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	<title>アルミサッシ - 【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</title>
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	<description>【安心・安全】住宅損傷を火災保険を活用して無料で元の状態に修復。一級建築士が運営する自己負担減リフォームネットワーク。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 May 2021 14:25:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>サッシ修理のＤＩＹテクニックを紹介！その方法と費用を徹底解説</title>
		<link>https://shufukulabo.com/sash-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 14:45:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アルミサッシ]]></category>
		<category><![CDATA[サッシ]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>サッシに不具合があっても、開け閉めができるからと放置しておくのは非常に危険だ。 サッシは動かすごとに症状が悪化するため、いざ修理しようとした時に費用が高額になるばかりか、きちんと閉まらなければ防犯上の危険性にも繋がってい...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/sash-repair">サッシ修理のＤＩＹテクニックを紹介！その方法と費用を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サッシに不具合があっても、開け閉めができるからと放置しておくのは非常に危険だ。</p>
<p>サッシは動かすごとに症状が悪化するため、<strong>いざ修理しようとした時に費用が高額になるばかりか、</strong>きちんと閉まらなければ防犯上の危険性にも繋がっていく。</p>
<p>そこで今回はサッシの不具合を自分で直すための簡単DIY方法を、建築のプロである一級建築士が詳細に解説する。</p>
<p>DIYが可能ならそれは最も素早く対処できる方法であり、<strong><u>しかも費用を抑えた対処となるはずだ。</u></strong></p>
<p>一方でDIYでは難易度が高く専門業者へ任せた方が安全なケースと、そのプロの修理を安価に実現する火災保険の活用テクニックもご紹介する。</p>
<p>ぜひ最後まで目を通して頂き、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>より確実なサッシ修理を最小限の出費で実現して頂きたい。</strong></span></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>サッシの補修を後回しにすると危険</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9700" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/02-1.jpg" alt="" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/02-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/02-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/02-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/02-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>まずサッシは開け閉めをすることで負荷がかかり、確実に不具合が悪化していくことをご存知頂きたい。</p>
<p>状態が悪くなれば、この後ご紹介する割安なDIY修理が手遅れになるばかりか、<strong>部品などの廃盤によって、非常に高額なサッシの全交換に繋がる恐れさえある。</strong></p>
<p>また建て付けが悪ければ外れて落下をする恐れがあり、<strong><u>住む人や来客、場所によっては通行人に大怪我をさせる危険性さえある。</u></strong></p>
<p>さらには閉まりが悪ければ防犯機能も失われるなど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>サッシの不具合は大至急対処をすべき緊急事態である</strong></span>と十分に認識をして頂きたい。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2>サッシの不具合原因とDIY補修</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9701" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/03-1.jpg" alt="" width="2500" height="1661" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/03-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/03-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/03-1-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/03-1-1024x680.jpg 1024w" sizes="(max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>それではサッシの不具合別に原因とDIY補修の方法をご紹介しよう。</p>
<p>サッシに限らず住まいの不具合は、<strong>まずしっかりと原因を特定してから作業に取り掛かることが重要だ。</strong></p>
<p>間違った認識で違うところを直そうとすれば、余計な時間や無駄な道具の出費が発生してしまうからだ。</p>
<p>あせる気持ちを抑えてじっくりと状態を確認し、的確な補修を行って頂きたい。</p>
<h3>サッシの動きが硬い場合</h3>
<p>最もサッシで頻繁に起きる不具合が、開け閉めの動きが硬くなることだ。</p>
<p>一般の方には不可解な現象だが、その原因の大多数はこの後ご紹介する箇所に集中しており、<strong>補修方法もシンプルなためぜひDIYにトライして欲しい不具合だ。</strong></p>
<p>特に年数が経過したサッシでは頻繁に発生する不具合のため、一度しっかりと原因の特定方法や直し方を覚えておくことをお勧めしたい。</p>
<h4>戸車交換</h4>
<div id="attachment_9702" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9702" class="size-full wp-image-9702" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/04.png" alt="https://amzn.to/36Sn8bt" width="400" height="400" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/04.png 400w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/04-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/04-300x300.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-9702" class="wp-caption-text">https://amzn.to/36Sn8bt</p></div>
<p>サッシの動きの硬さでまず疑われるのは、サッシ下部に付いている戸車の不具合だ。</p>
<p>そこでサッシを枠から外し、<strong>底の部分にある戸車が割れたり削れていたりしていないか確認する。</strong></p>
<p>また戸車と枠の隙間にゴミが入り込んで動きが悪くなっている場合もあるので、隙間も確認し必要なら清掃を行う。</p>
<p>もし戸車が損傷しているなら交換が必要なため、まずはサッシメーカーに純正の交換用戸車が無いかを問い合わせてみよう。</p>
<p>多くのメーカーが個人でも販売をしてくれるし、<strong>万一廃盤でも代替品を用意している場合もある。</strong></p>
<p>入手時には交換用の説明書を付けてもらうか、無いようなら手順をしっかりと聞いておくと良いだろう。</p>
<p>※ペアガラスの掃き出しサッシなどは非常に重量があるため、外す作業は十分に注意して頂き、できれば2人以上で作業するようにして欲しい。</p>
<h4>レール補修</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9703" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/05-1.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/05-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/05-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/05-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/05-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>戸車に損傷がないのにサッシの動きが悪いようなら、次に疑われるのがレールのゴミ詰まりや変形だ。</p>
<p>まずはレールの状態を確認し、ゴミや土埃などがあればきれいに清掃してみよう。</p>
<p>もし清掃しても直らないようならレールに削れている部分がないかを探し、あればその部分をヤスリでさらに削ると改善することがある。</p>
<p><strong>ただしあまり削ってしまうと強度が落ちてしまうため薄く削る程度にし</strong>、それでも動きが悪いままのようなら残念だがDIYの限界だ。</p>
<p>症状が悪化する前に専門業者に相談し、原因究明の上で修理をしてもらうようにしよう。</p>
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<h3>鍵のかかりが悪い</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9704" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/06-1.jpg" alt="" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/06-1.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/06-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/06-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/06-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>サッシの中央に付いているクレセントと呼ばれる鍵のかかりが悪い場合、その中心や上下にある位置調整用のネジをドライバーで回すことで簡単に修正できる。</p>
<p>さらには受け側も調整できるモデルもあり、この仕様ならさらに大きなズレによる不具合を解消することが可能だ。</p>
<p>中にはネジ部に樹脂カバーが被せてある製品もあるが、マイナスドライバーを使えば簡単に外せて調整ができる。</p>
<p>またクレセント本体や受けが変形してかかりが悪いようなら、DIYでの交換も簡単に行える。</p>
<p>部品はサッシメーカーのサービスに問い合わせれば個人に販売してくれるところも多く、<strong>もし廃盤だとしても代替品の案内をしてくれる</strong>ので、一度問い合わせてみると良いだろう。</p>
<p>またネットで探すと凡用品が販売されているので、<strong><u>サイズをしっかり確認した上で</u></strong>試してみても良いだろう。</p>
<h3>網戸が破れている</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9705" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/07-1.jpg" alt="" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/07-1.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/07-1-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/07-1-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>破れている網戸はDIYで簡単に張り替えることができる。</p>
<p>材料や道具はホームセンターやネットで購入でき、<strong>初心者用に必要なものが一式セットになっているものもある。</strong></p>
<p>未経験の方には難しく感じるかもしれないが、<strong><u>一度やってみると実に簡単なことがわかるはずだ。</u></strong></p>
<p><strong>今回に限らず先々も出番が多い補修なので、一度しっかり覚えておくことをお勧めする。</strong></p>
<p>本格的な張り替えから補修テープによる応急処置まで、以下の記事で具体的に手順をご紹介しているので、ぜひ目を通して頂きたい。</p>
<p>「網戸の修理を極める！玄関ドア網戸や戸車修理の対処方法を徹底解説！」</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/screen-door-repair">https://shufukulabo.com/screen-door-repair</a></p>
<h3>歪みで隙間風が入る</h3>
<div id="attachment_9706" style="width: 825px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9706" class="size-full wp-image-9706" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/08.png" alt="https://amzn.to/2pRyxI1" width="815" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/08.png 815w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/08-245x300.png 245w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/08-768x942.png 768w" sizes="auto, (max-width: 815px) 100vw, 815px" /><p id="caption-attachment-9706" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2pRyxI1</p></div>
<p>隙間風は主に枠に対してサッシ本体の位置がずれていることで発生する。</p>
<p>もしサッシ下にある戸車が位置調整可能なものなら、側面下にある調整用のネジを回すことで解決できるので試してみよう。</p>
<p><strong>一気に回さず少しずつ様子を見ながら回していくのがコツ</strong>で、何度も開け閉めをしながら調整していく。</p>
<p>またサッシの側面にパッキンのある製品なら破れたりしていないかを確かめ、もし傷んでいるようなら、メーカーに問い合わせてパッキンを購入し交換を行う。</p>
<p>もし上記の作業を行っても直らなかったり、調整機能のない戸車やパッキンの無いサッシだったりした場合は、サッシの歪みや反りが疑われる。</p>
<p>サッシを側面から見て縦方向が微妙に反っていたり、正面から遠目で見て歪んでいたりした場合は本体の調整や交換が必要になるが、これはDIYでは困難な作業になる。</p>
<p>隙間が広がってしまう前に専門業者に対処してもらうことをお勧めする。</p>
<h3>表面の薄い傷</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9707" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/09-1.jpg" alt="表面の薄い傷" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/09-1.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/09-1-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/09-1-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>アルミサッシの枠や本体にできた薄い擦り傷なら、DIYで直すことが可能だ。</p>
<p>小傷であれば車用のタッチペンで、擦り傷ならやはり車のボディ用のコンパウンドで目立たなくすることができる。</p>
<p>補修ペンは色の選択が難しいのが車用は色数が豊富なため、根気よく探せばかなり近い色を見つけられるだろう。</p>
<p>ただしいずれの場合も元の素材や仕上げによっては逆に補修跡が目立ってしまう可能性があるので、<strong>必ず目立たない下の方の部分で試してから、補修を行うようにして欲しい。</strong></p>
<p>またどんなに上手くいったように見えても、<strong><u>DIYでは陽の光の当たり具合や角度で、補修跡がわかってしまう。</u></strong></p>
<p>来客の目に触れるような場所で、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>完全にわからないように直したいのであれば、この後ご紹介する補修屋のような、リペアのプロに任せる方が確実だろう。</strong></span></p>
<h2>こんな場合は専門業者へ依頼すべき</h2>
<p>既にご紹介したレールの交換やサッシの歪み解消、そして傷をわからないように直す他にも、DIYは避け専門業者へ依頼すべきケースがあるのでご紹介したい。</p>
<p>DIYは安価に済ませたいという目的が大きいと思うが、失敗してから専門業者へ頼むと、それまでの道具や材料の費用が無駄になってしまう。</p>
<p>さらにはDIY補修で失敗した部分を直すための、余計な費用が上乗せになる可能性すらある。</p>
<p>なるべく出費を抑えたい気持ちはわかるが、<strong><u>ここは冷静に判断し最終的な支払いが抑えられる方法を選ぶようにして欲しい。</u></strong></p>
<h3>純正の交換部品がない</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9708" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/10-1.jpg" alt="" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/10-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/10-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/10-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/10-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>サッシ修理に必要な純正の交換部品が手に入らない場合は専門業者へ相談をしてみよう。</p>
<p>現在は多くの部品がネットで入手できるようになったが、それでも膨大な種類のサッシの細かな部品を網羅しているショップは存在しない。</p>
<p>そのためショップ側で扱っていない部品を問い合わせると、廃盤や入手不可といった一言で片付けられてしまい、諦めてしまうことになる。</p>
<p>しかし実は問屋や取次店、部品メーカーなどに在庫がある場合も多く、<strong>専門業者を通すと入手できる可能性が十分にあるのだ。</strong></p>
<p>もちろん交換や取り付けも依頼することになるが、<strong><u>その後も継続的に部品を入手できることを考えれば、後々の修理も安心できる。</u></strong></p>
<p>今後も頼れる専門業者を持っておくためにも一度相談することをお勧めする。</p>
<h3>ガラスの交換</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9709" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/11.jpg" alt="ガラスの交換" width="1930" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/11.jpg 1930w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/11-232x300.jpg 232w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/11-768x995.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/11-791x1024.jpg 791w" sizes="auto, (max-width: 1930px) 100vw, 1930px" />
<p>ガラスの割れやヒビによる交換は初めから専門業者へ任せた方が安全だ。</p>
<p>まずガラスの取扱いは危険を伴うため、扱いに不慣れな方では大怪我に繋がる恐れがある。</p>
<p>またネットや大型のホームセンターではオーダーでガラスを購入できるところも増えているが、<strong>納まり寸法の知識が無いとしっかりとはめ込めるサイズを指定することは難しい。</strong></p>
<p>無理にはめ込んでもガタつきや隙間風、雨漏りなどのトラブルになることも多く、結局専門業者へ依頼されるケースが後を絶たない。</p>
<p>そうなれば当然自分でオーダーしたガラスは無駄になり、損失額の最も大きいDIYとなってしまう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>安全性と金額面のリスクを考慮すると、ガラス交換は専門業者に任せるべき損傷</strong></span>であると言えるだろう。</p>
<h3>枠の継ぎ目から雨漏り</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9710" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg" alt="枠の継ぎ目から雨漏り" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/12-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/12-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>サッシ枠と壁との継ぎ目から雨漏りがしている場合は、<strong><u>DIYで何とかしようというレベルの損傷ではない。</u></strong></p>
<p>中には見た目だけの問題だと考える方もいるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>深刻なのは外部から入った雨水が壁の中へ浸入している点だ。</strong></span></p>
<p>壁の中へ入った雨水は内部の柱など構造材を腐食させ、住まいの耐久性や耐震性を奪っていく。</p>
<p>また腐れだけでなく、<strong>カビによるアレルギーやシロアリによる侵食も引き起こす</strong>ため、一刻も早く防水と内部の点検を行う必要がある。</p>
<p>また浸水の入り口は漏れている場所の反対側とは限らず、<strong>外壁の継ぎ目をコーキングで塞いでも、そう簡単に雨漏りは止められない。</strong></p>
<p>サッシの継ぎ目からの雨漏りは一刻を争う緊急事態だと考え、大至急専門業者に連絡をして対処をしてもらって欲しい。</p>
<h3>専門業者の費用相場一覧</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9711" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/13.jpg" alt="専門業者の費用相場一覧" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/13.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/13-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/13-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/13-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>以下にサッシ修理を専門業者へ依頼した場合の費用相場をご紹介する。</p>
<p>金額はあくまで損傷が最小限の場合であり、その程度や使用する部品などによって金額が大きく変わる点はご注意頂きたい。</p>
<p>特に<strong>掃き出しサッシの交換となると、ガラスや枠の種類によっては数十万になることも珍しくない。</strong></p>
<p><strong><u>メールによる概算見積もりを受け付けている業者もある</u></strong>ので、心配な場合は一度相談をしてみると良いだろう。</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr>
<td width="201">損傷の種類</td>
<td width="201">費用相場</td>
<td width="201">備考</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">開閉不具合や隙間解消</td>
<td width="201">20,000円〜</td>
<td width="201">戸車や納まりの調整</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">戸車交換</td>
<td width="201">25,000円〜</td>
<td width="201"></td>
</tr>
<tr>
<td width="201">鍵の交換</td>
<td width="201">20,000円〜</td>
<td width="201"></td>
</tr>
<tr>
<td width="201">ガラス交換</td>
<td width="201">25,000円〜</td>
<td width="201"></td>
</tr>
<tr>
<td width="201">サッシ本体交換</td>
<td width="201">35,000円〜</td>
<td width="201">サイズによる金額幅が大きいため注意</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※下地工事や特殊加工、出張費などは別途</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>傷や錆は補修屋がお勧め</h2>
<div id="attachment_9712" style="width: 1885px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9712" class="size-full wp-image-9712" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/14-1.jpg" alt="Before" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/14-1.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/14-1-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/14-1-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /><p id="caption-attachment-9712" class="wp-caption-text">Before</p></div>
<div id="attachment_9713" style="width: 1885px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9713" class="size-full wp-image-9713" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/15.jpg" alt="After" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/15.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/15-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/15-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /><p id="caption-attachment-9713" class="wp-caption-text">After</p></div>
<p>サッシの表面にできた傷や錆の補修なら補修屋という専門業者がお勧めだ。</p>
<p>補修屋とはサッシに限らず、床や壁、室内ドアなど、<strong><u>住まいの様々な部材の表面にできた傷や凹み、変色などを見事に消し去ってしまう</u></strong>リペアのプロフェッショナルだ。</p>
<p>ハウスメーカーや工務店などに依頼しても良いが、大きな工事を得意としているため小さな傷でも高額な交換による修理になりがちだ。</p>
<p>しかし補修屋は傷んだ部分をピンポイントで直すため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>非常に手頃な価格で補修してくれるというメリットがある。</strong></span></p>
<p>また守備範囲が大変広いためサッシに限らず気になっている傷などがあれば、<strong>同時に依頼することで時間や連絡の手間を大きくカットできるのも魅力だ。</strong></p>
<p>以下に補修屋の仕事振りがわかる写真を紹介する。</p>
<p>いずれも玄関ドアではあるが多くのサッシと同様アルミ製なので、その技術力の高さがわかるはずだ。</p>
<p>気になる傷や凹み、錆などがあるようなら、一度相談をしてみることをお勧めする。</p>
<div id="attachment_9714" style="width: 1238px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9714" class="size-full wp-image-9714" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/16.jpg" alt="Before" width="1228" height="1748" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/16.jpg 1228w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/16-211x300.jpg 211w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/16-768x1093.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/16-719x1024.jpg 719w" sizes="auto, (max-width: 1228px) 100vw, 1228px" /><p id="caption-attachment-9714" class="wp-caption-text">Before</p></div>
<div id="attachment_9715" style="width: 1885px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9715" class="size-full wp-image-9715" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/17.jpg" alt="After" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/17.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/17-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/17-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" /><p id="caption-attachment-9715" class="wp-caption-text">After</p></div>
<div id="attachment_9716" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9716" class="size-full wp-image-9716" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/18.png" alt="Before" width="750" height="1334" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/18.png 750w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/18-169x300.png 169w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/18-576x1024.png 576w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-9716" class="wp-caption-text">Before</p></div>
<div id="attachment_9717" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9717" class="size-full wp-image-9717" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/19.png" alt="After" width="750" height="1334" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/19.png 750w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/19-169x300.png 169w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/19-576x1024.png 576w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-9717" class="wp-caption-text">After</p></div>
<h3>補修屋の技術費用相場</h3>
<p>以下に補修屋の主な損傷の技術費用相場をご紹介するので、依頼を検討する参考にして欲しい。</p>
<p>こちらも写真をメールで送れば無料で概算を見積もってくれる業者もあるので、金額が気になる場合は一度連絡をしてみると良いだろう。</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr>
<td width="301">補修内容</td>
<td width="301">技術相場金額</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">サッシ枠の小傷</td>
<td width="301">25,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">フローリングのすり傷、小さな凹み</td>
<td width="301">15,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">フローリングのシミ</td>
<td width="301">30,000円～</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">ペットによる壁の噛み傷</td>
<td width="301">45,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">壁の穴（こぶし大）</td>
<td width="301">25,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">建具補修</td>
<td width="301">35,000円〜</td>
</tr>
<tr>
<td width="301">玄関ドアの凹み</td>
<td width="301">30,000円〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※損傷の程度により増額の可能性あり。材料の新規取り寄せや出張料などは別途。</p>
<h3>腕の立つ補修屋の見分け方</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9718" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/20.jpg" alt="腕の立つ補修屋の見分け方" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/20.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/20-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/20-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/20-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>補修屋の大きなメリットの一つが、DIYと違って傷の跡がわからないように直してくれることだが、これはどの補修屋でも可能な技術ではない。</p>
<p>補修屋を名乗っている業者の中には、建築の他の仕事をしている職人がアルバイトで行っているケースもあり、<strong>当然専業の補修屋とは仕上がりに雲泥の差がある。</strong></p>
<p>せっかくDIYよりも多くの費用を支払ったのに、跡がはっきりわかるようなレベルの補修をされ、トラブルとなる事例が非常に多く注意が必要だ。</p>
<p><strong><u>腕の立つ補修屋を見分ける確実な方法は、その業者の補修実例を目で見て確かめること</u></strong>であり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>例えば自社サイトで補修の実績を数多く紹介しているところなどに絞って探す</strong></span>と良いだろう。</p>
<p>くれぐれも口先だけの「豊富な実績」に惑わされないように注意をして頂きたい。</p>
<h2>火災保険でプロの修理を格安に</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9719" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/21.jpg" alt="火災保険でプロの修理を格安に" width="2500" height="1614" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/21.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/21-300x194.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/21-768x496.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/11/21-1024x661.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>サッシの修理をできるだけ安く抑えたい、という方はぜひ加入されている火災保険を確かめてみて欲しい。</p>
<p>サッシの修理で火災保険と聞くと不思議に思われるかもしれないが、<strong>現代の火災保険は火事だけでなく突発的な損傷や台風や洪水など自然災害も補償の対象とする</strong>、住まいの総合保険になっているものが殆どだ。</p>
<p>もし保険で修理費を補償してもらえるケースなのに見落としてしまっては、せっかく払っている保険料が無駄になってしまう。</p>
<p>以下に保険を利用できるケースをご紹介するので、ぜひご自身の火災保険の条件を確かめてみて欲しい。</p>
<h3>保険が利用できるケース</h3>
<p>まずサッシの損傷が台風や竜巻などでできたものであれば、<strong>風災の補償対象</strong>となる可能性がある。</p>
<p>風圧や風で飛んできた物でガラスが割れたり、枠が損傷したりした場合に補償されるため、台風や暴風雨が通り過ぎた後はぜひ確認をしてみよう。</p>
<p>また<strong>不測かつ突発的な事故による汚損・破損も補償対象</strong>としている保険は多い。</p>
<p>これは家具を移動中にうっかりぶつけてサッシを傷つけてしまったり、子供がおもちゃを投げつけてガラスを割ってしまったりした場合に補償される。</p>
<p>いずれも発生した日時がはっきりしており、破損箇所の機能に支障が出ていると補償されやすい。</p>
<p>ただし保険会社ごとで細かな適用条件があるので、まずは契約時の書類や証券で確認し、それでも不明な場合は保険会社に問い合わせをしてみよう。</p>
<h3>保険申請実績の豊富な業者を選ぶ</h3>
<p>保険を使って修理を行う場合にぜひ注意をして頂きたいのが、依頼をする専門業者の保険申請実績だ。</p>
<p>修理費を保険で補償してもらうには、保険会社に損傷の原因や現状を正確に書類で伝えなければならないが、<strong>これは申請経験の少ない専門業者には非常に難しいからだ。</strong></p>
<p>当然だが修理と申請の技量は全く別であり、<strong><u>不慣れな専門業者に申請を手伝ってもらうと書類の不備などで補償を却下される恐れがある。</u></strong></p>
<p>これではプロにわざわざ頼んだ意味がなくなるばかりか、払ってきた保険料も水の泡となってしまうため注意をしなければならない。</p>
<p>火災保険を利用するなら<strong>必ず依頼先の保険の申請実績を確かめ、十分な経験と知識を持った相手を選ぶ</strong>ようにして欲しい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サッシの損傷は対処を後回しにしていると修理費用が高額になるだけでなく、防犯面の心配や人に怪我をさせる危険性なども増加していく。</p>
<p>開け閉めができるからと安心せず早急に対処をし、DIYが可能なら費用も抑えられるためすぐにでも取り掛かって頂きたい。</p>
<p>一方で一般の方が修理をするのが困難な場合もあり、<strong>無理をせず専門業者へ依頼した方が結局は安価で安心なケースもある。</strong></p>
<p>今回の記事を参考に冷静に状態を見極め、もし火災保険を利用できるならなおさらプロの技術に頼った方が良いだろう。</p>
<p>大切な住まいを守るためにも素早くかつ確実な修理を施してあげて欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/sash-repair">サッシ修理のＤＩＹテクニックを紹介！その方法と費用を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アルミサッシのDIY方法を紹介！傷やへこみも自分で解決</title>
		<link>https://shufukulabo.com/diy-method-of-aluminum-sash</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 12:48:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アルミサッシ]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=9420</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在の住宅では窓枠にアルミサッシを使うのが主流となっており、ほとんどの住宅で使用されている。リビングの掃き出し窓などは外部との出入りで通ることも多く、大きな荷物を運び入れる際の落下などで傷をつけてしまいがちな部分だ。 今...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/diy-method-of-aluminum-sash">アルミサッシのDIY方法を紹介！傷やへこみも自分で解決</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在の住宅では窓枠にアルミサッシを使うのが主流となっており、ほとんどの住宅で使用されている。リビングの掃き出し窓などは外部との出入りで通ることも多く、大きな荷物を運び入れる際の落下などで傷をつけてしまいがちな部分だ。</p>
<p>今回はアルミサッシのDIY補修方法を紹介する。傷やへこみなども軽度の物は自己補修可能な場合があるのでチャレンジしてみて欲しい。</p>
<p>また、自分では手に負えないレベルの補修をプロに依頼した場合の費用相場や、火災保険を活用して<span style="background-color: #ffff00;"><strong>費用ゼロ円で補修する方法も最後に紹介する</strong>。</span>ぜひ最後まで目を通して欲しい。</p>
<p><strong><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener">住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</a></strong></p>
<h2>アルミサッシの傷はDIY補修できる</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9423" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/02-1.jpg" alt="" width="640" height="428" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/02-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/02-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>アルミは金属の中でも加工や扱いが難しく、補修や塗装が難しい素材だ。広範囲にわたる大規模な補修や塗装は素人では難しいが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ちょっとした傷などは比較的気軽に挑戦できるケースもある。</strong></span></p>
<p>傷がついてしまってもあきらめずに、まずは補修範囲の状況を確認してDIY補修するか、プロに依頼するかしっかりと検討してほしい。</p>
<h3>DIY補修できる範囲</h3>
<p>アルミサッシに発生する損傷で代表的なのは細かい<strong>擦り傷・引っかき傷や凹み</strong>だろう。リビングの掃き出し窓や玄関のアルミドアなど、出入りが多い箇所に発生することが多い。</p>
<p>このような場所は毎日の生活で目に入ることが多く、来客時にも目につく場所にあるため<span style="background-color: #ffff00;"><strong>DIYで早急に手を打つメリットは大きい</strong></span>だろう。</p>
<p><strong>直径5mm以下の細かく浅い打痕</strong>や、えぐれていない<strong>浅い引っかき傷</strong>などは特別な技術がなくても挑戦しやすい範囲だ。必要な道具や材料はホームセンターやネット通販などで手軽に手に入るケースが多い為、ぜひ挑戦してみて欲しい。</p>
<h3>プロに任せた方が良い範囲</h3>
<p>長年の使用で発生したアルミの腐食や、大きなものをぶつけたことによる大規模な曲がりなどは素人がDIY補修するのは難しい。腐食が発生した箇所というのは湿気や高温など厳しい環境の場合が多く、<strong>簡単に補修したレベルではすぐに腐食を繰り返してしまう</strong>だろう。</p>
<p>曲がりについては、特別な道具がないとまっすぐに戻すことは難しいし、アルミは金属疲労に弱いため何度も補修を繰り返すと折れてしまう場合もある。</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>傷や凹みが広範囲にわたっている場合も素直にプロに任せた方が良い。</strong></span>補修作業では塗装の補修が必須となるが、広範囲を塗装すると素人作業の粗が目立つためだ。安易に手を出してしまうと、<strong>プロに依頼した場合の作業費が高騰してしまう場合もある</strong>ため、目立つ場所にあり広範囲の塗装が必要となるケースはプロに依頼してほしい。</p>
<h2>引っかき傷の補修は補修ペン</h2>
<div id="attachment_9424" style="width: 210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9424" class="size-full wp-image-9424" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/03-1.jpg" alt="https://amzn.to/2oJE6qS" width="200" height="200" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/03-1.jpg 200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/03-1-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><p id="caption-attachment-9424" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2oJE6qS</p></div>
<p>アルミサッシについた引っかき傷については、専用の補修ペンを使えば<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ちょっとした手間で目立ちづらくすることが可能だ</strong>。</span></p>
<p>ただし、作業手順に工夫することで、ただタッチアップするよりきれいな仕上がりを得ることができる。道具の選び方についても解説するので、参考にしてできる限り目立たない仕上がりを目指して欲しい。</p>
<p>また、凹みを伴うような深い引っかき傷については、次項で説明するパテを使った補修方法となる。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h3>用意する物</h3>
<p>【必ず必要な物】</p>
<p>・補修ペンorタッチアップペイント</p>
<p>どちらでも可だが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>良い仕上がりを得るために可能な限り色をあわせることが重要</strong>。</span>「シルバー」「ブロンズ」などの色から選ぶことになるが、同じカラーネームでもメーカーによって微妙に色が違うので注意して欲しい。家を建てた際の仕様書などを調べると、サッシメーカーやカラーネームが書いてある場合もあるので、<strong>分かればメーカー仕様の物を入手すること。</strong></p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>LIXIL部品 TOEXブランド部品 補修材 補修塗料：アルミ形材用タッチペン(15ml)[LYZ03] シャイングレー</p>
<div id="attachment_9425" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9425" class="size-full wp-image-9425" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/04-1.jpg" alt="https://amzn.to/2oIEExk" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/04-1.jpg 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/04-1-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/04-1-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-9425" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2oIEExk</p></div>
<p>・アルコールスプレー&amp;雑巾</p>
<p>補修する箇所を脱脂して塗料の密着を高めるために使用する。台所用のアルコールスプレーなどで十分だ。</p>
<p>【場合によって必要な物】</p>
<p>・金属用紙やすりor研磨剤</p>
<p>・塗料用シンナー</p>
<h3>作業手順</h3>
<p>①傷部分を指でなぞり、引っかかりを感じるようなら金属やすりか研磨剤を使って平らにならす。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>バリがある状態だと、塗料を塗った際に目立って仕上がりが悪くなる</strong>。</span>紙やすりを使う場合は目の細かいものを使用して、傷以外の場所をなるべくこすらないようにする。少し研磨しては確認を繰り返しながら、ていねいに進めること。</p>
<p>②研磨後の金属粉を掃除機で吸い取り、アルコールでふき取って脱脂する。<strong>手の皮脂などが残っていると塗料乗りが悪く、耐久性が低くなる場合もある</strong>のでしっかりとふき取ること。</p>
<p>➂傷の幅に合わせて、塗料がなるべくはみ出さないようにタッチアップしていく。補修用ペンの場合は、<strong>ペン先のフェルトを傷の幅に合わせてカッターなどでカットするとやりやすい。</strong>刷毛状のタッチアップペンの場合は、<strong>ハサミなどを使って先端を斜めにカットすると細く塗布しやすい。</strong>塗面にホコリが付着すると仕上がりが悪くなるので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>風の強い日の作業は避けること。</strong></span>失敗してしまった場合は、塗料用シンナーでふき取り、再挑戦すると良いだろう。</p>
<h2>へこみや穴の補修はパテとスプレー塗料</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9426" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/05.jpg" alt="へこみや穴の補修はパテとスプレー塗料" width="1301" height="864" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/05.jpg 1301w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/05-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/05-768x510.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/05-1024x680.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1301px) 100vw, 1301px" />
<p>落下の衝撃などでついたへこみや穴については、パテで表面を整えてからスプレーで塗装する方法となる。難しいイメージがあるが、材料は比較的容易に手に入る上、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>手順を守れば特別な技術は必要ない。</strong></span>5mm以下の小さなものについては、補修後も目立ちづらいため絶局的にチャレンジしてほしい。</p>
<h3>用意するもの</h3>
<p>【必ず用意する物】</p>
<p>・アルミスプレー</p>
<p>スプレーの場合はメーカー純正カラーの入手が困難なため、「ブロンズ」「シルバー」などカラーネームをあわせて購入する。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ツヤの有無でタイプが異なるため注意すること</strong>。</span></p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>アサヒペン カラーアルミスプレー 300ML ブロンズメタリック</p>
<div id="attachment_9427" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9427" class="size-full wp-image-9427" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/06.jpg" alt="https://amzn.to/2naLPha" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/06.jpg 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/06-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/06-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-9427" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2naLPha</p></div>
<p>・アルミ用パテ</p>
<p>車用などが流用可能だが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>必ず塗装可能かどうか確認すること。</strong></span></p>
<p>＜参考商品＞</p>
<p>染めＱ アルミスポットパテ 240g/自動車用</p>
<div id="attachment_9428" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9428" class="size-full wp-image-9428" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/07.jpg" alt="https://amzn.to/2ncGxSt" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/07.jpg 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/07-150x150.jpg 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/07-300x300.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/07-768x768.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-9428" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2ncGxSt</p></div>
<p>・アルコールスプレー&amp;雑巾</p>
<p>・紙やすり</p>
<p>・養生（新聞紙やビニール）</p>
<p>・マスキングテープ</p>
<h3>作業手順</h3>
<p>①作業箇所をアルコールスプレーでふき取り脱脂する。脱脂が甘いと、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>パテ事浮いて剥がれの原因となる</strong></span>ためしっかりふき取ること。</p>
<p>②ヘラでパテをある程度平らに盛る。乾燥させたら、木片など平らなものに紙やすりを巻き付けて平らにならす。力を入れずに縦横様々な方向に動かし、<strong>光を斜めに当てながら影ができないくらい平らに仕上げる</strong>こと。</p>
<p>➂塗装する部分の周囲をビニールや新聞紙で養生する。<strong>マスキングテープで補修範囲より大きめに養生する</strong>こと。</p>
<p>④スプレーの取り扱い説明に従い、適切な距離からスプレーで塗布していく。<strong>厚塗りにならないよう注意</strong>し、均等に薄く塗布して乾燥、また塗布と繰り返しながら周囲と質感をあわせていく。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<h2>アルミサッシ補修をプロに依頼する費用</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9429" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/08.jpg" alt="" width="605" height="806" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/08.jpg 605w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/08-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 605px) 100vw, 605px" />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9430" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/09.jpg" alt="アルミサッシ補修をプロに依頼する費用" width="607" height="809" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/09.jpg 607w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/09-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 607px) 100vw, 607px" />
<p>【リペアのプロによるアルミサッシの傷補修事例】</p>
<p>前述したように、大掛かりな補修についてはDIYではなくプロに依頼するのがおすすめだが、アルミ補修の技術と経験を持った業者を選定したい。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>アルミは金属の中でも扱いが難しく、特に仕上げの塗装で腕の差が表れる</strong></span>ためだ。</p>
<p>最近は塗料の進化によってアルミ塗装の難易度は低下しつつあるが、それでも鉄などほかの金属と比べて難易度が高いのは変わらない。せっかく費用をかけて直すのだから、すこしでも美しい仕上がりのために妥協しないでほしい部分だ。</p>
<p>とはいえ、補修費用は突発的に発生するケースが多く、できるだけ費用を抑えたいのも正直なところだ。そこで、補修の種類別にプロに依頼した場合の費用相場を紹介する。</p>
<p>安すぎて仕上がりが悪い業者や、費用が高すぎる業者を避ける目安としてほしい。見積を取る際は、複数の業者に依頼して比べてみるのがおすすめだ。</p>
<p>時間との兼ね合いもあるが、最低でも2社、できれば3社程度くらべて、適正価格であり、安価ではなく、技術を売りにしている優良な業者を見つけていただきたい。</p>
<h3>傷の補修</h3>
<p>アルミサッシについた傷の補修については、傷の長さや量によって費用が変わってくる。時間単位や、補修個数の単位で価格設定されており、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>一箇所の場合は技術料15000円～が多い。</strong></span></p>
<p>時間単位であれば、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>目安としては1時間以内に補修できる範囲なら15,000円～20,000円前後、3時間以内なら25,000円～30000円</strong></span>といった具合だ。</p>
<p>傷の深さや大きさ、現場での作業スペースなどによってもかかる時間は変わってくる。<strong><u>画像を送るだけでおよその見積を出してくれる業者も多い</u></strong>ので、まずは見積を取ってみて欲しい。遠方の業者だと出張費や交通費がかかる場合が多いため、できるだけ自宅から近い業者に依頼するのがおすすめだ。</p>
<h3>穴・へこみ・曲がりの補修</h3>
<p>アルミサッシに空いてしまった穴やへこみ、大きな曲がりについても、損傷具合によって費用は大きく変わってくる。パテによる成形・乾燥、研磨、塗装と作業手順が多岐に渡るため、1か所の補修でも半日～1日程度の時間がかかることが多い。</p>
<p>目安としては<span style="background-color: #ffff00;"><strong>半日程度なら30,000円～40,000円前後、一日かかる作業なら40,000円～60,000円前後が相場</strong></span>といったところだ。こちらも傷の補修と同じように、状況によって費用が変わってくるため、画像などを送って見積を出してもらうことをおすすめする。</p>
<p>大工仕事などほかの業種と比べると割高に感じるかもしれないが、前述したようにアルミ補修は高い技術が必要になるため、1人の出張費＋技術料が含まれている。<strong>アルミサッシを丸ごと交換するよりは安く収まる</strong>ため、選択肢の一つとして頭に入れて置いて欲しい。</p>
<h3>腐食の補修</h3>
<p>アルミは錆びにくい素材として知られているが、鉄などの素材と比べて錆びづらいだけで雨風や湿気にさらされていると白っぽい腐食が発生し進行する。腐食の場合は進行具合にもよるが、該当箇所の<strong>補修・部品交換・アルミサッシ丸ごと交換の3つの方法が選択肢になってくる。</strong></p>
<p>腐食の場合はどのケースでもまず取り組んで欲しいのは、補修する前に腐食が発生した原因を取り除く事だ。せっかくきれいになったとしても、<strong>同じ環境のままではまた腐食が発生</strong>してしまう。</p>
<p>腐食の進行具合が少なく、範囲も広がっていない場合は補修がおすすめとなる。費用は傷やへこみなどの補修と同様に時間単位と同様だが、腐食箇所の<strong>研磨・除去などの作業が発生するため若干費用は増加するケースが多い。</strong></p>
<p>腐食が進行して広い範囲に広がっている場合は、部品交換かサッシまるごと交換の方が良い場合が多い。補修範囲が広いと1日で補修しきれないケースも多く、結果として交換と同等の費用になってしまうからだ。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>部品交換の費用は5万円～10万円が相場</strong></span>といったところだ。部品交換の際にサッシを外す必要がある場合などは比較的費用が高くなるが、大掛かりでない場合は安く済むケースもある。10年以内の比較的新しいサッシは部品が見つかることも多いため、積極的に選択したい方法だ。</p>
<p>年数が経っていて部品が無いケースや、腐食範囲が大きすぎる場合はサッシ丸ごと交換が有効だ。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>サッシ代と交換費用を含めると、10万円～20万円が相場</strong></span>となってくる（ガラスなども一式含まれる）。二重ガラスなど環境対策のサッシなどは、補助金が出るケースもあるため、交換を検討する際は調べてみて欲しい。</p>
<h2>アルミサッシ補修にも火災保険が適用できる場合がある</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9431" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/10.jpg" alt="アルミサッシ補修にも火災保険が適用できる場合がある" width="1297" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/10.jpg 1297w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/10-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/10-768x577.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/10-1024x769.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1297px) 100vw, 1297px" />
<p>住宅を購入する際に加入することが多い火災保険が、アルミサッシ補修にも適用できるケースがある。あまり知られていないのだが、火災以外の災害や事故などにも広く適用できる事があり、<strong>う<span style="background-color: #ffff00;">まく活用すれば費用ゼロ円で補修できる場合もある。</span></strong>適用条件などは簡単に調べることができるため、まずは保険証書を確認してみると良いだろう。</p>
<h3>「不測かつ突発的な事故」なら保険適用の可能性あり</h3>
<p>台風などの大風で飛来した障害物による破損など自然災害が原因の場合や、重たい物の運搬中にうっかり落下して着いた凹みなど<strong>「不足かつ突発的な事故」による破損については火災保険が適用できる</strong>可能性が高い。火災保険は家の内外が広くカバーされていることが多い為、サッシも適用範囲となる。</p>
<p>適用となるケースでも、損傷の状態によって保障金額が変わってくるため、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>火災保険の申請に慣れている業者に見積を出してもらうのが良い</strong></span>だろう。</p>
<p>保険申請に慣れていない業者の場合、保険会社が納得いく「現地調査報告書」と「工事見積書」の作成が難しい場合がある。</p>
<p>また、仮に保険が適用になった場合はそのまま補修を任せることになるため、もちろん補修に慣れている業者をしっかりと選定して欲しい。せっかく費用を抑えることができても、仕上がりに不満が残っては元も子も無い。</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9432" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/11-1.jpg" alt="まとめ" width="640" height="427" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/11-1.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2019/10/11-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>アルミの補修と聞くと難易度が高いように感じてしまうが、<strong>細かいひっかき傷や小さなへこみはDIY補修が可能だ</strong>。道具の入手や手順などハードルはさほど高くないため、ぜひ挑戦してみて欲しい。</p>
<p>ただし、大きな穴や腐食など補修範囲が広い場合は、仕上がりが悪くなる可能性が高いため、プロに依頼したほうが無難だ。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>アルミ補修は業者によって仕上がりに差が出るため、必ず慣れている業者を選定して欲しい</strong>。</span>当記事がアルミサッシ補修の手助けとなれば幸いだ。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/ad/shurilpseo/" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/diy-method-of-aluminum-sash">アルミサッシのDIY方法を紹介！傷やへこみも自分で解決</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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