら書きでついたボールペンやクレヨン汚れは、時間が経てば経つほど落としづらくなるため、気づいたらすぐに対処したい。</p>
<p>最近のボールペンは様々なインクが使われていて、どの手段が有効になるか分からないため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>汚れの落ちが悪ければいくつか試してみて欲しい。</strong></span></p>
<h3>必要な道具</h3>
<p>・消しゴム</p>
<p>・研磨剤入り歯磨き粉</p>
<p>・メラミンスポンジ</p>
<p>・漂白剤（台所用・塩素系）</p>
<p>・歯ブラシ</p>
<h3>作業手順</h3>
<p>①汚れをこする</p>
<p>上で紹介した道具を使って汚れをこすり落としていく。消しゴム、歯磨き粉、メラミンスポンジは壁紙を少しずつ削っていくので、<strong>やり過ぎると周りとの差が出て目立ってしまう。</strong>必ず目立たない場所で試してから行う事。</p>
<p>漂白剤は、元のクロスの色が濃い場合は色の変化が目立つためおすすめしない。どうしても試す場合は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>目につかない場所でパッチテストを行う事。</strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<h2>油性マジック落書きの落とし方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5288 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/13.jpg" alt="油性マジック落書きの落とし方" width="1265" height="841" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/13.jpg 1265w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/13-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/13-768x511.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/13-1024x681.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1265px) 100vw, 1265px" />
<p>油性マジックでの落書きはクロスへの定着が強く、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>洗剤などで落とすのは難しい。</strong></span>上手くすればほとんど分からないレベルまで落とすこともできるため、あきらめずに挑戦してみて欲しい。</p>
<p>対策としては、子供の手が届く場所に油性マジックを置かないことだ。子供は開けられないチャイルドロック式の戸棚などに収納するのもいいだろう。</p>
<h3>必要な道具</h3>
<p>・除光液</p>
<p>・コットン</p>
<p>・雑巾</p>
<h3>作業手順</h3>
<p>①除光液で汚れを落とす</p>
<p>コットンに除光液を少量含ませ、強くこすらずにトントンと叩くように汚れを落とす。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>広い範囲をこするようにすると、汚れが伸びてしまい余計目立ってしまう</strong></span>ので、絶対に避けること。</p>
<p>クロスの素材によっては変色したり、溶けたりすることがあるので必ず目立たない場所で試してから行ってほしい。除光液のつけ置きなども厳禁。</p>
<p>②仕上げ</p>
<p>大体汚れが落ちたら、乾拭き雑巾でこすって仕上げる。汚れが残っているようなら、①の工程を繰り返す。</p>
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<h2>プロに依頼する場合の方法・価格相場</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5289 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/14.jpg" alt="プロに依頼する場合の方法・価格相場" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/14.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/14-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>自分でできる方法を試したものの、長年の蓄積によってどうしても汚れが落とせない場合もある。そのような場合はプロに依頼をすることになるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>有効な施工は主に</strong><strong>3</strong><strong>つある。</strong></span>それぞれの方法とおおよその価格相場を記載するので、業者探しの参考にして欲しい。</p>
<h3>クロス張替え</h3>
<p>クロス張替えは壁面が新品になるため、当然最も美しくなる方法だが、比例して<strong>費用も一番掛かる</strong>。クロスの寿命は10年～15年前後と言われており、1<strong>0</strong><strong>年以上経っている場合は張替えを検討しても良いタイミングだ。</strong></p>
<p>プロの業者に依頼した場合の費用目安は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>1</strong><strong>㎡あたり1,000</strong><strong>円～1,500</strong><strong>円前後</strong></span>で、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>6</strong><strong>畳の目安は約4</strong><strong>万円～6</strong><strong>万円</strong></span>だ。6畳以下の場合は割増料金となる場合が多い。部分的に張り替えても差が目立って気になるので、一部屋丸ごと貼り換えたほうが経済的だ。</p>
<p>施工人数や作業状況にもよるが、6～10畳程度の部屋であれば1日で張替えが完了する場合が多い。ただし、部屋の荷物はなるべく外に出した方が作業は<span style="text-decoration: line-through;">が</span>早くなる。どうしても外に出せない場合は、荷物を軽くして移動しやすくしておくといいだろう。</p>
<p>最近は<strong>汚れ防止やカビ防止機能を搭載した壁クロス</strong>も発売されている。オプション料金となる場合が多いが、汚れやすい場所に選べば費用対効果は大きい。張替えの見積を取る際は、ぜひ検討してほしい。</p>
<h3>クリーニング</h3>
<p>クリーニングの専門業者は、市販されていない洗剤や道具を使用することができるので、DIYの清掃よりも汚れが落ちる可能性が高い。しかし、<strong>必ず落ちるという保証はない</strong>ため、依頼する場合はあらかじめ理解しておいてほしい。</p>
<p>料金の目安は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>10</strong><strong>㎡あたり5,000</strong><strong>円～10,000</strong><strong>円前後</strong></span>といったところだ。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>6</strong><strong>畳間の目安は約2</strong><strong>万円～4</strong><strong>万円</strong></span>となる。汚れの種類やクロスの種類によっても異なるので、見積を取った方が確実だろう。面積が狭い場合は割増料金となる場合が多いので、なるべくまとめて依頼するようにしたい。</p>
<p>メリットとしては<strong>部分的なクリーニングにも対応できる</strong>という点だ。複数の場所を少しずつクリーニングしてもらうこともできるだろう。また、クロス張替えと違い、<strong>荷物の移動など大掛かりな準備が必要ない</strong>のもありがたい。</p>
<h3>塗装</h3>
<p>汚れはあるものの、剥がれや傷がない場合はクロス塗装も有効な選択肢だ。単色になってしまうのがややデメリットだが、<strong>素人が見れば新品のクロスと見分けがつかない</strong>レベルまできれいになる。</p>
<p>プロに依頼した場合の費用は<strong><span style="background-color: #ffff00;">1㎡あたり1,000円～1,500円</span></strong>が相場となる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>6</strong><strong>畳の壁・天井全体を塗装した場合は4</strong><strong>万円～6</strong><strong>万円</strong></span>が相場となるだろう。価格相場はクロス張替えとほぼ同じだが、<strong>施工にかかる時間が短いのが大きなメリット</strong>だ。業者によっては壁の一面のみなどの部分塗装にも対応している場合があるので、部分的な汚れが気になる場合は相談してみて欲しい。</p>
<p><strong>好きな色合いを選べる</strong>のも大きなメリットだ。部屋全体を塗装すればイメージを一気に変えることもできる。最近は人体に影響の少ない水性塗料が進化しているため、施工後の匂いが気にならないので小さな子供がいる家庭でも安心だ。</p>
<p>気をつけたいのは、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>古い壁クロスは塗装してキレイになってもはがれてしまう可能性がある</strong></span>ということだ。目安として8年～10年近く経っている壁クロスは貼り換えた方が無難だろう。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2>壁クロスの汚れ落としに火災保険が使える！？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5290 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/15.jpg" alt="壁クロスの汚れ落としに火災保険が使える！？" width="640" height="444" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/15.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/15-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>子供の落書きなどによる汚れは、目立つ場合が多いため来客が多い家などでは早めに対処したいところだ。予想できない急な出費は家計にとって痛いダメージだが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>住宅の火災保険が利用できる場合がある</strong></span>ので確認してほしい。</p>
<p>火災保険という名前から想像すると、建物の火災、延焼に限定のように感じてしまうが、<strong>落雷や水害、物体の衝突など様々な被害に対応できる。</strong>ローンを組んで購入した方は、その際に加入しているケースが多いので、一度保険証書を確認してみると良いだろう。</p>
<h3>不測かつ突発的な事故による汚れは保険適用される</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5293 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/18.jpg" alt="不測かつ突発的な事故による汚れは保険適用される" width="686" height="141" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/18.jpg 686w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/04/18-300x62.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 686px) 100vw, 686px" />
<p>火災保険の補償となる対象範囲は、建物全体が含まれるため室内の壁クロスも適用対象となる。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>子供の落書きやうっかりミスによる汚れは「不足かつ突発的な事故」に分類されて保険適用の対象となる可能性が高い。</strong></span>毎日少しずつ蓄積した汚れに関しては、適用は難しいので注意してほしい。</p>
<p>賃貸住宅の場合も火災保険は加入必須となっているため、念のため保険証書を確認して、「不測かつ突発的な事故」か「破損・汚損」が含まれているか確認してほしい。よく読んでも分からない場合は保険会社に連絡して確認してみると良いだろう。</p>
<p>9-2:保険適用実績のある業者に依頼する</p>
<p>火災保険が適用できることが分かったら、実際に工事を行う業者に見積を依頼する。業者選びの際は、<strong>火災保険の申請で実績がある業者を選ぶ</strong>ようにしたい。</p>
<p>見積は保険会社に提出して審査に通す必要があり、保険会社によって求められる形式が違う場合もある。保険申請の経験がない業者だと、<strong>対応に時間がかかることが多く、着工までの期間が長くなる。</strong></p>
<p>工事が終わった後も、修繕後の写真や書類を提出する必要があるが、慣れている業者ならまとめて行ってくれる。自分で行うのは手間がかかるので、保険申請に慣れている業者に依頼してほしい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>壁クロスの汚れは、汚れ方の種類によって必要な洗剤や落とし方が変わる。</strong>放置して長年経った汚れはどんどん落としづらくなるため、気づいたときに早めに対処したい。必要な道具、洗剤はどれも簡単に入手できる安価な物なので、今回の記事を参考に挑戦してみて欲しい。</p>
<p>どうしても落ちない場合は、プロに相談して一番きれいになる方法を検討すべきだ。前述したように、<strong>落書きなどの突発的な汚れについては火災保険が使えるケースもある</strong>ので、あきらめずにまずは保険内容を確認してほしい。</p>
<p>壁面は毎日目に入る場所のため、汚れているままだと気分が落ち込むし、来客時に恥ずかしい思いをすることになる。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/cross-kotsu">【保存版】壁クロスの汚れ落とし！便利グッズとコツを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クロス破れから大きな穴まで！室内壁のDIY修理方法を徹底解説！</title>
		<link>https://shufukulabo.com/cross-diy-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 14:45:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内壁]]></category>
		<category><![CDATA[クロス]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[壁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=4927</guid>

					<description><![CDATA[<p>引っ越し作業や子供のいたずらで、室内壁に傷をつけたり穴が開いてしまったりすることはよくある。目立つ場所にあると目に入って気分が落ち込む原因となるし、大きな穴は放っておくと広がってしまう場合もある。 当記事では、元リフォー...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/cross-diy-repair">クロス破れから大きな穴まで！室内壁のDIY修理方法を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引っ越し作業や子供のいたずらで、室内壁に傷をつけたり穴が開いてしまったりすることはよくある。目立つ場所にあると目に入って気分が落ち込む原因となるし、<strong>大きな穴は放っておくと広がってしまう場合もある。</strong></p>
<p>当記事では、元リフォーム営業マンの筆者が室内壁のDIY修理方法を解説する。</p>
<p>壁の損傷具合別に必要な道具と材料、作業手順まで修理に必要な情報をすべて掲載する。参考にして挑戦してみて欲しい。</p>
<p>記事の最後に、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険を利用した費用ゼロ円の補修方法</strong></span>を紹介するので、修理を検討している方はぜひ目を通していただきたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>壁の損傷具合で補修方法と難易度が変わる</h2>
<p>クロス表面の破れから石膏ボードの穴など、室内壁の損傷具合によって補修に必要な道具、方法と難易度は大きく変わってくる。<strong>10cm以上の大きな穴などは大工工事が必要</strong>になるため、かなり難易度が上がるがDIYに自信がある人なら不可能ではないのでぜひ挑戦してみてほしい。</p>
<p>ただし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>賃貸住宅の場合はプロに依頼するのをおすすめする</strong>。</span>素人では壁の一部を切り取って補修するのが限界のため、プロが見ればすぐに分かる可能性が高い。黙って補修を行うと、穴を不当に隠そうとしている印象を与えてしまうかもしれない。</p>
<h3>比較的簡易的な補修</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4929 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-4.jpg" alt="比較的簡易的な補修" width="3024" height="4032" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-4.jpg 3024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-4-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/02-4-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3024px) 100vw, 3024px" />
<p>画鋲を差した後の小さな穴や、壁のちょっとした傷跡を埋めるのは専門技術が無くてもできる簡単な補修だ。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>家庭にある物と簡単な道具を使うだけで、穴の跡を隠すことができる</strong>。</span>特に難しいこともないので、穴が目立って気になるようならぜひ挑戦して欲しい。</p>
<h3>道具と材料があればできる補修</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4930 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-4.jpg" alt="道具と材料があればできる補修" width="4032" height="3024" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-4.jpg 4032w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-4-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-4-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/03-4-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4032px) 100vw, 4032px" />
<p>クロスの引っかき傷や破れといった表面的な損傷や、5cm以下の石膏ボードの穴なら道具と材料をそろえれば補修は難しくない。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>専用の補修キットなどもホームセンターなどで販売されている</strong></span>ため、入手も苦労しないだろう。</p>
<p>大工仕事も発生しないため作業自体の難易度も高くはない。作業手順を守り、1つずつ丁寧に行えば初めての人でもキレイに仕上げられるだろう。</p>
<h3>専門技術が必要になる補修</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4931 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-2.jpg" alt="専門技術が必要になる補修" width="4032" height="3024" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-2.jpg 4032w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-2-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-2-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/04-2-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4032px) 100vw, 4032px" />
<p>石膏ボードに空いた10cm以上の大きな穴の補修は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>大工工事の技術が必要になるため、難易度が高くなり必要な道具も多くなる。</strong></span>DIYが得意な人なら補修できないことはないが、自信のない人は手を出さない方がいいだろう。</p>
<p><strong> </strong>参考までに、プロが行う補修手順の動画を挙げておくので参照してほしい。動画を見て自分にもできそうだと感じたら挑戦してみるのもいいだろう。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/959s7qpPnJ4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>画鋲の小さな穴の補修方法</h2>
<p>壁にカレンダーやポスターを固定する際に使った、画鋲の穴を補修する方法を解説する。手順も少なく、簡単に行えるため気軽に挑戦してみて欲しい。</p>
<h3>準備・必要な道具</h3>
<p>・針または爪楊枝などの尖った物</p>
<p>・ティッシュ</p>
<p>・木工用ボンド</p>
<p>・カッター</p>
<p>針が無ければ爪楊枝でも補修できるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>先端が細い方が使いやすくなるためできれば針の方がいい</strong></span>だろう。木工用ボンドはどこにでも売っている一般的なもので構わない。</p>
<h3>手順</h3>
<p>①穴をボンドで埋める</p>
<p>まずは穴にボンドを詰める。穴が小さいためはみ出すことになるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>よくふき取らないと後で変色する場合があるのでよくふき取ること</strong>。</span></p>
<p>②ティッシュを針で押し込みなじませる</p>
<p>ティッシュを、用意した針で突きながら押し込んでいく。押し込みにくい場合は、<strong>先端を細長くねじると押し込みやすくなる</strong>。はみ出した部分をカッターで切ったら、手や針で周りの壁と馴染ませれば完成だ。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>壁のネジ穴の補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4933 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-1.jpg" alt="壁のネジ穴の補修方法" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/06-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>準備・必要な道具</h3>
<p>・穴埋め材</p>
<p>・スポンジ</p>
<p>・カッター</p>
<p>・ドライヤー</p>
<p>クロスの穴埋め材はホームセンターやネット通販などで簡単に手に入る。1つ持っておくと何かと便利なので、使い終わったら保管しておくといいだろう。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>何種類かカラーが選べる商品もあるため、壁の色に合わせて選んで欲しい</strong>。</span>スポンジは穴埋め材に同梱の場合も多いが、無ければ家庭用の物で構わない。</p>
<p>参考商品：クロスの穴うめ材</p>
<div id="attachment_4934" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4934" class="size-full wp-image-4934" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-1.jpg" alt="https://amzn.to/2T4TX1t" width="500" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-1.jpg 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/07-1-150x300.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-4934" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2T4TX1t</p></div>
<h3>手順</h3>
<p>①表面を平らにならす</p>
<p>ネジを抜いた後の穴の周囲は少し盛り上がっているので、カッターを使って平らにならす。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>カッターの先端を使うようにすると、余計な部分を傷つけずに済む。</strong></span></p>
<p>②穴埋め材を注入する</p>
<p>穴埋め材の先端をネジ穴に押し当て、全体に染み渡るまで充填する。空洞があると乾いた後に凹む場合があるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>少しはみ出すくらいにしっかりと圧をかけて注入すること。</strong></span></p>
<p>③スポンジでふき取る</p>
<p>あふれた穴埋め材を、スポンジを使ってふき取る。スポンジの平らな面を使って<span style="text-decoration: line-through;">、</span>表面をならすようにふき取ると仕上がりがキレイになる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ふき取りが甘いと、残った穴埋め材が目立つようになるのでしっかりとふき取ること。</strong></span></p>
<p>④ドライヤーで乾かす</p>
<p>穴埋め材をドライヤーで温めると、乾燥しながら少し膨れて穴と密着し、表面も盛り上がって自然な仕上がりになる。壁のクロスはビニール素材のため、ドライヤーを当てすぎると溶ける可能性がある。壁に近づけ過ぎずに、様子を見ながら少しずつ暖めること。</p>
<p>下記はリペアのプロによるネジ穴補修の様子である。参考にご覧いただきたい。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/WFJK_1HT9II?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>クロス（壁紙）破れの補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4935 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-2.jpg" alt="クロス（壁紙）破れの補修方法" width="3024" height="4032" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-2.jpg 3024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-2-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/08-2-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3024px) 100vw, 3024px" />
<p>石膏ボードの破損がなく、クロス表面の破れのみの場合の補修方法を解説する。四角く切り取ったクロスの一部を補修するため、周りと似ている補修用クロスを選ぶのが重要となる。</p>
<h3>準備・必要な道具</h3>
<p>・定規(地ヘラ等)</p>
<p>・カッター</p>
<p>・パテ</p>
<p>・パテ用ヘラ</p>
<p>・サンドペーパー</p>
<p>・押さえローラー</p>
<p>・スポンジ</p>
<p>・補修用クロス（のり付きの方が簡単）</p>
<p>・手に持ちやすいサイズの角材（サンドペーパーを巻き付けるための物）</p>
<p>参考商品：補修用クロス　のり付き</p>
<div id="attachment_4936" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4936" class="size-full wp-image-4936" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-2.jpg" alt="https://amzn.to/2TcHFUb" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-2.jpg 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-2-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-2-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/09-2-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-4936" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2TcHFUb</p></div>
<p>参考商品：クロス押さえローラー</p>
<div id="attachment_4937" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4937" class="size-full wp-image-4937" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1.jpg" alt="https://amzn.to/2GKlbE1" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1.jpg 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/10-1-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-4937" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2GKlbE1</p></div>
<p>参考商品：下地調整用パテ</p>
<div id="attachment_4938" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4938" class="size-full wp-image-4938" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1.jpg" alt="https://amzn.to/2GMeAZF" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1.jpg 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/11-1-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-4938" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2GMeAZF</p></div>
<p>参考商品：パテ用ヘラ</p>
<div id="attachment_4939" style="width: 820px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4939" class="size-full wp-image-4939" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-2.jpg" alt="https://amzn.to/2SZSpWx" width="810" height="1013" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-2.jpg 810w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-2-240x300.jpg 240w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/12-2-768x960.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 810px) 100vw, 810px" /><p id="caption-attachment-4939" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2SZSpWx</p></div>
<p>パテ・ヘラ・サンドペーパー・押さえローラーは比較的大きなホームセンターに行けば手に入る。近くに無ければ通販を利用するのが便利だ。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>補修用クロスはのり付きの物を選ぶと貼る工程が楽になる。</strong></span></p>
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<h3>手順</h3>
<p>カッターで四角く壁紙を切り取り剥がす</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4940 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-2.jpg" alt="カッターで四角く壁紙を切り取り剥がす" width="1024" height="512" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-2.jpg 1024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-2-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/13-2-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>破れている部分より少し大きめの範囲で、四角くカッターを入れる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>定規を当て、鉛筆でマーキングしてから行うと失敗が少ない。</strong></span></p>
<p>四方にカッターを入れたら、カッターの先端を使って少し端を剥がし、後は手を使ってゆっくりと全体を剥がす<strong>。カッターの入りが甘いと、周りのクロスも一緒に剥がれてしまうので注意してほしい。</strong></p>
<p>①パテ処理をする</p>
<p>クロスを剥がすと、石膏ボード表面の薄紙が剥がれて表面が凸凹になる。そのままクロスを貼ると仕上がりが悪いのでパテ処理を行い平らにする。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>大量に粉塵が出るので床面を養生しておくこと。</strong></span></p>
<p>パテにメーカー指定量の水を加えて練り、パテ用のヘラで下地面に塗り付ける。時間を置いて乾燥したら、サンドペーパーを角材に巻きつけて表面を平らに削っていく。<strong>力を入れず、縦横に動かして均一面を出すようにすると仕上がりがよくなる。</strong></p>
<p>②補修用クロスを貼る</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4941 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14-2.jpg" alt="補修用クロスを貼る" width="1024" height="512" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14-2.jpg 1024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14-2-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/14-2-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>補修用クロスを補修面より少し大きめに切断し、補修面からはみ出すように上から貼りつける。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4942 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15-2.jpg" alt="既存壁紙と、新たに上から大き目に張った壁紙" width="1024" height="512" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15-2.jpg 1024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15-2-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/15-2-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>既存壁紙と、新たに上から大き目に張った壁紙が重なっているラインに、地ヘラを定規にして、2枚のクロスが重なっている部分にカッターを入れる。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4943 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16-1.jpg" alt="新しい壁紙の切りしろ(四角の枠)を取り除き" width="1024" height="512" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16-1.jpg 1024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16-1-300x150.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/16-1-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<p>新しい壁紙の切りしろ(四角の枠)を取り除き、下側の既存壁紙の切りしろも取り除く。この時、新しく貼った壁紙がずれないように注意。余った部分を取り除いたらローラー等を当てて密着させる。</p>
<p>のりが乾くまではクロスが動くので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>あまり力を入れずにそっとローラーを当てるのが上手く仕上げるコツだ</strong>。</span>クロスを動かさないように、はみ出したのりをスポンジでそっとふき取ったら乾くのを待って完成。</p>
<p>また、わずかな剥がれの補修方法については下記動画のように貼り戻すことができる。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/pqKXpD7_tYc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>石膏ボードごと空いた5cm以下の穴の補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4944 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-1.jpg" alt="石膏ボードごと空いた5cm以下の穴の補修方法" width="4032" height="3024" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-1.jpg 4032w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/17-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4032px) 100vw, 4032px" />
<p>強い衝撃で石膏ボード事空いてしまった穴も、5cm以下の小さなサイズなら大工工事なしで補修できる。クロスのみ補修にちょっとした手間が加わるだけなので、初めての人でも問題なく行えるだろう。</p>
<h3>準備・必要な道具</h3>
<p>・定規</p>
<p>・カッター</p>
<p>・パテ</p>
<p>・パテ用ヘラ</p>
<p>・サンドペーパー</p>
<p>・押さえローラー</p>
<p>・スポンジ</p>
<p>・補修用クロス（のり付きの方が簡単）</p>
<p>・手に持ちやすいサイズの角材（サンドペーパーを巻き付けるための物）</p>
<p>・石膏ボード補修用ネットシート</p>
<p>基本的には上で紹介したクロスのみ補修と同じ道具が必要となる。石膏ボードの穴をふさぐためのシートだけ追加で用意してほしい。強度があり、剥がれにくいアルミテープなどでも代用はできるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>専用品を使ったほうが簡単に施工できて不具合が出づらい。</strong></span></p>
<p>参考商品：室内壁の補修 ネットシート 5枚入り</p>
<div id="attachment_4945" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4945" class="size-full wp-image-4945" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-2.jpg" alt="https://amzn.to/2Nur2hp" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-2.jpg 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-2-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-2-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/18-2-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-4945" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Nur2hp</p></div>
<h3>手順</h3>
<p>手順も、先に解説したクロス破れの補修方法の手順に、「リペアシートを貼る」という工程が一つ増えるだけである。</p>
<p>①カッターで正方形に壁紙を切り取り剥がす</p>
<p>※4-2：手順を参照</p>
<p>②リペアシートを貼る</p>
<p>穴の周りをよく掃除し、表面に粉などが浮いていない状態にする。掃除が足りないとシートがはがれやすくなるので注意してほしい。穴より少し大きめにシートを貼って、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>簡単に剥がれないかよく確認する。</strong></span></p>
<p><strong> ③</strong>パテ処理をする</p>
<p>※4-2：手順を参照</p>
<p>④補修用壁紙を貼る</p>
<p>※4-2：手順を参照</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>石膏ボードごと空いた10cm以上の穴の補修方法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4946 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-2.jpg" alt="石膏ボードごと空いた10cm以上の穴の補修方法" width="3024" height="4032" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-2.jpg 3024w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-2-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/19-2-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3024px) 100vw, 3024px" />
<p>10cm以上の大きな穴の補修は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>プロが行っても半日前後の仕事</strong></span>となる。慣れない素人が行うと1日では終わらない可能性もあるため、多めに作業時間を想定しておくこと。大工工事で1日、パテとクロス補修で1日と区切りをつけるのもいいだろう。</p>
<h3>準備・必要な道具</h3>
<p>・定規</p>
<p>・カッター</p>
<p>・パテ</p>
<p>・パテ用ヘラ</p>
<p>・サンドペーパー</p>
<p>・押さえローラー</p>
<p>・スポンジ</p>
<p>・補修用クロス（のり付きの方が簡単）</p>
<p>・手に持ちやすいサイズの角材（サンドペーパーを巻き付けるための物）</p>
<p>・下地用の角材（太さ30mm×40mm、長さは穴のサイズに合わせて適宜用意）</p>
<p>・石膏ボード（9.5mmか12mm、厚みを確認する）</p>
<p>・のこぎり</p>
<p>・ビス（木材用、コースレッドと呼ばれる物を選ぶ）</p>
<p>・ドライバー</p>
<p>クロス補修の道具に加えて、石膏ボード補修を行うための道具と材料が必要になる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>注意してもらいたいのは石膏ボードの厚み</strong></span>で、住宅に使われるのは9.5mmか12mmのどちらかだ。空いた穴で確認できるはずなので、定規やノギスを使って確認し、同じ厚みの石膏ボードを用意すること。</p>
<p>ビスはホームセンターに行けばたくさんあるが、種類が多すぎて分からない可能性がある。どうしても分からなければ店員に声をかけて、石膏ボードを固定するための物を選んでもらうといい。ドライバーは電動があれば楽にビス固定ができるが、手回しでも問題ない。</p>
<h3>手順</h3>
<p>①穴より少し大きめに石膏ボードを切り落とす</p>
<p>穴より少し大きめの長方形を壁にマーキングし、のこぎりを使って切り落とす。この時<span style="background-color: #ffff00;"><strong>かなり粉塵が出るので、床面をしっかりと養生しておくこと。</strong></span>のこぎりの歯が引っかかった状態で無理やり引くと、石膏ボード全体が割れてしまう事があるため慎重に行って欲しい。</p>
<p>②補修ボードを切り出す</p>
<p>切り広げた穴のサイズに合わせて、補修用の石膏ボードを切り出す。寸法を測って石膏ボードに鉛筆でマーキングをしたら、定規を当ててカッターで切り込みを入れる。反対側から軽く手で叩くと簡単に割れて、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>仕上がりものこぎりよりキレイなので</strong></span>ぜひ試してみて欲しい。</p>
<p>補修用のボードが切り出せたら、補修箇所にはめ込んで隙間なくきれいに納まるか確認する。</p>
<p>③木下地を作る</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4947 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-1.jpg" alt="木下地を作る" width="2000" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-1.jpg 2000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-1-300x193.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-1-768x494.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/20-1-1024x659.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p>石膏ボードをビスで固定するための木下地を、新しい木材で作る。2点だけ守ってもらいたいルールがある。</p>
<p>【ルール1】石膏ボードの表面が平らになるように下地を作る</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>下地が凸凹しているとパテ処理が大変</strong></span>になり、仕上げも悪くなるので時間をかけてなるべく平らに仕上げたい。</p>
<p>【ルール2】補修用ボードの四辺すべてに木下地を作る</p>
<p>補修用ボードは四方向すべて固定しないとぐらつきや歪みの原因となる。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>元のボードと新しいボード両方を同じ木にビス止めできるようにすること。</strong></span></p>
<p>この2つのルールさえ守れば、どのように木下地を作っても問題ない。もともとある木下地と接続して、しっかりとボードが固定できるように気を付けること。</p>
<p>④ボードを取り付ける・面取りする</p>
<p>石膏ボードをはめ込み、壁面が平らになっていることを確認したらビスで固定する。特に規定はないが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>目安として20mm～30mm間隔でビス止めするとガタつきがないだろう。</strong></span>ビスはボード面から飛び出しているとクロスの仕上がりが悪いので、厚紙一枚分くらいめり込ませる。めり込ませすぎるとボードを貫通してしまうので、力加減に気を付けて欲しい。</p>
<p>ボードを固定したらボードの周囲をカッターで斜めに切り落とす面取りを行う。新しいボード、古いボード両方とも切り落とし、断面で見るとV型の溝がある状態にする。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>面取りを行うことでパテがなじみやすくなり、仕上がりがキレイになるので必ず行うこと。</strong></span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4948 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21-1.png" alt="面取り" width="724" height="376" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21-1.png 724w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/21-1-300x156.png 300w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" />
<p>➄パテ処理をする</p>
<p>※4-2：手順を参照</p>
<p>基本的には上で紹介した手順と同じだが、面取りした部分がしっかりと埋まるように念入りにパテを盛ること。</p>
<p>⑥補修用壁紙を貼る</p>
<p>※4-2：手順を参照</p>
<h2>室内壁の損傷も火災保険が適用される！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4949 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22-1.jpg" alt="室内壁の損傷も火災保険が適用される！" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/22-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>クロスの剥がれや壁の穴は突発的に発生するため、予想していない補修費は手痛い出費だ。そこでまず確認していただきたいのが、住宅の火災保険の加入状況だ。</p>
<p>火災保険と聞くと、火災以外には使えないような気がするが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>実は天災や盗難など幅広い被害に適用することができる</strong>。</span>住宅ローンを組む際に加入が必要となることが多いため、加入している方も多いだろう。</p>
<p>毎月保険料を払っているのだから、使えるときに有効活用したほうがいい。保険証書を調べて、担当者に連絡を取ってみるのをおすすめする。</p>
<h3>保険適用となる「不測かつ突発的な事故」とは</h3>
<div id="attachment_4950" style="width: 696px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4950" class="size-full wp-image-4950" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-1.jpg" alt="" width="686" height="141" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-1.jpg 686w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/23-1-300x62.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 686px) 100vw, 686px" /><p id="caption-attachment-4950" class="wp-caption-text">出典：https://www.aig.co.jp/content/dam/aig-sonpo/apac/japan/products/individual/documents/1A1-11H.pdf</p></div>
<p>壁のクロスを剥がしてしまったり、穴を開けてしまったりといったケースは「不測かつ突発的な事故」に区分され、保険適用の対象となる。火災保険の保障対象は基本的に建物全体となるので、室内壁も含まれる。</p>
<p>保障される金額は損傷の状態によって違うので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険の申請実績も豊富な業者に、損傷の状態を伝えて無料見積もりを出してもらうと良いだろう。</strong></span></p>
<p>さらには、<strong>無事保険金が支払われたら工事に取り掛かる業者</strong>であり、もしも保険申請が通らなかった場合は、無理に工事を進めない業者が良い。</p>
<p>賃貸住宅でも、流れとしてはまず、保険証書を確認し、「不測かつ突発的な事故」又は「破損・汚損」が契約内容に含まれているか確認し、含まれていれば業者に見積書やその他報告書の作成を依頼する。</p>
<p>含まれているかわからない場合は保険会社に連絡を入れて確認すると良い。</p>
<h3>プロに依頼する際は補修が得意な業者を選ぶ</h3>
<p>クロス補修をプロに依頼する際は、内装補修が得意なリペア業者を選んで欲しい。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>内装が得意でない業者は補修のノウハウが少ないため、仕上がりが不自然になる可能性がある。</strong></span></p>
<p>そもそも内装の職人を抱えていない業者の場合、協力業者から応援を呼ぶこともあり、中間マージンが発生して費用が高くなる。腕のいい職人が来るとは限らないので、仕上がりにも期待できない。</p>
<p>依頼先を選定する際は、内装の事例を調べたり直接聞いてみたりして、補修が専門分野のリペア業者を選んで欲しい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4951" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24-1.jpg" alt="まとめ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/03/24-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>室内壁の補修は損傷具合によって難易度が変わるが、5cm以下の穴やクロス破れ程度であれば難易度は低い。必要な物が揃っている補修キットなどもあるので気軽に挑戦してみて欲しい。10cm以上の大きな穴も、時間をかければ何とか補修することはできるが、自信のない方はプロに依頼をするのが無難だ。</p>
<p>また賃貸住宅の場合は、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>穴を隠したことが発覚すると大家とトラブルになる可能性があるため、必ずプロに依頼すること。</strong></span>その際は、先述したように火災保険を利用できる可能性があるため、まずは保険証書の内容確認をしてほしい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/cross-diy-repair">クロス破れから大きな穴まで！室内壁のDIY修理方法を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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