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	<title>外壁 - 【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</title>
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	<description>【安心・安全】住宅損傷を火災保険を活用して無料で元の状態に修復。一級建築士が運営する自己負担減リフォームネットワーク。</description>
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	<item>
		<title>保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</title>
		<link>https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【記事監修】 山田博保]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 12:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<category><![CDATA[コーキング]]></category>
		<category><![CDATA[補修]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>外壁などによく使われるコーキング、実は耐久性はそれほど長くはなく、10年を越えれば劣化している可能性が非常に大きい。 外壁コーキングの劣化を放置してしまうと、建物内部に深刻な損傷を与えることになる。もしひび割れなどを発見...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair">保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外壁などによく使われるコーキング、実は耐久性はそれほど長くはなく、10年を越えれば劣化している可能性が非常に大きい。</p>
<p>外壁コーキングの劣化を放置してしまうと、建物内部に深刻な損傷を与えることになる。もしひび割れなどを発見した場合は早急に対処したいところだ。</p>
<p>しかし専門業者に依頼すれば一定の金額がかかる。とはいえ安く済ませるためにDIYで補修することが可能なのか大いに悩むところだろう。</p>
<p>今回建築のプロである一級建築士がお伝えする、<strong>DIY</strong><strong>と専門業者が行うコーキング補修との金額を含めた違いをご理解頂ければ、<span style="background-color: #ffff00;">自身にとってどちらがベストな選択なのか参考にしてもらえるはずだ。</span></strong></p>
<p><strong>また記事の中では、コーキングがある見落としがちな場所や、信頼できる専門業者の見分け方もお伝えしている</strong>のでぜひ最後まで目を通して欲しい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>古いコーキングの劣化を放置する危険性</h2>
<p>コーキングの大切な役目の一つが防水だ。外壁の隙間などを塞ぎ、雨水の浸入を防ぎ、壁内にある建物の構造体を守ってくれている。</p>
<p>しかし外から見ただけでは、壁の内部被害が目に見えないため、<strong>コーキングの割れなどトラブルに気づいていても対処を後回しにしている方は実に多い。</strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">壁の内部で発生する被害が恐ろしいのは、損傷が目に見えないところで進行してしまい、目に見えるようになったころには被害は重症化してしまっていることだ。</span></p>
<p>そしてもう一つの大切な役割は、緩衝材としての役割だ。硬く重いサイディングなどの外壁材のパネル同士をつなぐコーキングには、弾力性がある。地震などによる振動を吸収して、外壁の損傷を防いでくれるのだ。こういった役割も、コーキングが劣化していれば効果が失われてしまう。</p>
<p>まずここではコーキングが劣化して発生する建物被害を、改めてお伝えしておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腐れや錆・シロアリ・雨漏りの発生</h3>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-2098 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01.png" alt="腐れや錆、シロアリの発生" width="2500" height="2009" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01.png 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-300x241.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-768x617.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-1024x823.png 1024w" sizes="(max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキングに割れがあると、そこから雨水が入り、壁の中に浸入する。壁の中は、大抵の場合水を防ぎ、湿気をためないように壁内通気工法が取られ、防水シートが貼られているので、すぐに壁内の構造材など重要な部分に水が浸入することはない。</p>
<p>しかし、防水シートに経年劣化や施工不良で隙間があれば、壁の内部へと雨水は浸入する。</p>
<p>壁の内部にと雨水が浸入すると、壁の中に湿気が溜まり木材であれば腐れ、鉄であれば錆といった腐食を引き起こし、建物を支える大切な構造部分の材料強度を弱くし、最悪は破壊してしまい、危険な状態になってしまうだろう。</p>
<p>さらに壁の中の湿気はシロアリの食害被害ももたらしかねない。湿気と暗い環境はシロアリが最も好む状態であり、発生の危険性が非常に高くなる。</p>
<p>シロアリは木材を食べ荒らす事で、建物の耐久性や耐震性を大きく低下させてしまう。</p>
<p><strong><u>コーキング割れが小さく、浸入する雨水は僅かに見えるが、閉ざされた壁内はその水を溜め込み、被害が大きくなって行く。決して油断してはいけない。</u></strong></p>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-2099 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02.png" alt="雨漏りの発生" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02.png 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-225x300.png 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-768x1024.png 768w" sizes="(max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>雨水が外壁コーキングのひび割れから浸入するのは、壁内だけではない。室内へ雨漏りとして現れ、部屋の壁紙にシミやカビを作り、付近にある家具や家電を濡らし被害を与える。</p>
<p>また電気製品を濡らすと漏電が発生する危険もある。何度もブレーカーが落ちると、精密機器であるテレビやパソコン、そして周辺機器の故障に繋がっていくし、配線に痛みがあれば、ショートしてしまうこともあるのだ。</p>
<p><strong><u>雨漏りが室内側へ現れるということは壁内にも必ず雨水が染み込んでいる。当然構造体にも影響があることも忘れてはならない。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁のズレや破損</h3>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-2100 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03.jpg" alt="コーキング劣化による外壁のズレや破損" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキングの役割である、外壁パネル間の緩衝材として機能が弱くなるとどのようなことが起こるのだろうか。</p>
<p>建物は地震だけでなく、大型車両の通行、近隣の大規模工事などの日常的な振動により頻繁に揺さぶられている。</p>
<p>当然建物も一緒に揺れるのだが、この時外壁パネルは右へ左へと微妙に動く。パネル同士がそれぞれ動くのだ。</p>
<p>そのような状態の時、外壁パネル同士の継ぎ目にあるコーキングが、クッションとして機能し、その圧力を吸収、さらにはその弾力性で元へ戻す作用もしているのだ。</p>
<p>こういった働きにより外壁が損傷することを防いでくれている。</p>
<p>しかし<strong><u>コーキングが劣化すれば、そもそも持っていた弾力性が失われ、その効果は弱まり、外壁材そのものの割れや破損を引き起こすことになるだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>肉やせ・ひび割れ・破断・剥離／補修のタイミングは？</h2>
<p>コーキングには寿命があり、特に外壁など外部に使われている場合には、紫外線や風雨の影響で劣化が早くなる。5年から10年が寿命と言われるが、施工されている場所の条件によって、劣化の速度が変わってくる。</p>
<p><strong>補修を行う上で適したタイミングは、その表面に現れる劣化によって見分けることができる。</strong></p>
<p>ここでは、肉やせ・ひび割れ・破断・剥離の４つのトラブルを紹介し、どういったタイミングで補修すべきかを見て行こう。</p>
<p>ひび割れや肉やせは本格的な損傷の手前ではあるが、早期発見と素早い対処が被害を最小限に抑えてくれる。</p>
<p>ぜひご自宅の外部を一回り点検し、気になるようなら専門業者に点検をしてもらうと良いだろう。</p>
<p><strong>①肉やせ</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11129" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14.jpg" alt="①肉やせ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/01-14-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コーキングの表面が硬くなり、施工時よりも徐々に凹んで痩せてくる。これが「肉やせ」で、変色することも多く近くで点検をすればすぐに気づくことができる。</p>
<p>コーキングには可塑剤という柔軟性を持たせる成分が入っており、これが年数とともに徐々に抜けて縮んでいくのが肉やせの原因だ。</p>
<p>痩せて凹んだように見えるだけで、具体的被害はまだ起きない段階だが、時間が経つと劣化が進み、ひび割れや剥離が発生する可能性が高い。<strong><u>発見した場合は注意して定期的に点検していくことが必要だ。</u></strong></p>
<p><strong>②</strong><strong>ひび割れ</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11130" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15.jpg" alt="②ひび割れ" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/02-15-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>コーキングは、紫外線や風雨に当たることで柔軟性が失われてくる。そうすると現れるのがひび割れだ。</p>
<p>ひび割れも劣化の初期症状で、日当たりや周りの環境によるが、早ければ施工から5年前後から現れてくる。</p>
<p><strong><u>細かいひび割れの場合、</u></strong><strong><u>緊急性はまだ無いが、ひび割れが深くなれば次の破断の前兆であるため定期的に観察するようにしよう。</u></strong></p>
<p><strong>③破断</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11131" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16.jpg" alt="③破断" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/03-16-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ひび割れを放置しておくと症状が進む。ひび割れが深くなり、コーキングの向こう側まで割れが貫通する「破断」に至る。</p>
<p>こうなると<strong><u>破断部分から壁内へ雨水が入り込むことになる。またコーキングの収縮や外壁の動きと共に割れが広がっていく。破断がある場合は、早急に対処するべき状態だ。</u></strong></p>
<p><strong>④剥離</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11132" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16.jpg" alt="④剥離" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/04-16-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>本来コーキングは外壁の動きや収縮に追従し、一緒に動くのだが、年数が経って肉やせしたコーキングは硬化があるため外壁の動きに付いていけず、外壁との接着面（両側面）に剥離が起きる。</p>
<p>この場合も<strong><u>外壁の内側へ雨水が侵入してしまうなど被害へ繋がっていくため、早急に対処し、補修を行う必要がある。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングの基礎知識</h2>
<p>コーキングは身近な建材だが、身近な分、具体的で基本的な知識が少ないかもしれない。</p>
<p>ここでは、どういった種類があり、どのような場所で使われているのか、基本的なことを見て行こう。</p>
<p>コーキングの補修をする前に、基本を知って、効果的な補修につなげたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーキングとシーリングの違い</h3>
<p>コーキングはシーリングと表現されることもある。</p>
<p>違いがあるのだろうか？</p>
<p>どちらも接着剤の一種であり、シーリングは、目地や隙間に充填して防水性、気密性などの機能を発揮させる材料全体のこと。</p>
<p>コーキングはペースト状のシーリング材のことであり、厳密に言えばシーリング材の中の1つの種類にコーキングがあるのだが、業界内では区別して用いられることはほとんど無い。専門業者でさえ同じ意味で使用しているため特に分けて考える必要はないだろう。</p>
<p><strong><u>コーキングとシーリングは建築で用いる場合は、意味は全く同じと考えて良い。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>種類と特徴／ウレタン・変性シリコン・アクリルなど</h3>
<p>コーキングにはいくつか種類があり、選択を間違えるとせっかくの補修が無駄なものになる恐れがある。</p>
<p>ここではその種類と特徴、用途を解説するので選ぶ上での参考にして頂きたい。</p>
<p><strong>①ウレタン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11133" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11133" class="size-full wp-image-11133" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1.png" alt="https://amzn.to/2NfgvtG" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/05-1-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-11133" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2NfgvtG</p></div>
<p>主にコンクリートのひび割れの補修や木材に使用する。</p>
<p>耐久性が高く施工後はゴムのような弾性を持つ上に外壁材との付きも良いため、外壁目地に非常に適している。</p>
<p><strong>ただし紫外線に弱いため、上から塗装することが前提となるため、外壁塗装と同時に使用するのが一般的だ。</strong></p>
<p><strong>②シリコン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11134" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11134" class="size-full wp-image-11134" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2.png" alt="https://amzn.to/2Ni3G1P" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/06-2-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11134" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Ni3G1P</p></div>
<p>お風呂やキッチンなどの水まわりでも使われるコーキング剤として最も普及している。</p>
<p>耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性があり、手頃でありながらバランスが良いコーキング剤だ。</p>
<p>油を出すため上から塗装ができないため後々<strong>外壁塗装をするなら避けた方が良い。</strong></p>
<p>外部で使う場合は、タイル外壁など塗装を行わない外壁材に使った方がベターだろう。</p>
<p><strong>③変成シリコン系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11135" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11135" class="size-full wp-image-11135" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1.png" alt="https://amzn.to/2mjBQSI" width="289" height="1272" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1.png 289w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/07-1-68x300.png 68w" sizes="auto, (max-width: 289px) 100vw, 289px" /><p id="caption-attachment-11135" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2mjBQSI</p></div>
<p>施工後塗装ができるため、主に外壁で使われるコーキング剤。</p>
<p>水まわりでも使用ができる万能型で、シリコン系と比べると耐久性、ウレタン系と比べて密着性が劣るが、色数も豊富なため外壁のひび割れ補修にも使われる。</p>
<p><strong>用途が広く、性能も十分なため、迷った場合はこれを選んでおけば間違いは無いだろう。</strong></p>
<p><strong>④アクリル系コーキング</strong></p>
<div id="attachment_11136" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11136" class="size-full wp-image-11136" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1.png" alt="https://amzn.to/2QvfVG5" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-11136" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QvfVG5</p></div>
<p>濡れている場所でも使用できるメリットはあるが肉やせしやすい上に耐久性も低い。</p>
<p>現在はほとんど使われなくなってきており、外壁の補修で使われることもないので、間違って購入しないよう注意しよう。</p>
<p>コーキングの種類一覧</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="189">種類</td>
<td width="189">価格</td>
<td width="189">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">ウレタン系</td>
<td width="189">518円／本（320ml）</td>
<td width="189">弾性や付着性は高いが紫外線に弱く上から塗装が前提</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">シリコン系</td>
<td width="189">431円／本（330ml）</td>
<td width="189">手頃で耐久性が高いが上から塗装できない</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">変成シリコン系</td>
<td width="189">598円／本（333ml）</td>
<td width="189">上から塗装が可能で耐久性もある万能型</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">アクリル系</td>
<td width="189">841円／本（330ml）</td>
<td width="189">耐久性が低く外壁補修には不向き</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>⑤</strong><strong>2</strong><strong>液混合型について　−１液型との違い</strong></p>
<div id="attachment_11137" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11137" class="size-full wp-image-11137" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3.png" alt="https://amzn.to/2Qy6x4E" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-3-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11137" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Qy6x4E</p></div>
<p>主剤と硬化剤が別々になっており、施工前に２液を混合してから使用するのが２液混合型だ。</p>
<p>1液型とは主剤と硬化剤が混ざった単品でそのまま使用できるものを指す。上に紹介した①〜④は全て1液型になる。</p>
<p>1液型は、取扱いが簡単で少量からネットで手軽に手に入るためDIYに適している。</p>
<p><strong>2</strong><strong>液混合型は、</strong><strong>1</strong><strong>液型に比べ、価格は抑えめで耐久性は高いというメリットがある。</strong></p>
<p>しかし硬化が速く保存が難しいため使用量を適切に見極める必要があり、主剤と硬化剤をしっかりと攪拌してから使用する必要がある。しかも購入時の梱包量も多いので、扱いに慣れた専門業者向けと言える。</p>
<p><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>ではよほど広範囲を施工しない限りは</u></strong><strong><u>1</u></strong><strong><u>液型を選んだ方が良いだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁周りのコーキングはどこに使われているか？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11138" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11.jpg" alt="外壁周りのコーキングはどこにある？" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-11-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>外壁のコーキングと言うと、サイディングなど外壁パネルの継ぎ目部分が最も目につくが、その他にもコーキングが施工されているところは多い。</p>
<p>パネルの継ぎ目部分のコーキングが劣化しているということは、他のコーキングも同様に傷んでいる可能性が高く補修の必要も出てくると考えるべきだろう。</p>
<p>コーキングのチェックをするときに、パネルの継ぎ目部分以外にも注意を払っていただけるよう、主だったコーキング施工箇所を挙げてみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁パネルの継ぎ目・窓枠サッシ周り</h3>
<p><strong><u>最も代表的で施工量も多いのが外壁のパネルの継ぎ目部分のコーキングである。</u></strong></p>
<p>タイル貼りパネルや事前に工場で塗装がされてくるデザインサイディングの場合は、コーキングに塗装がされておらずそのままの状態のため、紫外線や風雨の影響を直接受けることになり劣化が早い。</p>
<p>新築時にコーキングの上から外壁と一緒に現場で塗装される場合には、塗装が保護膜の役目をして多少コーキングの寿命は長めになるはずだ。</p>
<p>一度自宅のコーキングがどのような状態か確認してみると良いだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11139" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9.jpg" alt="窓枠サッシ周りも防水のためにコーキング処理がされている。" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-9-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p><strong><u>窓枠</u></strong><strong><u>サッシ周りも防水のためにコーキング処理がされている。</u></strong></p>
<p>パネルの継ぎ目と比較すると、劣化が幾分遅い印象があるが、やはり日当たりのいい南側のサッシ周りなどのコーキングは、劣化が早い。</p>
<p>またサッシ上部のコーキングは、外壁を伝って落ちてきた雨水が、サッシの上部の出っ張りに溜まり、濡れて乾いてを繰り返すことで劣化が早まることもある。</p>
<p>外壁パネルの継ぎ目部分と同様、わかりやすいので、一度状態を見てみることをお勧めする。ただし、窓上部や２階の窓など脚立などが必要な部分は、十分安全に注意して行おう。できれば専門の業者に点検してもらうと良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>換気扇フード・照明器具</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11140" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8.jpg" alt="換気扇フード・照明器具" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-8-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p><strong><u>換気扇の排気口に被さる外部フードの周りにもコーキングが施工されている。</u></strong></p>
<p>目立ちにくい場所だがコーキングが割れて内部へ浸入すれば、換気扇ダクトがトンネルの役目をして壁内や室内へ雨水が流れ込みやすい。</p>
<p>以前はキッチンやトイレなどの水回りにしか換気扇は無かったが、2003年の建築基準法の改正で24時間換気の設置が義務付けられ住宅の換気口は一気に増えた。水廻りのほか、リビングやホールなどにも給排気様の外部フードがそれぞれ設置されている。</p>
<p>このため換気フード周りのコーキング劣化による雨水浸入のリスクは高い状態だ。</p>
<p>外部フードの上部や2階に設置されているものは一般の方には点検しにくいので、なるべく専門業者に点検してもらうと良いだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11141" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7.jpg" alt="玄関灯に始まり勝手口灯、あるいは死角になる場所に防犯灯など、外部の照明器具周りにもコーキングが施工されているものがある。" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>玄関灯に始まり勝手口灯、あるいは死角になる場所に防犯灯など、<strong><u>外部の照明器具周りにもコーキングが施工されているものがある。</u></strong></p>
<p>上方に屋根があれば劣化は幾分抑えられるが、剥き出しや南側に設置されている場合は劣化が速いため、こまめに点検をして頂きたい部分だ。</p>
<p>照明はひび割れから雨水が浸入すると器具の故障はもちろん、漏電にも繋がる危険性があるので注意をして頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取り合い部分／下屋・腰壁</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11142" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6.jpg" alt="取り合い部分／下屋・腰壁" width="2500" height="1656" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-768x509.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-6-1024x678.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>２階建ての建物の1階の屋根を下屋と呼ぶ。屋根の部分が2階の外壁に差し込むようになっているため、<strong><u>外壁に屋根</u></strong><strong><u>が接している箇所にもコーキングが打たれている場合が多い。</u></strong></p>
<p>通常は板金で防水をされているが、補助的にコーキングが打たれていることも多い。</p>
<p>特に屋根周りは受ける雨量が家の側面とは比べ物にならないので、さらなる注意が必要になる。</p>
<p>また雨漏りが発生すると雨量が多いことから室内はもちろん天井裏や壁内といった構造体への被害も大きくなるため、該当箇所は少ないが常に注視して頂きたい部分と言えるだろう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11143" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7.jpg" alt="ベランダやマンションの外部廊下は腰高の壁で囲まれているが、これと外壁とのジョイントにもコーキングが施工されていることが多い。手すりなどがついていれば、その継ぎ目にもコーキングが施工されている。" width="1920" height="1440" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p><strong><u>ベランダやマンションの外部廊下は腰高の壁で囲まれているが、これと外壁とのジョイントにもコーキングが施工されていることが多い。</u></strong>手すりなどがついていれば、その継ぎ目にもコーキングが施工されている。</p>
<p>こちらも雨が直接当たるし、日光も当たるため劣化が非常に早く漏れの被害も大きいと言える。</p>
<p>特にベランダはそれ自体が重く荷重もかかっており、もし内部の構造体が損傷すると深刻な被害が心配されるため、必ず専門業者へ連絡し確認をしてもらうようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングのDIY補修方法とコツ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2105 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08.jpg" alt="コーキングのDIY補修方法を解説" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/08-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>では劣化したコーキングをDIYで補修する方法とその費用相場をお伝えしたい。</p>
<p>コーキングは簡単なように見えて実は行う作業は多く、しかも材や方法の選定など配慮すべき点は少なくない。</p>
<p><strong>ぜひじっくり目を通して頂き、手間を省かず丁寧に作業を行って頂きたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>打ち替えと増し打ちの違い</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2106 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09.jpg" alt="打ち替えと増し打ちの違い" width="1844" height="1234" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09.jpg 1844w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-768x514.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/09-1024x685.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1844px) 100vw, 1844px" />
<p>最初に知っておいて頂きたいのがコーキングの補修には「打ち替え」と「増し打ち」の二通りの方法があることだ。</p>
<p><strong><u>「</u></strong><strong><u>打ち替え」は既存のコーキングを綺麗に撤去してから新たにコーキングを施工する（打つ）。</u></strong>完全に新しくしてしまう方法だ。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>剥がれの心配が比較的少なく、手間と費用は増し打ちよりもかかるが、ぜひ採用して欲しい方法だ。</strong></span>今回は次の章でこちらをご紹介する。</p>
<p>一方<strong><u>「増し打ち」は既存のコーキングの上に新規のコーキングを重ねて打つ方法</u></strong>で、作業は短時間で済み費用も抑えられるためDIYで行う方もいるが、耐久性に劣り持ちが良くない。</p>
<p>増し打ちは、数日のうちには専門業者へ本格的な補修を依頼する、などの際の応急処置と考えた方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手に仕上げる手順と道具</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2107 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10.jpg" alt="具体的な手順と道具について" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/10-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>それではDIYで行うコーキングの打ち替え手順と道具をご紹介するが、<strong>実際に行ってみると意外に重労働であり手間もかかるため、作業時間を多めに確保することをお勧めする。</strong></p>
<p>ちなみに35坪程度の住宅のコーキングの全長は200m以上ある。2階建て以上なら、作業に足場の設置も必要となるため、家全体のコーキング打ち替えをDIYで行うのは現実的ではない。</p>
<p>もし一階だけでもトライしたいという場合は、<strong>試しに数メートルほど施工してみてから、作業を続けるか検討する方が良いだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>撤去〜マスキングテープで養生</h4>
<p>まず、既存のコーキングの撤去、目地底の確認、マスキングテープで行う養生、までの工程を紹介する。使用する道具類も一緒に紹介するので参考にしてほしい。</p>
<p><strong>①既存のコーキングの撤去</strong></p>
<p>外壁とコーキングのジョイントをコーキングカッターで切り、パネルの継ぎ目に先端が入るような細いラジオペンチなどで引っ張り出す。</p>
<p>その後、外壁断面にコーキングがわずかに残っているので、それもカッターできれいに剥がす。</p>
<p>この断面の剥がしを丁寧にやるかやらないかで、新たに打つコーキングの付きが全く変わるので、決して手を抜かないこと。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p>通常のカッターでは時間が非常にかかる上、手が痺れてしまい<strong><u>作業に支障が出るため、専用のものは必須だ。</u></strong></p>
<p>また刃はすぐ切れなくなるので予備を数枚用意しよう。</p>
<p>・コーキングカッター</p>
<div id="attachment_2108" style="width: 1505px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2108" class="size-full wp-image-2108" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11.png" alt="" width="1495" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11.png 1495w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-768x771.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/11-1021x1024.png 1021w" sizes="auto, (max-width: 1495px) 100vw, 1495px" /><p id="caption-attachment-2108" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QskMaW</p></div>
<p>・ラジオペンチ</p>
<div id="attachment_2109" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2109" class="size-full wp-image-2109" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/12-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2109" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QslbtY</p></div>
<p>・コーキング取り</p>
<p>コーキング取りは必須ではないが、コーキングが硬化していたり、目地底にも接着されていたりして取りにくい場合にあると助かる道具だ。</p>
<p>パネルの継ぎ目の幅と合ったものを選ぼう。</p>
<div id="attachment_2110" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2110" class="size-full wp-image-2110" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13.png" alt="" width="500" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13.png 500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/13-300x300.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-2110" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2xbJ5lF</p></div>
<p><strong>②目地底を確認しボンドブレーカーなどを施工</strong></p>
<p><strong>コーキングは両脇の外壁材の断面との</strong><strong>2</strong><strong>面接着のみとし、目地の奥の面＝目地底には接着しないようにする。</strong></p>
<p>目地底を含めた3面接着にしてしまうと、外壁が動いたり収縮したりの際にコーキングが追従できず外壁から剥がれてしまうからだ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2111 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14.jpg" alt="壁からみた断面図" width="3000" height="1116" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14.jpg 3000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-300x112.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-768x286.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/14-1024x381.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3000px) 100vw, 3000px" />
<p>そのため<strong><u>目地底にはハットジョイナーというバックアップ材が取り付けられ、さらにその表面にコーキングが付着するのを防ぐボンドブレーカーが貼られている。</u></strong></p>
<p>コーキングの打ち替えで既存コーキングを剥がす際にこのボンドブレーカーが一緒に取れてしまうことがあるので、その場合はマイナスドライバーなどを使い新たに貼ることになる。</p>
<p>またボンドブレーカーが元から貼られていない手抜き工事も有り得るので注意して欲しい。</p>
<p>・ボンドブレーカーテープ</p>
<div id="attachment_2112" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2112" class="size-full wp-image-2112" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/15-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2112" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2Qz59yK</p></div>
<p>またハットジョイナー自体が無かったり、他種のバックアップ材が付けられていたが既存コーキング撤去の際に取れてしまったりの場合は、新たにバックアップ材を設置する。</p>
<p><strong>後入れできるバックアップ材の多くは接着を防ぐボンドブレーカーを兼ねた材質だが、念の為確認してから購入すること。</strong></p>
<p>・バックアップ材</p>
<div id="attachment_2113" style="width: 726px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2113" class="size-full wp-image-2113" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16.png" alt="" width="716" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16.png 716w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-143x300.png 143w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/16-489x1024.png 489w" sizes="auto, (max-width: 716px) 100vw, 716px" /><p id="caption-attachment-2113" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2QslFjM</p></div>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p>新たにバックアップ材を詰めたときなど、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>新たに打つコーキングが</strong><strong>10mm</strong><strong>の厚みを確保できるかどうか確認してほしい。</strong></span>厚みが薄くなってしまうと耐久性が著しく落ちてしまう。</p>
<p>もし10mm以上確保できない場合は、残念だがDIYではなく専門業者に補修をしてもらうことをお勧めする。</p>
<p>既存コーキングを全て撤去してから10mmを確保できないことが判明すると、それまでの作業が無駄になる。まず確認用に一部だけを撤去して、ハットジョイナーの有無や壁厚を確認するとスムーズだ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2114 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17.jpg" alt="壁面外部" width="1424" height="587" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17.jpg 1424w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-300x124.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-768x317.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-1024x422.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1424px) 100vw, 1424px" />
<p><strong>③マスキングテープで養生をする</strong></p>
<p>コーキングが施工箇所の周辺に付着しないようにマスキングテープで養生する。</p>
<p>このとき<strong><u>目地の内側（外壁の断面）にテープが入り込まないように注意しよう。</u></strong></p>
<p>・マスキングテープ</p>
<div id="attachment_2115" style="width: 403px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2115" class="size-full wp-image-2115" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18.png" alt="" width="393" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18.png 393w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/18-236x300.png 236w" sizes="auto, (max-width: 393px) 100vw, 393px" /><p id="caption-attachment-2115" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2JwdnD2</p></div>
<p>ここまでの工程で、コーキングを新たに打つ準備が整ったことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プライマー塗 〜 コーキング・養生はがし</h4>
<p>続いて、プライマー塗からコーキングを打地仕上げるまでを説明しよう。</p>
<p><strong>④プライマーを塗る</strong></p>
<p>まずは、コーキングの付きを良くするプライマーを両側の外壁材の断面に塗る。</p>
<p>プライマーはこの後のコーキングと外壁の密着性を高める。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong>この工程を</strong><strong>丁寧に行うかどうかで、コーキングの付きが変る。耐久性を持たせるためにもしっかり行いたい。</strong></p>
<p>・プライマー</p>
<div id="attachment_2116" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2116" class="size-full wp-image-2116" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19.png" alt="" width="1000" height="1000" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-150x150.png 150w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-300x300.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/19-768x768.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2116" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2zFCEe5</p></div>
<p><strong>⑤コーキングを打つ</strong></p>
<p>コーキングガンにコーキング剤を取り付け、コーキングをパネルの継ぎ目に打っていく。</p>
<p>初めは難しいかもしれないがなるべくテンポ良く打った方がうまくいく。</p>
<p><strong>1</strong><strong>本のチューブで</strong><strong>3m</strong><strong>ほど打てる</strong>ことが使用量の目安となる。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong>コーキングは仕上げの時に</strong><strong>厚みを確保することが大切だ。</strong>この後の工程で、ヘラでならすが、その時に余分なコーキングを取るつもりで出来るだけ多めに打とう。</p>
<p>・変性コーキング</p>
<div id="attachment_2117" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2117" class="size-full wp-image-2117" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20.png" alt="" width="289" height="1272" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20.png 289w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/20-68x300.png 68w" sizes="auto, (max-width: 289px) 100vw, 289px" /><p id="caption-attachment-2117" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2mjBQSI</p></div>
<p>・コーキングガン</p>
<div id="attachment_2118" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2118" class="size-full wp-image-2118" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21.png" alt="" width="1000" height="922" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21.png 1000w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21-300x277.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/21-768x708.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-2118" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2zHPyZ9</p></div>
<p><strong>⑥ヘラで形を整え養生テープを剥がす</strong></p>
<p>打ったコーキングを、ヘラでならす。ヘラで盛り上がりを取り除きながら丁寧に成らしていき養生テープを剥がして完了。</p>
<p>コーキングの乾燥時間は商品や季節によって違うが概ね2日〜1週間と言ったところだ。</p>
<p>表面は固まっても中まで乾燥するのは時間がかかるので注意が必要だ。</p>
<p><strong>【ここに注意！】</strong></p>
<p><strong><u>DIY</u></strong><strong><u>である程度の距離を施工する場合は、</u></strong><strong><u>2</u></strong><strong><u>〜</u></strong><strong><u>3</u></strong><strong><u>メートル打つごとに均しと養生テープの剥がしを行うと良いだろう。</u></strong></p>
<p>まとめて長い距離を打ってから均しやテープ剥がしを行うと、コーキングの表面が固まり始めてきれいに出来なくなる。</p>
<p>・ヘラ</p>
<div id="attachment_2119" style="width: 847px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2119" class="size-full wp-image-2119" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22.png" alt="" width="837" height="1500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22.png 837w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-167x300.png 167w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-768x1376.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/22-571x1024.png 571w" sizes="auto, (max-width: 837px) 100vw, 837px" /><p id="caption-attachment-2119" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2uD9JSa</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コーキングのDIY費用相場</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2120 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23.jpg" alt="DIY費用の相場" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/23-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>下記はDIYにかかる金額だ。目安として3m施工した場合で試算した費用相場だ。</p>
<p>3mは、ちょうどコーキングのチューブ1本で打てる長さで、概ね1階の外壁の上から下までの長さに相当するので参考にして欲しい。</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr bgcolor="#F1F1F1">
<td width="202">材料</td>
<td width="84">価格</td>
<td width="316">備考</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキング材</p>
<p>（変成シリコン）</td>
<td width="84">545円</td>
<td width="316">1本（概ね3m施工可能）</p>
<p>初心者の方は予備を1本購入しておく</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">ボンドブレーカーテープ</td>
<td width="84">808円</td>
<td width="316">必要な場合</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">プライマー</td>
<td width="84">636円</td>
<td width="316">1缶あたり22m施工可能（メーカー推定値）</td>
</tr>
<tr>
<td width="202">養生テープ</td>
<td width="84">779円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキングカッター</p>
<p>＋ラジオペンチ</td>
<td width="84">3,420円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">コーキングガン</td>
<td width="84">390円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr>
<td width="202">ヘラ</td>
<td width="84">517円</td>
<td width="316"></td>
</tr>
<tr bgcolor="#E3F0FB">
<td width="202"><strong>合計</strong></td>
<td width="84"><strong>7,095</strong><strong>円</strong></td>
<td width="316"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※金額は記事作成時のもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>DIYの危険性（安全・耐久性）と注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2121 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24.jpg" alt="DIYの危険性と注意点を知ろう" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/24-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>DIYは、金額が抑えられるというメリットはあるが、反面、デメリットともいえる十分に気をつけて頂きたい点もあり、結局は高くついてしまうことも有り得る。</p>
<p>DIYだけでは補えない部分がある。<span style="background-color: #ffff00;"><strong>DIY</strong><strong>は、</strong><strong>あくまで応急処置と捉え、あまり時間を空けずに専門業者の補修を依頼するようにしよう。</strong></span></p>
<p><strong>・施工時の</strong><strong>安全性の確保</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2122 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25.jpg" alt="安全性" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/25-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>最もDIYで気をつけなければいけないのが安全の確保である。</p>
<p><strong><u>コーキングは高所に打たれていることも多く、高所で両手を使って作業をすることになる。例え脚立からでも落ちた場合は大怪我をしかねない。</u></strong></p>
<p>職人が工事する姿を見ればわかると思うが、どんな小さな工事でも必ずヘルメットを被っている。もちろん建設の安全基準であるが、彼らがどんな現場にも危険が潜んでいることを熟知しているからなのだ。プロでないならなおさら安全に配慮しなければならない。</p>
<p>コストダウンのためにDIYを行ったはずが、怪我をしてしまえば、治療費の他にも仕事を休むことになるなど損失は大きい。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ぜひ</strong><strong>2</strong><strong>階以上の作業などはぜひ避けて頂き、低い場所でもヘルメットを着用の上、安全に留意して行って欲しい。</strong></span></p>
<p><strong>・耐久性に大きな不安</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11144" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7.jpg" alt="・耐久性に大きな不安" width="640" height="480" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7.jpg 640w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/17-7-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>施工したコーキングの耐久性に影響するポイントは既存のコーキングをいかに綺麗に剥がせるかどうかと、プライマーを丁寧に塗れるかの２点にかかっている。</p>
<p>しかし既存コーキングの撤去は、想像よりはるかに重労働であり、丁寧に行うのは時間も体力も必要だ。作業場所が不安定であれば、撤去する作業はもちろん、プライマーの塗布やコーキングの施工も雑になる可能性が高い。</p>
<p>せっかく打ったコーキングが短期間で取れてしまい、結局専門業者に依頼するようであれば、最初に行ったDIYの時間と費用は無駄になってしまうだろう。</p>
<p><strong><u>時間が十分に取れなかったり作業の精度に不安があったりするようなら、初めから専門業者に依頼する方が安上がりかもしれない。</u></strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYの注意１：外壁のひび割れは手を出さない</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2124 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27.jpg" alt="外壁のひび割れは手を出さない" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/27-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コーキング部分ではなく、外壁材そのものにひびが入ったり、割れたりしていることもある。外壁のひび割れも一見コーキングでDIY補修できるように見えるかもしれない。</p>
<p>しかし外壁材のひび割れ補修はコーキングの付きが良くなるよう断面を専用工具で削ってから打つのだが、これは簡単に身につく技術ではない。</p>
<p>しっかり加工を行わないとコーキングの付きが悪いばかりか、まず間違いなく汚い仕上がりになってしまうだろう。</p>
<p>確かに安く済むかもしれないがそれ以外にメリットは全く無く、多くの方が後悔するのが外壁ひび割れのDIY補修だ。</p>
<p><strong>こちらの</strong><strong>DIY</strong><strong>は決して手を出さず、早々に専門業者へ依頼することを強くお勧めする。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYの注意２：サッシ周りを打つ場合の注意点</h3>
<div id="attachment_2125" style="width: 544px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2125" class="size-full wp-image-2125" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28.png" alt="" width="534" height="400" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28.png 534w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/28-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><p id="caption-attachment-2125" class="wp-caption-text">出典：http://www.nationalcertifiedhomeinspections.com/service2.php</p></div>
<p>これまでご紹介した通り、コーキングの補修は打ち替えがお勧めであるのだが、サッシ周りの場合は既存のコーキングを剥がす際に、奥にある防水テープをカッターで切ってしまう可能性がある。</p>
<p>サッシ周りは雨漏りのリスクが大きいため、<strong>外壁を施工する前にサッシの４方に防水テープが施工されている。</strong>サッシを取り付ける際に重要な手順なのだ。</p>
<p>その防水テープを傷つけてしまうと、雨漏りのリスクが大きくなり、しかも修繕には外壁を剥がす必要があり、非常にしづらい部分でもある。</p>
<p>せっかくコーキングを新しくし打っても防水性能が不十分になってしまう。DIYでサッシ周りを補修する際は増し打ちをお勧めする。</p>
<p>またサッシの上部にコーキングが施工されていなかったり、一部空いていたりする場合があるが、これはサッシ上の外壁の割れなどから雨水が侵入した場合の水抜きとして空いている。</p>
<p>ただその効果は壁内の構造やサッシのサイズなどを根拠に、専門業者やメーカーの間でも意見が分かれている。</p>
<p>DIYでは増し打ちのため形状はそのままとなるが、心配であれば専門業者に相談した方が良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>専門業者へ依頼した場合の費用相場と注意点</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2131 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34.jpg" alt="専門業者へ依頼した場合の費用相場と注意点" width="1920" height="1281" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/34-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>ここでは専門業者へ依頼した場合の費用の相場をお伝えする。</p>
<p>ここまでお伝えしてきた補修の内容やDIYのデメリットなどを良くご理解頂いた上で、金額を検討してもらうと的確な判断が行えるだろう。</p>
<p><strong>特に補修した後の持ちや作業時間の違いは金額だけでは見えない大きな要素だ。</strong></p>
<p>また専門業者の見積もりを比較する際は、<strong>打ち替えなのか増し打ちなのかや使う材料をしっかり確認をするようにしよう。</strong></p>
<p>特に安価な業者の中には増し打ちで見積もりを作り安く見せる悪質な者もいるので注意をして頂きたい。</p>
<p>ここでは専門業者へ依頼した場合の費用の相場をお伝えする。</p>
<p>ここまでお伝えしてきた通り、DIYで全てが補修できるわけではないし、専門業者に依頼すべき補修もある。補修の内容などを良くご理解頂いた上で、金額を検討してもらうと的確な判断が行えるだろう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>特に補修した後の耐久性や作業時間の違いは金額だけでは見えない大きな要素だ。</strong></span></p>
<p>また専門業者の見積もりを比較する際は、打ち替えなのか増し打ちなのかと、使う材料をしっかり確認をして比較するようにしよう。</p>
<p>特に安価な業者の中には、増し打ちで見積もりを作り、安く見せる悪質な者もいるので注意をして頂きたい。</p>
<p><strong>・専門業者の費用相場</strong></p>
<p>下表は約35坪の戸建て住宅で外壁周りを全て補修した場合を想定し、コーキングの距離を仮の240mで計算している。</p>
<p>ただこの距離は外壁の種類や建物構造、屋根形状などで大きく増減し、実際には打ち替えと増打ちが混在したり、全面ではなく劣化部分だけを補修したりする場合もあるので、あくまで目安として欲しい。</p>
<table width="601">
<tbody>
<tr>
<td width="246"></td>
<td width="178">打ち替え</td>
<td width="177">増し打ち</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">m施工単価相場</p>
<p>（材工共、変成シリコン使用）</td>
<td width="178">1,200円</td>
<td width="177">900円</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">既存撤去費</td>
<td width="178">30,000円</td>
<td width="177">0円</td>
</tr>
<tr>
<td width="246">240mの合計</td>
<td width="178">318,000円</td>
<td width="177">168,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※業者によって別途諸経費がかかる場合がある。</p>
<p><strong>・足場の費用と必要性</strong></p>
<div id="attachment_2132" style="width: 2510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2132" class="size-full wp-image-2132" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/35-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /><p id="caption-attachment-2132" class="wp-caption-text">全体足場：15万円〜<br />部分足場：5万円前後</p></div>
<p>コーキング補修をする場所や広さによっては、足場が必要になる場合がある。</p>
<p>建設業者には守るべき安全基準があり、現在どの専門業者も安全面は非常に重視している。一昔前と違い「そんな簡単な作業でも必要？」と一般の方が思われる場所でも設置するようになってきている。</p>
<p><strong><u>「昔頼んだ時は、足場は設置しなかったのに」という声も良く聞かれるのだが、安全への対応は時代とともに変わってきており、何より自宅で職人に大怪我されるのは、依頼した側も気分が良くないはずだ。</u></strong></p>
<p>また1階でも軒裏などのように、脚立では安定した姿勢を長時間取れない場合に足場を設置することもある。</p>
<p>これは補修作業の丁寧さ＝仕上がりの質に繋がり、必要とされた場合はそれだけしっかり仕事をしたいのだなと理解し設置するようにしよう。</p>
<p><strong>・外壁塗装と一緒に行うことのメリット</strong></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2140 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43.jpg" alt="外壁塗装と一緒に行うことのメリット" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/43-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>広範囲のコーキング補修を行う際に、外壁塗装を同時に行うことをお勧めしたい。</p>
<p>前述の通り広範囲のコーキング補修では、足場が必要になることが多い。足場があることでコーキング補修の精度が上がるとともに、隅々まで家の点検を行うこともできるだろう。</p>
<p><strong>外壁の塗装は定期的に行う必要があるが、足場をかけないとできない工事だ。コーキングの施工と一緒に施工すれば、足場をかける費用が</strong><strong>１回で済むわけだ。</strong></p>
<p>また、補修したコーキングの上から塗装ができるので、耐久性を増すことができるし、外壁との色違いも防ぐことができる。</p>
<p>コーキングが劣化しているということは、外壁の塗装も遅かれ早かれメンテナンスが必要になることが多いから、十分に検討の余地があるだろう。</p>
<p><strong>・少量のコーキング補修費</strong></p>
<p>コーキングの補修が一部だけの場合、少量の補修を依頼することになる。専門業者へ少量の補修を依頼した場合、DIYで目安とした3mの補修工事であれば3万円前後が費用の相場だろう。</p>
<p>全体補修から比べれば割高だが、移動も含めれば最低でも半日は職人を取られるため仕方が無いのかもしれない。</p>
<p>こういった場合は、ある程度広い範囲を依頼した方が1m当たりの単価という意味では下がっていくので、先々痛みそうな部分も予防の意味で加えて補修してもらった方が良いだろう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>信頼できる業者を選ぶ４つのポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2141 aligncenter" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44.jpg" alt="信頼できる業者を選ぶには？" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/44-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>信頼できる業者を既にご存知の方は良いが、そうでない方も多いのではないだろうか。</p>
<p>せっかく補修を依頼しても、金額を吹っかけられたり手抜きをされてしまったりでは、全く意味の無い出費になってしまう。</p>
<p>業者を選ぶ際は必ず見積もりを取ること。その上で、それが適正かどうかを見極める必要がある。ここでは適正な価格で真面目に工事を行ってくれる業者の選び方のポイントをお伝えするので、ぜひ目先の安さに惑わされず、しっかりした専門業者を選んで頂きたい。</p>
<p><strong><u>ポイント１：すぐに契約を迫ってくる業者は危ない？</u></strong></p>
<p>見積もりを渡されたその場や翌日など、短時間に返答を迫ってくる業者は注意をした方が良いだろう。</p>
<p>見積もり金額を、余計に上乗せしてあって、他社と比べるなどじっくり検討されると困るか、仕事が無く困っているかのどちらかの可能性が大きい。</p>
<p>腕の良い業者は、金額に明確な根拠があり、余計な上乗せはしないものだ。依頼も当然多いため相手の返答を無理に急かす必要も無いはずだ。</p>
<p>仕事に困っている業者は仕事が来ない理由があるわけで、そういった相手に補修を任せるのは安心できないだろう。</p>
<p><strong><u>ポイント２：工程をしっかり説明してくれるか</u></strong></p>
<p>工程とはどのような作業をどのタイミングで行うかの計画のことだが、これを依頼主に説明することでしっかりした工事内容で手抜きの無い仕事を約束する重要な意味を持つ。</p>
<p>業者は工程を元に職人や材料の手配を行うので必ず工程は存在するのだが、「様子を見ながら」や「臨機応変に」などあやふやな言葉で煙に巻き、説明したがらない業者は要注意だ。</p>
<p>どういった内容の工事をどういった手順で行うのか、工程を確認するとわかるのだ。本来行うべき作業を抜いて費用を浮かそうと考える業者は、工程を知られてしまうと手抜きが出来なくなるため説明をしたがらない。</p>
<p>工程の説明はそうしたことを防ぎ、さらにコーキングの場合なら打ち替えか増し打ちなのか、プライマーをしっかり塗るかなど、様々なことの確認にもなるためしっかり説明してもらうようにしよう。</p>
<p><strong><u>ポイント３：一式見積もりに注意</u></strong></p>
<p>見積もりが一式表記になっている業者も注意が必要だろう。</p>
<p>確かに短時間で終わる作業の工賃や会社にある在庫を使う材料費などは、金額を計算するのが難しく一式金額になってしまうことはある。</p>
<p>しかし重要なのは金額ではなく、何という材料を使いどのような作業を行うのかが見積もりの明記されていることだ。</p>
<p>例えばコーキングならどういった種類を使うのかがわかり、しかも相場以上の上乗せを防ぐ効果もある。</p>
<p>もし明細が無く一式出しの見積もりを平然と作ってくる業者であれば、気をつけた方が良いかもしれない。</p>
<p><strong><u>ポイント４：飛び込み業者は避けよう</u></strong></p>
<p>いきなり訪問してきて「お宅のコーキングは傷んでいて至急補修をしないと危険だ」などと声を懸けてくる業者も注意をしたい。</p>
<p>大抵は通りすがりの雑な仕事をし、早々に代金を回収して音信不通になる場合が多い。</p>
<p>特にコーキングの補修は日が経ってから不具合が出る事も多いため、後日対応して貰おうとしても連絡がつかなければお手上げとなってしまう。</p>
<p>またポストにチラシが入っているような業者も同様で、身元がはっきりしないところは避けた方が無難だろう。</p>
<p>ぜひ名のある会社や信頼できるところからの紹介など、しっかりしたアフターフォローが期待できる業者を選ぶようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自然災害による補修は火災保険が適用される！？</h2>
<div id="attachment_2142" style="width: 1618px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2142" class="size-full wp-image-2142" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45.png" alt="" width="1608" height="984" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45.png 1608w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-300x184.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-768x470.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/10/45-1024x627.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1608px) 100vw, 1608px" /><p id="caption-attachment-2142" class="wp-caption-text">出典：http://www.ms-ins.com/pdf/personal/kasai/gk.pdf</p></div>
<p>外壁のコーキングの修理が突然必要になれば手痛い出費となりかねない。ぜひ確認して頂きたいのが加入している火災保険だ。</p>
<p><strong>火災保険は火災の時だけに使うイメージがあるが、実は台風や竜巻、大雪や雹、土砂災害などの自然災害による損傷の補修費を補償してくれるものがある。</strong></p>
<p>現実的にはコーキングの損傷は経年変化によるものが多いため対象になることは少ないかもしれないが、もし原因が該当すれば修理費の自己負担を軽減できるかもしれない。</p>
<p><strong><u>一度申請の実績が豊富な専門業者へ相談し、原因の調査を行ってもらうと良いだろう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>外壁のコーキングは放置しておくと、想像以上の被害を住宅にもたらすため安易に放置してはいけない。</p>
<p>また一見するとDIYで補修が可能なように見えるため、金額を抑えるために検討される方もいるだろう。</p>
<p>しかし専門業者の補修とは決定的な違いがあるため、DIYは応急処置と捉え必ず専門業者の点検や補修を行って欲しい。</p>
<p>また金額は確かにかかるが外壁塗装を同時に行うといった、総額を抑え将来的なメンテナンスも兼ねた安心できる方法もある。</p>
<p>ぜひ長期的な視野で適切な方法を選び、トータルの出費が抑えられるようにして頂きたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="【記事監修】 山田博保" src='https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/04/kabiya-150x150.png' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/hiroyasuyamada" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">【記事監修】 山田博保</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>株式会社アーキバンク代表取締役／一級建築士</p>
<p>一級建築士としての経験を活かした収益物件開発、不動産投資家向けのコンサルティング事業、及びWEBサイトを複数運営。建築・不動産業界に新たな価値を提供する活動を行う。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://shufukulabo.com/exterior-caulking-repair">保存版！外壁コーキングの補修費用やDIY方法を全て公開</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モルタル外壁から雨漏り？その危険性と補修方法を徹底解説！</title>
		<link>https://shufukulabo.com/morutal-amamori</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社アーキバンク]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 14:52:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雨漏り]]></category>
		<category><![CDATA[モルタル]]></category>
		<category><![CDATA[外壁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shufukulabo.com/?p=1494</guid>

					<description><![CDATA[<p>遮熱性や耐久性に優れたモルタル外壁は、独特の風合いから多くのファンを持つ外壁材だ。 しかしひび割れしやすい性質や構造的な問題から、外壁側からの雨漏りが発生しやすい一面を持つ。 室内の壁面に現れた雨漏りは内装だけでなくその...</p>
<p>The post <a href="https://shufukulabo.com/morutal-amamori">モルタル外壁から雨漏り？その危険性と補修方法を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://shufukulabo.com">【ゼロ円】雨樋修理、屋根リフォーム、雨漏り対策の「修復ラボ」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>遮熱性や耐久性に優れたモルタル外壁は、独特の風合いから多くのファンを持つ外壁材だ。</p>
<p>しかしひび割れしやすい性質や構造的な問題から、<strong>外壁側からの雨漏りが発生しやすい一面を持つ。</strong></p>
<p>室内の壁面に現れた雨漏りは内装だけでなくその周辺の家財などにも被害を及ぼし、さらには長期化しやすいという<strong><u>実は天井の雨漏りよりも非常に厄介な住宅トラブルだ。</u></strong></p>
<p>ただし今回建築のプロである一級建築士がご紹介する外壁材としての特徴や補修方法は、モルタル外壁からの雨漏り防止にきっと役立ててもらえるだろう。</p>
<p>また最後には<span style="background-color: #ffff00;"><strong>万一被害に遭ってしまった際に、火災保険を利用して修理費用の自己負担を減らすテクニックも解説</strong></span>しているので、ぜひ活用してもらいたい。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>外壁からの雨漏り７つの被害</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1496" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-1.jpg" alt="外壁からの雨漏り７つの被害" width="2059" height="2134" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-1.jpg 2059w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-1-289x300.jpg 289w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-1-768x796.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-1-988x1024.jpg 988w" sizes="auto, (max-width: 2059px) 100vw, 2059px" />
<p>雨漏りというと一般的には天井から落ちてくるイメージが強いと思うが、外壁の損傷から部屋の内壁に発生するケースもあり、実は被害範囲が広いという特徴を持つ。</p>
<p>室内に広がれば家具や家電が被害に見舞われるし、<strong><u>隙間の無い壁内で水が溜まるので構造体の被害も深刻である。</u></strong></p>
<p>その恐ろしい壁雨漏りの被害はどのようなものか、改めて見ておこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クロスの染み剥がれ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1497" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-1.jpg" alt="クロスの染み剥がれ" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>まず室内では壁クロスの被害が最初に目につくだろう。</p>
<p>雨水が染みるとふやけ、乾くにつれてさらに変形や変色を起こす。</p>
<p>しかも壁の中に残った湿気が<strong>修理を終えてから数週間、あるいは数ヶ月後に現れることさえある。</strong></p>
<p>またクロスの修理は被害を受けた部分だけを張り替える訳にはいかず、<strong>ある程度の大きな面で張り替えるので予想以上に高額になることもある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>下地ボードの崩れ</h3>
<p>クロスの下地になっている石膏ボードは水濡れに非常に弱く、変形したり最悪の場合崩れることさえある。</p>
<p>この状態だとクロスを貼れないばかりか、<strong><u>本来の役目である防火性能も損なわれてしまうだろう。</u></strong></p>
<p>またクロスと同様に一部だけ張り替えることが難しいので、比較的大きな面での工事になる。</p>
<p>さらに<strong>クロス業者、大工と2業者の工事になるので高額になる上に工事日数もかかるであろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>京壁の染み</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11887" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/01-7.jpg" alt="京壁の染み" width="1298" height="865" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/01-7.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/01-7-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/01-7-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/01-7-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>京壁に雨漏りの染みがついた場合はその壁面を塗り直すしかないのだが、どんなに熟練の職人が施工しても元の京壁とは色が違ってしまう。</p>
<p>依頼主の希望で最初は染みの出来た壁面だけ塗り替えてみたものの、結局は色の違いが気になってしまい全面塗り替えとなることが実に多い。</p>
<p>当然だが<strong>一部屋全面塗り替えとなるとだいぶ高い出費となってしまうだろう。</strong></p>
<p>また京壁の場合も下地ボードが変形があればその交換も必要になるので、さらに修理費用はプラスになってしまうだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室白木造作材の染み</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1499" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-1.jpg" alt="和室白木造作材の染み" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>和室の檜柱や白木の造作材、敷居や鴨居、回り縁などが染みになってしまうとかなり深刻だ。</p>
<p>無垢材で出来ているならカンナである程度削れるが、染みが深いと完全には取りきれない。</p>
<p>またデザイン性でモルタル外壁を取り入れているようなここ15年以内の住宅は、その造作材が集成材である場合が多く<strong>削りすらかけられないので修復は困難だ。</strong></p>
<p>取り外して交換などは想像以上の大工事になり金額も現実的ではないし、塗装や上貼りで直す手もあるが、風合いが変わる上にかなり貧相な仕上がりなのでお勧めできない。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>実質元に復帰させるのが最も難しい被害となるだろう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンセントの漏電</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11888" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-7.jpg" alt="コンセントの漏電" width="1298" height="865" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-7.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-7-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-7-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/02-7-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>壁からの雨漏りでは壁面にあるコンセントやスイッチへ雨水が入り込み、漏電を起こす危険性がある。</p>
<p>漏電すると分電盤の漏電遮断機が作動するが、壁内の湿気が解消されなければ何度も落ちることになり、<strong>家電やパソコン機器の故障にも繋がりかねない。</strong></p>
<p>築年数が経っていて万一漏電遮断機が故障でもしていれば火災発生の危険性もあり、<strong><u>壁の中</u></strong><strong><u>という隠れた場所では発見が遅れ大きな被害になりかねないので注意が必要だ。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>壁内の腐食やカビ、シロアリの発生</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1501" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-1.jpg" alt="壁内の腐食やカビ、シロアリの発生" width="1875" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-1.jpg 1875w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-1-225x300.jpg 225w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-1-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1875px) 100vw, 1875px" />
<p>わずかな隙間を伝い横方向へどんどん広がって行く。</p>
<p>壁内の木材やコンクリート、断熱材などがたっぷりと湿気を吸う事になり、室内側の修理が完了したからと言って十分に乾燥させないうちに壁を戻してしまうと、壁内に大量の湿気が残ってしまう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>この湿気は部材の腐れや錆を発生させるだけでなく、カビやシロアリの温床にもなっていくだろう。</strong></span></p>
<p>こうした隠れた被害は徐々に建物をむしばみ、<strong>いずれは耐震性や耐久性が失われるという建物としては致命的な状態に繋がっていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家具家電の被害</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11889" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-7.jpg" alt="家具家電の被害" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-7.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-7-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-7-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/03-7-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>壁からの雨漏りは建物だけでなく、その周辺にある家具に染みを作ったり変形させてしまうこともあるだろう。</p>
<p>また部屋にある家電が濡れてしまえば故障の原因となり、<strong>特にテレビ周りの高額なものが買い替えとなるとかなり手痛い出費だ。</strong></p>
<p>またパソコンやその周辺機器は<strong>故障だけでなくデータを失うこともあり、大切なものなら金銭以上のダメージになるだろう。</strong></p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルタルとはどんな外壁なのか？</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1503" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-1.jpg" alt="モルタルとはどんな外壁なのか？" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>モルタル外壁とは砂とセメントを水で混ぜたモルタルを塗り固めた外壁である。</p>
<p>特に左官仕上げと呼ばれるコテの塗り跡を意図的に残した表面処理が人気で、モルタル外壁イコール左官仕上げと考えている一般ユーザーも多いほどだ。</p>
<p>このどこか懐かしくまたリゾート風の味わいを感じさせてくれる仕上がりは、一時の流行感は大分収まったが、女性を中心に根強いファンが多い。</p>
<p>ここでは外壁材としての特徴や採用した場合のメリット・デメリット、施工上で注意したいポイントなどをご紹介しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>材質と特徴</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1504" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10.jpg" alt="材質と特徴" width="2500" height="1620" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-300x194.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-768x498.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-1024x664.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>前述の通り材質はセメントと砂で形成されており、しっかりした仕上げ材で表面処理を行なえば高い耐久性と遮熱性を兼ね備えた外壁材になる。</p>
<p>施工方法は建物の防水層の上にラス網と呼ばれる金網下地を取付けそこにモルタルを塗り、その上にメッシュネットなどを挟んで仕上げ材を塗るのだが、この仕上げ材によって建物の表情が様々に変化する。</p>
<p>また外壁だけでなく内装やレンガやブロックの目地、タイルの下地など非常に応用の幅が広い材料にもなっている。</p>
<p>同じセメントを主原料とする材料にコンクリートがある。</p>
<p>基礎やRC造に使われるコンクリートだが、モルタルとどう違うのか見た目は似ているため判別しにくいかもしれない。</p>
<p>モルタルとコンクリートは調合される材料が多少異なる。</p>
<p><strong>モルタルはセメント、砂（細骨材：直径が5mm以下のもの）、水を混ぜ合わせたもの。</strong></p>
<p><strong>コンクリートは砂、砂利（粗骨材：直径5mm以上のもの）、水を混ぜ合わせたものだ。</strong></p>
<p>コンクリートは砂利も含まれているため荒さがある。</p>
<p>強度はセメント比率の高いモルタルの方が優れているが、ひび割れも起こしやすいのが弱点だ。</p>
<p>コンクリートはひび割れしにくい特徴があり、柱や梁、基礎などの構造体に使われる。</p>
<p>モルタルとコンクリートは同じセメントを主原料とする材料ではあるが、調合されているものが違い特徴も異なるということを押さえておこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メリット・デメリット</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1505" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-1.jpg" alt="メリット・デメリット" width="1667" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-1.jpg 1667w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-1-200x300.jpg 200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-1-768x1152.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-1-683x1024.jpg 683w" sizes="auto, (max-width: 1667px) 100vw, 1667px" />
<p>まず大きなメリットはその施工性の良さが挙げられる。</p>
<p>練り物である上に現場成形なので、建物の様々な場所の形状に合わせて施工が可能で、しかも細かいニュアンスまで表面の仕上がり具合を指定できる。</p>
<p>また密度が高い材料なので優れた遮音性や遮熱性を併せ持った外壁材でもある。</p>
<p>一方でデメリットは<strong>ヒビ割れであり、これは材質の宿命とも言える。</strong></p>
<p>仕上げ材の進化で以前より大分抑えられてはいるが残念ながらゼロという訳にはいかず、採用する際はその対策やアフターケアをチェックすると良いだろう。</p>
<p>さらには<strong>他の外壁材に比べ手作業が多く施行に時間が必要で、仕上がりが職人の腕や丁寧さに左右されるので、<u>ゆとりを持っ</u><u>て工事を計画することが非常に大切だ。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モルタル外壁の仕上げ種類</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11891" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/04-8.jpg" alt="モルタル外壁の仕上げ種類" width="1298" height="865" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/04-8.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/04-8-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/04-8-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/04-8-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>モルタル外壁には様々な模様がつけられている高い意匠性が特徴的だ。</p>
<p>同じモルタル外壁でも模様が違うため、どれも個性のある仕上がりとなっているのが多い。</p>
<p>モルタル外壁の模様は<strong>スプレーガンを使用した吹付塗装でつけているもの</strong>と、<strong>コテ塗りやハケで模様をつけているもの</strong>がある。</p>
<p>一般的に多いのは吹付塗装だ。</p>
<p>吹付塗装には、<strong><u>塗料に骨材を混ぜ合わせて吹き付けるスタッコ、細かい砂と塗料を混ぜ合わせたリシン、塗料を玉状に吹き付けて仕上げるタイル</u></strong>、などがある。</p>
<p><strong>コテ塗りは左官職人による施工方法</strong>で、コテやハケなどの道具を使って模様づけする。</p>
<p>高い技術力が必要であり、センスも影響するため職人の腕が試される仕上げ方法だ。</p>
<p>このようにモルタル外壁は建物によって模様の仕上げ方に違いがあり、基本的にリフォーム時は既存の模様と同じように仕上げるため、なぜその仕上げ方になるのか理解するためにも施工法を知っておくことをおすすめする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>雨漏りの犯人はどれ？モルタル劣化の種類を解説</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1506" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-1.jpg" alt="雨漏りの犯人はどれ？モルタル劣化の種類を解説" width="2500" height="1406" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-1-300x169.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-1-768x432.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-1-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>雨漏りに繋がる危険性のある代表的なモルタル劣化を解説しよう。</p>
<p>ぜひご住宅の外壁をチェックして頂き、もし発見したなら早急に対処をして頂きたい。</p>
<p><strong><u>「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしてしまうと非常に危険であり、</u></strong>大抵は数年はそのまま放置してしまい、次に外壁を点検するころには大きな損傷が発生している可能性がある。</p>
<p>確かに即雨漏りに繋がらないものもあるが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>被害を最小限に</strong><strong>するためには軽度な損傷のうちに対応することが重要である。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ひび割れ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1507" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-1.jpg" alt="ひび割れ" width="1667" height="2500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-1.jpg 1667w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-1-200x300.jpg 200w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-1-768x1152.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-1-683x1024.jpg 683w" sizes="auto, (max-width: 1667px) 100vw, 1667px" />
<p>モルタル外壁ではひび割れ最も多く現れる劣化だろう。</p>
<p>経年劣化はもちろん地震や大きな車両が通っても発生するし、築年数が浅くても材料の乾燥と共に現れる事も珍しくない。</p>
<p>ひび割れはモルタル外壁にとって切っても切れない現象だが、その種類によって雨漏りの可能性や対処法も違うので、それぞれについて解説したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ヘアクラック</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1508" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/14-1.jpg" alt="ヘアクラック" width="1920" height="1272" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/14-1.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/14-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/14-1-768x509.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/14-1-1024x678.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>ヘアクラックはその名の通り髪の毛ほどの細さで幅が0.3mm以下のひび割れだ。</p>
<p>仕上げ材が乾燥する過程で現れるもので、ほとんどが深さも浅く下のモルタルにまでは届いていないので構造上の損傷の心配は少ない。</p>
<p><strong>ただ発生箇所が多いようなら施工時の不良も考えられる</strong>ので、その場合は専門業者に診断だけでもしてもらうと良いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>構造クラック</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1509" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/15-1.jpg" alt="構造クラック" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/15-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/15-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/15-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/15-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>構造クラックはモルタル下の構造体に地震や沈下などで大きな力が加わると発生する。</p>
<p>幅0.3mm以上、深さ4mm以上のひび割れで別名貫通クラックとも呼ばれ、仕上げ材下のモルタルやその奥の下地まで割れていることも少なくない。</p>
<p>雨水が浸入すれば雨漏りに繋がるばかりか、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>モルタル</strong><strong>の崩れ、下地の腐食などを引き起こし壁の欠落にもなりかねない。</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>早急に専門業者に連絡を取り、深刻な被害になる前に対処をして頂きたい損傷だ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>色あせ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11892" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-6.jpg" alt="色あせ" width="1298" height="926" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-6.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-6-300x214.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-6-768x548.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/05-6-1024x731.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>色あせは紫外線によって仕上げ材の塗料の色素が分解されることで発生し劣化の始まりと言えるだろう。</p>
<p>すぐに仕上げ材が損傷し雨水が侵入する訳ではないが、徐々にひび割れなどが発生し症状は進行していく。</p>
<p><strong>仕上げ材が割れて下のモルタルへ雨水が侵入するようになると、雨漏りの危険性は一気に高まるので軽症なうちに対策を講じたいところだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コケ・藻</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1511" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/17.jpg" alt="コケ・藻" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/17.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/17-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/17-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/17-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>コケや藻は家の北側など日があまり当たらず乾燥しにくい外壁面に発生し、建物の美観を損ない一気に古びた建物のようにしてしまう。</p>
<p>直接外壁を痛めることはないが、苔や藻が発生するということは継続的に湿気が溜まる状態であり、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>その面の防水機能が失われていることを意味している。</strong></span></p>
<p>こうなると仕上げ材からモルタルへの浸水が起きるまでは非常に速く、見た目の問題だけだと軽視してはいけない。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>剥がれ・浮き</strong></h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1512" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/18-1.jpg" alt="剥がれ" width="2500" height="1666" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/18-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/18-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/18-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/18-1-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>まだ築年数が浅いのに仕上げ材が剥離を起こしているケースがあるが、これは左官仕上げが非常に流行した時代に、工事経験があまり無い業者による施工不良の可能性が高い。</p>
<p>下塗り材が足りなかったり乾燥が不十分なまま仕上げをしてしまったりと、十分な手間をかけずに施工してしまうと起きてしまう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>放っておくと下地のモルタルが雨に晒され、あっという間に痛んでしまうので早急に補修を行った方が良いだろう。</strong></span></p>
<p>剥がれに似た現象として<strong>塗膜の浮き</strong>もある。</p>
<p>モルタル外壁は塗装で仕上げられていることが多くクラックや塗膜の防水性の低下が見られると水が壁内に侵入して塗膜を浮かせてしまう。</p>
<p><strong><u>外壁に風船のような膨れができたり、外壁を叩いた時に鈍い音がしたりすると塗膜が浮いている可能性がある</u></strong>ため、このような症状が見られる場合は専門業者に状態を見てもらうことをおすすめする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ビス・釘の穴</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11893" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/06-5.jpg" alt="ビス・釘の穴" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/06-5.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/06-5-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/06-5-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/06-5-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>外壁には雨樋や配管類を固定する金具など様々な付帯物が取り付けられている。</p>
<p>こういったものを固定する際は外壁にビスや釘が打ち付けられているのだが、打ち付けたところと外壁の取り合い部はわずかだが隙間ができる。</p>
<p>こういった隙間からも水が入るため注意しなければならない。</p>
<p>また、外壁に取り付けられていたものを撤去した際はビス穴が残るのだが、たまに<strong>このビス穴をそのままにしてある建物があり、当然穴があいているため水が入ってきてしまう。</strong></p>
<p>もし、何かを固定する際、外壁にビスや釘が打たれている場合は、しっかり防水処理をしておくことを忘れないでおこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>雨だれ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11894" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-5.jpg" alt="雨だれ" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-5.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-5-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-5-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/07-5-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>雨だれとは外壁に水が垂れた跡が残ってしまう症状のことだ。</p>
<p>建物には埃や排気ガスなどの汚れが付着しており、雨が降った時に汚れも一緒に流れて跡が外壁についてしまう。</p>
<p>塗装がまだ新しい時は撥水性があり汚れは付着しにくいが、経年劣化することで汚れがつきやすくなり雨だれとして目に見えて跡が残ってしまう。</p>
<p><strong><u>特に外壁が白い場合は汚れも目立ちやすくなる</u></strong>ため、トーンを抑えた色で塗装するか、耐汚染性のある塗料を選ぶなどの対策が大切だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>劣化原因とそのままの状態で放置する危険性</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11895" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/08-5.jpg" alt="劣化原因とそのままの状態で放置する危険性" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/08-5.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/08-5-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/08-5-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/08-5-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>モルタルは残念ながら永続的な材料ではなく経年劣化を起こす。</p>
<p>劣化することで<strong><u>モルタルの強度は低下するため建物の耐震性にも影響し、劣化した状態を放置するのは非常に危険である。</u></strong></p>
<p>モルタルはひび割れを起こしやすいという特徴もあるため構造クラックを起こしている場合は、必ず専門業者に状態を見てもらい適切な補修をしてもらうことだ。</p>
<p>地震大国である日本は、建物の耐震性の低下は非常に危惧すべきものである。</p>
<p>衝撃を受けた時もモルタルはひび割れしてしまうこともあり、そのひび割れから水が侵入することも懸念しなければならない。</p>
<p><strong><u>屋内への水の侵入は構造体の腐食の他にシロアリ被害の要因ともなる。</u></strong></p>
<p>シロアリは木を好み、柱や土台などを食い荒らしてしまう。</p>
<p>気がついた時には柱がスカスカの状態になってしまう事例もあるため、劣化した状態を放置しないことが重要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルタル外壁特有の危険とは？</h2>
<p>モルタルに限らず外壁の損傷から雨漏りが起きるかどうかは、表面の仕上げ材とそのメンテナンスが大きく影響する。</p>
<p>ところが<strong>モルタル外壁はこれ以外にその素材故の事情で、外壁の劣化</strong><strong>から雨漏りが発生しやすい外壁であると言える。</strong></p>
<p>ここではモルタル外壁が持ついくつかの構造的な問題について検証したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外壁内の構造と重要な通気層</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1513" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/19.jpg" alt="外壁内の構造と重要な通気層" width="1760" height="1234" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/19.jpg 1760w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/19-300x210.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/19-768x538.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/19-1024x718.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1760px) 100vw, 1760px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の住宅の多くは通気層という、外壁と防水シートで覆われた建物構造体の間に数センチの空間が設けられた造りになっている。</p>
<p>この通気層が壁内でカビや腐食の原因となる湿気を外へ逃がしてくれるため、およそ20年前から施工されるようになり、築15年未満の住宅においてはかなりの割合で取り入れられている。</p>
<p>実はこれが外壁からの雨漏り対策においても有効で、損傷などで外壁から雨水が浸入してもこの通気層を通って下に落ちて行き、建物本体には届かないというメリットが生まれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モルタル独特の問題</h3>
<p>しかしモルタル外壁の建物では必ずしも積極的に取り入れられてきたとは言いがたい。</p>
<p>もともと外壁通気工法は非常に手間がかかる上に、モルタル外壁の場合は凹凸部ジョイントの納めなどの問題から、綿密な下準備と豊富な現場経験が必要になってくる。</p>
<p>さらにモルタル外壁は一般的なサイディングよりも重いため、固定する為の胴縁を増やす必要があり、この点でも手間と材料費がかかるのだ。</p>
<p>ただでさえモルタル外壁は時間がかかるのに通気工法まで行なうとなると、大きくコストアップになってしまうためあまり採用されていないのが実情だ。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>しかしモルタル外壁からの雨漏りの可能性はこの点に大きく左右されるので、自宅がどのように施工されているか必ず確認するようにしよう。</strong></span></p>
<p>○通気層無しのモルタル外壁施工</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1514" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/20-1.jpg" alt="○通気層無しのモルタル外壁施工" width="1705" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/20-1.jpg 1705w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/20-1-300x226.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/20-1-768x580.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/20-1-1024x773.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1705px) 100vw, 1705px" />
<p>○通気層ありのモルタル外壁施工</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1515" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/21-1.jpg" alt="○通気層ありのモルタル外壁施工" width="1717" height="1287" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/21-1.jpg 1717w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/21-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/21-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/21-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1717px) 100vw, 1717px" />
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラス網と錆の危険性</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1516" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/22-1.jpg" alt="ラス網と錆の危険性" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/22-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/22-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/22-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/22-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>モルタル外壁の下地には建物に固定させるためのラス網と呼ばれる金網が貼られており、外壁の損傷から雨水が浸入するとこれが錆びてしまう恐れがある。</p>
<p>モルタル外壁は特に重量がある外壁なので、<strong><u>錆で腐食し破損すれば崩落にも繋がるため大変危険だ。</u></strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>外壁の損傷は表面だけでなく内部の損傷、ラス網の錆なども専門業者に確認してもらうようにしよう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッシやドア周りはひび割れしやすい</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11896" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-6.jpg" alt="サッシやドア周りはひび割れしやすい" width="1298" height="865" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-6.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-6-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-6-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/09-6-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>サッシやドアなどの<strong><u>開口部周りはモルタルのひび割れが起きやすく、雨漏りも非常に発生するケースが多い</u></strong>ので注意が必要だ。</p>
<p>開口部のアルミ枠はモルタルとの付着性が悪いため、外壁とサッシの取り合いはコーキングを充填して防水されている。</p>
<p>モルタル自体にひび割れが起きてしまうと、そこから水が侵入してくるため、クラックが見られる場合は補修をしていくことが重要だ。</p>
<p>また、交通量が多く大きな道路に面している建物の場合は振動が伝わってくるため、これもモルタルのひび割れの原因となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>建物に安心な補修方法とモルタル外壁に使える補修材</strong></h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1517" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/23-1.jpg" alt="建物の為に安心な補修方法とは？" width="1920" height="1440" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/23-1.jpg 1920w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/23-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/23-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/23-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>外壁からの雨漏りを防ぐには一番表側の仕上げ材の劣化、損傷を早期に発見しメンテナンスによって進行させないことが重要だ。</p>
<p>しっかり手を加えれば、どんな外壁材でも壁内に雨水が浸入するのを防ぐことは可能なのだ。</p>
<p>ここではその表面にある仕上げ材のメンテナンス方法をお伝えしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>防水処理</h3>
<p>ヘアークラックなどの軽微なひび割れの場合は、それ以上割れが進行しない為と水の浸入を防ぐ意味で住宅用の防水スプレーなどを吹いてあげると良いだろう。</p>
<p>クリア色のものであれば目立たないしDIYとしても扱いやすい。</p>
<div id="attachment_1518" style="width: 400px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1518" class="size-full wp-image-1518" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/24.png" alt="" width="390" height="1178" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/24.png 390w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/24-99x300.png 99w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/24-339x1024.png 339w" sizes="auto, (max-width: 390px) 100vw, 390px" /><p id="caption-attachment-1518" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2KQaaiX</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーキング</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1519" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/25-1.jpg" alt="コーキング" width="2500" height="1875" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/25-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/25-1-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/25-1-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/25-1-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>モルタル外壁の深いひび割れ＝構造クラックをコーキングで補修するのは残念ながらDIYでは難しい。</p>
<p>コーキングが定着しやすいように、専用グラインダーで断面を加工する必要があるからだ。</p>
<p>構造クラックの補修方法はクラックしているところをUカットまたはVカットする。</p>
<p>部分的に外壁を削った後はシーリング剤が定着するように、入念に充填箇所の掃除を行い、プライマーを塗布する。</p>
<p>プライマー塗布後はシーリング剤を充填、硬化後フィラーで外壁を調整し塗装を行って仕上げる。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ここまでの作業をDIYで行うのは難しく、加工には専門的な知識と経験が必要で、安易に手を出してしまうと逆に傷口を広げてしまいかねない。</strong></span></p>
<p>もし運良くコーキングができたとしても、今度は仕上げ塗りの色違いの問題が出てくる。</p>
<p>年数の経った既存の外壁と同じ色に仕上げることは専門業者でさえ不可能であり、<strong><u>DIYではせっかくの味わいある外壁を台無しにしてしまうかもしれない。</u></strong></p>
<p>構造クラックの補修を依頼すると<strong>mあたり約1,000〜4,000円、または手間分として1〜3万円ほど</strong>かかってしまうが、仕上げ材の下にあるモルタルの損傷チェックも行いたいので、専門業者に初めから任せた方が賢明だろう。</p>
<p>また、外壁にビス穴がそのまま残っている場合は、<strong>水の侵入口とならないようにコーキングで塞いでおく</strong>ことが大切だ。</p>
<p>穴が空いたままだと、水が入り木材を腐食させてしまうばかりかシロアリ被害を被る恐れがある。</p>
<p>外壁にコーキングを充填する際は、<strong>塗装のことも考慮して変性タイプのコーキングを使用する</strong>ことをおすすめする。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>塗装</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1520" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/26-1.jpg" alt="塗装" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/26-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/26-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/26-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/26-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>塗装は最も確実に外壁の寿命を延ばし損傷を防いでくれるので、定期的に行なって頂きたいメンテナンスである。</p>
<p>新築時の塗料にもよるが<strong>築10年を越えた建物なら、防水機能が失われている可能性が十分にあるためぜひ検討してもらいたい。</strong></p>
<p>同時にひび割れ補修も行ないその上から塗装をかければ、部分補修のように色が変わることも避けられるので風合いも損なわれない。</p>
<p>左官仕上げの悩みのタネである汚れも解消されるなど良い事ずくめだが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>後述で解説するモルタル外壁の特徴に合わせた塗料で施工することが非常に大切である。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>室内の壁紙や石膏ボードのひび割れ原因と補修方法</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11897" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-5.jpg" alt="室内の壁紙や石膏ボードのひび割れ原因と補修方法" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-5.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-5-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-5-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/10-5-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>雨漏りにより室内の壁紙や下地の石膏ボードを痛めてしまうことがある。</p>
<p>これらの損傷は雨漏りの他にも経年劣化や振動など多岐にわたるが、<strong>雨染みが出ている場合は雨漏りを起こしている可能性がある</strong>ので早急に対処することが肝要だ。</p>
<p>壁紙のひび割れは主に経年劣化によりジョイント部分が反ってしまうことが多いが、下地の石膏ボードが割れている場合も起きる。</p>
<p>石膏ボードが割れている場合、そこが耐力壁として計算されているかで構造上問題があるか判断が分かれる。</p>
<p>損傷状態や設計上その壁が数値としてどれくらい影響するかで対処が変わってくるため、専門業者に見てもらうことが賢明だ。</p>
<p>石膏ボードの割れを補修するには部分的に解体するか、損傷部分の石膏ボード1枚分を張り替えるかで分かれる。</p>
<p>どちらもクロスを痛めてしまうため、<strong>部分的にクロスを貼り替えるよりも部屋全体のクロスを貼り替えた方が仕上がりもいい</strong>のでこちらをおすすめしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DIYでできること</h3>
<p>費用を節約したいと考えている方はDIYで行うことを検討されるかもしれないが、<strong><u>もし行う場合は応急処置で留めておくこと</u></strong>が無難だ。</p>
<p>防水や構造に少しでも関わる損傷の場合は専門業者に見てもらうことをおすすめしたい。</p>
<p>コーキングを打つ作業自体はそう難しくはないが、DIYの場合だと仕上がりが完璧であるか判断が難しい。</p>
<p>水はわずかな隙間からでも入るということを考慮すると、DIYで応急処置を行い被害の広がりを食い止め、その後に専門業者に見てもらうことが最善の対応だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>業者に依頼した場合とDIYで行う場合の補修費用</h3>
<p>ここでは業者に依頼した場合とDIYで行う場合の補修費用についてお伝えしたい。</p>
<p>費用相場は以下の表にまとめたのでチェックして欲しい。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="283">業者に依頼した場合</td>
<td width="283">DIYで行う場合</td>
</tr>
<tr>
<td width="283">・ひび割れ補修：1,000〜4,000円/mまたは1〜3万円/日ほど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・浮きや剥がれの補修（全塗装込み）：100万円〜</td>
<td width="283">コーキング剤：500円〜/本</p>
<p>コーキングガン：200円〜</p>
<p>マスキングテープ：200円〜</p>
<p>プライマー：600円〜</p>
<p>ヘラ：400円〜</p>
<p>カッター：500円〜</p>
<p>防水スプレー：約1,000円</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>DIYの場合は材料費のみのため2,000円ほどで材料を揃えることができ</strong>、業者に依頼するよりも費用は安い。</p>
<p>だが、前述した通りDIYは応急処置で留めておくことが無難だ。</p>
<p>外壁の浮きや剥がれがある場合は、一度損傷箇所を剥がし、補修した後に塗装をするため、費用は100万円を超える。</p>
<p>建物の大きさにより費用は変動し、足場の設置も必要だが、浮きや剥がれは防水面で直しておかなければならない損傷のため、症状が確認できた際は業者に依頼して直してもらおう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルタル外壁にお勧めの塗装と選ぶ上でのポイント</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1521" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/27-1.jpg" alt="モルタル外壁にお勧めの塗装と選ぶ上でのポイント" width="2500" height="1668" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/27-1.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/27-1-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/27-1-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/27-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>メンテナンスとして塗装する場合に使う塗料は、仕上げ材のメーカー推奨塗料があればできる限りその指定品を使用する方が良いだろう。</p>
<p>しかしそれが複数ある場合や推奨自体が無い場合は、ここでご紹介する塗料を参考にモルタル外壁に適したものを選んで頂きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シリコン塗料</h3>
<div id="attachment_1522" style="width: 374px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1522" class="size-full wp-image-1522" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/28-1.png" alt="" width="364" height="375" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/28-1.png 364w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/28-1-291x300.png 291w" sizes="auto, (max-width: 364px) 100vw, 364px" /><p id="caption-attachment-1522" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2u7s9u2</p></div>
<p>現代では最も広く使われている塗料で、値段と耐用年数（10〜15年）のバランスも良く商品数も多い。</p>
<p>モルタル外壁に塗装する場合は動きの多い外壁材なので<strong>伸縮性のある弾性塗料を選ぶようにしよう。</strong></p>
<p><strong>また艶ありを選んでしまうとかなり風合いが変わってしまう</strong>のだが、やみくもに艶無しを選ぶと今度は汚れが落ちにくくなる。</p>
<p><strong><u>艶の度合いは変えられるので、いくつかのパターンを塗った見本を見ながら、艶と風合いの丁度良いバランスを業者と相談しよう。</u></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フッ素塗料</h3>
<div id="attachment_1523" style="width: 407px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1523" class="size-full wp-image-1523" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/29-1.png" alt="" width="397" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/29-1.png 397w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/29-1-238x300.png 238w" sizes="auto, (max-width: 397px) 100vw, 397px" /><p id="caption-attachment-1523" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2u5Pj40</p></div>
<p>フッ素は若干コストアップはするが耐用年数が概ね15年〜20年と、高い耐久性を誇る塗料である。</p>
<p>さらにシリコンより防汚性能が高い塗料なので、<strong>なるべく艶の無い</strong><strong>風合いにしながら汚れを付きにくくしたいならフッ素はうってつけだ。</strong></p>
<p>注意点はシリコンよりも硬めな塗料なので、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ひび割れ対策に必ず弾性の</strong><strong>ものを選ぶようにしよう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1524" style="width: 477px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1524" class="size-full wp-image-1524" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/30-1.png" alt="" width="467" height="500" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/30-1.png 467w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/30-1-280x300.png 280w" sizes="auto, (max-width: 467px) 100vw, 467px" /><p id="caption-attachment-1524" class="wp-caption-text">https://amzn.to/2KQb5Qr</p></div>
<p>もともとモルタル外壁は遮熱効果が高い外壁材だが、日当たりの良い立地で夏の暑さをさらに抑えたいなら遮熱塗料もお勧めだ。</p>
<p>塗装すると夏の室内温度を2〜3度程度下げることができる塗料で、数字では小さく感じるかもしれないが体感では意外に大きな違いになる。</p>
<p>こちらもモルタル外壁の仕上げ材に塗装する場合は弾性の塗料を選ぶようにしよう。</p>
<p>ただし耐用年数はフッ素と同程度だが価格は3〜4割増しと高めなので、本当に熱さに悩んでいる方向けと言えるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>注意したい塗料</h3>
<p>一方でアクリル、ウレタン塗料などは安価だが、耐久性が低く住宅には適さないので注意して頂きたい。</p>
<p>特に飛び込み業者などは金額で目を引くために使うが、耐用年数が10年未満と非常に短く例え安かったとしても割に合わないだろう。</p>
<p>まともな業者であれば決して住宅に使う塗料ではないので、見積りに記載された商品名から種類を必ず確認するようにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>劣化サイン</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11898" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-6.jpg" alt="劣化サイン" width="1298" height="974" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-6.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-6-300x225.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-6-768x576.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/11-6-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>塗料の性能により異なるが、塗装サイクルは10年が目安となっている。</p>
<p>10年ほど経ってくると劣化症状が出てくるので、一度状態を専門業者に見てもらおう。</p>
<p>塗装の劣化症状にはいくつかあり、主に見られるのは<strong>チョーキング現象、カビや苔、汚れの付着、塗膜の膨れ、塗膜のひび割れ</strong>だ。</p>
<p>チョーキング現象とは塗料の樹脂成分が劣化し、顔料が白い粉として現れる現象のことをいい、壁を触ると白い粉が手に付着する特徴がある。</p>
<p>チョーキングの他にもカビや苔などが付着しやすくなると塗料の耐汚染性の低下も考えられるため、全体的に性能が落ちている可能性がある。</p>
<p>塗膜のひび割れや浮き、剥がれは壁内に水が入る恐れがあるため早めに対処することが大切だ。</p>
<p>塗装が劣化するサインはいくつもの症状として現れてくるため、上述した症状が出ていないか日頃から確認しておくことをおすすめしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メンテナンス費用</h3>
<p>塗装は選定する塗料の種類により費用が異なる。</p>
<p>以下の表に塗料の種類ごとの費用をのせているので参考にしていただきたい。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="189">塗料の種類</td>
<td width="189">費用相場</td>
<td width="189">耐用年数</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">アクリル</td>
<td width="189">1,000〜1,800/m</td>
<td width="189">3〜8年</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">ウレタン</td>
<td width="189">1,700〜2,500/m</td>
<td width="189">5〜10年</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">シリコン</td>
<td width="189">2,300〜3,500/m</td>
<td width="189">7〜15年</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">フッ素</td>
<td width="189">3,500〜4,800/m</td>
<td width="189">15〜20年</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">ラジカル制御式</td>
<td width="189">2,200〜4,000/m</td>
<td width="189">8〜16年</td>
</tr>
<tr>
<td width="189">光触媒</td>
<td width="189">3,800〜5,500/m</td>
<td width="189">10〜20年</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>主流になっているのはシリコン塗料だ。</p>
<p>以前はウレタン塗料が主流であったが、だんだんシリコン塗料のコストが下がり、今はシリコンが主流となった。</p>
<p>また、塗料の劣化因子（ラジカル）を抑制するラジカル塗料もあり、フッ素塗料に並ぶ高耐候性を持っているので、コストとのバランスを考えると、こちらもおすすめできる塗料だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>壁から雨染み？雨漏りの対処方法と応急処置</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11899" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-6.jpg" alt="壁から雨染み？雨漏りの対処方法と応急処置" width="567" height="280" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-6.jpg 567w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/12-6-300x148.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 567px) 100vw, 567px" />
<p>雨漏りは天井や壁から水が滴り落ちてくるため、床を濡らしてしまい生活に支障をきたす。</p>
<p>もし、和室で雨漏りしてしまった場合は、畳が濡れてしまって跡が残ってしまったり、カビが生えてしまったりするため早めに対処したい。</p>
<p>ここでは雨漏りが起きた時の対処方法と応急処置をお伝えする。</p>
<p>雨漏りが発生した時は以下のものを準備して被害を抑えること。</p>
<ul>
<li>バケツ</li>
<li>雑巾</li>
<li>ブルーシート</li>
</ul>
<p>水が落ちてくるところにバケツを置いて床を濡らさないようにする。</p>
<p>落ちてきた水は跳ねるためバケツの下にはブルシートを敷いて防ごう。</p>
<p>ブルーシートの他にレジャーシート、新聞紙、タオル、給水シートでも代用可能だ。</p>
<p>ただし、新聞やタオルは染み込みが多いと床を濡らしてしまうため、何枚か重ねて敷くことが大切だ。</p>
<p>壁から伝う水は、そのままにするとカビを発生させたり、跡が残ってしまったりするため、こまめに拭いておこう。</p>
<p>屋根から雨漏りしている場合は屋根にブルーシートをかける方法があるが、高所作業となるため一般の方は絶対に行わないことだ。</p>
<p><strong><u>雨で濡れた屋根は滑りやすく落下する危険があるので、屋根からの雨漏りは専門業者に相談して対処してもらうこと。</u></strong></p>
<p>また、雨漏りが懸念される場合は専門業者に水が入っているか調査してもらおう。</p>
<p>以下には雨漏り調査の費用を記したのでご覧になって欲しい。</p>
<ul>
<li>目視調査：無料</li>
<li>散水調査：約5万円〜</li>
<li>発光液調査：約10万円〜</li>
<li>サーモグラフィカメラ調査：約20万円〜</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マンションや賃貸での雨漏り・天井や壁の雨染みの補償</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11900" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-6.jpg" alt="マンションや賃貸での雨漏り・天井や壁の雨染みの補償" width="1298" height="865" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-6.jpg 1298w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-6-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-6-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/13-6-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" />
<p>マンションの場合は自身の過失でない限りは、まずは管理組合に連絡すること。</p>
<p>その際に<span style="background-color: #ffff00;"><strong>雨漏り箇所の証拠写真を撮影しておく</strong></span>ことが大切だ。</p>
<p><strong><u>施行ミスや経年劣化による雨漏りの場合は管理組合や施工業者の責任にある</u></strong>ため、損傷した箇所の補償を受けられる可能性がある。</p>
<p>また、賃貸の場合も同様に自身の過失でない限りは、管理会社や大家の責任となる。</p>
<p><strong>注意しておきたいのが雨漏りしているのにそのまま報告せず放置してしまうことだ。</strong></p>
<p><strong><u>雨漏りを放置して被害が広がってしまうと自己負担となってしまう可能性があるので気をつけておこう。</u></strong></p>
<p>さらに雨漏りしていると自分で直したくなるかもしれないが、応急処置程度で留め、後の対応は管理会社に任せておくこと。</p>
<p><strong>「あなたが手をつけたから被害が広がった」と言われかねないため、自分で修理するのは避けて、すぐに管理会社に雨漏りを報告する</strong>ことをおすすめする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>雨漏りの修理費も補償される？火災保険の賢い利用法</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1525" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/31-1.png" alt="雨漏りの修理費も補償される？火災保険の賢い利用法" width="2237" height="1279" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/31-1.png 2237w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/31-1-300x172.png 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/31-1-768x439.png 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/31-1-1024x585.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 2237px) 100vw, 2237px" />
<p>雨漏りは、建物はもちろん家具や家電の被害が加わり大きな出費になり、家計に大きなダメージとなるだろう。</p>
<p>そこで活用したいのが火災保険だ。</p>
<p>火災保険というと火事の時に使うものと思いがちだが、その内容によっては雨漏り被害を補償してくれて、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自己負担額がゼロになる可能性もある。</strong></span></p>
<p>ここでは火災保険が利用できるかの確認方法や実際の申請の流れ、補償をしてもらう上でのポイントを解説しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>火災保険の内容を確認</h3>
<p>火災保険の補償適用となるのは台風や竜巻、大雨や雹、大雪など自然災害が原因で建物が損傷を受け、雨漏り被害が発生した場合だ。</p>
<p>火災保険にはそういった<strong><u>自然被害を補償する特約があり、それを付加してある契約なら補償になる可能性が</u></strong><strong><u>ある。</u></strong></p>
<p>お持ちの保険証券や契約時の説明書類で確認し、もしわからなければ保険会社へ電話で問い合わせをしてみよう。</p>
<p>ただし実際には外壁が自然災害で損傷することは稀であり、火災保険で補償になった自然災害の損傷は、屋根の方がはるかに多いことはご承知頂きたい。</p>
<p>何が雨漏りの原因なのかは保険を利用する上で非常に重要になるので、まずは専門業者にしっかりと調査してもらうことから始めよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>保険会社への申請手順</h3>
<p>実際に保険会社へ補償を申請する手順は以下の通りとなる。</p>
<p><strong>特に申請が受理される前に工事を始めてしまうと補償の対象外になる事もあるので、きちんと保険会社に確認してから着工するようにして欲しい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1.保険会社へ連絡し補償に必要な書類を送ってもらう。</p>
<p>2.申請書類と状況報告書を作成し、修理の見積書と一緒に保険会社へ送付する。</p>
<p>3.保険会社から依頼された損害鑑定人が損傷や被害の調査に来る。</p>
<p>4.鑑定人の報告と申請書類をもとに保険会社が審査を行なう。</p>
<p>5.審査が承認されると補償額が決定し修理に取りかかる事ができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>補償してもらう為の重要ポイントは？</h3>
<p>火災保険の自然災害特約で補償をしてもらう為には自然災害が原因の被害であることと、被害の詳細な状況をしっかりと状況報告書で伝えなければならない。</p>
<p>しかしそのためには多くの専門的知識と豊富な経験が必要で、不慣れな者が行うと大変な時間がかかってしまうだけでなく、内容が不十分で承認されない危険性もある。</p>
<p>ここは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>自分で作るよりも、申請の実績の多い専門業者に、見積り作成も含めて依頼した方が良いだろう。</strong></span></p>
<p>せっかく補償されるべき被害なのに書類の不備で受理されなかったら非常にもったいない。</p>
<p>ぜひ協力をしてもらい修理の自己負担費を軽減して欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1526" src="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/32.jpg" alt="まとめ" width="2500" height="1667" srcset="https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/32.jpg 2500w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/32-300x200.jpg 300w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/32-768x512.jpg 768w, https://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/07/32-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" />
<p>モルタル外壁はその素材の特徴から通気工法が積極的に採用されてこなかった為、年数の経った建物はもちろん築年数の浅い建物でさえ雨漏りの危険性の高い外壁となってしまった。</p>
<p>しかし<strong>その特徴</strong><strong>をしっかり理解し、定期的に適切なメンテナンスを行えば、雨漏りの発生を十分に抑えることができる。</strong></p>
<p><strong><u>また万が一雨漏りが発生しても火災保険を賢く利用することで、家計の出費を抑えることができるかもしれない。</u></strong></p>
<p>普段からその状態を気にかけ、定期的な点検と補修を築年数が浅いうちから専門業者に行ってもらうことで、雨漏り被害の予防効果は高まるだろう。</p>
<p><a href="https://shufukulabo.com/lp1" target="_blank" rel="noopener"><strong>住宅損傷の火災保険活用 ー 無料調査はこちら」</strong></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shufukulabo.com/wp-content/uploads/2018/06/b02e073444c30c1c8f50c92e116774c5.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://shufukulabo.com/author/archibank" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">株式会社アーキバンク</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>建築に関わる専門知識、経験を活かし、建築や内装に関わる「ヒト」「モノ」「サービス」を効率的かつ有効に結びつけるため、建築関連のオウンドメディアを運営。その他WEBコンサルティング事業、コンテンツ販売事業を展開。<a href="http://archibank.co.jp/">ホームページはこちらより。</a></p>
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